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先週土曜日は、学生時代のお友達との久しぶりの会合。 当時の恩師が神楽坂でカフェを営んでいらっしゃるので、そこで。 貸切でいろいろ出して頂いて、だいぶ甘えてしまいました。 2種のカレー美味しかった! しかし、20年前の!机を並べたお友達! 何故かみんな根っこは変わらんのね。いろいろ人生のステージは変化しても。 懐かしい場だったわ。。。 実は初めて自分で着付けして着物で出掛けたのでした。 帯はまだ習ってないので、半幅帯で風船太鼓に。 でも、浴衣と違って、長襦袢あるとあんしーん! 着付けの先生は、長襦袢きちんと着ていれば、着物は被せるだけだから着崩れない!って言っていたけど、ほんと、そうかも。 補正と長襦袢大事。おきものファウンデーション。 しかし、阿波しじら織の着物は 長いこと座って居たためにお尻がつるつるになってしまったよ。 おうちでアイロンのスチームかけたらだいぶ直ったけども。 阿波しじら織の木綿の着物は夏着物の時期限定かなあ? せっかくなので単衣の時期にも出来れば着たい。 着物は重ね着であったかくも涼しくも着られるのに、 いろいろな規制があって不自由だね。 そんなのもう、今や日本の気候も変化してきてるんだし、 とっぱらって今に合うように着ればいいと思うんだけどな。 ま、普段着は好きにしていいよね。
2014.08.29
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今日は、着付け教室の母体の呉服屋さん主催の展示会に行ってきました。展示会って、やはり、みんなまわりは買わせようとしてくる。でも、この前買っちゃってる事情もわかってくれているので、今回はしつこくされないかと。なので、いい機会だからお高い素敵なお着物を、見て、触って、反物を着つけていただいて、思う存分楽しんでこよう!という意気込みで行ってまいりました。最初に会場に入っての印象。やはりお年を召した方が多い。あたくし40ですけども、この場で一番若いのではないかしら、というほど。でも、そのあと、お父様だか彼氏だかわからないけれど、かなり年上の男性を伴われたうら若き乙女がいらっしゃって。あたしが今回買えなかった濡れ書きのお着物を買ってらしたのかしら。うらやましい。予約販売ということで、2000円で履物を買うことができるっていうのがあったのね。今回から靴だけではなく草履もやるから、買っておいたら損はないよ、と。なので、着付け教室行って、今回の展示会誘われたときに一応予約はしておいたのです。でも、あんまり選べないから、と。いいと思うものがあれば買うといいよ。欲しいのなかったら買わなくてもいいから。という。やさしい。これも手か。並べてあった草履、上代12500円のもの、と書いてあったけれど、そんなにしないと思う。でも、ちゃんと履ける草履持ってないので、2000円だったら買っておいてもいいかと思い、購入。クリーム色の台に、白地に金色の絵の具散らしたような鼻緒。使いやすそうだし、上品。草履をゲットした後、一番人気があるという着物作家さんのところへ。その隣の柿渋染めが渋くて、とても気になってたのだけれど、言われるままついていった。濡れ書き、というのですって。濡れた生地に描いていくの。なんともいえないぼやけ感。水墨画みたい。でも顔料ははっきりした色合いで。すべて手書きなので一点もの。いやーレトロモダン、かわいいいい。大好き。普段着おしゃれに最適な感じ。半幅帯も袋帯なんかと同じ生地、裏も表も使える表の染めの生地でできていて、とても素敵。反物で見たとき、ちょっとこれは。。。と思った葉っぱみたいなかなり派手目が柄を、おねえさんがあたしに似合うと持ってきてくれたので、それを着物を着たように巻いてもらいました。あれー?思ったよりはまる。派手じゃない。そのあと、これはなかなか似合う人いないのだけど、と茶色のチェックのように描かれた反物を持ってきてくれた。いやあ、地味なんじゃないの?と思いきや。最初に見て一目ぼれした、わりとはっきりしたお花柄の半幅帯を合わせたら、かわいい。いける!ここで、電卓を持ったオジサマが呼ばれて、着物、帯、仕立て込みで29万8000円と告げられる。最終日だから、本当はこんなに安くできないのだけど!という売り文句付きで。この前買ったばかりで、まだ一度もローン払ってないから、とお断り。でもねー。ほんとは喉から手が出るかと思ったよ。おつきの社員さんは、もう、ローンくんじゃえば、36回払いで、月にいくらで、などと言ってきたけど、今回ばかりはまったく心は動かなかったよ。無理です。社員の方はほかのお客さんを連れて帰るバスの時間があるから、と、先に帰って行った。ここからがお楽しみタイム。最初から気になっていたとなりの柿渋染めのブースに行って、ボルドーの反物をさっそく巻いてもらいました。真綿にしっかり染まっていて、天然素材の顔料だから、などと説明を聞く。真綿?え?木綿なんですか?とか、初心者まるだし。絹なんですねー、わかりにくいですね。でも、これがまた素敵で。結城紬なんかと同じような織り方のものらしく。ぱりっとハリがあって、いい質感。これ、着慣れるといい雰囲気になるやつじゃないのかな!冬はあったかいでしょうねー!あったかいわよ。なんて会話を交わしつつ。模様はチェックっぽいのだけれど、波がいくつも合わさったような柄。派手さはないけれど、おしゃれ。黒の、四角い模様が入っている渋い帯と合わせてもらって、これがまたあたしによく似合うww今までで一番好きかも。ほしい。買わないけれど、お値段だけ、参考のために。と伺ったら、88万円。無理ー!でも、ものすごく好みです。これ、ほしい。着せてもらって、すんごい楽しかった。ありがとう。いつか、買えるといいなあ。と、着せてくれたおねえさんに言ったら、作家さんも売れる売れないかかわらず、そういってもらえるとうれしいよーっと、作家さんに好みですって!と伝えていた。展示会は2回目。断れないタイプの人はつらいだろうけど、展示会は毎回、自分では手の届かないものに触れて、着せてもらって、いい経験。またあそびにいこーっと。しかし、今の着物のローンが終わったころに、また解禁して買ってしまいそうだな。。。こわ。
2014.08.09
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