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まずは、4月5日~4月30日の期間は花見山周辺は交通規制でマイカー立ち入り禁止のため、あぶくま親水公園臨時駐車場へ。平日でもちょうど満開の時期で、混むことを予想して朝8時過ぎには着いた。河川敷を利用した巨大な無料駐車場で、まだまだ空きはいっぱいあったが既に結構な台数の車が止まっていた。朝7時から夕方5時までほぼ20分刻みで無料バス(協力金300円)が出ており、朝は空いていたが昼近くはぎゅーぎゅー詰め、おそらく土日はバス待ちも出そうな勢い。
ほぼ10分で、花見山近くのバス専用臨時駐車場へ。朝はそれほどでもなかったが、帰りは大型バスがいっぱい。
バス駐車場から、花見山入り口までは散歩道が整備され、10分ぐらい。その間も、花見山周囲の花卉農家のいろいろな花々が咲き誇っていて見所はいっぱい。
まずは、田んぼの脇を歩いていくと期間限定の物産広場(お土産もの屋さん)がみえてくる。とりあえず、これから1時間以上は歩くので、買い物は後で。
ゆるやかな上りの歩行者用通路を歩いていくと、田んぼや畑、ところどころに菜の花などのいろいろな花畑、遠くにみえる三角のピンクと赤の山が花見山。意外と小さい。
菜の花畑と奥の桜。花見山のすばらしいところは、とにかく、桜だけではないいろんな花と色の対比。
さらに通路を歩いていくと、花桃畑と休憩所。少しずつ、花見山も近づいてきた。
通路の脇には小川が流れ、足元には黄色の菜の花、横にはピンクの花桃。奥の黄色は一面のレンギョウ。
立派なレンギョウ。さすが、花卉農家だけあって、でかいし花付きも見事。
黄色のレンギョウ、ピンクの花桃、奥には白の桜、花見山らしい美しい風景。来て良かった。

そろそろ入り口近く、見事なソメイヨシノが咲き誇っていた。ちなみに、花見山は個人所有の山を無料開放しているので、宴会は禁止。
カメラマンが望遠レンズを構えていたので、何かと思っていたら、遠くに野生のキジ。
花見山への遊歩道だけでも十分にすばらしいのだが、花見山は続きで。