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カテドラルとなりのcasa de l'ardiaca.
重厚なレンガ造りで、パティオも開放されていた。
人の流れが多く、カテドラルの南側の小道をまかせて付いていく。

placa de garriga i bachs.
祭りで小さなマーケットがあり、パン、蜂蜜、チョコなど売っていた。
CANYA DE XOCOLATA 1.5EUR、細長いパンはみっしり、チョコは濃厚、お腹が空いてきたのでとてもおいしかった。
さらに小道の扉に、みんな吸い込まれていく。
カテドラルの中庭回廊。
ゴシックでおごそかで、中庭にはヤシの木、木蓮、セイヨウカリン、オレンジの木。
13羽のガチョウ。
聖女エウラリアは、13歳で殉教したのだ。
回廊も巨大で、雰囲気があり、礼拝堂が並ぶ。
キリストや聖母マリアの礼拝堂などいろいろ。
ぐるりと一周する。
ピエタもあった。
どの礼拝堂も装飾と歴史がすごい。
やはり、サグラダ・ファミリアとは対照的だが、ガウディもよく来たらしく、両方をみることでそれぞれの良さが更に分かる。
セウ広場に戻る。
人も多くなってきた。
先のお店の壁に落書き?

失礼、、
カタルーニャ建築家教会のピカソの壁画である。
歴史と芸術にあふれるバルセロナ。

そこから西へ繁華街を歩く。
お祭りの帰りかな。
城壁の壁画。
そして、ランブラス通りに出た。
向かいは、ベトレム教会。
ランブラス通りは、バルセロナの有名な並木道で、道路中央が広い歩道になっていて、旧市街地から南の海まで1.2km。

出店も多い。
バッタモンだろうけど、2EUR、1EUR。
いろんなお店があって、賑わっている。
そして少し南に歩くと、サン・ジョセップ市場。
すごいにぎわい。
貴重品は隠して、小銭だけにして、心して行く。
大都市バルセロナの生鮮食料品市場でスペイン一の規模。
いろんな食べ物がいっぱい並び、わくわくする。

さっそく、入り口で、ピンチョス1EUR。
ソーセージ、ハム、パン、オリーブオイルが塗られ、うんまい。
中へ。
90x70mぐらいの広い屋根付き市場に、たくさんのお店、食品がひしめき合い、人でにぎわっている。

フレッシュフルーツジュースもいろいろあってカラフル、チョコアーモンドも量り売りでいっぱい。
チョコ、お菓子、グミ、ドライフルーツなども色とりどり。
外国のこの色彩感覚はすごい。

我慢しきれず、マンゴジュース2EUR、濃くてあまくておいしかった。
フルーツも南国だけあっていろいろ、世界三大美果の一つ、チリモヤもあった。

魚介類もエビがいっぱい、魚も。
オリーブは何種類もある。ピンチョスも。イワシの酢漬けも。

お菓子が色々。
唐辛子、フルーツ。
バルもある。
格子状に何通りもあるので、一通り見るだけでも大変。
でも楽しい。

お肉屋さんには、ハムの塊がぶらさがり、スライスも。
パン屋さんもいろいろ。
お腹が空いてたら、いろいろ食べたいところだ。
こんな感じでいっぱい店がある。
市場なので朝から午前がメインで、午後3時以降は閉まる店が多いらしいが、祭り期間だったからかまだ開いてたけど、見終わる頃にはばたばたと閉じ始めた。
バルセロナにきたら、サン・ジョセップ市場も必訪のところだ。お腹を空かせて。
http://www.totteokiinfo.com/turismo/detalle.php?id_turismo=9
サン・ジョセップ市場
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