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天体観測を趣味にしていると、冬の寒さと夏の蚊にはやられまくりでつらい。
でも、秘密兵器を調達したので、どうしても行きたいので、何とか。
さっそく、一枚。
RX100 + FC-E8, 円周魚眼 F2.8 30s ISO6400
田んぼの中の秘密基地で撮影
ついに円周魚眼に手を出してしまった。
文字通り、天頂に向けて撮ると、全周の地上風景含めてすべての星空を写せる。
見るだけで面白いし、その日の星空の様子を記録するのにいいし、流星群撮影の最強兵器なので。
ちょうど、三日月が西に沈みかけ、オリオンが南に昇り、冬の大三角、冬の六角形+木星+昴、さらにカシオペアに流れる天の川がみえる。
肉眼だと、月明かりと快晴でもとにかく氷点下で寒かったので時々ガスがかかって、6等やっと天の川はかろうじてぐらいだったから、やはりデジカメ長時間露光の方がよくみえる。
ちなみに、元のjpegだと光害と月明かりでこんなに白く写る。
そこから、Lightroomで調整すると、RX100のダイナミックレンジの広さもあって、最初の画像ぐらいにきれいにみえる。
まあ、色収差とコマ収差、さらに等倍だと像の甘さが気になるが、魚眼にしかない世界だから。
参考に、RAWから現像するとこんな感じ。
ISO6400なんで、ダイナミックレンジはそこそこだが、jpegでは飛んでいたお月様がそれでも満月だけどみえるようになる。南東のあかりは石巻の光害。
すごく寒いけど、RX100、やっぱり星空の撮影に最適だし、円周魚眼も面白い。
というわけで、夜な夜な遠征しては凍える日々。
やっと、半月ぐらいになって、天体観測には向かなくなったので、画像をまとめているこの頃。
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