PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ

ブランドショップが多い。
そして、カサ・ミラ。
巨大な邸宅で、石のような砂のような外観で、地中海のように波打っている。
屋上には、独特の煙突。
ガウディが設計して建てた代表作。
右に入り口があり並んでいた。
あらゆるところが曲線でできていて、バルコニーも凝っている。
ネット予約で16.5EUR、14時からの指定だった。
日本語オーディオガイドとパンフは無い。
入ると、パティオ。
光が上から差し込み、緑も。
パティオを囲んで、建物がそびえる。
劇場のよう。
資料を見ながら、奥へ。
そして、エレベータで一気に、
カサ・ミラの屋上。
いきなり、砂色の巨石が目に入る。
広い砂漠のようなうねりの中に、曲がりくねった階段、キノコの煙突のような石、巨神兵のような巨石、目がいっぱいある火星人みたいな石、火星にきたみたいなワンダーランド。
それでいて、バルセロナの街並み、青空にとけこんでいる。
周りは見晴らしがよく、バルセロナの街並みが見渡せる。
まずは西端から、西から北。
平原に街が広がり、グラシア通りが伸び、遠くには山々。
砂漠の中の兵隊の群れにも見える。
探検は続く。
南端に、とんがり頭を発見。
南の街並み。
グラシア通りが伸び、カサ・バトリョも見え、遠くは青い海。
東へ向かうと、火星の遠くに、大聖堂が。
東端から、東。
街並みの中に、サグラダ・ファミリア大聖堂、右にはアグバール・タワー。
振り返ると、パティオが穴のようにぽっかり、そして、怪しい巨人の群れ。
すべて、奇抜に見えて、自然にとけこむ、計算し尽くされたガウディの世界。
北には、カサ・ミラの並びのビルが建ち並び、四角形をなし、真ん中に大きなパティオの緑。
そして、遠くの山の方には、グエル公園が小さく見える。
山の頂には、Temple of the Sacred Heart of Jesus.
カサ・ミラの屋上、すばらしい眺めだった。
バルセロナに来たら、絶対に行くべき。暑い時間は避けて。
螺旋階段を降りる。
6階は、屋根裏のアーチの骨組みのような回廊にガウディ博物館が続く。
カサ・ミラの模型。
カサ・ミラの断面図。
パティオが二つあって、複雑に区切られている。

まだまだ続く。宝石のような椅子も。
ガウディがデザインの元にした自然界のモノ達。
松ぼっくりみたいなもの、トウモロコシ、いろんな実、骨、貝など。
奇をてらったように見える作品も不思議に溶け込むのは、自然のものを使っているからなのかもしれない。
縮小版のタッチコーナー。
複雑なタイル、キノコのような石など。
下の階へ。
ぐねぐねした廊下に、いろんな部屋がある。
ガウディが考えた理想の住空間が当時のまま残されている。

シアタールーム。
奥からの明かりが天井の模様で波打っている。
子供部屋は明るく、かわいく。

裁縫室は洒落て。明るく。
メイドルーム。

通路は、パティオからの光で明るく、窓からは屋上と空。

キッチン、ダイニングは、白のタイルで清潔に。
とっても握りやすく。

サニタリーは薄緑で清潔に。
書斎は、格式があり、男の場。

リビングダイニングは二間続きで広く、ちょっと豪華に。
窓からは明るい光と緑と街並み。ただよう海藻のような鉄柵。

寝室は、明るく、やさしく。
サニタリーは女性向けに。
終わりの方は通路に列ができてた。
写真撮影をして、背景を選んでクロマキー合成してくれる。1枚10EURだったかな、するともう1枚がFREEでダウンロードできる。
一枚はカサ・ミラ、もう一枚はグエル公園にした。デフォルメされてるけど。

あとは階段を下りて、見学範囲を出ると、半地下みたいなところに外からも入れる売店。
交差点の対角から、カサ・ミラ。
よく見えるポイント。
ラ・ペドレラ、当時は理解されなかった石切り場だが、今はバルセロナを代表する建物の一つ。
カサ・ミラも素晴らしかった。やっぱり、外だけでなく、中も見たい。ネットで予約して。
http://www.lapedrera.com/en/home
La Pedrera
箱根湯本 2026年06月01日
藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年05月24日
ポケパーク カントー その3 2026年05月12日