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こんばんは、坂本です。先週、発売になった私の新刊ですが、お陰さまで、大きな混乱もなく無事に販売をスタートすることができました。ご協力、本当にありがとうございます。■『小学生の学力は『計画力』で決まる!』(大和出版刊)すでに本書をお持ちの方はお分かりかと思いますが、この本は、主に5つのトピックで構成されています。 ・日常学習で使う「週間計画表」の作り方 ・検定試験や定期テストで使う「テスト計画表」の作り方 ・「夏休み」の計画の立て方 ・その他の「短期休み」の計画の立て方 ・考える力を育てる「おすすめ問題集の紹介」220ページある本です。お伝えしている内容も多いため、どこからはじめようかと迷ってしまう人も多いかもしれません。たとえば、いまが7月中旬あたりでしたら迷うことなく「夏休みの計画表」をつくるはずです。ただ、いまは5月下旬。いまから計画力を身につけるためには、何から実践をはじめたらよいか?迷ってしまう人は、次のように取り組んでみてはいかがでしょうか。● 検定試験や模試、定期テストなどが あと2週間以内に迫ってきている人。 その場合は、すぐに「テスト計画表」を作ってみてください。● また、テストが2週間以上先という人は、 普段の家庭学習で使う「週間計画表」を作ればよいでしょう。本書で紹介している「ひながた」をそのまま使い、学習計画表を親子で一緒に作ってみてください。学習内容が明確になれば、迷うことなく、勉強に取りかかれるようになります。計画表をつくるというひとつの作業が、お子さんの「自学自習力」を徐々に高めてくれます。目標から逆算していくという頭の使い方は、お子さんの「論理的思考力」をも伸ばしてくれます。さらには、ここで身につけたお子さんの計画力は将来、社会に出たとき大いに活躍してくれるスキルでもあるのです。ぜひ、この本を通して、計画を立てる「正しい手順」を覚え、「成果の上がる」学習計画の立て方をマスターしてください。まずは今夜か明日にでも、時間をとって計画を立てることをおすすめします。それではまたメールします。あなたの実践、応援しています。坂本 七郎追伸:先日『プレジデントFamily』の取材を受けたのですが、私のコメントが、現在発売中の7月号(10ページ)、「新指導要領で分厚くなった教科書 家庭での対策は?」に掲載されています。もし見かけたら、チェックしてみてください。■発行:株式会社ドリームエデュケーション
2011/05/23
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こんにちは、坂本です。「計画力」がテーマの、今度の新教材ですが・・・じつはこれ、私の、2冊目の「本」なんです――。そう、今度の新教材は、 全国の書店で購入できる、 「本」として発売されます。では、どうして私が「本」のことを「教材」と言ったのか?その理由はこうです。単なる読み物としての本ではなく、「実践をするための教材」としてのイメージを少しでも持ってほしかった。子どもに計画力を身につけるためには、ただ知るだけではダメで、実際に計画を立てて、行動(勉強)をする必要があります。だから、あえて私はこの本のことを、「教材」と呼んだのです。ではでは。今回、2年ぶりとなる新刊を出すことをお知らせしましたので、ここからは本の具体的な中身について話していくことにしましょう。以下の順にお話ししていこうと思います。■ 本のタイトル■ 目 次■ 本のカバーデザイン■ 発売日と価格■ 購入についての注意点■ 本のタイトル―――――――――――――――まずは、本のタイトルから発表します。タイトルは、こうなりました。 『小学生の学力は「計画力」で決まる!』タイトルに「小学生」とあることからも分かるように、主な読者対象は、小学生のお母さん・お父さんになります。ですが・・・お子さんが現在、中高生であっても次の場合は、得るものが多い内容となっています。・子どもの「自学自習力」を身につけさせたい・部活動と勉強の「両立」について悩んでいる・定期テストの成績を上げる「計画の立て方」を身につけさせたいつまり、お子さんの「計画力」や「時間の使い方」を改善させたい場合は、中高生の親御さんであっても読む価値はあるということです。(特に、1章、2章、4章の部分をしっかり読んでください)■ 目 次―――――――――――――――つづいて目次です。目次は、PDFファイルにしたものがありますので「GWの計画表」のときと同様、下記のリンクからダウンロードをして読んでみてください。▽もくじ(PDFファイル) http://keikakuryoku.com/mokuji.pdf(上記リンクを右クリックして、デスクトップなどに保存してください)俗に言う「ゲラ」の状態が見られます。■ 本のカバーデザイン―――――――――――――――装丁はもちろんプロの方に作ってもらいました。こんなデザインになりました。シンプルでスッキリしたデザインで、とても気に入っています。いかがでしょうか・・・?■ 発売日と価格―――――――――――――――この本の発売日ですが、じつはもう、すぐそこ。目の前まで迫っています。発売日は、【あさって、日曜日】です!発売は、日曜ですが、首都圏の大型書店(紀伊國屋、丸善、ジュンク堂など)であれば、今日(金曜)の夕方には置いているかもしれません。また、首都圏以外であっても大きめの書店であれば土曜日に店頭に並べられている可能性は高いです。今日の帰り道や、土日に書店の近くを通った際は、書店員さんに、届いているかどうか聞いてみてください。それから、価格ですが、税込みで、1,470円となります。本だからできる価格ですね。■ 購入についての注意点―――――――――――――――早いところでは、今日から買えるところも出てきますが、購入前にひとつ、私からのお願いがあります。前回、私の1冊目、『ユダヤ式学習法』をメルマガで告知した際、アマゾンにあまりに注文が殺到してしまい、買いたくてもなかなか買えないという状態がしばらく続いてしまいました。ほとんどのネット書店からの在庫が消え、一時は入手困難になり、みなさんにご迷惑をおかけしてしまいました。今回はこうした混乱を避けるためにも、できるだけ書店(実店舗)での購入をお願いしたいのです。-------------------------------------------------------もちろん、このメールを読んでくれている人の中には書店に行く暇や機会がなかなか取れない人、足を運びたくても行けない人もいるはずです。そうした人は、アマゾンや楽天などのネット書店を利用してもらって構いません。ただ、・職場や出先の帰り道に書店がある人・週末を利用して書店に行ける人は、できるだけそちらを利用してもらうととても助かります(^_^)書店員さんに、「大和出版から発売になった、 『小学生の学力は「計画力」で決まる!』 は置いてますか?」と聞いてみてください。すぐに探してくれるはずです。今回は、過度の混乱を避けるためにも、できるだけ、書店での購入にご協力ください。よろしくお願いします。それでは、最後に新刊情報のまとめです。『小学生の学力は「計画力」で決まる』(坂本七郎著・大和出版・1,470円)・もくじ http://keikakuryoku.com/mokuji.pdf以上、新刊の紹介でした。最後まで読んでくれてありがとうございます。坂本 七郎追伸:ブログ読者のみなさんには先日、「GWの計画表のひながた」をプレゼントしましたが、新刊を購入すると、さらに別のひながたがダウンロードできるようになります。日常学習やテスト対策(検定試験、模試、定期テスト)に使える4種類の「計画表のひながた」です。そちらも、楽しみにしていてくださいね!追伸2:この本が、日本の子どもたちの計画力向上のきっかけになってくれれば、著者としてこれほど嬉しいことはありません。あなたのお子さんのお役に立ちますように・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行責任者: 株式会社ドリームエデュケーション 坂本七郎 発行者Webサイト : http://dreameducation.net ツイッターやってます: https://twitter.com/shichiro7 Copyright(C)2011 ドリームエデュケーション 無断で転載、引用を禁じます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011/05/13
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こんにちは、坂本です。だんだんと夏が近づいてきましたね。さて、前回のプレゼント「GW計画表のひながた」は見てもらえましたでしょうか?こちらの計画表、お陰さまで 3,000人以上の方にダウンロードしていただきました。「子どもだけでなく、家族全員で使っています」そんなうれしい声もいただいています。・わが子に計画力を身につけさせたい・自学自習力を身につけさせたい・時間の使い方をもっと工夫してほしいそうした思いをもつ親御さんがたくさんいることに、改めて気づかされました。目標を持ち、計画を立て、行動する力。 あるいは習い事(部活)と勉強を「両立」するコツ。「計画力」や「時間の使い方」について関心の高い親御さんが多いのだと思います。そして、偶然ではありますが、今回、新しい教材をリリースするのですが、その教材のテーマは、「計画力」です。もう少しくわしくいうと、子どもの“自学自習力”と“学力”を伸ばすための「学習計画の立て方」をあなたのお子さんに学んでもらいます。学習計画の立て方を学ぶ――。そう言われてもピンとこない人も多いかもしれません。そこで、もう少しイメージをふくらませてもらうために実際に、この内容を学んだ方からの声を少し紹介しましょう。●“毎日机に向かうようになった”いままでは計画を立てても、ほとんどが計画倒れ。立派な計画表は、 色あせていくばかりでしたが、今回の計画表は、2枚目に突入! 毎日、机に向かう姿が見られるようになりました。予備時間があることが、精神的にラクなようで、学校でどうしても疲れてしまったときは、予備時間に埋め合わせをすることで、自分なりに折り合いをつけているようです。長女は、偏差値64を目指しているので、1日5時間がんばりたいそうです。●“集中力が身につき、時間の使い方がうまくなった”勉強に対して集中して取り組むようになりました。そのうえ、お友だちと積極的に遊ぶようになり、時間の使い方がうまくなったようです。「集中して」「早く!!」といわなくてよくなった分、親の気持ちもずいぶんラクになりました。●“計画を立てるのがキライだった子が・・・”子どもは魔法にかかったかのように目を輝かせています。これまで計画を立てるのが嫌いで、「ぼくは計画を立てて勉強するタイプじゃないから」などといってまったく無計画に勉強をしていたのですが、子どもにこの計画表を見せると「書くよ!」といってさっそく書き込んでいました。また、ついつい夜更かし型になってしまう生活リズムを立て直すためにも、朝学習をやろうと親子で誓い合いました。●“テスト前、限界まで努力するようになった”目標をもち、意識を高め、勉強のコツを身につける──。ほんの数週間でずいぶん成長したものだと驚いています。何となくやらされていた勉強が、自分でやる勉強に変わりつつあることがいちばんの収穫です。これまで一生懸命やっていたとはいえないテスト勉強を、今回は限界までがんばり、すべて90点超えでした。●“このような方法は塾では教えてくれません”教えていただいたスケジュール作成ですが、頭のなかで整理できないことを1つずつ書き出してステップアップしていくという、子どもがすごく苦手としていることを上手にサポートしてくれる、ほんとうにありがたいシステムです。このような方法は、塾では教えてくれませんし、他でも目にすることがありません。これまで私は、『サクラサク中学受験勉強法』『サクラサク高校受験勉強法』のなかで、学習計画の立て方を教えてきました。わずか16ページのパートではありますが「自分から机に向かうようになった」「成績が上がった」、「時間の使い方がうまくなった」などたくさんの方から、感謝の声をいただいています。今回の新教材では、この16ページ分の内容を誰にでも取り組みやすいようにステップごとにまとめ直し、さらに、くわしく解説しています。具体的には、 ・ 毎日机に向かう習慣が身につく「学習計画表のつくり方」 ・ 勉強ができる子に共通する3つの「時間の使い方」 ・ 習い事(部活)をしながら、学力を伸ばしていく学習法 ・ 学習計画を立てる意義の子どもへの伝え方、誘い方 ・ 子どもに「計画の立て方」をどう教え、サポートすればよいか ・ 予習、復習は具体的に何をどう勉強すればいいか ・ 計画倒れや3日坊主を防ぐ、勉強を続ける仕組みのつくり方 ・ 集中力が最大化する4つのゴールデンタイムといったことを教えています。そしてさらには、普段の学習計画の立て方だけではなく、 ・ 検定試験や模試、定期テストで使える「テスト計画表のつくり方」 ・ もっとも難易度の高い計画「夏休みの計画」の立て方 ・ 1500冊の中から選んだ“考える力”がつく市販問題集リストといったトピックについても解説しました。「仕事の成果は、段取りで決まる」と言われていますが、これを勉強に置きかえれば「勉強の成果は、計画力で決まる」ということができます。仕事であっても勉強であっても取りかかるまでの「段取りの部分」がいちばん肝心です。この春は、あなたのお子さんに、学力の根っこにあたる「計画力」を身につけてもらいたいと思います。あなたがやることは、3つだけ。いたってシンプルです。● やること1.私の新しい教材を読む● やること2.親子で1時間ほど作業する時間を確保する● やること3.その時間で「学習計画の立て方」を教えるこれだけです。あなたは何度もお子さんにくり返し教える必要はありません。一度教えれば、身につくように極力ムダを省いて、カンタンに計画を作成できるシンプルな仕組みをつくりました。忙しい共働きのご家庭でも、小学生でも、中学生でも、高校生でももちろん大丈夫です。成績が伸びる学習計画の立て方を約1時間の作業で楽しく身につけることができます。この教材で、お子さんに「計画力」を身につけてあげてください。これまでなかなか伸び悩んでいた成績をここで一気に開花させていきましょう。こんどの教材が、そのきっかけになってくれればこれほど嬉しいことはありません。次回のメールでは、新教材の目次、そして気になる価格についてお話ししたいと思います。あさって、「金曜日のお昼頃」にアップします。それでは、また。坂本 七郎■発行:株式会社ドリームエデュケーション▼ 私のメールマガジン(メルマガ)の無料登録はこちら >> メルマガ登録ページへ進む
2011/05/11
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