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2006年琉球弧への旅


2006年11月21日
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カテゴリ: 沖縄全般



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久高島.jpg

東京自由大学主催

神の島『久高オデッセイ』他上映会とシンポジウム
― 遥かなる久高の呼び声 ―

11月24日(金) 14:00~20:40




概要 プログラム パネリスト 上映映画 大重監督プロフィール









日時: 2006年11月24日(金) 14:00 ~ 20:40
会場: 東京ウイメンズプラザ・視聴覚室(渋谷区神宮前5-53-67、地図)
参加費: 第1部 予約 2000円 当日 2500円
第2部 予約 2000円 当日 2500円
通し(第1部+第2部) 予約 3000円

なお、高校生以下の方は第1部、第2部各700円(予約・当日とも)、通し1000円(予約)です (高校生以下の方ですでに一般料金で予約チケットを購入された方には、当日差額を払い戻します)
申込先: 東京自由大学事務局
申込方法:
(1) まずメールや電話などでご予約ください。予約の方法は通常のカリキュラムと同じです。ただしその際、申し込まれるのが「第1部のみ」か「第2部のみ」か「通し」かをお知らせください。チケットを郵送しますので、住所もお忘れなくお伝えください。
(2) 予約後、予約チケット代金をご送金ください。予約チケットは代金入金確認後、郵送します。

●郵便振替口座: 00100-8-500353 「NPO法人東京自由大学」

小学生以下の子供さんをお連れになる場合は、他の観客の迷惑にならないよう、お静かに鑑賞願います。





●プログラム


第1部 14:00 ~ 15:00 「光りの島」 (上映時間60分)
  15:00 ~ 16:00 「風の島」 (上映時間45分)

第2部 17:30 ~ 18:00 大重潤一郎監督トーク
  18:00 ~ 19:10 「久高オデッセイ」完成版 (上映時間約70分)
  19:10 ~ 20:40 シンポジウム「久高島の再生と先住民文化の現在」
パネリスト:島薗 進、阿部珠理、宮内勝典、鎌田東二






●シンポジウム「久高島の再生と先住民文化の現在」 パネリスト


島薗 進 (東京大学大学院人文社会系研究科教授・宗教学)


阿部珠理 (立教大学教授・アメリカ先住民研究)


宮内勝典 (作家)


鎌田東二 (京都造形芸術大学教授・宗教哲学)





●上映映画

「光りの島」(1995)
 私は生命の未来をみつめていた。
 幼い時に母を亡くした主人公は、母が生前ふともらしたという「人間死んだらなんにもならん、つまらんものね」の一言を抱いて旅を続ける。
 そしてようやく、亜熱帯の珊瑚礁の無人島と出会う。
 その島の磁力に引き寄せられるように、魂の道草を始める。やがて見えないものに目を向け始めた主人公に、島の自然は応え、語り始める。


「風の島」(1996)
 黒潮民俗の「魂の象(かたち)」孤島に甦る。
 沖縄で「幻」といわれるもののひとつに「パナリ焼き」がある。この土器はかつて、沖縄八重山群島の新城島で産し、その大らかで簡素なフォルムから、そしてわずかしか現存していないことなどから、幻の土器として高く評価されている。1983年、現地で沖縄の陶芸家・大嶺實清氏とそのお弟子さんたちによって行なわれたパナリ焼きの焼成実験は、島に導かれ、見事に現代に甦る。


「原郷ニライカナイへ」―比嘉康雄の魂―(2000)
 比嘉康雄は2000年5月13日、その1ヵ月足らず前に医師に宣告された「末期ガン」で61歳の生涯を閉じた。その直後に出版された「日本人の魂の原郷・沖縄久高島」で、彼は「この民族の歴史を、シマ人たちは、近代のように固定された記録として伝えるのではなく、血族の祖霊たちの存在を皮膚感覚で感じ取り、祖先との一体性を実感する中で継承してきた」と書いている。琉球弧の古層にわけ入り「人間とは何か、自分とは何か」と求め続け、祭祀を通して神々との世界を発見するにいたる過程は、人類史にとってもかけがえのないことと言わねばならないだろう。比嘉康雄は貴重な祭祀の記録とともに、今生における永遠なる姿を残していつまでも私たちとともに在る。

 ※ 以上3本の映画の詳しい情報はこちら(NPO法人沖縄映像文化研究所)


「久高オデッセイ」(2006年第1部完成)
 現在、私たちに何が欠けているのか。
 それは、「叡智」と「魂」ではないだろうか。大自然の中で何十万年を生き抜いてきた叡智、目に見えない森羅万象と結び合ってきた魂。久高島には、見るべき何ものもない。しかし、どう生きるべきかを示す全てがある。島人は今、人類の文化の根―叡智と魂を軸として現代社会に再生しようとしている。久高島は今、沖縄へ、日本へ、世界へ、未来の光と風を贈り続けようとしている。
 監修:鎌田東二、脚本:宮内勝典、協力:NPO法人東京自由大学ほか

 ※ 「久高オデッセイ」の詳しい情報はこちら(NPO法人沖縄映像文化研究所)





●大重潤一郎 プロフィール


映画監督
NPO法人沖縄映像文化研究所理事長
NPO法人東京自由大学副理事長

1946 鹿児島県生まれ。
  岩波映画の助監督となり、ドキュメンタリーを学ぶ。
1970 劇映画「黒神」で監督第1作。
1995 阪神淡路大震災に遭遇、その惨状を身をもって体験する。そこで得た経験から、自然に対する畏敬の念がますます深まり、映画作りへの意欲を燃やす。
沖縄の自然をテーマとした「光の島」を皮切りに、自然の中における人間の位置を、常に自然の側から問いかける作品を作り続けている。
2002 NPO法人沖縄映像文化研究所設立。理事長に就任。
2003 ベルリン国際映画祭に正式招待。
  神の島と呼ばれる久高島(沖縄県知念村)を舞台とした映画「久高オデッセイ」4部作を制作中。
2006 「久高オデッセイ」第1部完成。


 ■ 東京自由大学コラム: 「大重監督近況インタビュー (2005年8月26日)」





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最終更新日  2006年11月21日 10時31分02秒
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