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仮眠。
ずっと中国、まっくら、カペラ、カシオペア座と北極星も見えた。
前方空席には、あられ、水、マスク、おしぼりなど。

1時半、起きて、お好きなときにメニューから、一風堂ラーメン コク極まる味噌。
だいぶインドに近づいている。
やはり、偏西風を出来るだけ避けるように低緯度を回っていくんだな。
一風堂は濃い味噌豚骨で甘味噌あうし、つるもち平麺も合い、なかなか。これが一番うまかったりして。
2時半、インドは23時、デリー上空。
デリーは人口1100万人、東京都なみの大都市だ。
それでもオレンジ主体の夜景で、高層ビルも少なめ。
で、ANAだし着陸撮影できるとワクテカしてたら、 インディラ・ガンディー国際空港
は上空からの撮影、空港内の撮影は禁止されておりますのアナウンス。残念。
予定の0:15より早く、23時半には無事に着いた。
その後、入国、免税店を抜け、両替して、バゲージ受け取り、税関と通って、外に出る。
写真は、帰りの出国後エリアから撮ったイミグレーション。出国後はみんな写真撮ってたしいいかなと。
蓮の中に仏陀の手がいざなう。
不思議の国、インドのはじまり。
両替は、5万円->23850ルピー(INR)で、2.1円/INR。
為替レートが1.9なんで相場はイマイチだが、深夜に交換できるのは空港しかないから仕方ない。国外持ち出し禁止なので、インドでしか交換できないし。小額紙幣もいれてもらった。
あとで聞いたら、ガイドさんに代えてもらっても似たような相場だった。

0時、出口に、現地係員が名入りカードを掲げているので、合流する。
ナマステー。
ガイドはインド人のゴーさん、29才もおじさん風、日本語は上手。
他におばさん二人組、年配夫婦といたのだが、ANAはなんと専属ガイドと専属ドライバー、つまり貸し切り。
空港外に出ると、そこにも銃をもった軍人さんがいる。空港は軍事施設でもあり、厳重なんだな。
深夜なのに、蒸し暑いし、インド人でがやがやしている。
同じような現地係員がほとんどだろうが、一部には悪評高い悪徳ガイドがいて、ぼったくりガイドしたり別なホテルに連れてったりするんだろうな。
レッツゴー。
ミネラルウオーターをもらう。
途中、暗めの道はホコリっぽく、若いインド人の男性がたむろしていて、怖い感じだった。
そういえば、夜はほとんど女性を見ない。

0時半、ザ グランド ニューデリーに到着。
デリー郊外で空港近め、大きなリゾート風ホテル。
隣りにAmbience Mallという最大規模のショッピングモールがあるんだが、22時ぐらいまでだろうし、この暗さでは怖くていけない。
入り口で荷物のセキュリティーチェックがある。

ロビーもゴージャス、インドは貧富の差が激しく、貧しいところはひたすら貧しくて汚いけど、リッチなところは超豪華なんだ。それでも日本円にしたら安いし。
ゴーさんがチェックインしてくれるのを待つ。
キーを受け取り部屋へ。荷物は後でポーターさん。
3階だった。

入ると、右にサニタリー、奥に主室。
ツインで広め、きれい。

サニタリーも広く、トイレ、シャワー、バス、洗面と分かれてある。
アメニティーもしっかり、歯ブラシがないぐらい。

インドといえば恐怖のハンドウオッシュレットだが、ちゃんとしたホテルなので普通の水洗、紙も流せる。
コンセントは、230-240Vで形状は何種類かあるので、マルチ変換プラグがいる。

バスローブ、スリッパ、セキュリティーボックス。
水道水は日本人には飲めないので、ミネラルウオーター一人1本ずつついてた。
コーヒーとティーは無料、ジュース105ルピー、ビール250ルピー、ポテチ70ルピー、インドにしては高い。
wifiは有料。
窓からは、整備された中庭。
2時前、日本時間だと5時半だし、さすがに疲れたので眠る。
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