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柿酢って簡単につくれるらしい。今年は柿の豊作年なので、おいしい柿をたくさん頂ける。すこし余ってきたので、さっそく仕込んでみた。ヘタを入れたほうがよく発酵するよ、という方もいれば、ヘタは砕けて漉すときに困るよという方もいる。多分どちらも本当だろう。面倒ではこまるので、ヘタはとっておいた。半年したら、利用可能とのこと。ワインをつくろうとして、酢酸菌を繁殖させてしまいワインビネガーになってしまった失敗をしているので、酢をつくるのは問題なくできそうなきがする。
2008年11月30日
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今年は菜園にキャベツを植えている。品種は深みどり。私はキャベツの芯が嫌いだ。出来れば食べたくない。硬いし、臭みがあると思う。ところが、びっくり。我が家の菜園のキャベツは、芯まで甘くて臭みもない!コレなら食べられる。娘も「甘い」といって食べていた。品種のせいか、時期のせいか、霜が降りておいしくなったからか。いやいや、こないだ食べたスーパーで買ったやつの芯はやっぱりおいしくなかった。鮮度かなあ。いじょう、今日いちばん嬉しかった事でした。
2008年11月27日
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美作市の光ケーブル整備事業で、我が家にも光ケーブルが来ました。強制的にYahoo!から他のプロバイダに変更することとなりました。我が家のHPアドレス、メールアドレスともに変更になりますので、ごらん頂いている皆々様、登録変更をお願いしマース。 記新HPアドレス http://www17.plala.or.jp/kikousha/新メールアドレス kikousha@purple.plala.or.jp 農繁期なのに、資金の申請書づくりやらプロバイダ変更やらいろいろと仕事が重なります。デスクワークも嫌いではないですけど。
2008年11月26日
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我が家の菜園担当は妻なので、わたしは手も口も極力出さないようにしていたが、この秋から私担当の畑を与えられている。今は、たまねぎの苗、キャベツ、ブロッコリ、にんにくなんかが植わっている。性格が出るもので、私の畑のほうが、畝もまっすぐ整然としている。妻の畑は、畝の向きも幅もそのときそのときで気ままにしてしまうので、あ、こんなところににんじんが!とか、芽をふんじゃった!なんてことがしょっちゅうだ。 妻がブロッコリを収穫してきた。私の畑の。妻のほうがずっと先に植えたのだが、私の方がしっかり管理しているので、成長が早いのだ。ブロッコリは家族みんな大好き。今晩、蒸して特製ドレッシングをかけて食す。特製ぼかし肥で育った有機野菜、ああ楽しみだ。
2008年11月18日
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明日から最低気温がぐっと下がる予報。5℃。今日は暖房機を動かす準備を実施。ダクトの配置、灯油の補充、暖房機の試運転等々。ハウスのガーデニングシクラメン、寒さには強いけれど、花をたくさん咲かせて出荷するので、最低気温を8℃くらいには上げておかないと。 今日も帰宅前にブルーベリーの秋植え。紅葉がずいぶんと進んできた。深みのある綺麗な赤だ。 また、モモから風邪をもらってしまったらしい。とほほ。先ほどから喉が痛い。頭も痛くなってきた。やれやれ。自家製ホットワイン蜂蜜入りを飲んで、気合で乗り切らねば。
2008年11月17日
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今日は朝から姫路市場の荷造り。今日中にめいっぱい準備して明日の集荷のトラックに乗せる算段。近所の青空市場からもビオラセットの催促があるので、たくさん準備。妻もガーデンシクラメンの荷造りを済ませて、2人でビオラの荷造りをした。快晴の下、急ぐ気持ちが邪魔をするものの、たくさんの花にかこまれて作業に没頭していると、とても気持ちよい。やっぱり悪い仕事ではないなあと思う。 午後に岡山市場から電話。明日客先にガーデニングシクラメン直接持ち込みの注文があるが受けてくれないか、という話。ありがたくOKしたが、朝9時30分持ち込み厳守とのこと。逆算すると、明日は5時起床に決定。たしか、日の出は6時30だよなあ。 もう寝ます。
2008年11月13日
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放射冷却で霧が晴れない中、道の駅へビオラセットを持っていく。シーズンなので、よく売れる。毎年買ってくれるお客さんがいるので、切らさないようにしている。ちいさな雷魚やら「どんこ」やらの川魚を小さなビンにいれて売っていた。売店のおねえさん達は、「気持ちわるー」と盛り上がっていた。たまに変わったものが売られるのでおもしろい。雷魚、売れるのかなあ。蛇みたいな柄ですごく大きくなるし。 今日は久しぶりの快晴。急いでガーデニングシクラメンに液肥を施肥。太陽をしっかり浴びて、花色、葉色、株張りがよくなるように。もう少したくさん花が上がると出荷作業も楽になるのだが。 今度は岡山の市場へパンジーとガーデンシクラメンを持ち込む。片道1時間15分ほど。お昼はラーメン。市場の近くに、すこし濃いスープだが、いい味の店がある。風邪の胃腸炎まだ完治していないが、その後腹痛が来ず、ほっとした。農繁期、体調を崩してもなかなか思い切って休めないので、本当はこんなことをしてはいけない。わかってる。 15時市場から帰る。今度は、明日の注文分のビオラの準備。妻がほとんど済ませてくれていた。私も合流。 忙しい一日だったが、育てたものがいい状態で順調に引き取られていくのは気持ちがいい。
2008年11月12日
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この冬、1反4畝のぶどう棚を組む。資材の購入に当たって現金を減らしたくないので、農協窓口で近代化資金の借受を申請している。普及所や農協の担当者と何度も書類のやり取り、過去数年の経営分析や今後5ヵ年の経営計画などなどなど書類の作成が大変だ。関係者の皆さんにあれこれ世話を焼いてもらっているので何とかなるだろう。 今日もビオラの荷造り。日差しがあったので、心地よい作業だった。夜、生産者仲間からビオラの注文が入った。いつも気にかけてくれ、就農時からずっと助けられている。私に仕事を振ってもぜんぜん儲けにならないのに、いい仕事ばかりを振ってくれる。そんな人だから、みんなが集まってくるのだろう。 私担当畑のブロッコリが採り頃になった。夕食に蒸して藻塩とごま油をさっとかけて頂いた。あまくておいしい。またブロッコリが食べられる季節が来た。あと、聖護院大根にぼかし肥の追肥。普通の大根より少し葉っぱをおごらせたほうが太りもいいそうだ。
2008年11月11日
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このところ、最高気温も10℃くらい。ずいぶん寒くなってきた。今日は姫路市場のトラックが集荷にきた。今度は明後日の岡山市場に持ち込むビオラの準備を始める。季節の変わり目、風邪に要注意とラジオでいっている。 しいたけや薪の生産者の方から薪のボイラーを頂くことになった。今日は下見。ペンキを塗りなおせばまだまだ使えそう。野菜苗を作るときの補助暖房に使うことにする。燃料は、廃材やらパレットやらしいたけの原木やらを分けていただける。おがくずは牛の生産者にあげる等、ごみの出ない様工夫しているそうだ。処分するにもお金がかかるので使ってもらうと助かるといってくださる。本当にありがたいとおもう。 昨日の夜辺りから腹痛があった。柿の食べすぎかなあ。痛みが強くなってきた。胃腸風邪だな、これは。夕食を完食できなかった。ももに、食べ残したら「もったいないおばけ」が来るでー、と言われた。
2008年11月10日
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月曜の集荷でガーデンシクラメンの注文が入ったので、ぼちぼち今日から出荷を始める。綺麗にかごに詰めるのは妻に任せて、私は合間にブルーベリーの秋植えを始めた。具合が悪くなった鉢の土を探ると、「ほや」(こがねむしの幼虫)が数匹でてくる。憎き害虫め。にわとりのデザートだ。ブルーベリーもピンポイントで殺虫剤の使用が不可欠のようだ。発見が遅れると、細根しかないブルーベリーは綺麗さっぱり根っこを食べられて再起不能になる。土の中なので、捕殺もできない。 休憩時間には渋柿の皮むき。干し柿、100個ほどになりそうだ。私はどうも不器用らしく、皮むきがぎこちない。じきにももの方が上手になるだろうな。
2008年11月08日
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他の鶏の産毛をむしって食べてしまうという悪癖をもってしまったのが2、3羽いる。おかげで大きなもの以外は大なり小なりお尻にはげがある。一番小さなやつはお尻がすっかりにつるつるだ。特にたちの悪いのが1羽。食べてもおいしい品種だし一番身のやわらかい時期なので絞めてしまおうか、と妻も大分悩んでいた。いろいろ調べると、悪さする鶏の上くちばしの先をペンチで少し切り取れば、しばらくつつけなくできるとのこと。くちばしはまた伸びてくるのだが、そのころにはつつく癖をわすれてしまうそうだ。命拾いした鶏も、淘汰しなくて済んだ妻も、ほっと一安心。 命を奪うことを直視できるまで家畜は飼えない、という友人がいた。彼女らしい素直な考え方でいいなあと思う。私たち家族も、鶏とのかかわりの中で大切なことを感じとっていきたい。
2008年11月06日
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昨日荷造りしておいたビオラをもって、「全国都市緑化おかやまフェア」のメイン会場のひとつになる西大寺会場へ納品に行った。とても広い会場、ここに花や木がさまざまなテーマに沿って配置されるのを想像すると待ち遠しい思いがする。わたしの納品はこのビオラだけなので、肩の荷が下りた思いだ。このフェアを機に、おかやまの市況も回復してくれるといいのだが。 岡山市場に寄って、ガーデンシクラメンもついでに置いてきた。注文品ではないのでセリにかかってしまうだろうが、ガソリン代を考えるとすこしでも荷物を積んでおきたかった。 帰ると、注文しておいたガーデンシクラメン用のラベルが届いていた。既製のラベルをM社とF社の2社から取り寄せたのだが、日ごろセンス悪いなあと思っていた老舗M社のものは、やはりぱっとしない。田舎っぽい。次回はF社のものに絞ることにする。 夕方までビオラの花摘み。くま蜂ががんばって蜜を集めている。申し訳ない気もしたが、株張りをよくするためやむを得ず続行。 フェアの帰りに最近美味しいと話題の養鶏場の卵を買っておいた。夕飯のとき試食したが、殻の固さ、白身と黄身のふくらみ、味、どれも我が家の産み立て卵には劣るな。手前味噌かな。
2008年11月05日
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お昼テレビで有名らしい名越さんという精神科医が簡単な性格診断をやっていたので、二人でやってみた。私は「情緒型」だそうだ。喜怒哀楽の表現がゆたか。外ではしっかりものだが、家ではいつまでも子供のまま。集団ではムードメーカーで、人を先導するよりリーダーを補佐する能力が優れるそうだ。妻は「職人型」。一つのことに没頭するタイプですばらしい仕事をすることが多い。ただし、社会性が劣っていることが多いため変わった人との扱いを受けることがある。このタイプの人は、周りが何を言っても言うことを聞かないし、いずれ聞くようになると期待しても無駄だ、というコメントを聞いて二人であたっているなあと感心した。 この性格は死ぬまで変わらないそうだ。そこで今日はビオラの出荷は私一人で済まして、妻にはガーデンシクラメンの出荷作業に没頭してもらった。離れていればたしかに口論もなくへいわそのもの。二人作業になると、妻とだけはなかなか息が合わないが、それは彼女が一匹狼の職人肌だったからなのだ!口論になるのは、私が情緒型なので興奮すると声がおおきくなるからなのだ!納得。
2008年11月04日
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来春、岡山で緑化フェアーが開かれる。後楽園と西大寺の2会場が色とりどりの花で埋め尽くされる。うちからは、秋植えのビオラを納入させてもらう。いよいよ明後日が納入日。全部で60ケースほどだが、伝票やらラベル付けがあるので、今日から早速荷造りを始めた。市場出荷と違い、花は不要、株がよく張ったものをつめていく。春のオープン時には、大きな株となって会場を彩ると思うと、待ち遠しい思いだ。前売り券はいくらか安いので購入して、家族で見に行くことにしよう。 他の鶏のお尻の産毛を美味しそうについばんでいる鶏を私も今日目撃した。餌を追うようにあっちこっち追い掛け回しては羽を引っ張っている。いわゆる尻つつきという行為ではないようだ。おかしなものを食べる癖がついたものだ。 私担当のキャベツ、大分大株になり葉がいくらか巻いている。ご近所さんから、外葉をちぎったほうが早く巻くらしいという話を聞いたので、たくさんむしってにわとりにあげた。聖護院大根、やや葉色が薄いかな。耐病よりも肥を欲しがるようだ。ぼかし肥追肥しておく。 徒歩と自転車での通勤継続中。腰痛もなくかえて身軽に一日を過ごせるようになっている気がする。
2008年11月03日
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午後、枯れてしまったブルーベリーの抜き取り作業をする。鉢で250本点滴栽培しているが、一割ほど枯れてしまった。抜き取ると案の定、3分の1からコガネムシの幼虫がでてきた。たった一匹で、やわらかいブルーベリーの根っこをすっかり食べてしまっている。新しい根も発生しているが、幼木のうちに弱ったものを回復させるのはとても時間のかかることなので、気持ちよく抜くいてしまう。残りは、気候や栽培方法が合わないで枯れたもののようだ。時間がかかった。植え付けは次の機会になった。紅葉しはじめたばかりなので、あせることはないだろう。 そんなことをしていると以前とてもお世話になった生産者仲間の方が、ついでがあったからと立ち寄ってくれた。いつもながら、いろいろアドバイスを頂いた。長い経験に基づく話は、どんな些細な話題でも、薄っぺらでなく重い。 鶏で事件発生。詳細は妻に譲る。
2008年11月01日
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