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劇的な急展開は、何も一昨日だけではありませんでした。
今日、正確には昨日ですが、義母が緊急入院となりました。
24日に主治医に見せた時は「ただの風邪ですよ」で、一昨日は熱も7度台前半で
落ち着いてきたと思ったのですが、昨日の夕方になって39度までまた発熱し、
義母の顔色もおかしいし、咳も弱々しいものながらしょっちゅう出てるし・・・と
ショート先から連絡が入りました。
その時点でもう主治医の病院はしまっていたので、夜間救急の病院へ。
さんざん待たされて、実際に診察してもらうまでに1時間半、CTや血液検査、尿検査などを
終えて診断結果がでるまでに3時間半。
結果、肺炎になってました。
何しろ認知症があるので各種検査に抵抗があったり器具などにさわったりと、
倍くらい時間がかかってしまい、特に尿検査は導尿で採るしかなく、理解できない義母は
高熱にも関わらずかなりの抵抗を示し、看護師さんのフォローをしながら、冷房の効いた
部屋だったのに汗だくになってしまいました。
とりあえずは解熱の注射と抗生物質の点滴で、39度超えの熱も7度まで治まりましたが、
高齢で体力的にも心配なこともあり、またCTやレントゲンでも肺にもやもやっとした
影も映っているしで、とりあえず1週間ほど入院することになりました。
基本的には完全看護の病院なので、家族が付き添うこともそう必要はないとのことですが、
なにしろ点滴の管も抜きそうになるので、拘束は避けられそうにありませんし、
小まめに顔だししておかないと、看護師さんたちにも迷惑がかかりそうです。
病院についてから私たちが出られるまでにかかった時間はおよそ5時間半。
疲れました・・・。
あまり症状は重くないとのことですが、それでもやはり「肺炎」と聞くと怖いです。
なんとか無事に元気になってくれたらいいのですが。
なんだかGHの話もこれでおじゃんになりそうで、先日は戸惑いもあったくせに、
話が消えてしまったりしたらがっくりだなぁ・・・と、やっぱり鬼嫁は自分本位で考えてます。