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サン・ピエトロ大聖堂。
ファサードの上には、聖人達。さらに、柱廊の上にも。
手前は、天国への鍵を持つ聖ペテロ。
サン・ピエトロ広場。
広大な広場に、ますます行列が伸びている。
すごい人、人、人。
そして、サン・ピエトロ広場とサン・ピエトロ大聖堂の美しいこと。
一部工事なのか、正月のしかけなのかは不明。
大聖堂の右隣りの建物に教皇の部屋があり、週に一度、広場に手を振るらしい。
バチカン市国の境界辺りから。
そして、この先はイタリア。
教皇はイタリア半島中部に広大な教皇領を持っていたが、1860年にイタリア王国が成立すると接収され、関係を断絶した。1929年にムッソリーニ首相が教皇領の権利を放棄するかわりに、バチカンを独立国家とし、イタリアでのカトリック教会の特別な地位を保証した。
バチカン市国とサン・ピエトロ大聖堂、ローマ最大の見どころであり、今回のツアーでは全部で2時間と駆け足で、ピオ・クレメンティーノ美術館・ラファエロの間・ピナコテカ・クーポラと見逃したものも多く、やはり最低でも4時間はいると感じた。またの機会があれば、行ってみたい。
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/MV_Home.html
Vatican Museums
http://saintpetersbasilica.org/index.htm
ST PETER'S BASILICA.ORG
またヴェネツィア広場を通り、街中へ。
だいぶ賑わってきた。
路地のレストランへ。

昼食。
生ハムとレタス。
グラスワインで赤と白、5EURずつだったかな。

ピッツァ・カプリチョーザ。
長テーブルで、4人に一しゃもじ?にいっぱい。
かりっともっちり厚めでトマトとチーズもそこそこで、イタリアでおいしいピザと思っていたので、正直、期待はずれ。食べ放題なんだけど、今ひとつすすまず。
格安ツアーならいいんだろうけど、JALPAKだし、量は少なくていいから質が欲しい人が参加してると思うんだけどな。
マチェドニアはフルーツポンチみたいなデザート、多いけどそれなりの鮮度。
最初だし、昨夜の疲れと時差もあるし、ちょっと萎える。
バスで少し移動して、少し歩く。
がやがやしてる。
トレビの泉。
ローマで最も大きなバロック時代の泉。
大きな泉の近くは人だかり。近くまでいくのもかき分けてでなんか物騒。
気をつけてほとりまで行って、後ろ向きに、
1枚コインを投げるとまたローマに帰ってこれる、
2枚で結ばれる、
3枚で別れられる。
高さ25m、幅20mと大きく、トレビは、3トレと道ビアの意味通り3つの道が交差するところ。














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