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2013年07月31日
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カテゴリ: 宿泊


食の宝庫、高知のごちそうを味わい、優雅に泊まる、四国に泊まるときに最初にココが浮かんだ。
土佐山1.jpg土佐山33.jpg
高知ICから山道を奥へ約30分、途中、譲り合いが必要な細い道もあるが、山の緑と脇を流れる渓流がきれい。
間もなくのところには、今年のGWだったので、鯉のぼりの列。
土佐山34.jpg土佐山35.jpg
土佐山の山里の奥にあるオーベルジュ。
入り口のロータリーには、白いナニワイバラのバーゴラに看板。
駐車場に停めると、ホテルマンが迎えにきた。
モダンな洋風の2階建ての宿。全16室。
土佐山36.jpg土佐山37.jpg
2階のガラス張りのロビーでチェックイン。
地元の檜などをふんだんに使い、コンクリ打ちっ放し、土佐派の細木茂氏の設計で2001日本建築学会作品選集にも選ばれている。
奥の宿泊棟へ。
土佐山2.jpg土佐山38.jpg
部屋は、2階の「ほ」。「いろはにほへと ちりぬるを わかよた」まである。
入ると、玄関。小さな木の通路を抜けて中へ。
土佐山39.jpg土佐山41.jpg
ツインの洋室で、奥にソファーとローテーブル、家具で、大きな窓からは緑。
勾配天井で広々として綺麗で、地元の杉や檜、土佐和紙、土佐漆喰などを使い、デザイン的ではあるが落ち着く。部屋の文字は、高知県在住の書家、沢田明子さんの作品。
GW料金で、一室2名で一人21000円だった。通常だと17000円とリーズナブル。
左側に水回りがある。
土佐山42.jpg土佐山40.jpg
土佐山43.jpg
トイレはスタイリッシュ。
洋服掛け。
家具はシンプルだが。
土佐山47.jpg土佐山46.jpg
開けると、いろいろ、冷蔵庫、本など。更にテーブルになる。
上には、バング&オルフセンのCDプレーヤーがどんとあり、あとは、浴衣と上掛け。
ちなみに、ゆったりと自然と食を楽しむ宿なのでTVはないし、ワンセグも入らないし、ネットもない。
思想は感じるが、いつも思うことだが、隠せるようにして各自任せでいいのに。
まあ、今はスマホでテザリングできるからいいんだけど。
窓からは、緑とせせらぎ、虫の声。
土佐山49.jpg
浴衣。
土佐山44.jpg土佐山45.jpg
左奥の洗面、浴室。
明るくスタイリッシュで広め。
アメニティーは標準的。
土佐山51.jpg
温泉ではないが、窓から緑と下を覗くと吊り橋と川がみえて、眺めはいい。
土佐山52.jpg
部屋の窓辺から、吊り橋と渓流、山の緑がきれいに見える。
ミネラルウオーターは無料。
土佐山48.jpg
川には堰もあって、せせらぎが心地よい。
赤い吊り橋も風情があって、新緑の山々、空が綺麗。
心洗われる景色だ。

館内探検へ。
土佐山3.jpg土佐山24.jpg
木の通路を戻り、ロビー棟へ。
フロントと売店。
奥に下駄箱、浴室棟。
土佐山15.jpg土佐山17.jpg
フロントでタオルとロッカーと下駄箱の鍵をもらって、草履を下駄箱へ入れて、温泉へ。
日帰り入浴もあるからだが、宿泊者も同様というのは正直めんどうで、気軽に風呂へという感じではないのが気になる人には気になるかも。まあ、オーベルジュと考えれば十分なのだが。
土佐山32.jpg土佐山19.jpg
途中、広い休憩室もあって、TV、マッサージチェアー、自動販売機など。
ちなみに、入浴棟の写真は、一部翌朝のものを使用。
日帰りが10:30~20:30で、山奥なのに地元の人で人気で、夕方まで結構混んでいるのだ。連休だったし。
脱衣所はスタイリッシュで広め綺麗。
土佐山20.jpg土佐山21.jpg
大浴場は、木の天井高くて窓も大きく広々としていて、緑がみえる。
内湯は広めで、まろやかで適温いい湯だが塩素臭少し、小窓を開けて外の空気も味わえる。
土佐山25.jpg土佐山22.jpg
空いてれば、いい湯。
サウナと水湯も。
土佐山18.jpg
露天はそこそこの広さで、木と緑に囲まれ、山と空がみえ、空気も澄んでいて、気持ちよい。
遠くに道路があるから塀があるんだろうけど、ほとんど通らないし、山奥なのになあ、なかったら最高だろうに。






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最終更新日  2013年07月31日 22時48分54秒
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