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大人気のトカゲ。
写真待ちの行列ができて、いろんなポーズで撮っている。
かわいい。
逢いたかった。
トカゲの噴水。
破砕タイルを使って、かわいらしい模様と形。
来てよかったよ~。
もちろん記念撮影。
その下には、僕も忘れないでと蛇頭。
ガウディ、トカゲとヘビ、大好きだなあ。

お菓子の家にもいろいろ展示されてた。
しばし、自由で撮影タイム。
奥に売店とカフェ。
でも閉まってた。トカゲ買いたかったのに残念。
正面入り口から。
そして、道路から。
残念ながら、これ以上は下がれないので、写しきれない。
帰り道。
公園としても斜面を利用しきれい。
見上げると、旧ガウディ邸。
ガウディはどんな気持ちでここから眺めていたんだろう。

公園の住人、大道芸人。
新しい街というガウディの夢はかなわなかったが、自然と芸術がとけこむ素敵な公園として愛され、観光地化され、すばらしいところだった。
バルセロナで必ず行くところだ。トカゲをさわりに。
http://www.parkguell.cat/en/
グエル公園
バルセロナの街へ戻り、しばらく走ると、
ついに、憧れの建物。
近くの公園で降りて、歩いて行く。
バルセロナ、大道芸人多いなあ。
サグラダ・ファミリア。
スペインを代表する世界的建築家のガウディの代表作で、年間300万人が訪れるスペイン観光の目玉。
曲線と装飾がすばらしいモデルニスモ建築の極みで、世界遺産。
カトリックの教会として、1882年にビリャールの設計で着工したが意見が合わず辞任、翌年に31歳のガウディが抜擢され、1926年に亡くなるまでに生涯を捧げた。
いまだ建築中で、3つのファサードのうち2つがほぼできて、18の塔のうち8本が立っている。未完ではあるが、入場料収入も多く、工事もはかどり、2010年にはローマ法王がミサを行い大聖堂となり、だいぶ全容がみえてきた。
ガウディ没後100年の2026年に完成の予定。
正面に見えるのが東側の生誕のファサード。ガウディが生きているうちにできた。
南が建設中の栄光のファサード。
そして裏の西が、入り口になる受難のファサード。
ラテン十字の大聖堂だが、南北に身廊がのび90m、東西に翼廊がクロスし60m、そして建設中のキリストの中央塔の高さが170m。他の聖母マリア・12使徒・4福音記者の尖塔も天高く伸び、圧倒的な大きさと存在感。
普通は西にメインファサードで東に内陣なのだが、ガウディはあえて、日の昇る東の翼廊に生誕のファサード、南に栄光、西に受難を配している。

東側は道路をはさんで公園になっている。
池をはさんで、サグラダ・ファミリアを一望できるスポットになっている。
池には、生誕のファサードが映る。
通りを渡って、ついにサグラダ・ファミリアへ。
東の生誕のファサード側。世界遺産。
にぎわっている。
生誕のファサード。
高く、巨大で、仰ぎ見る。
ここまで来ると、22mmでは足りない。
ファサード左の側廊は新しく、塔の上には春に芽吹く葡萄、小麦。
生誕のファサード。
キリストの誕生から幼少期をあらわし、上の方には生命の木の糸杉。
4本の鐘塔があり、頂部にベネチアンモザイクの飾りで十字架など飾られ、左からベルナベ、シモン、ユダ、マチアの塔。
この奥に十字架をいただくキリストの中央塔が立つ予定。
生命の木には、白い鳩が飛び交い、頂部には十字架。
木の根元には、神の愛の強さをあらわす白いペリカン。
その下に、キリストの頭文字JHS。
ちなみにペリカンを見るには公園からになるので、望遠が必要。
彫刻は、上から、ジュアン・マタマラ作の聖母マリアの戴冠、その下に受胎告知、さらに合唱する9人の子供たち、その両脇に楽器を奏でる6人の天使像、そして最後にキリスト生誕。
さらに左右にいろいろな像。
6人の天使像は、日本人彫刻家の外尾悦郎氏の作品で、今は3つのファサードの門をつくっている。
左が聖ヨセフの門、中央がキリストの門、右がマリアの門。
聖家族=サグラダ・ファミリアの物語で、ガウディが生存中に初めに完成させた。

キリストの門の足元のカメは、海側が海亀、山側が陸亀。変わらないものの象徴。
さらに近くで。
門の柱の上に、キリスト生誕。
その周りにもびっしりと彫刻が施されている。
そして、チケットを受け取り、キリストの門から入る。13EUR.
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