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夕食に何を食べるか、迷わなくなった。パスタか、うどん。それに大豆加工食品。肉を食べなくなって1年になる。最近は魚も買わなくなった。ときどきコンビニで鮭おにぎりを買うことがあるくらい。かつて学校給食で、クジラ肉を食べたことがある。なぜかいつもカレー粉がまぶしてあった。なぜクジラだったのかはわからない。あのころは畜産動物より安く手に入ったからなんだろうか。いま、一般家庭で夕食にイルカやクジラを食べる人はいるのだろうか。料亭やお土産品で目にすることはあるかもしれないが、わざわざイルカ肉(クジラ肉とも称している)を買って調理する人が現地以外でどのくらいいるのだろう。http://www.seashepherd.org/taiji.shtml 確かなことは、ここでイルカ猟が行われていて、こうして「捕獲」されたイルカの中で姿のいいイルカは、水族館などで人間を楽しませるために飼育される、ということ。「捕獲」のときは、このように海が血で染まるということ。猟では一定量までイルカを捕獲していること。捕獲高は漁師の自己申告だそうだが。こうした状況についてはイルカ&クジラ アクションネットワークに詳しい。 捕鯨は文化であるといわれる。そうだろうか。犬猫を食べることも韓国の文化であるといわれたが、どちらも言い訳に過ぎないと思う。多くの日本人がかつてクジラを食べていた。韓国の路地裏で、かつて犬猫を食していた人がいた。それをいま、文化と呼ぶのはあまりにも貧しいことではないだろうか。 イルカと「一緒に」漁をする人たちもいます。この場合は漁ですね。猟ではなく。http://www.nhk.or.jp/asia/japanese/pgms2002/0428.html
2003.11.27
http://hiyoshimaru.web.infoseek.co.jp/ 以前、里親募集サイトで見つけた猫さんが気になっていました。ガオという名のキジ猫さんです。これは河原猫さんの記録です。たくさんの猫たちがここでケアされながら生きています。 未知、きのうからやたら泣くと思ったらどうやら発情しているようです。やっと大人になった未知を祝福したいです。そして手術の予約をしなければ。
2003.11.26

未知のアルバムです。http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6720/miti_nikki.html デジカメを買い替えたせいで、カメラを構える回数がぐっと減っていました。使いにくい→楽しくない→撮らない(_ _;)というわけで、アルバムも滞っておりましたが、ようやく未知アルバムを作成しました☆最近の未知は吐き戻しが多くなり、ちょっと心配です。とっても元気なんですけどね。今日からドライは小さく砕いて与えることにしました。4日おきくらいに、定期的に吐き戻します。一気にたくさん食べて、全部戻す。食べすぎもあるけど、食道が細いのか、消化器系に問題があるのかも。。ちっとも太ってくれません。夏はだいぶふっくらしてきたのに。。元気だけはたくさんあります。みんなが寝ているとき、未知だけが遊んでる。みっちゃん、相変わらず体重が増えません。。 今日は姪甥が来てくれて、みっちゃんに会ってゆきました。知らない人間に囲まれても、みっちゃんは物怖じしません。夏はクロゼットの一番奥の奥!に隠れてしばらく出てこなかった。あげくに和室の押入れに駆け込んで、先にそこへ逃げ込んでいたシーチとかち合ってしまったー。どちらもパニックになって、いつまでもそこから出てきません。。シーチのほうが怒っていた。連れてくるのはかなり怖かった。夏もシーチが怖かったと思います。。真隣に、怒り心頭に発したシーチがいて、ずっとずっと唸ってるんだものね。
2003.11.22
里親さん募集してます♪うちの未知・夏もいるけれど、アニマルライツセンターのシェルター「SAS」にいる子達も待ってます。http://arcj.info/sas/sasindex.htm めろでぃさんちの茶とら君も待ってます。↓保護して数日の画像だけど、もう少ししたらきっときれいな茶トラ君になりますよ。http://www.all-creatures.org/ha/satooyasanBoshuuCharchan.html 大人の猫を保護するのは大変と思って当初は動揺したけれど、子猫と大人猫、同じじゃないかな。違いがあるとすれば、大人の猫は、・ミルクを上げなくていい・便とおしっことの量が多いくらいか。子猫の危うさがない分、大人猫は安定しているように感じるし、お互いに状況が分かっているから何だか安心するところもある。未知のように万年鼻水ズビの状態になる前、もっと前に保護するのがとても正しいことだと思う。結局そこへたどり着くのだけど、打開策がなーい。
2003.11.19
毎年12月と1月に獣医さんからはがきが届きます。シーチとふうちのワクチン接種のお知らせです。(野薔薇は別の獣医さんなのではがきが来ない☆)最近、ワクチンを毎年打つのは多すぎると聞くようになりました。のんびりガラス彫刻を見ている場合じゃないな。うーむ、悩む。。http://www.pet-ann.net/wakutin.htm ペットフード アン.さんの「ワクチン反対派」のページです。ガラス彫刻も素敵だった♪http://www.tarowan.com/ ワンの場合、こちらも詳しいです。
2003.11.18
そのファーは猫の毛皮ですか。それともキツネの毛皮ですか?http://www.anc.org/pets/pets_article.cfm?identifier=2003_1115_fur オランダで、猫や犬の毛皮の輸入や取引が禁止される法案が可決された↑そうですね。(アメリカ、デンマーク、フランス、イタリアではすでに違法となっており、スェーデン、オーストリア政府も現在検討中だそうです。)販売するとき、猫や犬の毛皮であることを明記する業者はいません。トリミングされているため、たいていは何の毛皮か分からない。バッグなど小物類にもかなりの頻度で使われていそうです。この法案を可決したオランダの議員は、ミンクやその他の毛皮も同様に禁止するべきと考えています。そう、キツネの毛皮を着る場合は、猫ほどかわいそうではないのか。一番下↓には業者にノドを踏みつけにされたキツネの画像があります。その上にあるのは、毛皮をはぐ前の「通常の」殺し方です。http://www.all-creatures.org/anex/fox.html 毛皮は動物の皮をはいだものであることをお忘れなく。そしてその殺し方は、苦痛を与えたあげく殺した、というよりも虐待死させた、というのが正しい。http://www.all-creatures.org/anex/index.html キツネの画像はこちらのサイトからの抜粋です。猫の動物実験の写真もあります。いたたまれない。人間に対してなら、してはいけないことと平常心の範囲で簡単に判断できることが動物に対しては働かなくなるのは、動物を人間より低いレベルの生き物として認識しているからなんでしょうか。去年見た、2ちゃんの過去ログの人間 > 猫というのが一般常識なんですか。進化の過程で枝分かれした結果、人間が出現して地球上の動植物を征服し、その上、実験と称して動物を虐待・虐殺するのは、「高等生物」のするべきことではないとも思いますが、いかがなものでしょうか。
2003.11.16

客席の照明が徐々に消えてゆくあの瞬間が好きだ。暗闇のなかで、息をひそめて、幕が上がるのをじっと待つあのひとときは映画館では味わえないものだと思う。舞台を見に行くことは人生を確かめに行くことかもしれない。特にダンスは。ダンサーの生身の肉体は、そのダンサーの生の時間を容赦なく私たちに突きつけてくる。ダンスは1階で見ること。これを教えてくれた人とはもう懇意ではないけれど、この助言をもらっていなかったらダンスを見ることの意味をわたしは永遠に知らなかっただろう。 今日からピナ・バウシュ週間です。新宿で Für die Kinder von gestern, heute und morgenを見るために仕事はしばらくお休み。こういうときは、舞台のことで頭がいっぱいになって会社へ行ってもさっぱり役に立たないので、きっぱり休みを取りました。ごめん、yunatti。http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/index.html Für die Kinder von gestern, heute und morgen「過去と現在と未来の子どもたちのために」 窓の向こうには暗闇が広がっている。窓は世界の入り口であり、出口でもある。関わり方。もたれ方。誰かが利益を得るために、別の誰かが犠牲になっている。こうした‘シークエンスの意味’を読み解くことに実際どれほどの意義があるだろうか。あれほど意味を読み解くことに夢中になっていたのに舞台はその後、簡略化され、より楽しげに、より明るい方角へ向かっている。もはや意味は薄められ、むしろ一切の意味が消えていくことをダンスは望んでいる、と思うほどだ。言い訳しながら生きてゆかなくてもいいのだ。唐突に言葉が浮かび、それはそれで、目の前のすべてのダンスを集約できるが、まるで舞台の言い訳のようにも聞こえる。苦い味わいの墓碑銘のように。 かつての、あの執拗なまでの繰り返しと、舞台挨拶さえできないほどにダンサーを疲弊させる苦痛の極みのようなダンスをもう一度みたいと言ったらダンサーには酷だろうか。(「過去と現在と未来の子どもたちのために」2003.11.14,11.15,11.18 新宿文化センター大ホール)
2003.11.14
夜中に夏は、植え込み脇の歩道をどこまでもずっと着いてきた。持っていった缶詰もドライも食べずにわたしの足にまとわりついていつまでもずっと、足もとに寄り添いながら住宅街の中をついてきた。小さな街だが、迷って帰れなくなったらかわいそうだと思い、夏を後ろに従えて、もと来た道を戻ったことが何度かある。どこまでもついてくる夏をいつも、引き離すのが大変だった。たまたまその日は餌やりさんがたくさんゴハンを置いていって夏は空腹ではなかったのだろう。それでも人間をこんなに慕って、これほどまでにわたしを待ってくれているなら、里親さんにもきっとなつくだろうとそう思って、8月の終わりに夏を家に連れてきた。夏はいま、ふうちと同じ部屋にいても落ち着いていられるようになった。夜中の道をふたりでもつれながら歩いているとき、居間に敷いた毛布の上でふたりゴロンと寝転んでいるとき、夏とわたしは友達だよね。そんな言葉が脳裏に浮かんだ。人間が相手だと、いつの時点から「友達」と呼ぶのか迷うことが多い。夏はすんなりわたしを受け入れてくれているようだ。たぶん、夏もわたしを友達と思っていると思うのだが、どうなんだろう。。もう少しで夏と会話ができそうだ。
2003.11.13
炭酸ガスで殺されるときに苦しまないわけはない。http://homepage1.nifty.com/aigo/sub19.htm ここに現状を改善するための提案がある。最後の食事にこうした薬を入れるのは、わたしたちの義務ではないのか。保健所や動物「保護」センターに収容されたら、・里親を探す↓・期間内に見つからなかった場合は処分してもいい(←しなくてもいいということですね)、 もしくは実験施設に引き渡してもいいという手順になっているはず。実際にはどこまで真剣に里親を探しているのだろうか。多くの施設では、探さずに収容しているだけではないだろうか。それについて、わたし達はもっと疑問の声を上げなければいけないのではないか。そこでの里親探しに協力できることがあるかもしれない。今後、もしかしたら、生かす選択をすることができるかもしれない。 いちばんいいのは誰もが生きている彼らを見捨てないことだ。子犬や子猫をそこへ連れて行く前にダンボールに入れたりしてどこかへ放置する前に犬や猫が大人になったら、獣医さんへ連れて行って避妊去勢手術をしてください。いかなる理由があろうとも彼らを見捨てないで。 ↑のURLは、「産業動物を考える会」の中のページです。
2003.11.08
改札を出ると声が聞こえた。あしなが募金を呼びかける高校生の声だ。そのまま続けたらあと1時間ほどでかすれてきそうな、昼下がりの時間帯。自分の痛みを知り、他人の痛みを知っているから、今日、彼女は声をはりあげる。だからこそ、その声はまっすぐにこちらの耳に届く。地下街の自然食品店で、のど飴を買ってきて届けた。ささやか過ぎる募金とともに。。声をあげる彼らのところへ行くのは少し気恥ずかしい。でもそれは一瞬のこと。届けなければ伝わらない。動物実験反対の行進のときも、私たちが声をあげやすいようにかけ声をかけてくれる人がいた。せーの!という彼女を裏切りたくなかった。だんだんかすれてくるその声を支えるには大きな声を出すしかない。あのとき、´黙っていては伝わらない´その信念だけが私たちを支えていたと思う。どうしても声を聞きたいと思うことがある。声でなくては伝わらないものがある。だからオペラという過去の芸術様式が今も存在していて、マリア・カラスのような美声ではない歌手がいまでも聞き継がれているのだろう。彼女の声はのどに突き刺さる。歌詞はわからなくてものどが締めつけられるように歌い手の感情がじかに体に入ってくる。不用意に聞くとちょっと困る。。
2003.11.02
実験に動物を使う理由について。病気を治す薬を待ち望んでいる人がいること。このことがよく挙げられる。だからといって、それが動物を使っていい理由にはならない。実験される動物には、一度でも聞いてみたのだろうか。。彼らがいいと言ったら実験してもいいのかもしれない。いいと言っても実験しない勇気が必要だと思うけどね。
2003.11.01
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