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金盞花

金盞花の種を蒔いてから15日程過ぎました。
今回はパンジーでの反省点2つを改善して蒔いてみました。
1. 金盞花とルピナスは種まき用の土と培養土を半々に入れてそこに種を蒔きました。
金盞花は4つ連結のポットに1粒ずつ、ルピナスは小さなポット1粒ずつ
蒔きました。
種まき用の土だけでなく ポット下の部分に培養土を入れることで
少しは育ちが良くなるかな..? と思い試してみました。

2. 発芽する時は、同時でなく、数日のずれれがありその数日間の扱いが
新芽の育ち方にはかなり重要である。
発芽したものとまだ発芽しないもを分けて育てられるように小さ目ポットと
4連ポットに分けポットに1粒ずつ蒔きました。
金盞花は 低温で種を保管したこともあったのか,蒔いた次の日から発芽が
始まり4日後には55粒が発芽しました。 60粒まきましたので発芽率91%
ポットに一粒蒔きましたので、発芽したものとそうでないもの区別が出来
発芽したものは外に出し陽ざしに当てる時間を少しずつ長くしながら育てく
作業が楽に出来ました。
1週間後からは週1回の液肥を与えてきました。
本葉が4~5本に育ちましたので移植することにしました。
パンジーと同様にポットに培養土と花専用肥料をまぜて準備をしました。

苗も本葉が4~5本になり大分しっかり育ちましたので9センチのポットに1本ずつ
植え替えをしていきます。

金盞花は全部で55鉢出来ました。

発芽が始まるまでは15日~20日かかる予定のルピナスが蒔いた5日後
から発芽が始まり予定日9月末には17鉢発芽しました。(低温効果でしょぅか...)
蒔いたのは20鉢ですので85%の発芽率です。
苗の大小は様々ですが、植え替えは好まない花のようですので、暫くこのまま週1回の
液肥を施し、本葉が6~7枚になったものから順番に地植えかプランタンに植付けします。
このまま大きく育ってくれれば、来年の春は我が家の庭も花いっぱいになりますね。![]()
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