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昨日は夜中からずっと強風が吹き荒れてうるさくて寝ていられないほどでしたね。我が家は北には山、南に開けているので南風には弱いんです。朝起きて庭を見ると…やっぱりね。思いっきり梅の実が落ちています。収穫するには全然早いサイズですから単なるゴミにしかなりません。ミョウガの周りにも梅の実だらけ。これはちょっと取り除いておいたほうが良いだろうなぁ。風がやんだらやろうかなぁ。まぁ落果のおかげで梅の実の収穫量はずいぶん減るはず。となると毎年の決まりごとの梅干しつくりが少しは楽になるはず。これはちょっと嬉しかったりします。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.05.05
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庭の片隅に置いてある古い水槽。ガラスにひびが入り水槽としては使えなくなりましたが、現在では簡易音質にしています。夏野菜系はここで発芽させることが多いですね。そろそろ時期だなとバジルを撒きました。バジルに種は、去年は採種できなかったので冷蔵庫に保存してある一昨年の種を使いましたが・・・発芽するか不安でしたが、ごく普通に発芽しました。すくすく成長中です。そろそろ間引かないとだめですね。地植えする箇所の整備も進行中。雑草を取り除き堆肥を撒きました。あとはぼかし肥料をすきこんだら完了です。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.05.03
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ドライトマトっていうのがあって、なかなか使える食材だということで興味がありました。しかも自分で作れるとか。そんなタイミングで買い物に行ったときにセール品を発見、これこそドライトマト向きじゃないの。トマトってセール品になるものは大概熟れすぎてるやつですから味は絶対にいいんです。早速ドライトマト作り開始です。半分に切りヘタを取り除き、キッチンペーパーに細断面側を向けて置き10分ほど余剰な水分を抜きます。で、クッキングシートに断面を上に向け並べていきます。塩を一振りしたらオーブンへ。130℃60分たってまだまだ全然乾きません。結局2時間やってまぁ何とか。多少焦げたところも出ました。オーブンの内部も温度が一定ではないので。密封袋に入れ、口を閉じずに冷凍庫保存です。冷凍庫でも乾燥を進めようという魂胆。これからはトマトのシーズンですからまだまだ作るチャンスはありますね。さてどういう使い方をしようか・・・ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.05.01
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以前生えていた西洋ニワトコの枯れた幹からキクラゲが暖かくなると発生していました。それも数年で朽ち果ててしまいましたが・・・・・ここ数年は月桂樹の幹からキクラゲが発生しています。ニワトコの時は、黒いタイプでいかにもキクラゲらしいものでしたが、今回のものは色が薄いですね。雨が降ったりして湿度が上がると目に見えるようになりますが、乾燥状態ではほとんど分かりません。もっと成長したら収穫します。色は違えど、あのキクラゲの歯ごたえなんですよ。中華料理に使っています。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.29
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シュンギクと同様に、早春の間食卓を彩っていたサニーレタス。4株ほどありますが、下のほうから葉だけを収穫して使っていたので本体は大きく成長しました。そのスピードに消費のほうが付いていけない状態です。やはり蕾が見えてきました。同じキク科でもシュンギクはマーガレットのような花、サニーレタスはヨモギのような花が咲きます。これもまた大量の種をつけるので来年のために採種します。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.27
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自家採種を繰り返し、今年は1月の終わりころから摘んで収穫していたシュンギク。暖かくなり、そろそろ世代交代の時期が来ました。こうなってくると硬くなって食用不適になるので採種用以外のものは抜いてしまいます。これがまたものすごい数の種が取れるのですが・・・・ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.25
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2年前に取っておいたホタルブクロの種を年が明けて気温の上昇に合わせて撒いておきました。その後大量に双葉が出てきましたが、下手をするとただの雑草かもしれないなとは思っていましたが…どうやらホタルブクロのようです。ハート形の本葉が出てきてやっと確認できました。成長の良いのは、すでにホタルブクロらしくなっています。今年は株を充実させ、来年には花を咲かせてくれるでしょう。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.23
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三種のブルーベリーが一気に咲き、まだ咲き続けています。思いのほか虫たちも受粉に協力してくれ順調に育っています。これはティフブルーですが恐ろしいほどの状態で実をつけるようです。すでに見慣れたブルーベリーの形になってきている実。去年は一桁の実が取れただけでしたが今年は違う・・・・・マフィンどころかジャムまでできるか?追肥もしっかり行って、あとは熟すのを待つだけです。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.21
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小腹が空いたときにちょっとつまむのに、マレーシア製のクッキーがあります。御多分に漏れずチョコチップ入りなのですが、気に入っているのはオーツ麦入りだからでしょうザクザクした歯ごたえなんです。これはなかなかのものです。それとは別に、オートミールがマフィンの材料にもなるということで頭の片隅に仕舞ってありました。オートミール=オーツ麦なんですよね。よく行くスーパーの特価品の棚にオートミールがあるのを発見します。値段が安かったのもあり興味もあったので買ってみました。実は知らなかったのですがオートミールには種類があって、これはクィックオーツというもので戻しも早いしスイーツ系に使えるそうな。これはラッキーでした。早速、オートミールを使ったクッキーを焼いてみました。オートミールと小麦粉、卵、バター、ベーキングパウダーを使ったもっともスタンダードなものです。中にはレーズンを入れてみました。食べてみると・・・・ザクザクと、これ、これなんですよ。なんでしょうね、ザクザクが楽しいんですよ。と、これは出だしにすぎませんでした。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.19
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冷蔵庫で、ほぼ化石化していたのがこれ。以前蕎麦打ちがやってみたくて買った打ち粉です。冷蔵していたとは言うもののずいぶん昔のような・・・。果たしてこれが使えるのか。使えればラッキー程度の動機でマフィンにしてみました。ごく普通の、日本的な薄力粉を使うレシピを打ち粉に置き換えて作りました。全くのプレーンですが小麦粉との差は感じません。食べたところでは、小麦粉はグルテンのおかげで粒子間の結着がありますが、打ち粉はそれがありません。ややもするとボロボロと崩れる感じも。それ以外は味も問題ないしこれは使えますね。ベーキングパウダーのおかげできっちり膨らんでいます。一番おいしかったのがこれ、クランベリーを入れたものです。クランベリーを細断してから熱湯をかけ油抜きと戻しをしたものを混ぜ込みました。いつものアメリカンなつくりではなく日本スタイルのマフィンです。食事用としてではなく、単純にスィーツとして食べるのにはよかったですね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.17
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春たけなわとなりつつある我が家周辺。先日までさえずりの練習中だったウグイスもきれいにさえずっています。ただ、場所がねぇ・・・。ウグイスにさえずりは自分のテリトリーを主張するためのものですから、木の梢とかでよく泣いていますが、彼はここがお気に入りの模様。なんだかウグイスのイメージが崩れるような・・・ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.15
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3月中は、全く変化がなく、枯れているのじゃないかとさえ思えた巨峰。気温が上がってきたら、芽が出たと思ったらあっという間に伸び始めています。今年は放置状態ではなくちょっとは手を掛けようと思っています。まずは芽かきですね。大体芽が出ている場所から2個ほど芽が出ています。そこで小さいほうをカットします。こちらも甲乙つけがたいですが矢印のほうをカットしました。今年は枝先のほうに芽が集中していて余計な場所からはほとんど出てきていません。まぁその手のものは有無を言わさずカットですが。去年、ガビチョウに食われ放題だったので防鳥対策も練ってあります。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.13
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三種とも一斉に咲きだしたブルーベリー。まだ蜂などの活動は見られないもののアブは活動しているので受粉にかかわってくれそう。確率を上げるために、狭い範囲にまとめて鉢を並べておきました。なんとか受粉は旨く行ったようです。花が終わると受粉したものは下向きから上向きになっていきます。そのうちめしべもポロリと落ちます。ティフブルーです。盛大に受粉しているようです。ひとまずは安心です。これからは追肥をして実の熟成を待つだけです。そうしたら念願の自家製ブルーベリーでのマフィン作りが待っています。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.11
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菜種梅雨だかなんだかで、天気がすぐれない日が続きます。都合の悪いのは人間だけで、植物は順調に成長しているようで・・・芽吹いたと思ったら、あっという間に花が咲きました。佃煮用の若い葉を積む暇なし。そろそろかなぁと見ていると雨。雨が上がると御覧の状態です。これは雄株の尾花です。こちらは雌株の雌花。とりあえず木の芽の佃煮はあきらめ、山椒の実の佃煮にかけます。あれは収穫可能な期間がちょっと長いので大丈夫でしょう。ちりめん山椒用のちりめんも買ってあって冷凍庫にて保管中です。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.09
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ブルーベリーの鉢が増えたり大きくなってきたので菜園花壇の隅に置いてあったのですが、ちょっとかわいそう。だったらちょっと頑張ってソナタ利を作り直そうかと。まずは手持ちの砂があった分だけコンクリートを打ちました。花壇の縁のレンガも設置しなおしです。ようやく下地が出来ました。砂利が入っていないモルタルですから結構砂を使いました。仕上げ塗完了です。部分部分で見るといいのですが、数回に分けてコンクリートを打っているのでつぎはぎで色が違うんですよね。ひとえに使っている砂のせいです。置き場の完成です。本来は建物の裏に回る通路だったのですが、ほとんど使わないので鉢を置くなら問題ないし日当たりもいいからというわけです。ただ、夏になると太陽方向にオクラを栽培するのでちょっと日陰っぽくなるかなぁ。まぁ太陽が高くなるから大丈夫とは思いますが。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.07
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今年は、去年の日照りでの砂漠化対策もして期待いっぱいのミョウガですが・・・さて例年通り、3月末には芽が出始めました。今年は、冬の間は落ち葉を積み重ね、2月終わりころにはぼかし肥料も撒いておきました。まぁどれだけ効果があるのかは不明ですが。と、4月に入ると続々とミョウガが出てきます。例年ではありえない数が一気に出てきた感じ。去年、地面が乾ききっていた場所にも冬の間に根が侵攻したようで出てきています。まだちょっと早いのですが、この勢いで行ってほしいので鶏糞肥料を撒いておきます。ちょうど雨天続きなので地面にしみるだろうという目論見です。今年は邪魔者の茂った木の葉も伐採したので水枯れは避けられそうです。あとは天候次第で水撒きするしか残った手はありません。さてどうなるか。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.05
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ブルーベリーの花が咲きだすのはソメイヨシノが散ったころかなぁと思っていたら、満開になる前に咲きだしました。しかも三種まとめて咲いています。ティフブルーです。蕾の時のピンク色は消失しています。花の数は多いですね。ホームベルです。ちょっと丸い感じの花ですね。主に枝先で咲いています。枝の数が多いのでトータルでは花の数はそこそこ多いです。パウダーブルーです。花穂に濃いピンクの部分がありますね。まだ木が若いので花の数は多くはありません。これだけ咲きだしてもあいにくの菜種梅雨ですから人工授粉もままならず、虫たちに頼りたいところですが活動しているのかなぁ?まぁ気長に行くしかないですね。花が咲いている期間もそれなりに長そうだし。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.03
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三浦の観光地でカワヅザクラが咲き賑わい、それが終わりソメイヨシノへ移行するころに咲くのが・・ハマダイコンです。誰もそれを見に行こうとする人はいませんけどね。僕は、この淡いやさしい色の花が好きなんですよね。春の日差しに似合います。春はアブラナ科の花でどこもいっぱいです。アブラナ科では青い花は諸葛祭ことオオアラセイトウとうっすらと紫色の花を咲かせるダイコン、そしてハマダイコンくらいです。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.04.01
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荒崎の漁港まで下りてきました。農から漁へ変わります。冬の間に成長したわかめの収穫です。こちら方面では干しわかめにされることが多いようですね。学生時代を過ごした三陸だと、かなりの割合で塩わかめにしていたようですが。この干しわかめの暖簾を見ると春が来たという実感がわきます。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.30
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須軽谷から荒崎方面に向かいます。戸戸での楽しみはいつも利用する無人直売所。B品が主ですがとれたてでしかも安いんですよね。ただ売っているものはその日の収穫次第。この日はキャベツオンリーでした。ただし、一袋2~3個入っています。もう買っちゃったんだよなぁ。ここは寒玉系のキャベツをやっていたけどもう終わったようです。普通の春キャベツになっているので猶更残念。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.28
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親のところにホームヘルパーさんの来る時間や、カミさんのリハビリの時間とかがあって、なかなか午前中早い時間に三浦方面に向かえません。かといって季節は進んでいるので野菜も変わってしまうので、売り切れ承知で午後に行くことに。いつもの須軽谷野菜の里です。いつもは9時には来ていますが、この日は13時。どうにかキャベツは手に入れられました。ただし、メインの売り場のほうは9割がた売り切れです。いくつか残っていたワサビ菜を買いました。大根も巨大なので避けられたのか1本だけあったので買います。自家製沢庵にします。のらぼう菜とかもあったのでしょうが名前の札があるだけでした。やはり、おいしいものは早く行かないことにはね。店を出て農道へ。緑肥にするのでしょう菜の花がところどころ畑の隅で咲いています。暖かい日差しが似合います。春キャベツも終盤です。収穫を待つ畑もずいぶん残りがわずかになりました。夏向きのカボチャなどがすでに植えられているところも。ブロッコリーなどの花野菜も終わってしまったようです。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.26
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去年までは盛大に茂っていた我が家のホタルブクロ。去年は一気に枯れだし、現在残っているのは二株だけです。これはちょっとまずいぞということで・・・・・一昨年、採種して冷蔵庫で保管してあった種を2月ごろ撒いてみました。それがこのところ一斉に発芽したようです。ホタルブクロの発芽や双葉の様子の画像がネット上に少なくて情報不足ではありますが、ごく小であることやこの数からするとやはり蒔いたホタルブクロと思われます。本当に小さな双葉で、これから成長して来年には花を咲かせると思われます。横浜に残された野草ですから、大切に育てていきたいですね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.24
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庭の山椒、雄株と雌株が芽吹いてきた。それこそあっという間にここまで開いてます。こちらは雄株です。雌株よりほんの少し早かったですね。こちらは雌株です。こちらのほうが木が大きいので木の芽を摘むのはこちらのほうばかりです。さらに実山椒も当然こちらですが。バタバタ過ごしているうちにもうじき4月ですからねぇ・・・・ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.22
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近所の八百屋で通常の野菜は買っていますが、そろそろ変わったものが欲しくなってきました。別に変って物というほどではないのですが、市場には出てこないので産直へ。いつもの横浜郊外の直売所です。ホウレンソウが畑に一杯。手前には収穫して店に並ぶのを待つホウレンソウ。これがまた大きいんですよ。そして安い。大きくても硬くなくおいしかったですよ。ベーコンと炒めてパンにはさんでいただきました。季節柄出てきましたね。大根の間引き菜です。今回もべんり菜を買います。これもおいしいんです。なかなかこういうものって手に入らないんですよねぇ。買いませんでしたが、コーラルリーフ?紫色したからし菜の仲間だそうです。サラダとかって書いてありますね。次回買ってみようかなぁ。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.20
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3種類あるブルーベリーのどの種も蕾が割れて花の一つ一つが分かるようになってきました。花弁部分がほんのり色づいていたものが、はっきりとピンク色になってきています。これで咲きだすとどんな色になるのでしょう。こちらは異なる種のものです。やはり同じようにピンク色になってきましたが、確か白い花だったように思います。こうしてみると蕾もそれぞれ個性がありますね。花開くのはソメイヨシノが散ったころだったかなぁ。虫がいなかったら人工授粉するしかないか。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.18
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最後の砦、焼き方を決めます。それさえわかってしまえばトッピングが変わっても多分同じで行くと思います。と、業務スーパーで物色していたらいいものを発見。クランベリーといえば北米ではブルーベリーと双璧をなすフルーツだそうですが、日本ではマイナーな存在。確かずいぶん昔にクランベリーを使った飲料があったと思うんですが、やたら酸っぱいという記憶しか残っていません。その製品もいつの間にか消えています。ところがこのドライ、酸味はあっても甘さもあり、結構おいしいんですよ。ほっとくとドライのまま一袋食べてしまいそうです。とりあえず最終目的は自家製ブルーベリーですが、いったん区切りをつけるためにクランベリーで作ってみます。ただ、これだけだと寂しいので業務スーパーで新たに仕入れてきたアールグレー1パックも使います。先にレシピを公開します。中力粉 150gベーキングパウダー 小さじ 1重曹 小さじ 1/2砂糖 大さじ 6キャノーラ油 大さじ 3玉子 1ダノン・ヨーグルト 1(70ml)以上ですが、玉子のサイズなどにより水を10~30ml加えたほうが良いでしょう。それとヨーグルトはトップバリュ・ブランドのプレーン加糖を使っています(ダノンのOEM)。さて、金属型で焼くと調子がいいです。しかも早いです。下段で15分は変わらず、上段では5分に短縮しました。ちょうどバランスよく、膨らんでから色が付いたという風に見えます。カップ4個に多少山盛りになる量の生地が出来ます。カップからはみ出すアメリカンなルックスもよくできました。ほんとうならナッツ類を入れるのがアメリカンなのですが、手元に何もないのでアールグレーでごまかしましたが、これがまたいい仕事してます。味も自分的には満足です。ブルーベリーの熟す7月が楽しみです。それと、スィーツ系ではないマフィンもちょっとやってみたいですね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.16
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道具もそろい、あとは味と焼き方になりました。材料は手に入るものでやればやればいいなと。業務スーパーで見つけました。一パック100円しません。バナナマフィンって生をつぶして作るようですが、これでやったら面白いかも…ということで試してみます。さらに、1個だけあった残り物のアールグレイも使ってみました。レシピは玉子を使うことで油脂類も乳化するので味も安定しますね。さらに重曹とヨーグルトも加えるというフルスペックです。そして型が金属へ。膨らむのが早いのでマフィンの形が、らしくなってきました。キノコ型でもうすっかりアメリカンスタイルです。が・・・・・・ちょっと焼き色が濃かったかも。下段で15分、上段で10分焼きました。カップに山盛り状態になるくらい生地を入れると膨れてこんな感じになります。割ってみるとこんな感じです。重曹の威力で大きな気泡が目立ちます。バナナチップは練りこんだりトッピングに使いました。焼きたてですとまだ存在感がありますが、翌日になると柔らかくなって味はすれども存在は主張しなくなります。どちらもおいしかったですね。アールグレイもバナナに合いました。甘いもの系は一応レシピは完成ということになりました。締めくくりは焼き方の変更です。続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.14
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マフィンを焼くときの最大のネック、陶器製の型、これをどうにかしないとなりません。金属の6個焼きのものは持っているのですが三ッ峠のほうにあるし・・・。いつ鳥に行けるかわかりません。そこで頼みの綱は大陸の某所。4個用というのがありました。しかもですよ、どういう仕組みだかわかりませんが¥164で買えてしまいました。そんな値段どこにももうありません。陶器製と金属製の大きな違いは「比熱」の違いです。陶器は比熱が高く、熱しにくく冷めにくい性質。金属は比熱が低く熱しやすく冷めやすい性質なんですね。ということはオーブンに入れても陶器製はなかなか温度が上がらないということです。金属製は即座に温度が上がり生地が膨らみだすという結果になります。その反応の鈍さがつかいにくいのと、とにかく重い!ただ、陶器製は電子レンジで蒸しパン作りの時には重宝します。金属は電子レンジでは使えませんからね。早速熱しやすさのテストです。蒸し器で蒸しパンを作ってみました。普通の薄力粉のレシピですが思いっきり膨らんでいます。それと、これも必需品です。型に入れて使うクラフトベーキングカップです。セリアで売っているものがシリコンコーティングされていて生地の剝れが良いことで使いやすいですね。似たようなものでグラシンカップというものがありますが、こちらはコーティングされていないので焼き上がっても生地に張り付いて剝れません。その辺を知らないで買っている人が某所には多くいるようで・・・それとサイズが8号と9号があり底の径が異なります。持っている型に合わせるのが吉ですが、小さいほうの8号ならどちらにも使えますが、出来上がったマフィンはちょっと小さくなるような。道具類もそろって快適に行けそうです。続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.12
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途中で1回再現性を見るために同じレシピ、同じ焼き方で焼いて納得しました。いよいよレシピも決まってきましたのでフルスペックで参ります。今までは入れていなかった玉子を使います。そして今回の冒険の重曹を入れてみました。それの中和用に牛乳からプレーンヨーグルトに変えました。焼き上がると結構膨らんでいます。アメリカンなキノコ型に近づいてきました。ベーキングパウダーだけですと、きめの細かい発泡ですが、重曹とのダブルですと大きな発砲も見られます。すごい威力です。食べてみるとほぼ思い通りでヘビーな奴になりました。生地の量を少し増やせばカップ4個分になる塩梅です。レシピはほぼ決定ですね。あとは焼き方ですがその前に大事なことが・・・ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.10
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2度マフィンを焼いたところで色々見えてきました。僕が向かう方向ではない。軽さは要らない。と、そこで思い出したのがこの本。LLBeanの料理本です。ニューイングランドのレシピ満載です。もちろんマフィンも掲載されています。もう1冊。多分、ブックペドラーでマフィンに感動し、即座にブックコーナーに行って買ったんじゃないかな。全然読んでいませんでしたが。で、2冊の教科書から学びます。アメリカではAll-purpase flourが主流で、日本でいえば中力粉になります。さらにバーキングパウダーのみではなく重曹も併用していますね。たぶんその味への影響を抑えるために酸性のオレンジジュースであったりサワークリームなども使って中和を期待しているような・・・バターお決まりの無塩バターではなくふつうのバターのようです。されに塩も加えています。これはひょっとすると対比効果でより甘く感じるためでしょうか?こんな部分が日本でのマフィンのレシピとは異なります。さらに一番大きな違いは、日本ではマフィンはお菓子の分類、ケーキの一バージョン的扱いですが、アメリカでは食事、パンの一種という扱いです。これが大きいんですよね。そこで、薄力粉から中力粉へ変えます。焼き型の弱点を抑えるために最初は下段に置き、上段に天板を置いて上部ヒーターの影響を抑え、焼きの後半に天板をどかし焼き色が付くように変えました。すると、山型に焼けたし、いい色が付きました。しっかり膨らんでいます。ただ、中力粉を使うと水分量を増やさないと生地が固すぎました。食感はあのアメリカのもののような重さがあります。これでいいんです。いよいよアメリカン・マフィンへの筋道が見えてきました。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.08
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初めてのマフィン作りで得たものを修正していきます。まずは焼き方です。オーブンの下段に置きっぱなしで180℃25分で焼きましたが、今度は上段において180℃25分で焼いてみました。作ったのは柚子マフィンです。冬の間せっせと作った自家製柚子ジャムを使いました。今回は焼き色が付きました。前回よりカップに入れる量も増やしました。その分、数は減りますが。。。ただ、気に入らないのは膨らむのは膨らみましたが、よくある山型に膨らみ中央で割れるというものとは別物です。まるでマンホールのふたを押し上げているかのような膨らみ方ですね。これにはちょっと思い当たる節があるんですよ。多分、マフィン型に使っている陶器製の型の問題だと思います。陶器は金属に比べ熱の伝わりが遅いため、直接熱気に当たっている表面は早々と焼けて硬くなり蓋となってしまい、遅れて型の内部が膨れてきて蓋を押し上げる・・・・そういう状況だと考えました。続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.06
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料理はやっても洋菓子系は作ったことはありません。ミックス粉を使ったホットケーキ程度です。一応予習で蒸しパンを作ってみました。まぁまぁ旨く行ったのでその延長線でマフィン作りです。ネット上のレシピで作ってみましたが、どうなるかわからないので玉子は未使用、バターではなくキャノーラ油です。カップに対して少なすぎますね。それと真っ白です。この辺は解析し徐々に変わりますが・・・よくある山型に膨れていないし本当に白くて蒸しパンと変わらないです。ちゃんと膨れてはいます。味もマフィンというより蒸しパンですが。初回にしては食べられるだけよかったです。ただし、いろいろと修正が必要ですね。まずは色もどうにかしたいし・・・・続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.04
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1991年に初めてのアメリカ釣り旅に友人2人と共に行きました。それがその後の僕の人生のターニングポイントだったわけでもありますが・・・・で、その時、ガイドと宿付きの前半から自由な後半に入ったウエストイエローストンの町で朝飯どうする?となり、ブックペドラーという本屋がカフェ併設してるのを見つけそこでブルーベリーマフィンとコーヒーという朝食になりました。実はこのスタイル、アメリカでは普通のことだったようです。どうりでサイズも大きいし、重い感じのものでした。ただこれが美味しくていまだに脳裏から離れません。日本へ戻ってからしばらくはマフィンのことは忘れていましたが、都留にカインズホームが出来、カフェが併設されマフィンがあるということで立ち寄ってみました。2017年当時の写真です。現在のものはもう少し上品になりアメリカ風から遠くなって様ですが、当時はこのキノコ型のアメリカンタイプでした。美味しいんですけどね、軽いんですよ。アメリカ並みの重量級を期待していたのですが・・・・そりゃそうでしょうね。マフィンはおやつというとらえ方が日本ですから。となると、あの重量級は自分で作るしかないなということなんですよね。マフィンを焼く型だけは大昔にLLBeanで買って持っていたんです。ただこれが曲者で、陶器製なのでやたら重いんですよ。さらに使ってみて分かった弱点が・・・続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.03
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我が家の庭では、ヤブツバキのあとに咲きだす早春の花です。今年はどういうわけかヤブツバキは咲きませんでしたが・・・雌雄異株で、我が家にあるのは雄株です。クロモジ属で材にはよい香りがするので楊枝などに加工されたりしましたこの木の素の種を拾った三ッ峠ではまだ咲きださないでしょう。渓流が解禁したころに仲間のアブラチャンと共に渓流沿いを彩ってくれます。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.01
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鉢植えのブルーバリーが3種類あります。紅葉後落葉したりしてさみしい状態だったブルーベリーですが、春めいた気温のおかげで活動期に入ってきたようです。葉芽が伸びて葉が開きそうなのはおそらくティフブルーと思われる樹。続々と開きそうです。同じくティフブルーらしき樹の花芽です。去年伸びたシュートの先が枝分かれし、そこに一杯花芽をつけています。ほんのりピンクがかって居るのが特徴でしょうか。一番の古株、ホームベルの葉芽です。ティフブルーよりちょっと遅いですね。数は多いのですが。ホームベルの花芽です。淡い緑がきれいです。枝先に2~3個づつ花芽が付いています。これは収穫が期待できそうです。パウダーブルーと思われる個体。葉の状態は一番遅いようです。花芽です。樹が若いので数は多くはありませんが枝先にポツンポツンとついています。3種あるとそれぞれに個性があって面白いですね。ところで、開花するのは・・・・4月になってからでしょうね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.27
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普段庭仕事で使っていたのは華道用の池坊鋏。切れることは切れるけど使いにくかったんですよね。それで買ったのがお試しで・・・ダイソーの¥100剪定ばさみ(カーブ刃)。いやこれがひどい。あの成りで5mm以下のものしか切れないし作りもお粗末。いまだに売ってるいるというのが信じられない代物でした。その後まっすぐ刃先のものはそれなりのものを買い使っていますが、せめて1cmの枝を切るものが欲しいとまたしてもダイソーです。今度は倍の¥200のものです。見た目は良いですよね。ロック機構が付いています。刃も刃物用の鋼材らしくしっかり刃が付いています。ただし、かみ合わせは微妙ですが。1cmほどの枝を切ってみました。緑色の枝ですとすんなり切れますが、木質化して硬いものは何とか切れるといった感じです。それと手で持つとわかるのですが、バランスが刃のほうに寄っているんですよ。どうやらグリップ部分には貫通した構造ではなさそうです。ですから無理をするとグリップ部分で折れるかも?まぁ、それなりのお値段ですから それなりの構造といったところですね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.25
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パスタフォーク以外にも、いろいろと欲しいものがたまっていました。それをじっくり見て回ります。特に庭仕事関係でいくつか・・・まずはこれです。草抜きが鎌です。2種類ありました。葉の部分もグリップも短いものと、この一回り大きいものです。まぁグリップが大きいほうが使いやすいだろうとこれを選びました。歯の部分も小さいほうは切れ込みが4つですが、こちらは歯が長いのと間隔を狭めて多くの凹凸があります。その分雑草をひっかけてくれそうです。鎌とは言いますが刃がついているわけではなく凹凸部分に引っ掛けて引き抜く感じです。雑草天国の庭。ハコベ、ホトケノザはまだいいのですが、カタバミ、最悪なのはオキザリスです。その代わり残しておきたいのはノビルなんですけどね。ガシガシ抜いていきます。ラッキーなことにノビルは根が深く地上部も引っ掛かりにくいので残ります。ただ、やはり根の深いオキザリスも抜けませんが、ほかの雑草がなくなると株もとの位置が分かるようになるので掘り抜きます。さすがに手作業で一本一本抜くのの5倍は早いですね。根が残るものもありますが、すぐに枯れるでしょうし。この草抜きは正解でした。庭がきれいになりましたね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.23
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うちのカミさんは、脳内出血で倒れ、片麻痺が残っています。右利きの人間が右半身が動かないので食事が大変です。もちろん箸が使えないので昔で言う先割れスプーンを主に使っています。ただ、麺類はそうもいかないのでフォークを使うのですが・…これがまた大変。で、パスタフォークというのが100均にあるというのでやっとこさ買ってきました。まだ使ってはいないのですがどうなることやら。どこが違うかというと、通常の4本歯に対して3本歯です。さらに内側には波状の加工がしてあり、これが麺が良く絡むそうです。現物をよく見ると、それ以外にも技が入っていますね。裏側から見るとわかるのですが、通常のフォークは歯の面取りがして会って滑りやすくなっています。一方パスタフォークは怪我をしない程度の面取りはしてありますが割とエッジがたった状態です。これも面が逃げにくくしていると思われます。そうであればパスタ・うどん・蕎麦・・・全部これで行けそうです。追記 実際にうどんで使ってもらったところ、ちょっとは良くなったそうです。画期的によくなることは・・・困難だろうなぁ。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.21
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最近では、魚肉練り製品業界は斜陽産業となってしまっているらしい。個人経営のおでん種屋などは顕著で、後継ぎ問題もあり続々と消えていますね。ではありますが、僕は練り製品が好きなんですよ。冷凍庫にはいつも竹輪かさつま揚げがストックされていて朝食に出しています。ちょっと前に近くにできたイオン系列のスーパーでイオンPBの笹かまぼこを見つけた時は速攻で買いました。それがしばらくたったら店頭から消えたんですよ。場所柄もあるのでしょうけど売れずに値引き販売になってることが多かったですから。となると、忘れていた笹かまぼこを思い出してしまった以上探さなくてはなりません。と言っても、いつも買いに行ってる店数店ですけどね。全国ネットの大手某スーパーは嫌いだし行かないのでどうだか知りませんが。1軒目は外れ、2軒目にありました。どちらも神奈川が中心の中規模スーパーです。仙台の佐々直、手堅くやっている会社のようですね。これが練り製品のコーナーに普通に並んでいました。これですよこれ!日本の朝食という感じでしょ。これに塩鮭が付くと旅館になっちゃいますが。横浜にいる時は、朝はご飯なんですよね。三ッ峠にいる時はパンなのですが。このためにアジの開きやらサンマの味醂干しを作っているんですよね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.19
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日本では、通常冬鳥として現れ、繁殖期ではないので単独行動をとり、さらに縄張りまで持つという気の強い野鳥です。全然そうは見えないし、多種の野鳥には無関心のようです。日に何回かは来るのですが、そういう時に限ってカメラまで手が届かないとか、手にした時にはどこ替え消えるというパターンばかりす。そもそもメジロみたいに人なれしていないですしね。この時はカメラが間に合い、向こうも長居してくれました。ずいぶん昔ですけど、ちょっと離れた場所に色の奇麗なほうの雄も来ていたんですがどうなったかなぁ・・・。当然世代交代しているでしょうけど。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.17
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同じ食材を複数買ってきたのでいろいろと作ります。まずは大根から。毎年作っていますが、割り干し大根のハリハリ漬けです。切干し大根ではなく割り干しというのは三浦スタイルだとか。知っていたわけではないので偶然です。一週間ほど干すとこんな感じです。元が細いですから一週間で充分足ります。これを1cmほどにカットして、塩昆布と唐辛子、醤油、味醂、砂糖、酢の調味液に漬けこみます。4日ほどで完成です。沢庵は小規模にやるのは難しいし面倒ですが、これなら簡単にできます。パリパリとした歯ごたえが良いですね。おいしいんで2本目の大根も干しに入りました。新たに買ってこなくてはポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.15
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横須賀、三浦あたりはなぜかカワヅザクラが点在しています。これは民家に植えてあるものです。毎年、キャベツを買いに行くころになると満開になるんですよね。これを見るのも楽しみの一つ。写真を撮っていると視界の隅に動くものが・・・・甘いもの付きのメジロです。やはりつがいで蜜を吸いに来ていました。実際にも気温は横浜より高いので、一層春を感じます。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.13
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南アルプスが見え、ちょっと満足したところで今回の買い出しの最終へいつもの無人直売です。いいものがそろっています。右の白い袋の中は…白菜!いわゆるB品です。さっき白菜2個入りかったけど・・・・ここでも2個入り買いました。どんどん漬けちゃえばいいわけで。ちょっと気になるものが右のキャベツです。「極甘キャベツ サトウくん」とありますね。初めて見ました。試しで一つ買ってみました。左がサトウくん、右が通常の早春キャベツ(金系201?)です。まるで別物です。サトウくんの外葉は硬くて生では食べられません。早春キャベツのほうは全く問題なく生で行けます。形も左は寒玉の形、右は典型的な丸い早春キャベツ型。葉の蒔き方も左はみっちり、みぎは緩い。確かに普通の寒玉よりは茎が甘いですが、普通の早春キャベツと大差ないんじゃないかな?調べてみると、サトウくんは奈良県の種苗会社の製品のようですね。寒玉に足りない甘さを追求したようです。サカタのタネの牙城の早春キャベツ軍団に割って入ろうとは思ってなさそうです。ということで、二度目はないなぁ。加熱すればそれなりにおいしいけど、生のよさがねぇ・・・ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.11
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須軽谷での買い物を済ませ、次に無人直売所に向かいますがその前に・・・ソレイユの丘あたりは眺めが効きます。天気のいい日に来たいのはここの眺めが楽しみだから。富士山はよく見えます。視線を右のほうにむけると丹沢山地ですね。その丹沢と富士山の間に空気の澄んだ日には南アルプスの白根三山の一部が見えます。多分知っている人しか気が付かないでしょうけど。一番右に頂上付近だけ見えるのが北岳(3193m)その左に伸びるのが間ノ岳(3190m)それに富士山(3776m)これで高さのベスト3が一気に見れるわけです。ただし、3位の間ノ岳は奥穂高岳(3190m)と同じなのですが・・・・。白根三山の見える日はそう多くはないので見えたらラッキーです。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.09
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先日の横浜の直売所でもありましたが、温暖な三浦方面でも当然あるのがカリフラワー。これからは各色のものが出てくるんですよね。ロマネスコもここでは常連ですね。買ったことあったっけかなぁ。今回はカリフラワー類はパスです。さて、これもお目当てです。大きい通常のものは買いません。といっても市場価格の半値ですけどね。小ぶりなものが2~3本のまとめ回セットになっています。僕は3本¥100のものをセレクト。1本は割り干し大根にして漬物にします。小さいサイズだと使い切れるのでいい状態で食べられるんですよ。鶏肉との煮込みなどに使います。今回は久しぶりでしたが、ほぼいつも通りのものを買いました。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.07
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これはのらぼう菜です。元々は多摩地域などの地場野菜だったそうですが、最近では三浦をはじめ別な場所でも見かけるようになりました。アブラナ科なのですが見た目は硬そうなのですが、湯がくと柔らかく、ぬめり感があります。見た目は全然イケテイナイのですがね。我が家では味噌汁に入れるのが多いパターン。これがまた旨い。地方の地場野菜って、市場には出ないけど旨いものが多いですね。富士吉田や小山町でみられる水かけ菜なんかも同じようなものですね。現地に行かないと買えないのが辛いところですが。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.05
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たしか去年の今頃はキャベツが大不作で高騰していたような気が・・・・今年はそういう話題は皆無ですね。ただ、神奈川に住んでいるのに、なんで地元三浦のおいしいキャベツが買えないで、他県産の寒玉きゃべつ買わなきゃならないのというのがあります。早春キャベツと寒玉じゃぁ大違いなんですよ。で、訪問看護やヘルパーさんの来る時間に合わせて三浦まで行ってきました。1年たつのでやっとそういうタイミングがつかめるようになりました。さて、いつもの須軽谷野菜の里です。いつもより空いているくらいですね。野菜が安いですからね。早速早春キャベツを買います。かなり安いです。こちらは春キャベツの品種が出ています。それぞれ品種が違うんですよね。春キャベツのほうがさらに甘いという意見も多いですね。僕はどれも好きだな。こちらはミニ白菜。タイニーシュシュというラベルが付いていますがサカタのタネの登録商標らしいです。B品が安くあったのでこれも買います。ブロッコリーだ出てます。今がピークのようです。これを過ぎると脇芽を積んで一袋に詰めたものが出るのですが、あれも実はおいしいんですね。今回は普通サイズのものを1使います。さて、まだまだいろいろありますよ。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.04
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そろそろブドウの剪定をやっておかないと時間切れになる。落葉してまだ芽も動き出す前じゃないと影響が出るということらしい。去年伸びた枝などが四方八方に伸びていてひどい状態。これをザクザクと切っていきます。こんなに切って大丈夫というくらい剪定します。主枝とサブの枝さえ残してあれば芽が出て夏には別の姿になるはずです。枝もしゅろ縄で支柱に固定しました。あとは新芽が伸びてきたらそれも摘んだり誘引したりしないといけませんね。それと防鳥網もセットしなくては。今年はちょっと期待してます。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.02
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我が家では、干物は自家製が多いですね。広告をよく見ているとこれは絶対干物向きというのが出ていることがあるので数をまとめて作って冷凍保存しておきます。そろそろ出るころだろうなぁと思っていたら、出てきました。岩手県産の冷凍サンマです。これが一段階安くなるんですよね。今年のものは特に大きいし。冷凍庫もいっぱいなので10本欲しいところですが5本でやめておきました。アジの開きの場合はその日のうちに完成までもっていくので忙しいのですが、味醂干しはスローペースです。丁寧に開き、塩を振りふき取ります。調味液に漬け冷蔵庫で一晩おきます。途中で裏表を返します。良い感じに使っています。後はこれを干すだけです。表面が乾き、べたつきが少なくなったら出来上がりです。普通の開きも味醂干しも自分で作れば安上がりなんですよね。朝食には干物が食べたいという人なのですが、最近じゃ鮭は高騰しているしねぇ・・・。コメもおかずも高くなって、日本の朝飯はどうなるんだろう。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.02.01
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僕の場合、アパレル関係に勤めていた時期もあるので、それ以前に自分で好きで買ったものが仕事上で着れず箪笥の肥やしになっているものが多々。いまだに30~40年前のアウトドアウェアの新品が眠っていて、整理をしていて出てきてびっくりなんてことがあります。今回もそんな一着です。ウールリッチといえば、アメリカでも最古参のアウトドアウェアーメーカー。ただ日本での人気というと今一つだったんですよね。80年代といえばバブルのころ、アメリカからそんなメーカーのものを個人輸入したりしていました。ストックにしようと思ったものの、本当にストックのままになっていたウールちっちのフリースのプルオーバー。メーカーは今もありますが、さすがにフリース物は作っていないようです。それと多分生産国も違うんだろうなぁ。発見したからには気ないことにはね。40年たってやっと日の目を見る日が来ました。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.01.30
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