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先週;パン屋前の植え込みを拠点にする茶トラぼくを去勢.3種ワクチン接種.翌日リリース.ノバラ&ナオ・マ姉妹の年違いの兄弟だ.かなりの大猫に成長中.先日(27日未明);植え込みに見え隠れしていた黒白ちびを保護.抗生剤・ドロンタールを投与.オス.仮名は望都君.本日のウィルス検査で白血病陽性と出た.母猫からの移行抗体の可能性はあるが、そろそろ確定する時期であろうとの獣医師の判断だった.発症しなければ長生きできる可能性はある.本日;植え込み裏口側の茶猫ぼくを去勢手術.夕方、無事に終わったと連絡があった.今月は女の子の手術が手付かずだ.古株の男の子を先に連れていくべきか.せっかくの連休なのに獣医さんも休みに入る.うまくいかないものだ.今月前半は仕事の都合でなにもできなかったのが悔やまれる.12月31日;ルカがカーテンに登る.何の脈絡もなく、突然登り始めるのでびっくりする.みーたんとオスちゃんもギョッとしている.ルカもみーたんもオスちゃんも、おそらくみんなシッポのない三毛ちゃんの子供だ.アンジュと夏も.彼女の避妊を急がなければ.雪の大晦日となり、外の猫には非常に厳しい状況... みーたん.あと1週間ほどのお預かりです.連日連夜、みーたん部屋に入り浸っている.皆、みーたんにめろめろ. こちらは後光が射しているオスちゃん.みーたんとはかなり仲良し☆すっごい甘えたの僕です.
2004.12.31
読了間近:最高のホテル 極上の部屋 ~世界のスイート厳選61~(美野香)倫理21(柄谷行人)猫でもわかるネットワークプログラミング(粂井康孝)これから読む本:借家で猫をこっそり飼いする方法(たまきみけ)☆ ☆ ☆人に言えないことがいっぱいある.たとえば、○○○とか△△とか×××とか・・?姿かたちを変えて人間の会社員のふりをしてるけど、実は遠い地底から来た魔物だとか..内緒にすることがたくさんあって後ろめたいからせめて猫を保護して埋め合わせをしているのか?などと考えてしまった.そうなのだろうか.
2004.12.30
階段を上がる、その一段一段が貴重な時間だった。その間、わたしたちは、ただ階段を上がっていただけだ。どこまでもこの階段が続いていたらいいのにとそのとき思った。いろんな人といろんなふれあいがあって、それぞれ望むことも違うのだけど、時間を共有すること、それだけのことが実はとても大切なことなのだと理解するまでに長い長い時間がかかってしまった。たまたま知り合って、何らかの時間を過ごす。それが仕事だったり、食事だったりする。気が遠くなるほどの偶然のなかから、わたしたちは出会って同じときを過ごす。相手が女性でも男性でも、この偶然性の確率は変わらないと思う。猫と出会う確率は少し違うような気がするがどうだろう。
2004.12.27
図書館の前で猫に呼び止められた。小腹を空かせているらしい。フードを持っていなかったため、仕方なくそのまま帰宅の途についた。怪我の跡なのか、右足の人差し指が少し出っ張っていた。オスちゃんみたいに。オスちゃんも後ろ足の甲に怪我をしていた。みーたんと、みーたん宅で預かっていただいているオスちゃんを預かっている。ふたりを預かれるのは光栄だし、とても嬉しいことだ。ついつい頬が緩む。もうすぐお正月。餌場周辺に子猫(2か月くらい)が一匹いて外暮らしをしている。白黒のちび猫。が、こちらの気配を感じただけで、さーっと逃げてしまう。さてさて。白黒猫を保護するのは我が家では初めてだ。早めに対処したいのだが...とにかく今は眠くてなにもできない。早ければ今夜には出動できるだろう。☆黒白チビさん、お連れしました。一見元気そうに見えるけれど、案の定、風邪引きだばだばさんです。明日はまず、ルカの予防接種をしなければ。忘れていた。それからこの子を獣医に診せなければ。あぁ、獣医の隣に住みたいなあ。獣医さんは嫌がるだろうなあ。☆本日(といっても、もうきのうだ。)、図書館でつまみ食いした本。借りようとしたら図書館カードを忘れていた。百年の孤独(ガルシア・マルケス)言葉の外へ(保坂和志)イデオロギーズ(福田和也)しばらくはまた、図書館へ行けない日々が続くのだろうか。本など読んでないで里親募集に傾注しろよってことなんだろうか。うぬう。
2004.12.26
動物をいたわるという観念がどこから来ているかというと、この本の影響が大きいような気がする。クリスマスになると思い出す一冊。くろうまブランキー福音館書店訳:伊東 三郎絵:堀内誠一
2004.12.25
「毛皮の現実をお知らせしています」デモでチラシを渡すとき、このように伝えました。毛皮(リアル・ファー)を身に着けている人はかなりいた。身ごろでなく、襟やバッグに使われている場合もとても多く、今年の悲しい流行を見せつけられた気がする。動物虐待の末に、その毛皮はそこにあるのです。「毛皮を身に着けることは、ちっともおしゃれじゃない」ステラ・マッカートニーからのメッセージPETAのページAll Our Fur is Fake
2004.12.10
猫の保護と、人間の保護はいったいどこが違うのだろうか。トーマはユーリに自分の人生を捧げた。みずから死を選ぶことで、ユーリの人生を引き受けた。救いが必要な人間を間近に見たら、人はどうするのが正しいのだろう。他人を救うために、どうしても自分が死ななければならないと分かったら、どうするだろう。しかし、猫を救うために自分が死んでしまったら、それは猫のためにならないのは明らかである。このテーゼは、人間が対象になったときにだけしか当てはまらない。わたしの死を受け入れることができるなら、きっと自力で立ち上がれるはずだ。それだけの信頼がトーマとユーリの間にはあったということだ。ユーリは生き続ける。永遠に、トーマの分も生きていく。「トーマの心臓」萩尾望都(1974年)
2004.12.07
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