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読むたびに頷く度合いが深くなるのはほんの少し進んでいるからだろうか。http://plaza.rakuten.co.jp/happytime/009004 marcus728さんのページです。ジム・ウィリス、どんな人なんでしょう。
2003.05.25
魂の絵だったのかもしれない。色とりどりのチョークで黒板に描かれたそれは幾重にも巻かれた毛糸のような線で円を描いているだけの単純なものだった。実物を見たわけではない。本で見ただけだ。シュタイナーは魂をたくさん見た人だった。魂が体から離れていく瞬間を見る力が備わっていた人だったのだろう。肉体が死滅するとき、魂は体を離れてどこか遠くへ行くらしい。遠い世界へ。そしてまた別の体へ還ってゆく。その繰り返しなのだろうか。いつかわたしの体をすり抜けてこの魂がどこか遠くへ行く日が来るのだろう。それはどこか頼りないような気持ちとか弱いあきらめのような気持ちとかすかな希望のようなものがない混ぜになっているようだ。。前の日、うちに来たチビチが翌朝亡くなったとき、わたしはその場にいなかった。4匹にミルクを飲ませ終わり、1時間ほどしてベッドに来たら、チビチはもう亡くなっていた。小さい子。鼻は息を吸うには心もとないくらいかすかな大きさでミルクを吸うお口も、とても小さかった。そのお口で少しだけミルクを飲んだ。ほんの少し。少しずつ。少しだけ飲ませるとすぐに鼻から吐き出して苦しそうにした。それでも飲ませたほうがいいと思う気持ちと苦しむから飲ませないほうがいいと思う気持ちとがあって飲ませたほうがいい気持ちが勝った。チビチは苦しがったけれど、ミルクを飲みたかったと思う。もう息がない子猫を見て思わず天を仰いだ。まだそこにいると思ったから。こっちにおいで、帰っておいで。そう言ったけれど、間に合わないこともわかっていた。遺体を涼しい窓辺に置いて、仕事に行く電車の中で次の子の容態が急変して入院した。翌朝ビビチは病院で亡くなった。その夜のうちだったかもしれない。心残りは病院で逝かせてしまったこと。チビチのように、せめてうちで亡くなったのなら淋しくなかっただろう。。。たったひとりで暗い病室で、と思うといたたまれない気持ちになる。遺骨は今も家に置いてある。かそけき骨。ほんの少しの肉体のかけらは彼らがこの家にいたあかしでもある。
2003.05.23
人生とは何かを計画しているときに起こる別の出来事のこと。。。ふと思い出した言葉。星野道夫さんが古い友人によく言われたという。。。。。。。。。。わたしたちはその都度、正しいと思う選択をした。わたしたちはその都度、できると思うことをした。これ以上何ができるのだろうか。限度以上に抱え込んでいるのは確かだ。負担をかけっぱなしの仲間たちを思うと申し訳ない気持ちでいっぱいだ。ひとりではなにもできない。それは確かなこと。ひとりではつら過ぎる。それも確かなこと。ではどうしたらいいのか。答えがどこにあるのか・・・いまは探すすべさえ見出せずにいる。
2003.05.21
こちらの3豆はきのう沖縄へ行きました。無事に着いたそうです♪とても元気だそうです♪どのくらい大きくなって帰ってくるんでしょう。楽しみです。ほんとは寂しいです。でも、ゆったりできる環境を申し出てくれてとてもとても感謝しています。みち猫さん、ありがとう。
2003.05.20

いちばん小さかった4まめさんがこんなに大きくなりました。ミルクもたっぷり飲めるようになって、安心させてくれます^^。これは5月17日の画像です。今日はもっと大きくなってますね。
2003.05.19
初めてあなたを知ったときは、過激で一方的で人を寄せ付けない印象を持った。。けれど、しばらくたってわかったことは、たいへんな熱情を持って、動物達を救うために全人生を使っているということ。ノアさんが突っ走っている間、わたしはここでのんびり、ゆっくり、好き勝手なことを綴っていた。ノアさんは私よりずっと年下で、それなのに、わたしよりずっと多くのことを知っていて、何より一頭でも多くの動物達を救おうとできる限りの努力をした。私にはできない。ノアさんのようには。。。どんなに救いたいと思っていても、ノアさんのように実行が伴わなければその思いは価値が失われる。ノアさんを見ていてそう思った。だから、ノアさんのようにはできないかもしれないけど、せめてもう少し救える命があるんじゃないかと動き始めてみた。長崎の子猫は元気です。みんなが協力してくれる。ノアさんが始めた仲間たちだよ。いつもノアさんが真ん中にいる。それだけで私達は安心できた。来年、東京の行進をいっしょに歩きたい。来年が無理なら、再来年でもその翌年でも。残念なことにこの行進は、まだまだ十年、二十年続くだろうからもっと先でも大丈夫。わたしたち人類が動物を使った実験に終止符を打つのは今世紀中には無理かもしれない。それでも私たちが歩いてゆく先には徐々に、そうした実験が減っていて動物達を取り巻く状況が今よりも改善されているはず。ノアさんが一緒に歩いてくれる。そう思うと力がわいてくる。ではね。またメールする。ノアさんに教えてもらいたいこと、いっぱいある。今はとにかく、十分な睡眠と十二分な休養を採って生活のリズムを取り戻してください。お会いできることを楽しみにしています。
2003.05.16
というわけで、子猫の里親さんを募集します。長崎から来た子猫たちです。まだ授乳中で、手がかかります。もう少し大きくなってからお渡ししたいと思います。ミルクをあげたい!という方はご相談ください。経験があったほうが育てやすいと思いますが、愛情はそれに勝る場合がありますよね^^終生かわいがってくださる方、お待ちしております。病めるときも健やかなるときも。☆☆兄弟で迎えてくださる方、歓迎します☆☆(1猫より2猫のほうが育てやすいですよ♪)詳しいことは、みち猫さん↓が里親募集ページを作ってくださいました。TRYさんの2まめとうちの3まめ、どうかご覧ください。http://homepage1.nifty.com/nekojarashi/index.html
2003.05.14
保健所の殺処分統計を掲載しようと思ったが、ミルクを飲ませた後に殺伐とした話題は避けたい。効率を重んじる世の中で、授乳時間というのは特別な時空の出来事のように思う。すべての母親がこの時間をゆったり過ごせるような世界になってくれたらいい。
2003.05.12
シューベルトのソナタ。第21番 変ロ長調 D960スヴャトスラフ・リヒテルの伝記を読んでいる。伝記という名を借りた、正確なモノローグだ。リヒテルによる、リヒテル。あるいは、モンサンジョンによるリヒテル。巻末の膨大なリストにも圧倒される。彼が演奏した曲目。演奏会の頻度。都市の名前。。。リヒテルは飽きもせずにこの曲の2楽章を執拗に弾いたとある。近づいてくる死を確認するように、だったろうか。もうこれが最期の日とわかったら何を聞くだろうか。何を弾くだろうか。
2003.05.07
彼が亡くなってもう一年になった。虐殺される経過をネットで中継された彼のことだ。戒名はこげんたという。まだ若い猫だった。なぜ殺されなくてはならなかったのか今もわからない。彼を殺したのは26歳の男だった。父親は呉市で小学校の教頭をしている。去年、公判中は現職だった。今も教職に就いているのだろうか。これ以上何を書くべきかわからない。猫を公開「処刑」して何の意味があるのかわからない。猫を殺し、ハムスターを殺し、鳩を殺し、本当は自分を殺したいのではないか。自分が死ぬのはいかにも苦しいだろうから絶対に自分を傷つけることのない、小さな動物、自分に抵抗することのない猫や鳩を選んで殺した。そうなのだろうか。どうしてその男がそんな人間に育ってしまったのかわからない。どうしてその男をそんな人間に育ててしまったのかわからない。どうしたらそれを変えられるのか今もわからない。・・・★こげんたサイトで署名を募集しています★・・・愛護法改正に向けて、少しのお力を貸していただけませんでしょうか。どうかよろしくお願いします。ディアこげんたはこちらです。http://www.tolahouse.com/sos/
2003.05.06
久しぶりに楽譜売り場へ行った。普段はなるべく行かないようにしている。ブルーになるから。そこへ行くと、失ったものの大きさを実感しすぎて対処できなくなる。かつていた場所。でも今はいない場所。ここが自分のいるべき所であるかどうか、もうわからない。本当は毎日譜面台に楽譜を並べて楽器の前で座り続け、合間に猫とたわむれる。そうした生活を送りたい。それに、本当は悲しい猫の話題など知りたくなかった。動物たちの置かれている悲惨な状況など聞きたくなかった。けれど、知ってしまったからには何かできることを模索して、せめて知ったことを誰かに伝えなければ意味がない。少しでも知られることが状況を改善する唯一の方策だと思うから・・。このページもそのためにあるのだと思う。野薔薇を保護して今日で4か月が過ぎた。だいぶ子どもらしい表情を取り戻した彼女を見ているとよかったと思う。日本中で、もっと正確に言えば、世界中で、困っている動物たちの何億分の一か、何兆分の一(もっとすごい数字だろう)しか救うことができないけれど、彼女の役には立てたと思う。あまりにもささやかなことしかできないのに心のうちでは音楽的な生活を望んでいる姿勢が明らかになって、自分のなかでも折り合いがつかなくて困る。
2003.05.02
久保田弘信さんのフォトレポートです。イラクの若い女性達、男の子、花嫁さん。今日はどうしているだろう。http://m17n.cool.ne.jp/kubota/2003/iraq2
2003.05.01
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