全3件 (3件中 1-3件目)
1

こんにちは、坂本です。今日はメディア掲載情報をお知らせします。Z会の通信講座。小学生の保護者に向けて配布される『zigzag time』という情報誌に私のインタビュー記事が掲載されました。登場するのは、特集「計画から始める自学自習の習慣」。・小学生のうちから計画力をつけることの意義・計画の立て方のコツ・計画を実行する際の続ける工夫・親向けのアドバイスなどを語りました。Z会の小学講座をとっている方は、ぜひ、チェックしてみてください。坂本━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発 行 ドリームエデュケーション 坂本七郎 ホームページ http://dreameducation.co.jp ツイッター https://twitter.com/shichiro7 フェイスブック http://www.facebook.com/shichiro.sakamoto━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2013/03/29
コメント(0)
こんにちは、坂本です。サクラ満開。春休みに入りましたね。春休みの目標、そして学習計画は立てましたでしょうか?「まだ立ててな~い!」という人のために、今日はワンポイントアドバイスをお伝えします。明日からの学習にお役立てください。■目標設定で、春休みの成果が決まる計画を立てるには、その前提となる目標設定が必要不可欠です。その目標を決めるとき絶対にしてはいけないことが1つあります。あなたは何だと思いますか?それは、漠然とした目標を持つことです。~~~~~~~~~~~~~~~例えば、新中3生のお子さんに、「この春休みはどんな勉強をするの?」と聞いたとき、「1,2年の復習をしようと考えている」というような答えが返ってきたら、アウト。この春休みは、ほとんど得るものなく終わってしまうでしょう。一方で、「この春休みはどんな勉強をするの?」と聞いたとき、「理科の電流と数学の関数を勉強しようと思っている」といった具体的な答えが返ってくれば、合格です。気づきましたか・・・?そう、大切なのは、明確で具体的な目標を立てることです。~~~~~~~~~~~~~~~~~漠然とした目標では、ぼやっとした計画にしかなりません。毎日の勉強も何となくやっている状態。やる気も、集中力も続かず、ともすると「やっつけ勉強」になりがち。「1,2年の復習をする」といった漠然とした目標ではなく、自分の現状を見つめ、自分に必要なこと、やるべきことにフォーカスすることが大切なのです。だから単に、参加費用が安いからといって塾の春期講習に参加させて安心しているようではいけません笑春期講習に参加させたとしても、具体的な目標を必ず持たせてください。「ここだけはできるようになりたい!」そうした明確な目標があれば、春休みの過ごし方は俄然変わってきます。塾の授業を受け、家に帰って何となく宿題をする。そんな漠然とした、受け身的な勉強ではなく、「やるべきこと」を自分で決め、自分で計画を立てて、勉強を進めていく━━。あなたのお子さんには、ここを目指して欲しいのです。もしまだ、明確な目標、計画が決まっていないのなら、今すぐお子さんと話し合ってみてください。・どの分野の勉強に取り組むべきか・この春休みにどの問題集(教材)でどう勉強を進めるかそこから1日分の勉強量、勉強開始時間を決め、この春休みを過ごしてみてください。春休みを充実したものにできるかどうかは、このひと手間、段取り部分で決まります。ただでさえ短い春休み。短い期間だからこそ、どこに光を当てるかが大切。いますぐ行動に取りかかってください。その1つの行動が、未来につながっていくのです。坂本 七郎より追伸:春休みのようなまとまった休みは、普段なかなか取り組めない勉強に時間をかけられる貴重な時期でもあります。【算数や数学】基礎力アップと苦手克服【英語】英文法基礎の理解と苦手克服この2つは特に意識しておいてください。算数・数学の基礎力アップ、苦手克服には、こちらを使って勉強するのもよいでしょう。その1:http://www.wariai.comその2:http://wakaruhayasa.com学校や塾よりも分かりやすい、身につくと好評です。追伸2:前回のメルマガで花粉症で困っていることを書いたところ、たくさんの方から治療法や改善法のアドバイスをいただきました。ありがとうございます。皆さんからのアドバイスを読んでいて気づいたのは、体質改善により根本的な治療ができること。・肉よりも魚や野菜中心の食事にする・腸内環境を改善する(要は免疫を高めること)こうした体質改善を進めることで、アレルギー反応を抑えることもできるようです。また、最近ニュースでも取り上げられていた大気汚染、それからハウスダストなどもアレルギー反応を引き起こす一因となっているようです。体がよろこぶ食事、外出時はできるだけマスクをする、家(特に寝具まわり)の掃除をこまめにする。やはりこうした部分が大事なのかも知れませんね。追伸3:1月にZ会から取材を受けたのですが、その時の記事が、保護者向け情報誌『zigzag time』4月号の特集として掲載されています。現在、Z会の小学生講座を受講しているご家庭は、親子でチェックしてみてください。それでは、充実した春休みにできるようお子さんをサポートしてあげてくださいね。
2013/03/27
コメント(0)
こんにちは、坂本です。日々、花粉症に苦しんでいます。。。(どなたか良い治療法や予防法、ご存知の方いませんか?)さて、今日はですね、今年の合格報告といいますか、「サクラサク中学受験」を使って、志望校に合格した親子の声をいくつか紹介したいと思います。特に、【小学生のお子さんがいる場合】は、貴重な意見が見られますので、しっかり目を通してくださいね。 ↓■サクラサク中学受験 2013年 合格者の声 http://www.jukenbible.com/koe2013.htmlここで紹介している合格者の声は、「中学受験の常識」とは距離を置いた内容となっています。中学受験の常識とは、「塾に行かずに中学受験はできない」「中学受験は、小3の2月から通塾するもの」「小5小6からの勉強では間に合わない」「朝から晩まで勉強漬けでようやく合格できるもの」「習い事も、おけいこも辞めて受験(塾)に集中しなければ間に合わない」というもの。この合格者たちの声にいちばん驚くのは、きっと、中学受験に関わってきた親御さん、そして学校の先生や塾の先生たちではないでしょうか。それくらい、これらの成果はあまり例がないことなのです。では、どうしてこのような成果を出せるのか?もちろん、合格者本人の努力がいちばん大きな要因ですが、もう1つ、カギとなる重要な要素があるのです。■なぜ、塾なしでも高い学力が育つのか?では、ここで、【サクラサク中学受験の、成果の秘訣】をあなたにお教えしましょう。塾に行かなくても、高いレベルの学力が身につく秘訣。それはとてもシンプルです。私が意識しているのは、子どもたちの「自学自習力」を育てること。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これです。子どもは「自分で伸びていく力」をすでに持っています。親や教師はその力を引き出すために、その土台である「自学自習力」を育てていけばよいのです。ここを軸としながら、「学ぶ楽しさに気づかせるきっかけ」「勉強のやり方」などを少しずつ教えていけば、子どもは親の手を離れ、自分でぐんぐん伸びていきます。サクラサク中学受験で学んだ子どもたちによくある特徴として、「入試は終わったのに、勉強をずっと続けている」というものがあります。勉強のクセがつくと、親が何も言わずとも、自分で計画を立てて、自分から机に向かうようになるのです。こうなると親は、勉強しなさい!ではなく「勉強はもういいんじゃない、ちょっと休んだら?」「こっちにきて一緒にビデオでも見ようよ」と言うようになります。塾で3年間バリバリ勉強を続けてきた子が、入試後「もうしばらく問題集も見たくない」と思うのとは対照的です。俗に言う「燃え尽き症候群」ですが、サクラサクユーザーはこうしたものとは無縁のようです。最近では、難関校の先生たちは、「塾に通わずに受験をしてきた子」を欲しがっているという話も耳にするようになりました。その理由は、塾で受け身型の勉強ばかりしてきた子は入学後に伸び悩むケースが多いから。だから、できるだけ塾に行かずに勉強をしてきた子を入学させたいという気持ちを持っているのです。●自学自習力のある子●宿題や指示がないと勉強できない子この2者のうち、将来有望なのは、どちらでしょうか?お子さんをどちらに向かわせるかは、親であるあなたのちょっとした意識から変わります。中学受験をする・しないは、関係ありません。確かな学力の土台を、いま築いてあげてください。坂本 七郎追伸:自学自習力は、小学生のうち、特に小3~小5あたりで身につけるのが理想的です。この時期のお子さんなら、身につけるのはカンタンです。もし、該当するお子さんがいたら、いますぐ「自分で計画を立てて学ぶ力」を育ててあげてください。追伸2:中学生のお子さんをお持ちの親御さん、「もはや手遅れ?遅かった~」と思いましたか?あきらめるのはまだ早いです。定期テストや高校受験を機に、この力を身につける子もいます。たとえ反抗期であっても、時間はかかりますが、自学自習力を育てることは可能です。まずはできることから取り組んでいきましょう。追伸3:こんなニュースを見つけました。-----------ベネッセ教育研究開発センターが行った調査で、首都圏の公立小学校で中学受験を予定する子どもを持つ親の4割が受験をやめさせようと思ったことがあると回答した。調査は3~6年生の親5256人を対象に2012年9月に実施。「中学受験をする」とした親(17.5%)に受験をやめさせようと思ったことがあるか尋ねたところ、「何度も思った」が10.1%、「時々思った」が 29.1%だった。複数回答で挙がった理由は「受験勉強が大変」が38.5%で最多。「子どもがストレスを感じる」(32.7%)、「お金がかかる」(21.6%)「親子関係が悪化する」(20.5%)など、親子とも受験勉強の負担に悩んでいる様子がうかがえる。-----------うーん、中学受験って楽しいものなんだけどなぁ。。。子どものストレスとは無縁ですし(先ほどの合格者の通り)、お金もほとんどかからない(3年間で5万円くらい?)、親子関係もとても良好だと、よくメールをもらいます。私たちは、楽しく充実した受験を目指していきましょう。それは、手を伸ばせばすぐ届くところにあるのですから。■発行:株式会社ドリームエデュケーション
2013/03/13
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()