PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ
宮城県北部の市で、登米郡8町(迫町はさまちょう、登米町とよままち、南方町みなみかたまち、東和町、中田町、豊里町、米山町、石越町)と本吉郡津山町が合併してできたので、いろんな町がある。
まずは、市の中心の迫町佐沼。
地元で有名な若鮨。
昔ながらの田舎のお寿司やさんなんだけど、いろいろ頑張っている。

お弁当の持ち帰りで。当時で。
登米市弁当1050円。
登米市九町発見の地産地消弁当で、東和町の舞茸巻き、南方町のもっこりにら巻き、中田町のリンゴ、中田町・米山町の南京豆腐、紅葉麩、ほたて照り焼き、中田町・東和町・南方町の若鶏西京焼き、半月蒲鉾、登米町の油麩、豊里町の里芋、中田町のゴボウ、海老、たらこ、ぎんなん、迫町の長沼海老ボール、津山町の椎茸みじん揚げ、銀タラ焼き物、中田町・迫町・石越町の変わりご飯、ガリ、小茄子漬け、迫町の白鳥漬け、ごはん。
お見事なお弁当。要予約。
ハンバーグ弁当は、肉とつなぎでふんわり、ソースも単調で普通だが、大きいし、ごはんもまずまず。

登米産和牛特製ビーフカレー700円+税。
こってりまろやか甘めのカレーに和牛ごろっと、なかなかの味。高いけどね。
寿司屋さんなのに、すごいパワーだ。
http://www.wakazusi.com/top/top.htm
http://tabelog.com/miyagi/A0403/A040303/4008849/
若鮨
宮城県登米市迫町佐沼字中江5-2-8
0220-22-5283
10:00~20:00、火曜休み
駐車場あり
らーめん厨房たけや。
登米市役所の近くにあり、にぎわっている。
海老ぷりぷりワンタン麺780円は、塩味で、うまみのある上品な塩、細め縮れ麺もからみ、ワンタンは海老がぷりぷり、チャーシューもやわらか、ていねいで、なかなかのおいしさ。
県北を代表するラーメン屋さんだろう。
http://ramen-takeya.com/
http://tabelog.com/miyagi/A0403/A040303/4002082/
らーめん厨房たけや
宮城県登米市迫町佐沼中江5-6-6
0220-22-4209
(平 日)11:30~14:00 17:30~22:30
(日,祝日)11:30~21:00
月曜休み
駐車場あり
パティスリーサブン。
住宅街の中にある。

少し前だけど、
プリンは濃厚、ショートケーキは生クリームがおいしくしっとり、ガトーショコラていねい、生キャラメルいろいろきちんと、マカロンやわもっちりで風味まあまあ。
クロワッサンはみしっとめ巻き弱めでバターそこそこ、クロワッサンダマンドは甘めしっとり。
田舎にしては高めだったけど、しっかりつくってある。
http://sabun.web.fc2.com/index.html
http://tabelog.com/miyagi/A0403/A040303/4002134/
パティスリーサブン
宮城県登米市迫町佐沼字梅ノ木1丁目2-12
0220-22-6606
9:00~20:00、月曜休み
駐車場あり
登米町。
かつて、登米伊達氏の城下町で、明治維新後は北上川の舟運の拠点として、一時期は県庁も置かれ、繁栄し、有名な みやぎの明治村がある。

旧登米高等尋常小学校校舎(教育資料館)。
明治の木造二階建ての学校がきれいに残っていて、趣がある。
入場料400円で入ると、当時の教室など見学できる。

旧登米警察署庁舎(警察資料館)。
明治のハイカラな洋風建築物で、警察資料館になっている。入館料300円。
夜のライトアップもきれい。
他にも旧水沢県庁庁舎、蔵、武家屋敷など残っていて、散策が面白い。

散策の途中は、とよまだんご。
昔ながらの味。
最後は、観光物産センター「遠山之里」で、お土産、飲食ができる。
http://www.toyoma.on.arena.ne.jp/
みやぎの明治村
http://www.city.tome.miyagi.jp/chisan/shop_044.html
遠山之里
登米の名物といえば、油麩丼。
B級グルメにも出ている。

味処もん。
油麩丼の元祖らしく、老舗のたたずまい。

当時で、
とよまセット1050円。
油麩丼は親子丼の鶏肉が油麩になってしみしみちょいあぶらっぽく、卵とじもしっかり味、椎茸も合い、ごはんはもっちり、なかなかの味。
はっと汁も名物で、ひらたくつるもっちり、上品な醤油味。
名物2つ食べれてオススメだ。
天丼840円は、海老と野菜でていねい。
http://tabelog.com/miyagi/A0403/A040303/4003570/
味処もん
宮城県登米市登米町寺池桜小路91
0220-52-3161
11:30-14:00 17:00-21:00、不定休
駐車場あり

ぶんき茶屋。
蔵風の外観で、中は昔ながらの食堂。
当時で、
油麩丼定食1000円は、油麩丼は甘じょっぱい卵とじで油麩しみしみ、懐かしい味だった。あぶら麩はっとは、大きなもちっとしたはっと、ダシのきいた醤油味のつゆ、油麩、これも田舎のおいしさ。
http://tabelog.com/miyagi/A0403/A040303/4007690/
ぶんき茶屋
宮城県登米市登米町寺池中町74
0220-52-2129
11:00~19:00、無休
駐車場あり
油麩丼は、親子丼の油麩版なので、家庭でも作れる。
やっぱり家庭の味が一番。
田辺菓子店。
時間が止まったような古い街並みなので、老舗も多い。

1880年創業からの名物、太白飴。当時で500円。10月~5月限定。
オブラートのような透明のフィルムに包まれ、ほどよい甘み、なめているとくにゃっと曲がってくる微妙なやわらかさ、懐かしくもあり、おいしかった。
これ、砂糖を使わず、もち米と麦芽で自然な甘みなんだ。名物はすごい。
http://tabelog.com/miyagi/A0403/A040303/4002695/
田辺菓子店
宮城県登米市登米町寺池荒町36
0220-52-2027
EXPASA海老名 下り 2026年05月27日
花見 2026年04月30日
仙台からの帰り道 2026年02月13日