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(2020年11月29日撮影)今日ご紹介の紫陽花、エンドレスサマーは今もまだ、庭で咲いています。紫陽花にもかかわらず、二季咲き性もあって、今年延びてきた枝にも蕾を付けるという習性があり、剪定の時期を選ばないようです。(通常、紫陽花は秋になってから剪定すると花芽を摘んでしまうことになり、翌年咲きません)(2020年11月29日撮影)我が家には2008年5月いつもの花屋さんで嬉しいバーゲンプライスでお迎えしました。そして、かのターシャ・テューダーさんが、冬のガラスの温室で咲かせていた紫陽花がこのエンドレス・サマー。ターシャ・テユーダーさんの晩年の暮らしを紹介していたテレビ番組で見たのですが、室内とはいえバーモント州の寒い冬に咲く紫陽花に驚きました。(2020年9月19日撮影)5月に今年最初の花がさき9月にも咲いて・・・(2020年10月3日撮影)秋の紫陽花は特に花持ちもよくてなが~く楽しめます。花色がピンクだったり青だったり。我が家ではその時々の様ですが冬が近づいている今も咲いているエンドレスサマー、その名の通り、なが~~いシーズン楽しめています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.30
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(2020年10月29日撮影)その名の通り、繊細で優美な薔薇、フレンチ レースフロリバンダ ローズと呼ばれる系統で直立性の枝に幾つも分かれて咲いてくれます。ややピンクがかったアイボリーホワイトの花びらの端が少し波打ってフランスのお姫様を飾るレースのようです。(2020年11月1日撮影)バラ、フレンチ レースはフランスのイメージながら作出は1982年アメリカ。お迎えしたのは、2003年ですから今年18年目となります。リビングから見えるところに地植えしてあり、花もちもよく、香りもあり、繰り返し咲くので私にとって、迎えて良かった薔薇の上位♪(2020年10月27日撮影)秋バラは少し色が白っぽく花びらも薄着にはなりますが長年楽しめている点でも優等生ですね。(^▽^)/****************寄り添って微笑む姿に咲くバラの優しい香りが秋庭に満つ柔らかき灯りを点すように咲く薔薇一輪に秋の日暮れて 短歌二首 HANA魔女・詠にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.29
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(2020年10月31日撮影)イングリッシュローズの代表品種とされていた薔薇、メアリーローズ元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。とても丈夫で、春から晩秋まで長いこと沢山の花を付けるとのことでしたがバラ、メアリーローズを我が家に迎えた2003年以来そこまでの実感はあまりありませんでした。(2020年10月31日撮影)ところが、昨年あたりから、ほんとうに継続的に咲く姿にビックリ。この秋は、ず~~っと咲いているという印象です。(2020年10月31日撮影)可愛い姿で、けなげに咲いている姿をみると特に今年のような特異な状況下で花に癒されるということを実感しますね。ちょっと庭にでて、枯葉を掃いたり、水やりをするひと時メアリーローズはいつも、さりげなく静かに、微笑みかけています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.28
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(2020年10月31日撮影)16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられた薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。我が家に迎えてから25年以上になります。(2020年10月31日撮影)庭の真ん中のパーゴラに添わせ地植えしてからも、だいぶ経ちます。3~4年前には、樹勢の衰えを感じそろそろ難しいかな~と思ったりもしましたが写真のように、秋も咲いています。上2枚の写真は10月31日に撮ったもの。(2020年11月23日撮影)そして、こちらと下の写真は11月23日の撮影。バラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは最初一季咲きで、次第に四季咲きを楽しむようになりました。そして、長く育てているうちに今年はポチポチですが夏以降間断なく続けて咲いています。(2020年11月23日撮影)今年は天候不順もありましたがそんな中でも、続けてさいて・・・来年も期待したいところですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.27
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(2020年11月23日撮影)薔薇、ウィリアム・モリスは枝には棘が少なく、オベリスクやアーチに誘引しやすく繰り返し咲いてくれるのも嬉しい、優等生のイングリッシュローズです。我が家には2003年に迎え道路に近いところのパーゴラに絡ませています。(2020年11月23日撮影)バラ、ウィリアム・モリスはパーゴラの上の方に咲くので写真を撮るとき、肝心の花が枝や葉の陰になって苦労しています ^^。ソフトなサーモンピンクやソフトピンクの花色と幾重にも重なる花の形と相まって、19世紀イギリスの詩人、デザイナー、ウィリアム・モリスのイメージ通りの花姿ですね。(2020年11月23日撮影)一時は本当に良く咲きましたが今年は、そこまでではありませんでした。やはり、樹齢のかんけいかも。それでも四季咲きで楽しませてもらっています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.26
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(2020年11月8日撮影)山茶花 「朝倉」が暫く前から咲いています。ふっくらカップ咲きのかわいい山茶花、うなじも美しい・・・後ろ姿です。(2020年11月8日撮影)横顔も、もちろん・・・(^▽^)/花びらの一部がほんのりピンク色で艶っぽいですね。(2020年11月8日撮影)花蕊を覆うように花びらが包んで奥ゆかしさも感じます。(2020年11月8日撮影)秋の日差しに開花も進み、黄金色の蕊が顔を出します。この後、風の強い日があったりするとハラハラと舞い散るのが山茶花。椿は花ごと!とは違いう散り方・・・白い花、山茶花・朝倉のご紹介でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.25
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(2020年11月15日撮影)イングリッシュローズの薔薇、アブラハム・ダービーは1985年作出。花季が長く丈夫で作りやすいとされていて我が家には2004年の暮れにお迎えし今年で17年目となります。(2020年11月15日撮影)バラ、アブラハム・ダービーは四季咲きで春、夏に続いて 晩秋の空に静かに微笑むように咲いています。(2020年11月15日撮影)いつもパーゴラの上の方で咲くので香りを楽しんだり、花びらに指を触れることはできないのですがこうやって、静かに咲いている薔薇の花今年は心落ち着くときも無くあッという間の一年となってしまいそうですがこんな時こそ身近に咲く一輪の薔薇のいのちの輝きに安らぎます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.24
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(2020年11月1日撮影)今日ご紹介するのは ハイブリットムスクの半つる薔薇、ペネロープ香りもよく四季咲きで我が家の東側の境界で今もまだ咲いています。(2020年10月31日撮影)バラ、ペネロープは花色は明るいピーチピンクや、アプリコットから徐々にクリーミーホワイト、そしてホワイトに変化します。ふんわり優しい色合いの変化を開花にあわせ楽しませてくれますね。(2020年10月31日撮影)昨年、東側の庭の拡張工事で大掛かりな移植をした株の一つですが無事活着し今年も沢山楽しむことができました。花期も長く一年を通して楽しむことができるペネロープ。我が家にあって、とても優等生な薔薇ですよ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.23
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(2020年11月8日撮影)薔薇、紫燕飛舞を東側の境界辺りの玄関近くに鉢で置いていたら鉢底からすっかり根を下ろし地植え状態に・・・そのお陰もあってか四季咲き性をフルに発揮するようになりました。(2020年11月8日撮影)バラ、紫燕飛舞は春夏に続いて、秋も咲いていましたがこうして、ポツポツとですが今も咲いています。ロゼット咲きで香り強くなんと、花期の長いことか・・・(2020年11月8日撮影)この花色が大好きで・・・これから誘引剪定の時期となりますが来年も沢山楽しませてくれるといいな~と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.22
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今日は、生徒様達のいけばなレッスン作品のご紹介をさせていただきますね。花材は、オオタニワタリ、ピンクッション、細葉ルスカス。大きな葉のシャープな印象そのままに仕上がりましたね。こちらは、水平ラインに伸ばして幅を出してのいけばな。こういうときはあえて高さを出さないのが良いですね。高さも幅も欲張ると、インパクトが弱くなりますから・・・ね。こちらはオリヅルという名の草月花器にガーベラといけました。ガーベラをマッス(塊)にいけて花色の個性を強く出したのが成功しましたね。そして、最後は複数花器にいける…テーマレッスン。いくつかの器に分けてそれぞれの距離感にリズムを持たせていけるのがポイント。活け終わってから再調整できるのも、このスタイルのいいところですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.21
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(2020年11月7日撮影)つる薔薇、ニュードーンは1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。我が家には2003年暮れに迎え今年で18年目となり東側の境界に地植えで楽しんでいます。つる薔薇は一季咲きが多いのですがニュードーンは秋も楽しめますね。(2020年11月7日撮影)つるバラ、ニュードーンは花びらの質感と優しい色合いが魅力でこの花姿からは想像できないほどの生命力(成長力)でグングン伸びます。(2020年10月28日撮影)ニュードーンの蔓はうっかりすると、隣に植えてある薔薇のテリトリーまで、伸びていきます。(ま、ニュードーンに言わせれば勝手に私が決めているだけでしょうが・笑)この冬の誘引もなかなか手ごわそうですがテリトリーをはみ出さないように剪定誘引しなければ!です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.20
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(2020年11月8日撮影)2003年、超お買い得価格で我が家にお迎えして以来すくすく元気に、毎年たくさんのお花を見せてくれるイングリッシュローズの薔薇、パット・オースチン。(2020年11月8日撮影)四季咲きで、ビタミンカラーのまさに元気を呼び覚ましてくれるようなバラ、パットオースチンさんには、今年のような状況下でますます、静かなパワーを感じますね。(2020年11月8日撮影)コロナ禍で、切り花の需要が増えた!というニュースを新聞で読みましたがステイホームでテレワークに励む人やじっと我慢の巣ごもりの日々を過ごす中、瑞々しい生命力を美しさと共に味わうことができるお花は、有用なものだと再認識いたしました。我が庭の薔薇たちも決して不要不急ではない!いまこそ、有用!と感じています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.19
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(2020年10月28日撮影)2006年春にお迎えした ハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティ。今年で15年目になり庭の東側の、ばらの生垣の一番道路際、スタート地点に地植えしてあります。(2020年10月28日撮影)つる薔薇で多花性、繰り返し咲くバラ、バフ・ビューティなので今年も何度めかのご紹介になります。(2020年10月28日撮影)主張し過ぎないアプリコットカラーなので周りの植栽とも馴染み、花持ちもよく今秋も沢山楽しませてくれました。あと少しで、師走ですね、ほんとうに今年は速い!ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.18
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(2020年10月13日撮影)2000年、デビット・オースチン作出イングリッシュローズの薔薇、クロッカスローズ2003年に迎え、2005年に地植えしました。(2020年10月13日撮影)バラ、クロッカスローズは以来順調に・・・と、言いたいところですが度重なる病気や虫で、あわや!と思う時期がなんどかありました。それでも今年もこうして、秋深まるなが、綺麗に咲いています。(2020年10月28日撮影)我が家では数少ない黄色系のなかでヒットしたクロッカスローズ。淡い目の色合いが魅力的ですね。(2020年10月28日撮影)今年もカレンダーが薄くなってきました。来年も咲かせるには、ふゆの肥料が大切ですよね。頑張ります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.17
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(2020年11月3日撮影)イングリッシュローズの薔薇、エブリン我が家には、2003年暮れにお迎えして今年で18年目庭の西側の境界に地植えしています。(2020年11月3日撮影)バラ、エブリンはロゼット咲きサーモンピンク色の大輪の薔薇でオシャレな雰囲気と共に優しい印象でもあり古くから大好きで育てています。(2020年11月3日撮影)今年のエブリンは花数も多めで秋バラは気温が低くなるにつれ長く咲くので、嬉しいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.16
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ケイトウとニューサイラン、エリンジウム(マグネーター)で第一応用立真型という形の盛り花。空間を生かしていけてあることがスッキリとした印象を与えていますね。エリンジウム(マグネーター)は比較的新しい品種で、アフリカの豊かな大地で栽培され農園から日本に直接輸入されています。最近は益々輸入花材も多くなっていて食卓だけでなく、お花も国際的ですね。ドライにした大きな葉をプラスした別の生徒様の自由花。大きなドライの葉は、こちらを活けた生徒様が以前の花展で生で使った後、ドライ花材として再利用したもの。丸く結んであるのはニューサイランを細く割いたものです。いけばなでは、切ったり、折ったり、矯(た)めたりのほか、このように割る!割く!ことで表現の広がりを模索します。ニューサイランを丸くして同じ形を繰り返す・・・というテーマレッスン。キュートな印象の作品になりました。一つの作品で、あれこれ表現しようとせずポイントを絞って活けてあるのが良いですね。おなじ花材を、あれこれいろんな技法でいけようとすると、ぐちゃぐちゃな作品になりがちですものね。こちらは「ミニチュアール」というテーマレッスン。お花の小さな表情をじっくり見てミニチュアールな世界を楽しみます。鶏の器は、実は干支の楊枝入れ(^▽^)しっぽにギンコウバイの枝を入れられるとは!ニワトリさんも、思ってなかったでしょう・・・ね。ニワトリも^^他の人も 思いつかないことをやってみる!そのあたりを追求してみるのも、我が流派の面白いところだと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.15
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(2020年9月21日撮影)薔薇、ブラッシュ・ノアゼットは我家には2005年にお迎えしたので今年で17年目。ソフトピンクから白色に変化し秋バラが咲いています。(2020年9月21日撮影)バラ、ブラッシュ・ノアゼットは今年の5月も、例年通りもの凄い数の蕾があがり見事に開花!つづいて8月も夏薔薇が咲いて・・・そして9月から今(11月14日)に至るまでず~~っと咲き続けています。(2020年9月26日撮影)ひとつずつは、可憐な小さな薔薇ですがちょっと圧倒されるほど、房咲きで花数がすごいので、その都度十分楽しめますね。(2020年10月31日撮影)我が家では、今日ご紹介のブラッシュ・ノアゼットとアイスバーグは、真冬意外、咲いていない時期を探すのが大変なほどで、繰り返し咲く力、薔薇のパワーを実感する時ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.14
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(2020年10月31日撮影)四季咲き性のつるで丈夫な黄色いバラとして2005年冬に迎えた薔薇、ティージング・ジョージア。(2020年10月31日撮影)アプリコット系のイエローは優しい感じを与える黄色で何枚も重なる花びらは豊かであたたかな印象ですね。(2020年10月31日撮影)バラ、ティージング・ジョージアは、中央のパーゴラの西側に地植えしておりお約束通り、しっかり四季咲き(^▽^)/こうして秋バラも咲いています。(2020年10月31日撮影)以前のような花付きは求められませんが季節ごとにこうして黄色いバラを楽しめるのは見る側にもゆとりを与えてくれるように思いますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.13
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(2020年10月31日撮影)つる薔薇、ソンブレイユ1850年フランスで作出された大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲き。オールドローズはほとんどが一季咲きですがこのソンブレイユは、なんと春から秋まで咲く四季咲きというスグレモノ。(2020年10月31日撮影)つるバラ、ソンブレイユは我が家には2003年にお迎えしカーポート傍の第二のパーゴラに添わせて育てています。(2020年10月29日撮影)以前、カミキリムシの被害に会いましたが、幸い無事復活!若苗のころ、グングン伸びた姿を想えばとても生命力のある薔薇だと思えます。(2020年10月31日撮影)パーゴラの上で咲くのでいつも見上げる形でのご紹介となりますが薄曇りの空に溶けるような白さが大きな魅力です。(2020年10月31日撮影)一緒に写っているピンクの薔薇は同じパーゴラに咲くイングリッシュローズのアブラハムダービー。優しい色の薔薇のコラボを深まりゆく秋に楽しめたことは今年の庭で見つけた小さな幸せでした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.12
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こちらはギンコウバイと蘭オンシジウム、トルコキキョウを高さのある器に横に幅をだしていけています。こうしてみると、大きな翼を広げ飛び立つ鳥のようですね。(^▽^)/こちらは紫のトルコキキョウの色を意識して選んだ花器に ギンコウバイを矯(た)めて曲線を作っているところがいいですね。枝ものを矯める技術を習得することで思い描くラインを表現できるようになります。こちらはニューサイラン(長い葉)を使って器から流れるようなラインを表現してますね。葉物(はもの)は自在な線を描くことができて楽しい花材ですし、オリジナルな表現が成功してますね。こちらはト音記号のような形に丸くした葉とカラー(ピカソ)の個性的な色合いでスッキリとシンプルな表現に仕上げた点がよかったですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.11
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(2020年10月31日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ライラックローズ我が家には2003年に迎え今年で18年目になり長年地植えしていましたが、調子がイマイチだったので昨年、鉢上げしました。(2020年10月31日撮影)お陰様で少しずつ復活の兆しが見えこうして秋バラも楽しめました。(2020年11月1日撮影)バラ、ライラックローズを我が家にお迎えした当時、イングリッシュローズの中で紫系のバラは薄紫色のマッキントッシュとピンクがかった紫色のライラックローズと 言われており・・・青薔薇好きなので、迷いなくお迎えしました。コロンとした形も可愛いですしね。(2020年11月1日撮影)日当たりも良い場所に地植えなのに元気がないのはなぜ?と思いつつ、鉢上げしてみて良かった!やってみるもんですね。これで、来春も順調に咲いてくれると一安心です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.10
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(2020年10月25日撮影)オールドローズのつる薔薇、マダム・アルフレッド・キャリエール1879年フランスで育成、バラ愛好家であったカリエール夫人(仏の有名な科学者の妻)にちなんで名づけられた強健でもある人気の品種ですね。(強健すぎることもあります)(2020年10月25日撮影)我が家には2005年に迎え今年で16年目になります。地植えして数年は一季咲きでしたが次第に四季咲きとなりました。薔薇はカタログ通り、繰り返し咲いてくれるようになるまで少し待つことがありますね。(2020年10月25日撮影)成長力は素晴らしく、グングン伸びます。つる薔薇って、こんなに!と思う程です。そのパワーある幹から咲くのは清楚な色合いの透明感のある薄いピンク色の薔薇。(2020年10月25日撮影)秋晴れの空にそよぐように咲くバラ、マダム・アルフレッド・キャリエール。高いところ(カーポートに沿わせています)に咲くのでよい香りを身近に楽しめないのがちょっと残念ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.09
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生徒様達のいけばなレッスンの作品から最初に、投げ入れの自由花ソラナム(ハナナス)パンプキンと薔薇とエリンジウム(リーベンウォルシー)ソラナムの枝のラインをのびやかに活けて足元にソラナムのその名通りのかぼちゃのような実を添えてあるのも面白いですね。二作目は剣山を使っていける「盛り花」縦のラインを生かしたいけかたで、足元のレーシーな美しいシダはダバリアファーン。私の大好きなシダです。こちらも同じように盛り花。こちらは紫陽花がポイントになってますね。おそらく輸入物の紫陽花で花持ちも良いのです。アレンジには良く使いますがいけばなでも存在感を見せてくれています。器、こちらは草月花器でオリヅルというお名前です。足元が隠れやすくて、剣山が見えにくいのが嬉しい花器ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.08
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(2020年10月25日撮影)2004年にお迎えしたイングリッシュローズの薔薇、アンブリッジ・ローズ(2020年10月25日撮影)バラ、アンブリッジ・ローズは基本はアプリコットカラーで繰り返し咲くのですが、その時により、少しずつ色が変わり同じ枝でも色合いが違ったりするのでそれはアンブリッジさんの気分次第かも・・・でもそんな気まぐれのような色変わりも美しい薔薇の美しい色なのでそれもまた、楽し!ですね。(2020年10月25日撮影)今年も沢山楽しませてくれました。来年の開花に向けて、寒肥もしっかりあげなくちゃね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.07
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(2020年10月3日撮影)薔薇、アイスバーグ(白雪姫)は2002年に我が家に迎えリビング前の窓の下に地植えして楽しんでいます。(2020年10月3日撮影)バラ、アイスバーグはブログでもたびたびご紹介させていただいていますがご覧のように、ほんとうに良く咲きます。今日ご紹介するお写真は10月初旬の様子・・・実は今も咲き続いています。(2020年10月4日撮影)病気にも強く多花性、繰り返し良く咲いて、四季咲きというよりしょっちゅう咲き!?という感じ。(^▽^)(2020年10月4日撮影)11月は、ここまでは咲いていませんがそれにしても、我が家で休みなく沢山咲く薔薇!はアイスバーグと言っても過言では無いとおもいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.06
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(2020年10月24日撮影)オールドローズのノアゼット系の薔薇、アリスター・ステラ・グレイ。我が家には2006年にお迎えし今年で15年目になります。(2020年10月24日撮影)同じ日に撮った花ですがひと株に、アンズ色、クリーム色、白色が混ざって咲くのがこのバラの持ち味。上の薔薇の花は杏色から咲き進むにつれ次第に白くなりかけているところですね。(2020年10月24日撮影)バラ、アリスター・ステラ・グレイはボタンアイも可愛いく小輪ながら房咲きで、こうして秋バラも楽しめ、我が庭の、嬉しい薔薇の一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.05
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(2020年10月28日撮影)イングリッシュローズの 薔薇、シャリファ・アスマ2004年にお迎えして地植えにしてあります。それも、リビングのまん前!特等席です。 (2020年10月29日撮影)そして、ご覧のように秋バラも美しい・・・美人さんです。今年4度目の開花で繰り返し良く咲いてくれるのも嬉しいイングリッシュローズです。もっとも、今はカタログから消えてしまっているみたいで・・・残念です。(2020年10月29日撮影)コロンと整った形の良さとグラデーションが美しい花色、病気や虫にも強い方なのも、嬉しい・・・。この子のバックアップは私にしては珍しく挿し木に成功しているので余裕を持って接することができるのも嬉しいですね(^▽^)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.04
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(2020年10月4日撮影)薔薇、プリンセス・オブ・ウェールズ1997年イギリスの有名なブリーダー、ハークネス氏が故ダイアナさんに捧げた品種です。(2020年10月4日撮影)バラ、プリンセス・オブ・ウェールズは四季咲きで、中輪房咲き。香りもあり、病害虫にも強く育てやすい真っ白な薔薇。我が家には2003年に新苗でお迎えしリビング前に地植えで楽しんでいます。(2020年10月4日撮影)今年の秋バラも数は多くないものの次々咲いてくれ今(11月3日)も楽しんでいます。かなり長年育てているご長寿薔薇なので疲れないかしら・・と心配になるほど。(2020年10月4日撮影)それでも、けなげに清らかな白さで咲く姿は長年見ていても決して飽きることなく永遠のプリンセス、ダイアナさんに重なるものがありますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.03
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(2020年10月24日撮影)日本の京成薔薇園 鈴木省三(せいぞう)氏作出つる薔薇、羽衣我が家には2003年にお迎えし道路側の塀に沿わせています。(2020年10月24日撮影)バラ、羽衣はつる薔薇では珍しく四季咲きで多花性というのが嬉しいですね。(2020年10月24日撮影)秋に咲くピンクの薔薇というのもコスモスのピンクを思わせて季節にもぴったりのように私には思われます。(2020年10月24日撮影)グングン伸びる元気なつる薔薇なので剪定誘引はちょっとてこずりますが、このように、季節の雰囲気を醸しながら咲いている「羽衣」さすが繊細な味わいをもつ日本作出の薔薇!だと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.02
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(2020年10月4日撮影)つる薔薇、レイニーブルー我が家には2016年に迎え今年で5年目となります。(2020年10月4日撮影)それまで長いこと新しい薔薇の購入は控えていましたが青い薔薇が大好きで、お迎えした薔薇です。(2020年10月4日撮影)つるバラ、レイニーブルーはその思いに応えて、四季咲き性を発揮し、今年は10月初めにも今年3度目、こんなに沢山蕾をつけて開花。楽しませてくれました。(2020年10月4日撮影)中輪ですが花びらも沢山でロゼット咲き、花びらがなんと57枚!とか。四季咲きも楽しめて嬉しい青薔薇ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.11.01
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