PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ

暑いので、日陰側を選んで、水分も補給して。

連れの希望でLUPOに。
バッグを。
475EUR、高いけどこんな色、日本にはないししゃーない。これでいい子になるのなら。
ちなみに、90.15EUR以上は tax refund となるので、IVA21%分の82.44EURが還付される。外人は福祉目的税を払う必要がないのだ。
Tax free please. 手続きをしてもらう。
スペイン、きちんとした店は英語は通じる。
購入後は、店で安物バッグに入れ替える。注意すれば怖くはないが、スキをみせると恐いところ。
15:20、いい加減、軽くカフェでもと思ったが、朝ご飯食べすぎておなかが減らない。
このまま、カタルーニャ広場のエル・コルテ・イングレスまで歩いてもいいが、疲れたというのでタクシー。スペインもすぐにつかまる。
7EURぐらい。

エル・コルテ・イングレス。
巨大なデパートで、街並みのように放射状とかに通路がのびて、案内も少ない。トイレも少ない。
デパ地下のスーパーに行きたかったのだが、入り口が端のエレベーターとエスカレーターは4つのうち1つしかつながっていない。とっても分かりづらい。地元デパートなので、店員さん、英語通じないし。
何とかたどり着いて、購入。
アリオリソース2本で3.24EURは、ニンニク入りマヨネーズ。
キノコのリゾット1.9EUR。
Lindt99%チョコ2.75EUR、鼻血が出そうなほど濃厚でうまい。
CERVEZA セルベッサ=ビール0.43EUR、ビールは安い。
Ortiz Bonito Del Norte 2.99EURは、脂っぽいシーチキン。
LA PIARAのアヒルのパテ1.42EUR、こってり。
chipirones rellenos かわいいイカの詰め物4.07EUR。
コーヒー2.19EUR。
Marcilla クリームエクスプレス3.16EURは、エスプレッソ用だと思うが、濃くてまろやかだけどコクがない。
Manzanilla=カモミール味のティー1.39EUR。
サングリア5.35EURは、闘牛士とカスタネットの瓶。
ちなみにIVAは、食料品は10%、酒は21%。贅沢品も21%。ヨーロッパは税金高い。

アリオリソースはサラダに合う。
イカの詰め物は、味が濃くて酒に合う。

スペインは紅茶も名産。
セルベッサは、バドワイザーみたい。
キノコのリゾットは、キノコの風味しっかり。
タクシー8EUR?で、次の目的地へ。
日中なら地下鉄でもいいけど、暑くて歩くの面倒だし、タクシーの方が速い。
カタルーニャ音楽堂。
17時でネット予約していた。一人17EUR x2 +手数料1EUR.
手前に近代的な建物があり、奥に赤茶と白の華麗な建物。
入り口は、手前のコの字の奥。
ガラス張りの入り口側。

集合場所も明示されていないが、外人さんが集まっていたのでソコ。
かわいいステンドと花柄のカフェもあった。
17時、見学開始。
説明入りでツアーとなる。
日本語はない、というか日本ではあまり知られていないので、英語ツアーに参加した。
まずは、奥の部屋へ。
当然、外人さんだらけ。
綺麗なお姉さんの丁寧な英語で。半分ぐらいは分かったかな。
控え室だと思うが、豪華でかわいい。
ちなみに、ムービーはダメだが、フォトはokと。
パネルを使って、音楽堂の説明。
モデルニスモで有名な建築家のモンタネールの代表作で、1905~1908年にかけて建設された。
2200人収容できる大ホールで、いろんな著名なコンサート会場となり、交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽など多岐にわたり、毎年50万人以上が訪れる。
コンサートがあればそちらの予約でもと思ったが、スケジュールが合わなかった。
説明後、階段を上がる。
やさしい金色で豪華。
手すりの柱は金色のガラス、至る所に花の彫刻が咲き乱れる。
演奏会の時は、奥のガラス戸から入ってくるのかな。
2階へ。
いたるところステンドグラスと飾りがかわいい。
2階の控え室へ。
ガウディを見にバルセロナに来たんだけど、なんか、ここ凄い。
部屋は、広めで、ガラス張りで明るく、ステンドグラスは花がいっぱい。
格式あるシャンデリア、いろんな絵画、そして音楽家の像。

有名な音楽家の名前も挙がったが、興味ないので忘れた。。
レストラン入り口と、換気口など。
そして、大ホールへ。
入り口も、華麗でかわいい花飾りにあふれる。
花の建築家といわれたモンタネールの世界だ。
大ホールの下段。
花のタイルの柱が光り、奥に会場とステージ。
中へ進む。
すばらしい!!
広大なホールには、三段の座席が設けられ2200席、華麗な彫刻や装飾にあふれ、窓は綺麗なステンドグラス、天井までたくさんの花が咲き誇る。
奥のステージには、女神の彫像、巨大なパイプオルガン。
そして、見上げると、一面の花畑の中に、直径7mの巨大なステンドグラスがあり、光りが差し込む。
ステンドグラスの中央は太陽で、太陽のしずくと言われる放物線のようなグラスの垂れ下がり、そしてたくさんの女神がほほえみかけてくる。
言葉も出ない美しさ。
世界で最も美しい音楽堂といわれる。
モデルニスモ建築最高傑作で、世界遺産。
モンタネールは、25歳でバルセロナ建築学校の教授になり、その時の生徒がガウディ。
その後は、同じモデルニスモでも、裕福なモンタネールは建築界の中心で活躍し装飾美を追究し華麗で花にあふれ、貧しい育ちのガウディは最後まで異端児で構造美と自然を求めた。没後はガウディが評価されているが、モンタネールもガウディと並び対照的な世界的建築家なのだ。
大空間の天井は吸い込まれそうなぐらい、美しい。
花にあふれて女性的なかわいらしさがあるので、女性には特に感動もの。
右の客席。
壁がなく、すべて、ステンドグラスで、色鮮やか、華があったり、カタルーニャの州旗など。
明るい光が差し込める。
左側。
こちらもステンドグラスが綺麗で輝く。
これらのステンドグラスに囲まれ、世界で唯一の自然光で照明されているコンサート・ホールらしい。
ステージを囲むように民族音楽と古典音楽を表したレリーフで飾られ、ステージ背景には18体の女神像、ステンドグラス、パイプオルガン、上にはドーム。
華麗な大聖堂の内陣と後陣の回廊のよう。
お姉さんの解説も続く。
箱根湯本 2026年06月01日
藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年05月24日
ポケパーク カントー その3 2026年05月12日