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ティッピさん、きのうが卒業式でした。きのうの午後、無事に里親さんのもとへ巣立っていきました。8月19日深夜に保護されて、それからほぼ2か月間、我が家にいました。大人の猫と違って子猫と一緒にいられる時間は案外短いものですね。なにもしてあげられなかったという思いが残ります。ティッピは終日アンジュにお世話してもらっていました。最後の一週間、遊ぶときはティッピ優先で遊びました。ひもと黄色いいもむしのようなおもちゃでティッピはたくさん遊びました。こちらが遊んでもらっていたのかもしれません。勢いよくヒモを目掛けてダッシュしてくる小さな子猫でした。新しいお名前はよもぎさんになりました。いまは少し寂しいだろうけど、愛情独り占めで十二分に甘えさせてもらえるおうちです。最初はケージからスタート。お外から来て、我が家に慣れたと思ったらまたはじめからやり直しです。けれどこれが本当のスタート。どうしても慣れなかったらここへ戻ってくればいい。いつでも戻ってきていいから。ティッピはもう二度と外で暮らすことはないのです。ゆったり少しずつ慣れていけばいいよ。新しいパパとママに甘えたいだけ甘えていいよ。いつもくっついていたアンジュやよっちやそっち。黄色のいもむしで一緒に遊んでいたちぃ。同じキジ柄でティッピが頼りにしていたナオ・マ姉妹と夏之介。みんな元気でいるから大丈夫。安心してね。
2004.10.17
山に住む熊が里へ降りてきて、殺されるニュースを多く聞くようになりました。ニュースになるのは、ごく一部のようで、実際にはもっと多くの熊が殺されています。NORICOさんから掲示板にご紹介のあった熊森協会の「どんぐり作戦」をどうかご支援いただけないでしょうか。熊森協会の緊急声明をお読みください。下記、アニマルライツセンターからのメールも転載します。**********************アニマルライツセンター岡田です。毎日のように、多数の熊が殺されているという話題が新聞やテレビでレポートされています。報道されているのはほんの氷山の一角にすぎず、もっとたくさんの熊が猟友会に銃殺されているのです。自然保護とアニマルライツの視点で熊の保護活動を行っている熊森協会さんの、都会のどんぐりを拾い奥山に運ぶという運動を、お手伝いします。熊は攻撃されなければ人を襲いません。どこかで人間が熊を追い掛け回すから、人間を敵だと認識するようになり、人身事故がおきるそうです。一時避難的なものにしかなりませんが、このまま銃殺をむやみに続ければ、熊の絶滅につながります。絶滅が危惧される数になってからでは、保護は難しいのです。熊森協会は兵庫県にあり、関西地域は人手があるのですが、関東、東海、東北などどんぐりをまく人手が不足しています。丹沢、奥多摩地域は私もまくことが可能ですが、そのほかの地域の方、名乗りを上げてください。(これは山の中ですので車が必要です)また、都会にお住みの方で、野生動物が食べに来ない公園などのどんぐりを拾って送ってください。(お送りくださる際は、ご一報ください。)*****熊森協会HPより*****今年は 山の実りが凶作な上、台風の影響で木の実が落ちてしまった地域が多く、エサのない野生動物たちが次々と人里へ下りてきています。 特に北陸地方では、エサを求めて降りてきた多くのクマが殺されています。冬へ向けての食糧が必要な野生動物にとって、エサのない秋は致命的です。 動物たちが1日でも里へ下りて行かなくてすむように、また、地元の農作物などの被害を少しでも減らすために、奥山どんぐり運びを行います。 都会のどんぐりをお送り下さい。それぞれの地域で、奥山にどんぐりを運んで下さる方募集!食べにきた動物の調査員募集! 《募集期間》 11月末までお問い合わせは日本熊森協会事務所まで TEL/FAX 0798-22-4190(10:00~16:00 水.日・祝休み) ※緊急避難的な措置としてどんぐり運びを行います。餌づけではありません。 ※どんぐりを食べる動物たちがいない、都市の公園などに落ちたものをお送りください。 ※どんぐりはカビが生えやすいので、ビニールから出すか、冷蔵庫で保存してください。*Animal Rights Center Japanhttp://arcj.info/webcrew@arcj.info東京都大田区大森北4-18-13第2伊藤ビル20103-3298-4523(留守電&FAX)*JFMA(Japanese For Medical Advancement)http://arcj.info/vivisection/jfma/index.htm
2004.10.13
「餌」と呼ぶのは、抵抗がある。職場で夜食を買いに行くときは、「餌買ってくる」と言い残してコンビニに行く。その場合はとてもぴったりだと思うが、猫の食事を餌と言いたくない。いつもは食事、あるいはご飯と呼んでいる。「餌やり」はボランティア用語としてそう呼ばれている。台風が通り過ぎて晴れ間が見えた隙に、外のご飯を持って出た。3か所、4皿分の夜食だ。猫の姿は見えなかったが、いつもの植え込みに置いてきた。一か所、パン屋前の置き場には、和食屋の板さんが立っていて、猫を探しているふうだったから、そこはやめて美容院脇の植え込みに置いた。彼もある意味では「餌やり」さんだ。夜中に刺身の切れ端とか、魚の残りを与えているようだ。タコとかも。。本当はやめてもらいたい。与えるなら避妊も手伝ってほしいし、それは無理としても健康に悪いものを与えないでほしい。夜中に再び見に行ったら、どれもあらかた空になっていた。美容院脇の植え込みには、新たな皿が置かれていて、ドライフードが入っている。平日の朝、ここに餌やりに来ている人が置いてくれたのだろう。平日の朝だけ、なんて勝手すぎると思っていた。いままでは。猫の食事に休日はない。それでもこうして台風のときには気にしてご飯を足してくれていた。これはかなり嬉しい出来事だ。
2004.10.09
和歌山県太地のイルカ猟を撮影したビデオに懸賞金が出ます。殺戮が撮影されて、多くの方にこの「猟」の残虐さを知ってもらうのがまず大事なことだから。どのように殺されているか、「害獣」なら、食べ物なら、どんな風に殺されてもいいのか、知るためにはとてもいい企画です。だけど、殺戮を止めるために活動をしている人たちがこうした撮影を募集するというのは、ひどくつらい選択だと思う。The Sea Shepherd Conservation Society太地のイルカ漁報告
2004.10.07
「牛乳は仔牛の飲む物だから、わたしは飲まないの」といったのを痴呆が進んだ母はしっかり覚えていて、ほかのもっと重要なことはたいてい忘れているのに、それだけはたった二回しか聞いていないはずなのに、牛乳を飲まないと聞いて訝しげにしている父に向かって、誇らしげに伝えた。「牛乳は仔牛の飲み物だから飲まないのだって。」そう。牛乳を飲むから骨そしょう症になるのだ。統計が物語っている。牛乳を飲むからアレルギーになるのだ。これは憶測。ほんとのことはしらない。自分の言ったことも、人が言ったことも母はほとんど忘れているけれど、ある部分はきちんと記憶され、記憶から取り出され、言葉として発せられる。いまはそうでも、いつかみんな忘れるのだろう。それは誰しもそうなのだろう。少しずつ忘れられていく部分と、最後まで忘れられない部分との違いはどこにあるのだろう。* * * * * * * * * * →牛乳神話について その1 →牛乳神話について その2
2004.10.05
東京は今日2日です。名古屋・大阪でも開催されます。お近くのデモ地へぜひ☆お天気に恵まれるといいですね。詳しくはSATCのページ↓へ。 化粧品・日用品の動物実験廃止を訴えるデモ行進、 Peace Walk for Animals!☆このデモは化粧品・日用品に焦点を当てたデモですが、SATCではすべての動物実験反対のためのデモも毎年開催していますよ。一緒に歩きませんか?
2004.10.01
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