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今日は引越しやさんが来て、荷造りをしていきました。なので、今我が家は、ダンボールの壁があちこちにあります。いざ引越しとなると、ここで過ごした事をいろいろ思い出します。最大の出来事は、小僧が生まれたこと。そして、親父が死んだこと。この二つは、人生を変えるきっかけでした。まだ道半ばなれど、楽しんでいこうと思います。
2004.03.25
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引越し先で、まずやろうと思っている事は、荷解きを慎重にすることです。すぐに本棚に並べるのではなく、読み返し必要なもののみ残していこうかと思っています。本来は、持っていくときに選別を厳しくして、いらないものを捨てていくのですが、、、。また、引越し先では、一年ぐらいかけて「しぼりこみ」をしたいと思います。選択と集中ってやつですか?去年はいろいろ手をつけたものも、だいぶ感覚的に自分にいるかどうか、が分ってきたので再度検証してみよう。小僧が小学校あがる前に、ある程度基本の生活パターンを作っておきたい。そのために、やることをやっていく一年にするつもりです。
2004.03.18
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事務所の引越しを今日しました。運び込まれた本が詰まった50個くらいのダンボールを見て、「中身が全部札束だったらなー。」っと思いました。多分一箱3.4億になりそうなので、、、なんて思いながら開けてみましたが、自分の本がはいっているだけでした。今日のところは、これが札束のもとだと思うことにして、3年後には1箱ぐらいは作ってみたいなダンボール箱。しかし、荷物のほとんどが本だったので、作業は大変だったろうと思う。新居、3階階段のみだったし。引越し屋さんありがとう。
2004.03.17
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これは、今日、言えばよかったかな、と思いながら言わなかった言葉です。引越し先のSたまりそな銀行に行き、口座を開こうとした時のこと。引越し先の家賃、光熱費、等を契約の時から1つの口座にまとめようと思い、新規の番号札をとり待っている時、行員さんに声をかけられ、親切に教えていただき、「なかなか良い対応、銀行も親切になったなー。」などと思いながら、用紙にかきこんでいました。窓口のおねえさんに新規であることを伝え、今度引っ越してくる事、引越しの日、引越し先の住所、免許証のコピー、本人確認、ネットバンク、ポイント制、JTBとの提携?、など説明を受け、書類も書き終わり、いすに座ってしばらく待っていると、、、。「~さん。」と呼ばれたので窓口を見ると、さっきのおねえさんではなく、おっさんが待っていました。現状はまだ引っ越していないことを確認した後、最近は口座作成には慎重になっていること等を説明され、「?」と思っていると、遠まわしに今回は「お断り」を言い渡されました、、、。引越しが終わってから来てくれとのこと。無精ひげをはやしていきましたが、そんなに怪しかったのだろうか?俺おれ詐欺に口座売りそうですか?(; ;) おねえさんからおっさんに代わったってことは、わたしその場でごねそうでしたか?トラブルおこしそうでした?(T。T)っていうか、そうならそうと最初に言ってくれ!私の30分を返してくれ~。 (`O´)まず、ちゃんと謝罪してくれ~!態度わりーぞおっさん、あやまるのか?言い訳にきたのか?はっきりしろー!確かに、上からの通達がきつい、窓口のおねえさんに伝達が甘かった、上司と見解が違った、私が怪しかった、、、いろいろ理由があるのかもしれない。まあこんなこともあるさ、起こること全てに意味が、、、、、あるのか?(;-_-)しかし、ちゃんと確認しただろうに、次のところの契約書類、現状の本人確認、開設理由、、、なんのためだったやら、、、。機嫌がわるくて、近くにちゃぶ台でもあれば、ひっくり返すところだ。そんでもって、でかい声出して、カウンター叩いて、書類ぶん投げれば開設認めそうなところもまたムカつく。フロアのおばちゃんの親切も無駄になり、今後の取引はないかも。はぁ~。なんか、悪評たかい、いやーなところをみせられたようで、怒りというより悲しみというか、憐れさまで感じました。んで、冒頭の「だからお前のところは、、、」と思ったのでした。言ってあげた方がよかたのかなー。もうすこしやわらかい言葉で、指摘してあげたほうがいいのかな?もう少しサービス精神をプロとして持っていて欲しいなあ。立場わかっているのかなー?たのむわ、ほんとに。
2004.03.15
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引越しの用意をし始めて思ったのは、連絡するところの多さ。今の場所に移り住んで5年近い、様々な登録をしてきた。各種カードや~会員、~のユーザー登録等などである。リストアップしていくと、えらい数であると同時に、自分がどんな人間なのかわかる。職種、所属、趣味、嗜好、家族、支出、、、、、なんとなく、たくさんの紐が絡んでいるような、ちょっと嫌な感じだ。もっとすっきりしたいのかもしれない。以前ある人に、お金についての話のなかで、「今、自分の靴下が何枚で、シャツが何枚か把握していますか?まずはそのへんから、、、」と、いわれたことがある。その時思ったのだ。「自分の身の回りに置くものぐらい把握しよう。」と。少数精鋭、気にいったものに囲まれて生きたい、と。いつのまにか、ごちゃごちゃになっている、、、ひとつひとつ解いて身軽になり、すっきりするとしよう。PS:もしあなたが引っ越すことになったと考え、連絡しなければいけないところをリストアップするのは面白いですよ。ついでに、客観的に自分や今の状態を書き出すのもよさそうです。いろいろな事に気づきそうです。
2004.03.10
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今日は、妻の休日。朝から都内にて、お買い物やウィンドウショッピングの予定だそうな。と、言うわけで今日は一日小僧と一緒。朝、妻を駅まで送っていって、親父と小僧の二人旅?というかプラプラとあちこち遊んでいました。まずは赤ちゃん本舗。ここは、他の店もくっついていてショッピングモールのようになっています。小僧の気の向くまま、後ろをくっついて歩いていました。2.3買い物をして、途中から子供用のカート?(ウルトラマンがついた上にかごを載せられるようになっているもの)に乗りたがり、私はそのエンジン役をおおせつかりました。それにも飽きたお昼ごろ、昼飯を食べ、コーヒー屋によって氷ぬきジュースと自分のコーヒーを買って車へ乗り、次の遊び場デパートの本屋へ。ハリーポッターとロードオブザリングがお気に入りの小僧は関連の本を、私はその周辺にある子供の本ををあれこれみていました。そのなかに坂村 真民さんの絵本?詩集?があり、やはりこの方の詩は好きだなあと思いました。宗教的にどうこうではなく、ただこの人の言葉がが好きです。(題名で言うと、花、本気、二度とない人生だから、等)この方を知ったのは、見学にいった幼稚園でした。小僧はそこにはいきませんが、この方の詩に出会わせていただいたことには感謝しています。小僧にも読んであげたいと思っています。そのあと、引越し先の周辺をみにいったり、夕食を食べたりで、8時くらいに妻を駅に迎えに行くまで、遊んでいました。一日一緒にいると、成長しているところがいろいろあるのに気がつきます。食べ方、言葉、我慢、約束、体力、他いろいろ、すごいです。日々成長している小僧をみると、自分も成長したくなります。幸い成長する余地はたくさんありそうなので、、、^^;そんなこんなでいい一日でした。こんどは一日中広いところで遊びたいなあ。
2004.03.09
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引越し入札は、アートに軍配があがりました。金額が10万くらい違ったので、、、同じものを同じところに動かすのに、なんでこんなに差が出るのか?不思議です。今年は20日を過ぎると価格が跳ね上がるそうです。今回は、25日に鍵の引渡しなので、選択の余地がなかったのですが、事務所のほうは19日にでもやってみます。印象では、職人対システムって感じでした。実際は、終わってみないと、よかったかどうかはわかりませんが。今回は入札形式をとったので、価格差がでたのかなと思いますが、一方はかなり相手が気になっている感じ、もう一方はこれでだめならさようなら、という感じがありました。勝ったのは後者です。また、見積もりの方が前日の夜や当日の朝、「何時ごろ伺います。」と連絡してくるのだというのは、初めて知りました。回る順番とかの影響かな?でも一方の方は、かなり遅れました、細かく見積もりをしてくれたので、これを何件もしていたら遅くなるだろうなという感じでした。指定できるなら、早い時間のほうが誤差が無いです。道幅でトラックの大きさが決まるのは当然として、その他に車がすれ違えない時のために、トラックが近所をグルッと簡単に回れるかどうかも大切だそうです。まだまだやる事が山積みですが、一歩前進です。あさっては、事務所のほうの見積もりとらねば。こっちは本だらけ、しかも引越し先は3階エレベーター無しなので、大変だろうと思います。契約書も来ていたので、はんこと保証人に連絡して、e.t.c...やることが多い。パソコン本体等は、自分で事前に運ぼうかと考えています。あとは、まず引越し先で家具をどこにおくかを決め、カーテンの購入、かな。その前に、寸法の書いてある間取り図を手に入れなければ。
2004.03.08
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今日妻が体調が悪く、眠たそうだったので、静かに寝たいかなと思い小僧と外出。それが夕方5時くらい。2時間ぐらい後に、駐車場で小僧が真上を見上げているので、「なにをみているの?」とたずねると、「お空をみてるの」とのこと。これだけだったのですが、自分にはショックな出来事でした。私は、「なにか見えるの?」という意味で質問し、その瞬間、答えとして「雲」とか「木」とか「月」などを想像し、その後上を見て、「星も雲も何も無い」と思った瞬間に、「お空をみてるの。」と言われました。考えていた答えと違ったのと、「空に何も無い」と思った自分と、「空がある」と思った小僧の見方の違いに、ちょっとショックだったのです。まあそれだけの事なのですが、いつの間にかできていた、「人が見る空には、なにかあるはずだ」「何も無い空は見るに値しない」などの自分の固定観念にびっくりしました。「なにもない空そのものを観る」ということも、考えの外でした。小僧を、「師匠」と呼びたくなる最近です。^^;
2004.03.06
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引越しの見積もりをしてもらうために、今日アートとアークの二つの業者に電話しました。日曜日に来てもらう予定。金額は双方に伝えない一発入札にしようと思います。あとは、サービスの範囲(エアコンとか)と営業さんの感じかな。
2004.03.05
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今日は髪の毛を切りにいきました。そこの店長の奥さんがもうすぐ出産だとのこと。大きなお腹でまだお店に出ていました。話しているうちに、うちの出産のときのことを思い出しました。秋のことでしたが、律儀にも休日でした。以前から「休みの日に出てきてくれるといいなあ」と二人で話していましたので、聞いていたのかもしれません。出てくる時からすでに親孝行していました。昼前だったと思います。痛みが定期的に来るようになったとのことで、車で病院に向かいました。病院につき、分娩室の隣にあるベッドが6台くらいありカーテンで仕切ってある出産待合所みたいなところに通されました。先客が2~3人いたのですが、そのうちの一人の声がすごすぎて、他の人が素に戻るというか、なんというか、、、あまり我慢が苦手らしく、看護士さんに叱りとばされていましたが、変わりませんでした。旦那さんらしき方もいましたが、痛みのせいか、痛みは旦那のせいにされていて、やつあたりでえらい言われ方をしており、内容は忘れましたが結構ひどい言われ方で、関係ないものながら、「それとこれとは違うだろうっ!」と心の中でつっこんでいました。あの場にいた人は、皆さん密かにつっこんでいたはずです。なんだかんだと時間は過ぎて、妻は疲れて浅い眠りにおち、痛みで起きることを繰り返していました。私は、背中や腰をマッサージしていました。段々と要求する力が強くなり、「こんなに力入れたらあとで痛そうだなあ」と思うぐらいでしたが、緊急事態にはそのくらいしないと効かないみたいでした。最後のほうなんか「骨を直接おして~っ。」とか言っておりました。そうこうするうちに、破水しました。ちょうど手がお尻のあたりをさすっていた時でしたので、バシャッという感じで手にかかりました。生暖かく、命の生生しさに触れるような感触をおぼえています。あわてて看護士さんを呼び、妻は分娩室に入っていきました。いろんな考えがあるでしょうが、うちは二人とも立会いはしないと言う事で一致していました。なので、待っている時間があるのですが、無事を祈りはしましたが、意外と冷静だったような気がします。午後6時前、安産なほうだったらしく、さほど待たないで看護士さんから「男の子ですよ。もうちょっとしたら分娩室に入れますから、ちょっとお待ちください。」とのこと。呼ばれて入ると、もうかたずけは終わって、妻と出たての小僧がいました。小僧の手をさわり、指にものすごくちいさい爪がついているのをみて、「よくできてるなー。」と思ったのを憶えています。写真を撮り、妻をねぎらって、時間なので帰ることになりました。この辺までは普通に憶えています。でも、強烈に記憶に残っているのは、「病院の外に出て、灰色の空に少し寒い空気を感じながら、煙草にに火をつけ、誰に携帯で電話しようか考えている時」です。なぜその場面を一番憶えているのか?それは、自分の身体の内側からとても強い「喜び」が、じわじわ湧き上がってきたからです。誰も見ていない駐車場で、ひとりガッツポーズをとっていました。いろいろ連絡してから、妻のいない家に帰ったとき、家の中がガランとしていて、妙に寂しかったのを憶えています。
2004.03.03
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最近、寝る前、つまり布団に入って寝付くまでの間に、理想の将来の様子を考えています。「こうなったら、ここはこんな感じかな。」「こんな感じ好きだなー。」とかって感じです。楽しいです。特にここ1~2日は、触感やまわりの家具、風景、音、などに注意をはらい、臨場感を盛り上げています。左のページにそういうものを書いておいて、何年かして見てみたらそのとおりになっていて、驚きながら、「何年か前に書いた事が、今全部かなっているよ。」とか、話している自分になりたいです。そのためのイメージトレーニングみたいなものかな。これから、なるべく詳細に書いていこうと思います。脳みそに働いてもらうために。
2004.03.02
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今日は、ものごとがうまく進みました。昨日、以前から不動産屋さんに事務所用の賃貸マンションをさがしてもらっていて、そのうちの1つに決めようかなと思っていたのですが、妻に一応みせたところ「なんかダメ。」とのこと。直感のするどい人ですし、それでも決めようとすると、なにか自分でもイラつく感じがします。これは、「決めるのは今日ではないほうがいい。」という事だと思い、明日また来ます、といい帰ってきました。そして今日、不動産屋さんが、「希望のエリアからちょっと離れたところなのですが、、、」と、いって新しい物件を出してきました。それ以外にも、以前にいくつか出してもらっていたものを含め、見てまわりましたが、その新しい物件にひとめぼれ。心の中で、即決でした。家賃も大家さんと交渉してもらった結果、安くなりました。駐車場は最初空きが無いとのことで、「近隣でさがしますが一番近いところはいっぱいですので、、、」と、いわれていましたが、大家さんに確認したところ、敷地内に空きがあるとの事。昼ごはんによった近くの喫茶店は自分好みでしたし、ベランダは異様に広いし、ガスでなく電気だし、小さな冷蔵庫もついているし、、、、、とにかく、その物件には、なにか「ようこそ」といっているような、「あらかじめ用意された感じ」がありました、、、、うまくいえませんが、、、とても印象がよかったのです。今日の私は、「用意された道を歩いた。」感じがします。うまく表現できませんが、ものごとがうまくいく時は、たいていこんな感じがします。今日はいい日でした。PS:これはAYAさん効果なのか?なのだろう。そうに違いない。そう決めた。^^AYAさんありがとう。(http://plaza.rakuten.co.jp/ayatherapy/)
2004.03.01
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