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昨日、話しのなかにでた本を買ってきて、読みました。新幹線で名古屋に行くまでにちょうどいい長さの本でした。マーク・フィシャー 成功の掟 です。昔、書店で手にとったときは買わなかったのですが、今になってから読む意味がよくわかりました。きっとあの時よんでもあまり心にしみなかったかもしれません。いいタイミングでした。タイミングといえば、去年あの広いDisneyLandでいとこの家族にばったりあったり、先日東名の浜名湖サービスエリアで親戚のおじさんにであったり、と面白いことがおこっています。だんだん自分が流れにのっているような感じがしてきて、自分のことながら面白い感じです。次はなにがおきるのか?楽しみです。
2004.01.31
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今日は、大阪のTさんがセミナーのため上京されているので、ヤマさんと一緒に会いにいきました。やはり、同じ方向をみている方と話すのは楽しかったです。去年の8月にお会いしてから5ヶ月ぶりでしたが、久しぶりという感じがあまり無かったです。6時間があっという間でした。30過ぎたおっさんが、3人で15時から21時過ぎまで話しっぱなし、はたからみれば異様かもしれませんが、、、話している中で、いろんな気づきがありました。話すことで自分で気づく事も多かったですし、人の話の中でいろいろ考えさせられる事も多かったです。昼に不動産屋と、引越し先のことでトラブルがあり、ざわついていた心がすっかり癒されました。(入居審査が通らない、ということを言われたが、交渉して通した。これは、ここへ引っ越すなってサインか?とか、交渉してとおったのだから縁があるのか?とか、いろいろ考えて、この決断のおおもとは、怒りなのか愛なのか?とか、えらいことまで考えたが、結局、そこに住みたいのか否か?では、気に入っているところなので、住みたい。ということで、決着。)
2004.01.30
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ここ2.3日問題を抱え、ちょっと落ち込んでいました。落ち込むというか、なんとなく沈む、イラつく、うまくまわっていない感じがつきまとう、とにかくそんな感じです。一定の周期?で忘れたころに、そんな感じになる事があります。以前は結構イラついて、こまったものでした、が、今回はなんとか一歩引いて状況をみれたような気がします。あちこちで学んだ事がちょっとずつ顔をだし、いつもとちょっと違う気分で対処できました。すこし成長しているのを、自分で観察できて、ちょこっとうれしかったです。嫌な感じをあじわいつくす、とか、恐怖に追いかけられたら、振り向いてとびこんでみる、とか、不安におもっていることを全部書き出してみる、とか、落ちるのにさからってあがこうとせず、落ちるところまでおちて、そこから上ってきたほうが早い、などなど、いろいろ浮かんできました。で、やってみて、なんだかんだとやっているうちに、問題は解決し、気分は良くなっていました。今回で思ったのは、「起こる事には意味がある」のは確かだが、(あとになって思えばというのが多いが)その時はなかなか気づけないし、無理に肯定的な意味を考えると、逆に落ち着かない。自分は、まだまだ未熟であるので、ある程度はしょうがない。(自分しか意味わからん表現だなこれ)今回の問題は、連絡をめんどくさがることから始まりましたので、なぜ、面倒だと思うのか、から始まっていろいろ考えました。んで、最後に頭に浮かんだ言葉がこれです、「やるべきことをやり、為すべきことを為すべし。」わかったような、わからんような、、、
2004.01.17
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これは、大学時代友人にいわれた言葉です。「3歩歩くと、もう忘れている。」と。どうも、都合の悪い事はすぐ忘れるようです。^^;なぜか今日思い出しました。忘れてもいいことならいいのですが、忘れていると後でやらなければいけなくなることもあるので、今年は「メモする」ことを心がけたいと思います。話題かわって先日、友人から居酒屋のワタミの社長さんが書いた本を貸してもらいました。素晴らしい姿勢でしたので、返す時に「ここの居酒屋いってみたいなあ、いったことある?」と聞きました。すると、友人は「あ、よくある普通の居酒屋だよ。」とのこと。この社長さんは良い方らしく、違うところでも素晴らしい人だと聞いていました、それだけに、なんか、んー、期待しすぎたのかなー、ちょっと残念でした。店が増えると大変なんだろうなあ、でもチェーンのお店の怖いところは、ひとつのお店の評価が全体のイメージを作ることだと思うので、徹底してほしかったです、サービスを。ディズニーとかいいとこのホテルやレストランとかはすごいなあと思います、徹底度が。そこで思ったのが、「自分も、ある一時の仕草や言葉で全体を判断されるのだろうなあ」ということでした、気をつけようっと、いつでも自分という一貫性を保てるように。まあ、でも一回はじぶんで行って見なければ。その友人の入ったところが、たまたま良くなかったのかもしれないし。期待してるよー、ワタミさん、でも、私は酒は飲まないので、いつになるやら、、、。
2004.01.14
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今日も引越しさきを見つけるため、車で不動産屋さんとあちこち見に行ってきました。こういうとき、車内で3歳の小僧は、人見知りでほとんど喋らないのがいつものパターンですが、今日は違いました。たまたま持っていた仮面ライダー?の人形(ガチャガチャの景品のようなもの)を、不動産屋のおばさんに褒められ、「この人は、数少ない理解者、同志だ!」っと、おもったのかどうか、しゃべるしゃべる、びっくりしました。普段、仮面ライダーなどのテレビヒーローものは、家では見ません。たまにおもちゃ売り場でCMを見かけるくらいです。しかし、それでも虜になっている小僧。みていないのでストーリーがわからず、今ひとつ気持ちが入らずに相手をしている父や、戦いものが嫌いな母では相手にならんと思っていたのか、^^; たくさんしゃべっていました。自分の好きな物を明確にして、それを他人とわかりあえるというのは素晴らしくたのしいのだ、と小僧に教わった気がしました。2日前のつづきお金についての恐怖は、払拭できていません。友人が以前、お金を自分自身の評価として考えていた、と言っていたことがあります。それに近い価値観を、いまだに持っているのかも。そのうち、自分のなかに寝ている今まで学んだ知識が、いろいろな機会に目を覚ますのでしょう。そうやって、ちょっとづつ、いろんな成長をするつもりです。
2004.01.12
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この連休、引越し先を探しています。幼稚園はきまっているので、自転車で送り迎えできるところがいいなあ、と妻と話しながらあちこちみてまわっています。こういうおおきな動きがあるときは、自分の価値観を感じる良い機会になります。お金に対しても、この条件には自分はここまでなら抵抗無くだせるのか、とか、妻はそうなのかー、など、面白いです。家賃は一度の買い物ではなく、毎月かかるものになるので、慎重になります。逆に、毎日暮らす接する時間のとても多いところにかけるお金なのだから、と甘くなったりもします。さて、どこにしようかなー。
2004.01.11
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(私は結構その時の気分に流されるほうなので、ちょっと前に考えていたことと違うこと言っていたりするのはよくあります。)「お金さえあれば幸せになれる。」その考えがしみついているようです。無くたって幸せになれるとは思いますが、「じゃあお前はいらないのか?」と言われると、欲しいのです。どうもお金に支配されがちなようです。本を読んだり、セミナーにでたりしている時はわかったような感じがします。実生活は結構ままならない事が多いです。もちろん自分なりの成長はしています。去年の今頃にくらべたら全然違います、考え方も、感じ方も。しかし、まだお金から完全に独立している感じはないです。どこかで恐怖感を持っています、、、お金恐るべし。なぜなのか?自分のやっていることに迷いがあるのか?うーん、、、続く、、、かな?
2004.01.09
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ふと思ったのでタイトルに書いてみた。なんでなんだろう?お金が無くてもできる事はたくさんある。でも欲しい。他人との比較?あまり意味が無いと思う。でも欲しい。人生の豊かさとは?豊かさとは?でも欲しい。そう、なんだかんだいっても、お金は欲しい。本も読んだし、セミナーにもいった。頭ではいろいろ理解していることもある。でもお金は欲しい。そりゃあ命とか、家族とかよりも欲しくはないし、借金でひどい思いしているわけじゃない。すごく、必死になっているのではないのだが、、、なければないでもいい、実際パンの耳で暮らしていた事もある。そんなに不自由でもなかった。でも、今は欲しい。不安からなのか、比較からなのか、欲なのか、やりたいことをやるのにてっとりばやいからなのか、数値化できてわかりやすいからなのか、他の方法がめんどうだったり苦手だったりでお金のほうが楽なのか、、、いろいろ教わったが、まだ、全然消化してないんだろうなあ。わかっちゃいるが、納得してない状態なのだ。時々思うことがある。なんだかんだいっても、一回稼いでみなければ、わからない世界もあるのだろう。もってみりゃ意外となんでもないのかも知れないし。感情は欲しいのである。ただ間違えたくはない。お金はすごくパワーがあるので、気をつけようっと。この話、まだ続く、、、かも?
2004.01.08
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昔話の終わり方が、最近変わっているそうです。通販のカタログのなかの記事でみたのですが、びっくりしました。出版社によっていろいろあるらしいのですが、「桃太郎」がもちかえった宝をもとの持ち主に返すとか、改心した鬼が村人となかよくしているとか。「かちかちやま」の殺されるお婆さんが、けがですんでいたり、たぬきが謝罪して、みんなでなかよくなっておわるとか。「さるかに合戦」が「さるかにばなし」になっていて、内容も、親ガニが怪我ですみ、サルも集団リンチを連想させることから?袋叩きにしない、牛の糞が昆布に、そして最後はみんな仲良くでおわるらしいとか。なんか違和感を感じた。自分が知っているものと違うからなのか?記事には「このままエスカレートすると、花咲じいさんのポチが叩かれるのは動物虐待とか、いろいろでてくるのでは?」とこれらの教育的配慮に疑問があるようでした。他の意見では、昔話は口承で伝えられ、時代とともに変化していくのが当然。とか、海外でもディズニーが、原作の「白雪姫」や「人魚姫」の最後が殺しだったり、死であったり、するのをハッピーエンドで仕上げている。(初めて知った。)とか、昔話の本質を理解せずに、今のモラルに無理やり合わせる「エセヒューマニズム」が一番困る。とか、命の大切さに加えて、人間は厳しいところで生きているんだと教える事も必要で、毒のないものを並べても面白くないし、創作しなければならないほどおぞましい物語なら、出版しないで他の話を選べばいい。とか、「アリとキリギリス」で冬になり、厳しくなったキリギリスに、一匹のアリが音楽のお礼に一緒に過ごす。そこには職業に貴賎がない、罪を憎んで人を憎まずという考えが。とか、いろいろな意見がのっていました。考えさせられることがいくつもありましたが、自分の結論としては、「親がよく考え、納得して自分の意見と責任を持ち、子供に読んであげられれば、それが一番。」自分が嘘臭いとか、こんなの違うだろうとか、感じながら読むのなら読まないほうがまし。自分の意見を子供にぶつけ、子供も成長すればそれをもとに自分の意見を作るでしょう。ある程度のバランスは必要だと思いますが、「社会が」、とか、「みんなが」、とか、ほどあてにならないものはないですし。本に限らず子供に接する時はなるべく、自分が納得しているか、一貫性があるのか、を気をつけようと思います。最初なにが正しいのかを考えましたが、こういうものに答えは無いと思うので。結局、「どっちがよいか?」ではなく、「自分はどうしたいか?」というところに落ち着いたようです。PS:通販生活の2004春号NO217の207ページに記事があります。
2004.01.07
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自分に甘すぎるかも、最近。なんか失敗してもちょっと楽しい。まあ楽しいと感じられるくらいなので、たいした失敗ではないのだが、以前なら結構自分をせめたり、頭に残ったりしたかもしれないものも頭に残っていない。なんでもありになりつつある。気分的には楽なのでいいのだけれど、逃げに使わないようにきをつけねば。逃げたことも後でいい経験になる事もあるし、逃げなければよけい事態が悪化することもあるが、逃げた時は後で消化するのに時間がかかる。「起こったことは全て必要な事だ。」と思えるのはその時その時に、ベストをつくした時によりいえると思う。自分がある程度納得していれば、そう思うのは楽だし。今、ここを納得のいくように生き、起こす事がすべて必要な事になるようにやっていこうと思う。
2004.01.06
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今の仕事は、結構世間的にみれば、一発狙いもいいところかもしれません。しかし自分的にみれば、以前の社会的にはよい仕事より楽しいです。そして、自分で選んだものなら、やらずに後悔して人生終えるよりぜんぜん良いと思っています。自分で選んだもので100パーセント楽しみ、努力し、結果をだすために、「何のために選択したのか。」それを忘れないようにしていきたいと思います。遠くをみることを忘れないように、時々頭を上げることは大切です、近くばかりみていると、いつのまにか方向がずれていることがあり、それに気づかないまま進むと後の修正がたいへんですしね。ゆるーい決意のなかに、熱い心を秘めて今年は結果を出そうっと。
2004.01.05
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私の場合は勤勉さです。地道な努力が苦手なのです。今年は途中で挫折しても「この辺で力尽きたか~。」と思い、「さてまた始めるか。」くらいの気楽さでやっていこうかと思います。去年より自分自身を信頼しているせいか、今年はなんとかなりそうです。「甘かった」と思うか、「結構うまくいったねえ」と思うか、とりあえずゆるい感じでやってみます。力を入れすぎると、反動もおおきくって大変なので、ちょっとゆるいぐらいがちょうどいいかも。
2004.01.04
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たくさん書き出してみました。年末になって、いくつできているか楽しみです。(?/100)書き出しているうちに詰まりましたが何とか搾り出していくと、忘れていた望みが思い出されてきて楽しかったです。今日は自分の望みと、それが達成された時の気分を、妄想のなかでたっぷり味わってみました。なんか明るい気持ちになります。
2004.01.03
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なぜ昨日、「ゆっくりと愉しむ」だったのだろうかと考えていました。考えながら書くので、たぶん文がとびとびになります。今現在、あまりゆっくりしていない事もあるのですが、以前に比べれば愉しんでいることに気づく余裕がたまにできて、こういう時間を増やしていきたいなあ、とよく考えているからかもしれないです。そう、私は人生を愉しみつくしたいのだと思います。そのためになにをすべきか、去年の頭まであまりしっかり考えた事はありませんでした。去年は考えるための時間だったのかと思います。漠然と考えるのと、つきつめて考える事の差がこんなに大きいとはびっくりしました。また、今年は行動に落としていき、徹底してひとつひとつを積み上げていくことに力をそそぎたいです。30代後半にさしかかり、いったん立ち止まってゆっくり考えた事は、とても大切な事に自分が気づいていなかったという事でした。12月のはじめに、混乱しつつ日記を書きながら自分におきた出来事は、忘れられない体験でした。簡単な、実に簡単なことに気づいていない自分と、それに気づいたときのショックはいまだによく説明できませんが、気分がよくて、よくその時の感覚を思い出しながらひたっていたりします。そう、気持ちよかったんです、その時、とても。いろんなことに気づいていくと、いつでも「気持ちいい」事が、日常的にゆっくりと愉しむことができるような気がします。(そうか、気持ちいい時間を増やしたかったのか。)そのために、ひとつひとつ積み上げる。いろんな当たり前のことをもう一度考え直す。気づくことを増やす。そんでもって、その道中も結果も愉しめたらうれしいなあ。PS:私も知っている方ですが、発行者は妙齢の独身しかもかわいい素敵な女性です。下記のメルマガに登録すると「ツキの天使を引き寄せる」ことができますので、ここまで読まれた方はなにかの縁だと思ってよろしくお願いします。http://community.goo.ne.jp/via-cgi/redirection.cgi?target=http://www.mag2.com/m/0000123247.htm
2004.01.02
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去年はいろいろと迷ったり考えたり、試行錯誤の一年でした。しかし今考えると、今後のために必要な一年だったのだと思います。今年は「ゆっくりと日々愉しみながら」すごしたいと思います。自分の直感では、今年のキーワードは「悠」という文字と、「鏡のような静かな水面」というイメージなのではないかと思っています。(年末に受けたジーニアスコードの影響かな?)今はよくわかりませんが、どんな意味があるかは、この一年が終わった時のお楽しみというところでしょうか。去年2004年内の目標と、ここ3年での目標を考えたので、道中楽しみながらやろうと思います。それから、去年のクリスマスは困ることも無かった。小僧は物を見るなり「サンタさんが持ってきてくれたんだよねー。^^」と言い、玄関からなくなっていたダンボールの事は完全に忘れていたのでした。今、体重は72kg 他の目標も数値化してHPに日々記録しようかな。
2004.01.01
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