ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2019.01.30
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声をかければ応えてくれる人はいるだろうが、今は、自分のエリアで拘束のない自由を味わいたい。慰めてくれることもないし、他人を憐れむつもりもない。人にはそれぞれの人生があるだろう。自分と比較する必要もないし、されたくもない。この社会の貧困と無知は、時として悲惨のベクトルに向かいがちだ。自分だけの世界ではない。温もりに浸っておれない。軽い笑いなどすべきではないのだろう。嗤いたい人が笑えばいい。


 ・誰の心に響くかと言えば自分でしかない。その人に為ってみなければその心の奥底は分からない。人の持つ寂しさは、自分の中にある脳細胞の世界から飛びだせないことでもあるのだろう。ボイジャー1号が、まだ飛んでいる。太陽系の最果ての暗黒のを恒星間空間に向かおうとしている。2020年には原子力電池も切れるらしい。電波はいつまで地球に届くのだろうか。


 ・へ2・・・人は自分に相応しく死ぬだろう。そしてこの種としてのヒトの未来に夢をはせながら消えていくのだ。これまで厭というほどこの社会にスポイルされてきたのだから、自分の時間を大切にしてもいいだろう。他人と比較しようもない自分がいる。他人をとやかく言うだけの余裕はない。独りで活き、独りで死んで逝くのだから。前を向いて歩いていればいいだけではないだろうか。自分の前に何があるか、それさえ把握できればいい。新しい感動があるだろうか。その瞬間を見逃さないでいたい。






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最終更新日  2019.01.30 15:24:34
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