かっきぃーのあれこれ雑記
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娘(小3)と一緒に地下鉄博物館に行ってきました。東京メトロ東西線の葛西駅の高架下にあります。東京メトロの駅の広告で「これはなんでしょう」というお題があり、答えは地下鉄博物館にあるということで、行ってみたいと。ちなみに私はその広告は見ていないので、答えはさっぱり見当もついていませんが。。入場してすぐに目にするのは実際の車両。銀座線の初期の車両が展示され、中にはその時代の人々も。木が多用されていて、以外に高級感が出ています。銀座線は、1927年(昭和2年)に浅草-上野を結ぶ日本で最初の地下鉄ということなので、もしかしたら、地下鉄自体も高級な乗り物だったのかもしれません。いろいろな展示や模型、体験コーナーがありますが、娘が一番気に入ったのは『運転シミュレータ』。千代田線の車両と同じ運転台で、運転中の揺れまで再現された本格派。ひと駅区間を運転したら、次の人と交代です。◆東京メトロ千代田線運転シミュレータは千代田線のほか、銀座線、有楽町線、東西線があり、この3つは運転台と展望のみのシンプルなものとなっています。◆東京メトロ銀座線◆東京メトロ有楽町線◆東京メトロ東西線それぞれで運転台が異なっており、昔ながらの右手ブレーキ、左手アクセル(業界では「力行(りっこう)」というそうです)みたいなものから、レバーひとつで手前アクセル、奥ブレーキができる今風のものまで揃っています。また、運転シミュレーターには、東京メトロの制服(?)を着たおじさまがサポートしてくれます。引退した運転士の方でしょうか。「はい、ハンドルをもどして」とか「ブレーキゆるめて」とかアドバイスをくれます。参加者の中には白いマイ手袋をはめた本格派(?)の小学生もいて、そんな子には厳し目のアドバイスをしていました(笑)。こういうのいいですねえ。運転シミュレータは当然人気ですが、もれなく鉄道模型もあります。全路線を表現した大規模な鉄道模型は動いている時間が決められているので注意。でも、始まる前には館内アナウンスでお知らせはしてくれます。路線によっては先頭車両にカメラが仕込まれており、運転台からの展望がモニターに映し出されています。ただ、娘は見ているだけより、自分で触りたいということで、小規模ではあるけど、実際に操作ができる鉄道模型の方に興味を持っていました。 このほか、地下鉄博物館ならではの地下のカット模型や、コントロール室。ここでは、車両運行にトラブルがあったときの対処方法についてのクイズもあります。そして、パンタグラフの上げ下げ体験のようなマニアックなコーナーも。「トビラがひらきます。ご注意ください。」の体験も、結構人気。地下鉄博物館のゆるきゃら「ぎんちゃん・ まるちゃん」とのふれあい会っていうイベントもチビッコを中心に行列ができるほどの人気ぶり。娘は一通り見たあと、何度も何度も運転シミュレータを体験していました。20回近くは体験したと思います。中でも、昔ながらの右手ブレーキ、左手アクセルの運転台の方が面白いと。ツウですな。娘はスマホゲームから囲碁・花札といった多種多様なゲームに興味をもつ基本ゲーマー(?)の一面が出たのではないかと思ってみていました。この地下鉄博物館は比較的小規模というのもあるのか夏休みの日曜日でしたが、そこまで混雑していなかったです。来場者も小学生を中心に幼稚園生ぐらいの子も比較的多いぐらい。大宮の鉄道博物館とか、今年できた京都鉄道博物館のような大規模なところは、もっと見所が多いのではないかとは思いますが、きっと大混雑ではないかと想像すると、手軽に楽しめるよいスポットだと思います。特に東京メトロ沿線の方々はアクセスがよいのでオススメです。あ、そうそう。娘が知りたがっていた「これなんでしょう」ですが、結局わからず。娘の説明を頼りに、これではないか、あれではないか、ブレーキ弁ハンドルではないか、切符にパンチする改札バサミではないかとも探しましたが、いまいち分からず。当初の目的は達成できなかったですが、ずいぶんと楽しめたようでよかったです。◆地下鉄博物館 http://www.chikahaku.jp/DVD>見る!日本の地下鉄のすべてDVD BOOK価格:1058円(税込、送料無料) (2016/8/27時点)
2016.08.21
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