2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
明日は、某雑誌の編集の方がインタビューに来ます。1時間ほどの取材だそうです。雑誌に、きんまるのことが紹介されるそうです。これから、掃除をしなければ。小学生1年生のお年玉ぐらいの謝礼をいただけるそうです。
2003年11月30日
コメント(1)
きょうは、秋葉原の、広告代理店へいきます。そこで、新しい、漫画家達を交えたオリエンテーションをします。僕がまとめ役なので、いろいろだんどりがたいへんです。なんだか、漫画家というより、管理職のようになってきました。この機会に、そういう才能ものばしてみます。
2003年11月29日
コメント(0)
11.28 金曜日昨日は、打合せが遅くまであった。広告代理店の社長が、ホテルを探してくれたが、カプセルホテルしかあいていなかった。_________________________はっきり言って、そこは劣悪な環境だった。僕の場所は、カプセルの壁とトイレが密着していた。一晩中、みなさまが、小用を足す音が絶えることがなかった。カプセルには、ドアはない。カーテンなので、いびき、はぎしり、たんをはく音がひっきりなしにする。結局、みなさまの、小用のBGMでほとんど眠れなかった。_________________________朝、背広を着た、サラリーマン達が、続々と、そこから、出かけていった。これを、その人達の家族に見せたいなと思った。みなさ~ん!お父さん達は、けなげにがんばっていますよ~!
2003年11月28日
コメント(2)
11.27 木曜日120万円のパソコンを買っても仕事はこなかった。毎月、赤字状態が続いた。_________________________パソコンを使って、なんとか元を取ろうと思った。「そうだ。パソコンがあるなら、パソコン雑誌に漫画を描けないだろうか?!よし、企画を立てて、持ち込みをしよう!」さっそく、見本の漫画を8p作り、パソコン雑誌の編集部に持ち込みをした。_________________________編集者「それで、パソコンは何年ぐらいされているんですか?」「まだ、三ヵ月です」「えっ!それで、パソコンの漫画をかけるんですか?」「超パソコン初心者のとまどい。という企画はどうでしょう?」「うちは、専門的な人向けだから。それでは話になりません」_________________________ひと月で、5ケ所まわった。電話した時点で、断られるところ。やっと、アポを取って会っても、ことごとく断られた。精神的にも、肉体的にも、重労働だった。_________________________ところが、友達の紹介で、あっけなく、連載を一本取れた。連載が始まったものの、パソコンの事は、ほとんど知らない。死ぬ思いで、一年間こなした。_________________________今思うと、よくそんな無謀なことをしたと思う。原稿料も、異常に安かった。〆切りも、ものすごく厳しかった。_________________________ただひとつ。思ったことを、行動に移し、実現させたことは、とても自信になった。いや、今まで、それの連続だ。思うことと、それを、一歩踏み出すことは、天と地ほどの差があると思っている。
2003年11月27日
コメント(6)
11.26 水曜日ビデオカメラを買った。取材の時、ビデオカメラが必要なことが多くなった。広告会社の社長にビデオカメラを、買うように、言われていた。それも、広告会社のビデオカメラと互換性がある、最新式のDVカメラを薦められる。_________________________高い買い物なので、簡単に実行できることではない。確かに、ビデオカメラがあれば、仕事には便利だ。しかし、それを買えば、社長が仕事を増やしてくれる補償はなにもない。_________________________このような時、ふたつのタイプに別れる。「仕事が来るなら、ビデオカメラを買います」というタイプと、「仕事が来るかわからないけど、ビデオカメラを買います」のタイプだ。_________________________以前、同じようなことがあった。ある出版社で、「パソコンを導入してくださいよ」と言われた。ただし、パソコンを買っても、仕事が来るかどうかは、わからない。その時、僕は、無理をしてパソコンを買った、そのお金はいまだに払い続けている。それは、投資だと思った。守りにまわっては、いけないと思った。パソコンを買って、2年過ぎても、そこの出版社からの仕事はなかった。_________________________それは、それでいいと思った。投資なのだから、すべて自己責任だ。そのうちに、パソコンの腕が上がった。パソコンが出来るようになったら、まるで、縁のなかった出版社から連載の仕事がきた。今では、、あの、「パソコンを導入してくださいよ」と言っていた、出版社からも、たくさんの仕事がくるようになった。_________________________「パソコンを導入してくださいよ」と言われた時、同じように、選択を迫られた、漫画家が、他にも何人かいた。しかし、答えは一様に、「仕事がきたら、導入します」だった。その人達は、いまだに、そこの出版社から、仕事はきていない。_________________________まず、最初に、自分が損をする。このことがとても大切だと思う。それは、まず、相手に利益を与えることだからだ。_________________________ビデオカメラを買った。だからといって、急に、仕事が増えるわけではない。しかし、積極的な気持ちで、そのようなことをしてると、確実に、運が良くなってきている。_________________________パソコンを導入する時、120万ほどかかったが、それも、もうすぐ払い終わる。
2003年11月26日
コメント(8)
11.25 火曜日かなしいことや、うれしいこと。がっかりすることや、よろこぶこと。おいしいかったり、まずかったり。すべてまるごとで、まいにちをいきてゆく。さあ、そろそろ、げんきをだして、がんばろう。
2003年11月25日
コメント(4)
『動物を飼うということは、 よけいな悲しみも、背負わなければいけない』 きんまるが企画した、聖まる子伝より そんなわけで、すこし、おやすみをします。
2003年11月10日
コメント(10)
仕事に追われているという、消極的なココロのせいで、どうにも調子が出ない。そこで、調子が出る、出ないを無視して、5分だけ仕事をし、5分遊ぶということをくりかえした。そのうちに、やっと調子が出てきた。_________________________そこで、こんな格言を作った。『 調子が出るのを待って、 何かをしようとしては、 何も出来ない 』チャンチャン♪
2003年11月08日
コメント(5)
11.7仕事がなくて、ご飯が食べられない。何年か前に、そんな状況になった。漫画家もタレントと同じで、大スターは別として、中堅どころは、常に新人と入れ代わっていく。この世界で、生き続けていくことはとても大変だ。_________________________何年か前、ぼくは、雑誌社から、リストラされた。仕事がない。何ヵ月も食べられるほどの、貯金もない。お金は数万円しか残っていない。この先どうなるのだろうか。どうやって暮らしていけばいいのだろうか。朝起きるたびに、灰色の日が始まる。_________________________いろいろなところに、売り込みに行くが、お金と、仕事に困っているので、どうしても、人相がマイナーになる。そういう人相では、編集者も動物的感でこいつは、使えないとわかる。だから、ますます、仕事が取れない、ますます、不安になり、人相が貧弱になる。そういう悪循環に陥ってしまった。_________________________そんなある日、ツレアイの点子さんが、残りのお金をありったけ使って、一個、1万円の輪島塗りのお椀を買ってきた。「・・・なんで、こんな無駄遣いするの。3万円あったら、節約したら、一ヵ月分の食費になるかもしれないのに...」「うん、これから、うちは貧乏になるね。だから、ご飯と、味噌汁だけって日も来るね、そんな時でも、この豪華なお椀で、朝、味噌汁を飲んでみな。気持ちが豊かになりまっせ。具のない味噌汁でも、リッチな気分になりまっせ!今はケチケチ節約して、細々暮らすより、まず、きんちゃんの人相をリッチにすることが大事でっせ!」_________________________そのとたんに目が覚めた。そうだ、そのとおりだ。その日から、ぼくの人相は、急に明るくなった。一週間後、連載の仕事がきた。
2003年11月07日
コメント(7)
11.6思いついたら即実行。一週間ほど前、天才クラブの企画会議があるという、メールをもらった。初めての企画の『聖まる子伝』は、まぐれのように決まったので、二冊目はかなりむずかしいと思っていた。それでも、企画会議に出ると、ものすごく勉強になるから、なんとしても、参加したかった。***************************と、いっても、手ぶらでは参加できない、なにか企画を手みやげがてら持っていこうと思った。そうそう、うまくいくわけはないので、気楽に考えることにした。****************************古い本を始末するために、箱に入れてかたづけていた。その時、一冊の本が目に入った。『○○○の北朝鮮』そうだ!これをマンガにしたら、面白い!とひらめいた。あまりに、安易におもいついたので、恥じ入りながら、ツレアイの点子さんに「こんどこういう企画を思いついたんだ・・」「いいね~!じゃ、すぐに、天才クラブの社長にメールかきなよ」「えっ!安易じゃないかな~」「こういうのは早い者勝ちだよ」***************************そこで、思いつきをメールで打った。天才クラブの社長からは、『よくわからないけど、とりあえず、見本を作ってください』と熱のない返事が来た。「そうだろうなあ、安易な企画だもんな~」****************************天才クラブの社長のところに、その翌日ある出版社から電話が入る。北朝鮮のマンガを出したいので、セッティングしてくれとのこと。社長「実は、きんまるさんから、昨日そういうアイデアがきたんです」*******************************ふつうだと、出版社から天才クラブに依頼があった場合、たくさんの、ライターが、競走でその仕事を奪い合うことになる。ところが、今回はぼくの企画をすでに、社長は知っている。企画がダブると面倒だと思ったのか、すんなりと、その依頼をきんまるのほうにまわしてきた。*****************************もし、安易な企画のメールを打っていなければ、その仕事は他の人にまわっていた可能性がとても高い。たった一日、メールを打つのが速かっただけで、また本が出ることになってしまった。即実行!をして本当によかった~~~~!*****************************というわけで、とてもむずかしいと思っていた二冊目の出版が安易に決まってしまいました。来年の2月ぐらいに、発売の予定で~す。安易でごめんね!チャンチャン♪
2003年11月06日
コメント(8)
11.5きのう、久しぶりに天才クラブの企画会議に出席した。8人のライターの人が来ていた。漫画家はまた、ぼく一人だけ。名刺交換の時、女性のライターの人が「あ、天才クラブに初めてきて、初めて出した企画が一発で通って、『聖まる子伝』を作った人ですね』と知っていてくれた。前回来た時は、場違いなかんじがしていたが、二回目では、そんなふうに言ってくれる人もいて、とても気楽になった。北朝鮮のことをマンガで書く、という企画を出した。その企画が通り、来年の1~2月に発売されることになった。その場で、企画が決まったのは、ぼくだけだった。思わぬところで、かくれた才能を発見した。世の中、思いついたことは、やってみるものだと思った。
2003年11月05日
コメント(4)
11.3ぼくは下町の生まれで、だらしなく育っています。寝そべって、甘納豆などを食べたりするのが、大好きです。****かたや、ツレアイ点子さんの実家は山の手で、とてもハイソサエティーです。ツレアイの実家で、うっかり寝そべってしまおうものなら、お義母さんに一喝されます。「男子たるもの昼間から横になるとは何ですか!昼間、横になるのは、病に伏した時か、あの世に行く時だけです!」「ひえ~~、申し訳ありませ~~ん」******ツレアイの実家ではみんな正座しています。猫まで正座しようと厳しい顔をしています。*******そんなわけで、ツレアイの実家へ行くと、緊張の連続で、どっと疲れてしまいます。(あ~~あ、寝そべりたい~~)********ここんちで、一人だけ寝そべっている人がいました。仏壇の中で寝そべっているお釈迦様です。「うらやましい」それを聞いたツレアイ「きんちゃん、なにがうらやましいの?」「こういうわけ、お釈迦様ぐらい偉くなると特別待遇で、寝そべってても許されるんだね、うらやましい」「あのね、これは涅槃像です。お釈迦様がお亡くなりになる時の仏像なんだよ」「あ、そうなんだ」お義母さんの、おっしゃるとおりでした。
2003年11月03日
コメント(2)
11.2夕べ、NHKで大阪の歌特集をやっていた。久々に、海原千里、万里が大阪ラプソディーを歌うのでテレビ前で楽しみに待っていた。10年ぶりに再結成された、二人の歌が始まった。この歌は、名曲だ!!!二人の歌に浸りきっていた。そこへ、ツレアイの点子さんがやっていきた。「海原千里、ばんりかあ」「ばんりじゃないよ、万里とかいて、まりだよ」「あ、まりか~~、妹はまりって言うんだ」「妹じゃないよ、万里はお姉さんなんだよ」「そうだったのか~、この二人、海原さおり、しおりの弟子だよね」「ちがうよ、海原おはま、こはまの弟子だよ」「春やすこ、けいことは関係あるの?」「うわ~~~~~~!!!!!!!」ツレアイに、混乱させられている間に、せっかくの、大阪ラプソディーは終わってしまった。チャンチャン♪
2003年11月02日
コメント(2)
全13件 (13件中 1-13件目)
1