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4月28日 「茉優・翔」家庭菜園へお越しいただきましてありがとうございます。
牛蒡・ヤマワサビが新芽を出し大きく育っています。
我が家の野菜 No.28 ゴボウ・山わさび

ゴボウ
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(C)オスン6757

ゴボウ1
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(C)オスン6757
全部の5袋とも出揃ってやっと写真に撮れる大きさまで育ちました。
ゴボウ キク科 の多年草
縄文時代か平安時代に渡来したといわれている。
主に食するようになったのは江戸時代から明治時代に根や葉を食用とする。
茎の長さは1mほどで主根の長さは50cm~1m 花期は6~7月
紫色でアザミに似た総苞にトゲのある花を咲かせる。

牛蒡1
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(C)オスン6757
3袋並べてみましたがそれぞれ袋に新芽の大きさ等の趣が異なります。
もう少し大きくなったら育ち具合の良い物を残し間引きをします。 ![]()
![]()
山ワサビ ![]()
昨年、仕事で北海道に行った時に是非、苗を欲しいと思い探しましたが見付からず
仕方なくすり下ろしたビン詰めを空港で何個か購入してきました。
主人が美味しいと言い殆ど一人で食べてしまいましたので、今年は是非栽培を
して見たいと思っていました。
寒い北海道が本場ですが茨城で栽培すると多少味に変化は出るのでしょうか。

ヤマワサビ
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(C)オスン6757
12月末に植え付けをしたヤマワサビも3月に新芽が出て大きく育っています。
この苗はブロ友arakawaryuさんより分けて頂いたものです。
arakawaryuさんありがとうございます。
大きく育ってきていますよ。....

アップヤマワサビ
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(C)オスン6757
ヤマワサビの豆知識
山わさびは北海道特有のわさびとして知られています。
アブラナ科の耐寒性の多年草で、「西洋わさび」や「ホースラディッシュ」
とも呼ばれます。
原産地はフィンランドからカスピ海にかけての北東ヨーロッパで、日本には
明治時代に食用として伝えられました。
冷涼な気候が山わさびのツンとした辛味を引き出すため、オホーツクの寒気を
直に受ける北見市登呂町での栽培は、良質な山わさびの生産に適しています。
本わさびは水や沢で育てる栽培法が多いですが、山わさびは畑で栽培します。
山わさびの辛味は本わさびよりも1.5倍程強いといわれていて、その特有の辛味と
風味で様々な料理によく合います。
(そば、冷奴、山かけ、ステーキ、刺身、焼き魚など)。
山わさびをローストビーフに盛り合わせて食すのは大変有名です が、発祥は
ヨーロッパからきています。
チューブの練りワサビとは違い山わさび独特のアクセントである辛味はついつい
クセになるおいしさとの事です。![]()
暖かいご飯にヤマワサビを載せて食べると絶品だと主人は言っています。![]()
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