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鉢につづいて、露地植えにする苗木の剪定がおわる。まだまだこんなに寒いのに、花芽は丸くふくらんでいる。芽吹いたものもある。雪がちらつく中、ひざをついて作業していると、散歩中のご近所さんに「たいへんじゃなあー、寒かろー」といわれた。確かに寒いけれど、「ブルーベリーの世話は楽しい作業やけ、楽じゃー」といっておいた。気の進まない作業だったらこんな寒い日に絶対したくない。明日は、苗木に休眠期防除をする。石灰硫黄合剤。減農薬で果樹を栽培する場合、この時期にしっかり防除しておくのが大事だ。
2008年02月18日
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パイプハウスの解体、ぶどうの剪定、ブルーベリー鉢の定植が作業の真っ最中ですが、季節が待ってはくれません。初春の花のラナンキュラスの出荷が始まりました。となりのテーブルには、ナスやピーマンが元気に芽吹いています。 ところで、先日来スコップ作業のおかげで筋肉痛なのですが、3日たっても一向に治りません。夜も痛くて痛くて、ついにバファリンの力を借りました。筋肉の質が確実に落ちているのですね・・・。がっかり。
2008年02月14日
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鉢植えと別に、小さな、地植えのブルーベリー畑をつくっています。そして、今日、一輪車とスコップと菜園用の耕運機そして私の体力で、30メートルほどの畝を3本作り終えました。数日かかったのですが、右脇から大胸筋にかけての筋肉痛と、妻と娘からもらった風邪で、ふらふらげっそり状態です。 ここには、ブラックベリーやいちじくなども植えてあります。ここに来るとわくわく出来る、そんな場所をつくってます。
2008年02月11日
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今日は、満開のプリムラを市場に出荷しました。花びらにフリルのついたとってもお洒落な品種です。もともと初春の花ですが、寒さにも強く、冬の間も下をよけて上げれば、次々花を上げてくれるのでおすすめです。最近はパンジーほどではありませんが、ずいぶんと流通するようになりました。葉がよく繁っていい株に出来上がりましたが、市場でいい値段がつくかどうかは、残念ながら分かりません。セリにかけるのは、博打のようなところがあります。ここ数年、セリは価格が乱高下するので、かないません。
2008年02月07日
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いよいよ本年度のぶどうの作業初め。昨年房をつけた枝の剪定作業です。とても寒い日でしたが、軍手を二重にはいて、しっかり厚着すれば、時折日差しがあり空気がとても澄んでいるので、夫婦二入で快適に作業できました。 枯れ枝のように見えても、芽が膨らみ始めています。昨年新しく棚に伸ばした枝をきれいに剪定していると、「今年はこの枝にも何房かつけれるなあ」と、わくわくしてきます。 妻が担当したベリーAの枝は案外楽に剪定できますが、私の担当したピオーネや高妻の枝は何倍も太いので、夕方には握力がなくなってきました。1週間ほどかかりそうです。
2008年02月04日
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寒い日が続いていますが、それでもすこしでも日差しのある時間にはハウスの中は20度ほどにもなります。あたたかい春の気候を好むゼラニウムたちも、花を咲かせる準備をはじめているようです。忙しい春はもうすぐそこです。 今日もパイプハウスの解体に、吉備中央町まで行ってきました。連棟ハウスの上に登って作業をしていると、寒いやら腰が痛いやらでなかなか大変です。今日も山盛りのお弁当を持たせてもらったので、夕方まで仕事に飽きることなく休憩もなしにがんばれました。とはいえ、休みをとっていないので、ぼちぼち疲れがたまってきたような・・・。
2008年02月01日
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