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2004年08月05日
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渋谷ユーロスペース

風音

7月31日から、新宿と渋谷で上映が開始されている。
もちろん、沖縄本島が上映の最初で7月だった。

3日、風人、上映時間も確認せず、直接「テアトロ新宿」へ。

看板は「機関車先生」になっているぞ?

受付で「風音」の上映時間を聞く。
”ななんと”21:20のナイト営業のみ!!
新宿で夜まで待つか?渋谷へ行くか?

何も考えず、”善は急げ”!渋谷へゴー!
渋谷の映画館名、場所もウル覚えのまま?


渋谷の町は、兎に角”やかましい”!
うだる湿気と、
30度以上の温度と、
喧しさでフラフラになりながら、
本屋・売店・等の情報源を探し回り足は既に棒状態。
探し回る、”可笑しなおじさん”をあざ笑うかのように、
時間だけが過ぎる。
足が棒、頭はクラクラ!

とうとう映画館を見つけられずギブアップ。
何という無駄骨!
帰りの山手線は夏休みの学生さんで一杯。


懲りもせず、HPで場所・上映時間確認後、
明けた4日、渋谷へ再出直し!
渋谷南口から「ユーロスペース渋谷」へ、
2日掛りでやっと辿り着く。

風人のような”暇なおじさん”は少ないだろうと思いきや、

が控え場所で上映前から待っているでは?

”風音”とは、沖縄戦終盤での特攻の若い青年が、
アメリカ軍に撃ち落され、頭蓋骨の左こめかみ部分に、
致命傷の弾をくらい、墜落死。
その遺体を海人が見つけ、若き戦死者を洞窟に弔う。

いつの日からか?
海の向こうのヤマトを望む洞窟の高台に、
頭蓋骨が鎮座する。
強い風が吹く日に、
若き特攻隊兵士の頭骸骨の左こめかみの銃弾の穴を、
風は吹きぬけ、「ヒューヒュー」と悲しそうに風が泣く!

「泣き御頭(うんかみ)」と海人からいわれ、
遠い沖縄戦を思い出させる場所。

この「泣き御頭」を巡る、
様々な人生を生きてきた人たちが、
映画の進行と共に語られていく。

海人に扮した上間宗男さんの淡々とした演技が、
印象的でした。
長くなったので、お終いです。
これ以上は、実際の映画をみてネ!










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最終更新日  2004年08月06日 09時42分58秒


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