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実はトイレを探してたのだが、外国に行くとホントにトイレがない。
Palau de la Virreina.
人が吸い込まれていくので、行ってみる。
祭り用のヒガンテ(巨人人形)が飾られていた。
鷲、ライオン、馬。奥にパティオ。

ドラゴン。花束を加えて、炎を吐いている?
ガメラのような怪物。
王子、お姫様、王妃様、王様だろうか。
パレードの主役。
お馬さんも。

ベトレム教会。
中はきれいな一般の教会。
19:30過ぎなのにまだ明るく、にぎやか。
結局、カタルーニャ広場まで戻ってきた。
ここも人が集まってきた。
エル・コルテ・イングレス。
結局、ここまでトイレのために戻ってきた。
その後、迷路のようなデパート内で連れとはぐれてしまって焦ったが、なんとか見つける。
海外の観光地は、迷路のようなところが多くて、人混みもすごいし、携帯は必須だ。
少しずつ暗くなってきて、カタルーニャ広場もライトアップされてきた。
祭りのコンサートもそろそろ。
噴水はバスクリンみたい。
中央の広場なのに、少しはずれると、以外と暗い。
海外は、観光地でも油断はできない。特に夜は。
時間なので、タクシーで8EURぐらいで夕食へ。
ランブラス通り渋滞してたし、カタルーニャ広場に戻らないで、海の方へ歩けばよかった。
サグラダ・ファミリアのライトアップに行こうにも暗くならないし。
エル・コルドベス。
ランブラス通り沿いにある有名なタブラオ。
20:30でバウチャーを購入していた。一人70EUR.

まずは、明るく細長いレストランで、夕食。
ドリンクフリーで、連れ、サングリア。オレ、白ワイン。あと、水。

ビュッフェでスペイン料理がいっぱい。
ごちゃごちゃと取ってきた。
クロケット、マッシュルーム、鶏から、ナス、サラダ、シーフードパエリア、炒め物、グラタン、どれもしっかり味でおいしい。さすが老舗。

アンコウのフライを途中で熱々でもってきた。うまい。
肉、サラダ、ステーキ、トルティーリャなど。やはりしっかり。
アボガド、ムール貝、ハム、お菓子、チーズケーキ、クリームブリュレ。ていねい。
昼、食べてないし、最後の夜だし、スペイン料理を満喫した。
21:50、広めの洞窟のような会場へ移動。
ワンドリンク付きで、白ワイン。
横の方の2番目の席だった。
そして、開演。
バイラオーラ、バイラオール、一人ずつ、華麗に情熱的にフラメンコを魅せていく。
残念ながら、撮影禁止。
1時間ほど堪能して、23時、アンコールは撮影可。
まずは、大ボス?
情熱と魅惑で。
男性は激しく。










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