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確かカザフスタンの写真集だった。ヤギや、人間の赤ん坊の奇形が撮影されていた。核実験施設があったその地域では、今も汚染された土地でたくさんの人が暮らしている。マドレーヌ・オルブライトやラムズフェルドの子どもやその家族が兵士として戦場に赴くことはありえないのだろう。その昔、第二次世界大戦に従軍したアメリカ大統領の息子はいたが。。前線を撮影した「従軍」ニュースに映っている息子を大統領夫妻は食い入るように見つめていたという。。スタン・ゴフは米軍の兵士だった。今は違う。現在は、「今すぐ兵士の帰還を」の調整委員会の委員。確かなことはこれだけかもしれない。わたしは実際のところ、この子供たちを直に見たわけではないのだし、今のところ実際に劣化ウラン弾(DU)を浴びたことがないのだから。何を信じるか、何が真実か、判断するのはあなた自身だ。スタン・ゴフが紹介している、この厳しいサイトを見るのも見ないのもあなたの判断でどうぞ。日本語訳は益岡賢さんのサイトへ。http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ 「イラク戦争:毒の遺産」スタン・ゴフhttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/1812/houtei/answer4.html 2003年10月25日 ワシントン行進を行うのはなぜか。http://www.morizumi-pj.com/tyosyo/tyosyo-index.html カザフスタンのセミパラチンスクで写真を撮影し続けている森住卓さんのサイト。アメリカが攻撃した後のイラクについて。セイブ・ザ・イラクチルドレン・名古屋のサイト。
2003.10.24
夏が膝猫になりました!
2003.10.22
去年見かけた雑誌。「毛皮を使った特集」の末尾に「登場したモデルさんはどんなファーを着ているか!」というコーナーがあって、最後に紹介されていたモデルさんの持ってきたコートは、フェイクファーだった。一見本物のファーに見える、とてもきれいなキャラメル色のコートだ。「ファーは着ない」とだけ彼女のコメントがあって、ファーをなぜ着ないかなぜ持っていないかその理由は記されていなかった。若い人向けの雑誌だから、特集で紹介されたファーも買いやすい価格のものばかりだ。もちろんそこには、そのファーがどうして安いのか、犬や猫の毛皮である可能性が非常に高いとか、そんなことは書いてない。女性たちがファーを着るのは、なぜなんだろう。洗練されて見えるから?クラスが上だと思われたいから?動物好きだと思われたいから?・・・理由はそれぞれあるのだろうけど、ファーを着ている人を見るとそのファーの元の持ち主であった動物の苦しんで死んだ肉体を想像せずにはいられない。すべてのファーは、虐殺された動物の毛皮から作られている。ちなみに動物虐待者の95%は男性です。毛皮を着る女性を動物虐待者のなかに入れたら、女性が占める比率はどのくらい上がるのか考えてしまうのはかなり嫌味なことなのだろうか。着る人がいる限り、ファーは作られる。直接手を下したわけではなくても毛皮を買うことは、動物の虐殺を間接的に支持したことにほかならない。
2003.10.20
ときにはルールを守らないこと。その判断が必要なときがある。いつでもルールに従っていると大切なことが見えなくなる、そんなときがある。 ルールを守ろうとするあまり、校門で生徒を圧死させた教諭がいる。彼にとってルールは生徒の命より大事だった。それほどまでに守らなければならないルールがこの世にあるとは考えにくいが、そのとき彼は、ルールに縛られるあまり「判断」というものができなくなっていたのだろう。 シロを救ったのは実験施設にいたおじさん。シロが救われるチャンスをおじさんはルールを破って作った。シロを連れ出したのはさやかさん。シロが入っていた檻からさやかさんはルールを破ってシロを助け出した。いつでも、どんなことでも、していいというわけではない。ときにはルールを破ることが必要な瞬間がある。わたしたちの人生の、大きな流れの中でその判断を迫られることがある。きっと、その判断が必要とされていたからこそその瞬間は訪れたのだと思う。 シロのことがきっかけで、多くの自治体で保健所などへ収容された犬や猫の動物実験施設への「払い下げ」が廃止されました。一方で、いまだに払い下げを続けている自治体もあります。 あなたがお住まいの県では廃止されていますか?もしもまだ廃止されていなかったら、あなたが声を上げてください。本当に廃止させたいと思うのだったら、あなたの声を届けてください。その声は確実に届きます。 「星空のシロ」はこんな本です。http://www9.plala.or.jp/yuttaritei/hosizoranosiro.html いまだに払い下げを行っている自治体はこちらです。http://www.ava-net.net/
2003.10.15
日曜日の緊急コールに応えて、長崎豆ちゃんsのママが仙台から駆けつけてくださいました。猫アンテナです^^みち猫さん緊急事態をかぎつけて、即座に行動してくれました。みぃママさん、ありがとうございましたm(_ _)m長崎から来た5ニャン、みぃたん、けいたんのママさんです。ええ、長崎豆ちゃん達は全員がこれ以上ないほどの幸せな生活を送っています♪豆ちゃんアルバムをUPしようと計画してからずいぶん経ちます。一体いつ出来上がるのだろうか(T T)。。さて、みち猫アンテナによって発見された現場では、「浄土宗」の看板を掲げているのだから多分お寺?なのかな、その敷地に猫たちが大から小までわらわらと。。道路に面しているので交通事故で亡くなる子も多いとか。。そこは個人の敷地らしいのですが、当然のように、その猫達は、そのお宅の「家族」としての猫ではなく、「飼っている」ともいえないような、餌やりしてたらいつの間にか増えてしまった、気がついたらこんなにたくさん。。ということだったのか。避妊去勢も“少しは”しているそうです。しかし、1頭3万円とかで予算が届かず、毎年全員を手術できなかった結果がこの状況です。経緯はともかく、猫達は幸せとはかけ離れた生活を送っています。ゴハンは毎日もらえても、鼻水ズビ、目ヤニダバ、おそらく回虫ドバの不健康な状態。。はああ。野良猫といえるのかいえないのか分からないけど、猫にはなんの罪もないこと。そして、人間の都合で出来上がった、車社会の片隅で生きている猫達を少しでも手助けするのは人間の義務ではないのか。なんて思ったりしたわけです。。
2003.10.14
これはとてもいいニュースです。けれど、正直に言うと保護側はきついです。子猫ちゃんの保護が続いております。5匹、2匹、さっき3匹。さらに数匹来るかも?どなたか一時預かりができる方はおられますか?風邪引きブーさんばかりだと思いますので獣医さんの診断を待たないといけませんが、お声をあげてくださる方、お待ちしておりますー!
2003.10.12
久々の登場、夏之介の画像です。甘えん坊のボクになりました。未知は日曜日にお見合いです。当初は夏と未知、いっしょのおうちに行けたらと願っておりましたが、これからは夏も未知もずっとおうちの中で暮らしていけるのだから、夏はもう、お役ごめんでいいと思う。。妹の面倒を充分過ぎるほど見てきた夏にのんびり暮らせるおうちを探すのがばあやの仕事ですね。アルバムはこちら↓です。http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6720/natu_mich_nikki_new.html
2003.10.10
動物管理センターに収容されたワンは収容期限が満了すると、処分決定のハンコが押されて、翌日殺されるんですね。知りませんでした。救えないのはわたしたちのせいではなかった。救うために奔走するより、持ち込む人が一人もいなくなればいい。明日殺処分される動物たちの数は、全部で何頭くらいだろう。一年に60万頭殺されるとしてそれを365で割るとどのくらいなのか。。弔いのビールを飲んだので計算できません。でも、ワン、まだ生きています。明日が最後。 処分施設があるのは、私たち市民が望んでいるから。わたし個人は、そして今回このワンに関わったすべての人はそんなことを望んでいない。けれど私たち「市民」は望んでいる。だから殺処分施設がある。 わたしが楽になるためにはこの犬は(猫は)死んでもかまわない。持ち込む人は、自分の気持ちをそこまで言葉に置き換えていないだろう。けれどそういうことだ。>わたしが楽になるためには、かれらは死んでもかまわない。ほんとうは、かれらを持ち込む権利など誰にもないはず。
2003.10.06
こちらに動物実験をしていない化粧品があります。☆渋谷を1時間ほど歩きました。プラカード掲げて。今回は、化粧品動物実験反対のための行進です。化粧品に限定して、のところがちょっともったいないのですが、まずはそこから固めようということだと思います。5月に代々木を歩いたときは「動物実験反対」のデモでした。化粧品の動物実験だけがなくなればそれでいいと思っているわけではありません。残念ながら、医薬品の動物実験については、いまだに必要なものと認識している人が多いようです。化粧品の動物実験は、議論を待たず廃止できることだと思います。詳しくは後日。やっぱりのどが痛い。。動物の実験が必要な、新たな成分を入れて開発しなければならないような化粧品を作ること、それは人類にとって必要なことなのでしょうか。化粧品に限らず、動物の犠牲を伴う実験がなかなかなくならないのは、それが産業だからです。実験産業は大きな利益を生む産業です。だから簡単になくならないのだと思います。 ☆ なぜ実験反対!肉食反対!と声を上げるのか。デモが終わって自分なりに考えた。動物を犠牲にしている限り、わたし達人間は「自由」になれないと思う。誰かの犠牲を当然のものとして、その上に成り立った生活がなんの痛みもないものであると勘違いしたまま、人生を過ごすことは実はとても不自由なことではないのか。他者の痛みを想像できないまま、自分のこと、自分の子どものことだけを願い続けても世界は成り立たない。わたし達は独立した存在ではない。誰かに支えられて生きている。その誰かの痛みを想像できないならわたし達は自分の痛みにも無頓着なまま、不自由な時間を過ごすことに甘んじなければならない。わたしは自由でありたい。不自由な人間でありたくない。動物の犠牲を「仕方がないもの」とは思いたくない。
2003.10.04
通りすがりのサイトでこんな記事を見つけた。里親募集の掲示板があるサイトだ。(里親探しをするような)あなたがその猫を連れて帰らなければ、その後、ちゃんと家で飼ってくれる人が連れて帰ってくれるかもしれない。連れ帰って里親探しをするくらいならそのままにして次のチャンスを待ったほうがその猫はずっと幸せになれるはずだ。少なくとも、保護を続けている人たちはそんなことはあり得ないと思っているから自分で保護しているのだと思う。確かに「飼ってくれる」人が現れる可能性は皆無ではないと思うけれど、その可能性があるとしても同じような確率で、もっと不幸なケースになることはあるのではないか。保護するチャンスは少ない。限られたチャンスをその後どうなるかわからない可能性にかけて猫を置き去りにするようなことは、単なる言い訳だと思う。いつも、いつでも保護できるわけではない。保護したくても夏や未知がここで里親探しをしている間は保護することはできない。緊急時を除いて、だが。そのサイトでは、里親探しをする人を非難するつもりではなく、掲載記事の書き方をアドバイスしているだけだった。自分の家族として迎えられないのなら、自分にできないことを他人に頼むのなら、それなりの書き方をしましょう。保護したのだからもらってくれて当然。そんな書き方はもってのほか、ということだ。保護したのだからもらってくれたら有り難い。そのために保護したのだから。こう思うのは傲慢だろうか。路傍で野垂れ死にするより、助かったほうがいい。どんなに里親探しが難航しても、助けられるなら助けたほうがいいとわたしは思う。今日はPEACE WALKです。詳細はトップページのバナーから飛んでみてね♪
2003.10.03
チビが帰ってきた。お兄ちゃんと里親さんの元へ動けるようになって帰ってきた。チビの体は片側が動かない。顔の片側も反応が薄いという。それでもチビは帰ってきた。ちゃんとゴハンも食べられる。排泄もできる。チビは歩きたがっている。立ち上がって歩きたい。もう一度。もう一度手足で体を支えたい。何とかして立ち上がりたい。毎日チビは回復している。きのうは23日ぶりに声が出たって。チビは話したがっているのではないか。今、自分がどんなふうか、チビは教えたがっているのではないだろうか。チビのように片側半身不随の猫さんを介助する補助器具をご存知だったらどなたか教えてください。チビの麻痺は、頭部は左側が動き、右側があまり動かない。体は右手足がよく動き、左手足が動かない状況です。詳しくはキオさんの日記へ。http://plaza.rakuten.co.jp/hanta/diary/
2003.10.01
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