2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1

僕のパソコンの中に、「釣魚図鑑」なるフォルダがある。これまで釣った魚の写真を収めていて、集め始めてから60種を超えた。目標は100種である。過去、釣ったことがある魚でも、写真に収めていない魚もいるので、再度挑戦するきっかけにもなっている。 一方、まだ釣っていない魚も数多い。そのうちの1つがヒラスズキだ。 山国から海へ向かうハンデもあるし、限られた生息地で限られたコンディションを目指すのは難しい。 ところで、行き着けの居酒屋Sに、そのヒラスズキがいたのでさっそく胃袋に収めてやった。 「釣魚図鑑」よりも、「食魚図鑑」に収めた魚の方が遥かに多いのは、幸せとみるべきか。
2011.01.31
コメント(0)

前日、新年会を開いたM食堂に車を置いていったので、その車を回収しに再びお店に入った。 明け方雪が降ったので、夜になるとことさら冷え込んでいる。まずは、温かい生ビールでも飲んで、引き続きぬる燗で芯から温まろう。 今夜は、店員のTちゃんのお嬢様がお手伝いをしていて、おまけにお酌もしていただいた。おじさんは、お酒が大好きだけど、若い女性のお酌はもっと好きだ。 さて、幸せな時間をひとしきり過ごしたことで、2夜連続で車を駐車させてもらうことになった。店主のOさんに「ミイラ取りがミイラになった」とお見送りされた。
2011.01.30
コメント(0)

信州の渓流釣り解禁は2月16日である。今年は平日の解禁になるんだが、解禁日に釣りをすることはここ数年控えている。なんたって寒いのだ。 ただ、準備だけは怠らない。暖かい部屋の中で、あれこれと今シーズンの計画を立てつつ、一方では計画的ではない買い物もしている。とっくに過ぎたのだが、追加の「誕生日プレゼント」として注文していたベストが、本日到着。 釣り場に持っていくのは先のことだけど、ちょっと早めの解禁ムードは味わえる。このベストを着て大鏡の前に立ち、キャストの練習をしている自分が、とても愛らしいと思っています。
2011.01.29
コメント(0)

「一元さんお断り」をうたう居酒屋Kに、ほぼ半年振りに入ってみた。 ここの店主T君は酔っ払いが大嫌いで、度々客とケンカをした。それで、「せっかく自分が出した初めての店なので、自分の思う通りに営業したい」と決心。気が知れた常連客だけを相手に、「自分が食べられる範囲で仕事をする」というスタイルを貫こうとしている。 実際、居酒屋Kが初めてという友人を引き連れて店に行った際、僕よりも先に友人を店に入れたとたんに「すみません、うちは一元さんお断りなんで」とT君は言ってのけた。それでも、僕が後ろから顔をのぞかせると、「もーう、イジワルなんだから」と照れ笑いしながら僕らを招き入れてくれた。たかだか1000円もあれば十分な飲食が楽しめるのだが、常連の紹介がなければ入店できないという店もめずらしい。 で、今回は同じく常連組の後輩S君と入店。チューハイと肉煮込み豆腐をいただいた。 「一元さんお断り」にも良い点もある。それは、常連相手だけに、不味いものが出せないところだ。半年ぶりでも、常連で良かった。
2011.01.28
コメント(0)

中学生時代、「お前、どこの高校に行くの?」という問いに対する答えが「親孝行」で、「じゃあ、大学は?」の答えが「ラーメン大学」というどん引き問答が交わされていた。 実に末恐ろしい。何でかって? 答えは、「社会人になっても思い出したように通っているから」。
2011.01.27
コメント(0)

隣町に開店寿司屋が回転…回転寿司屋が開店した。行きたくはないのだけれど、誘われるままに出向いてみた。 だって、美味しいわけがない。それに、くるくる回る皿をひったくるようなマネはみっともないし、はしたない。ばい菌だって、いっぱい付着しているに違いない。 さて、店内は非常に明るくて清潔感あふれている。どことなく寿司酢の匂いもして、寿司屋風な印象を発散している。 で、驚いたのは… 注文した寿司が、新幹線に乗ってやってきた。ばい菌も追いつけない速さ。回転寿司というよりは、新幹線寿司だな。
2011.01.26
コメント(0)

早朝より、「お誕生日おめでとう」のメール数通、「あーら、おめでとうさーん」の電話数本。いずれも、普段お世話になっている居酒屋、スナックの皆々様である。このお返事は、お店にうかがった際に片付けたい。 さて、お誕生日といえば「プレゼント!」とせがむのが、幼少時代からの僕の人生。かと言って、自分が欲しいものは贈られにくいことから、ここ何年かは自分宛てにプレゼントを贈ることにしている。 今年は、 プライヤー。大工道具のようではあるが、釣りに使う必需品である。続いては、 魚をキャッチする時に使うフィッシュグリップとベストをつなぐカールコード。 いずれも、赤い色で統一してみました。お誕生日おめでとう!
2011.01.25
コメント(0)

ヤマイモと言えば精力剤である。トロロにすれば口の周りが痒くなるほどの効き目がある。食べ過ぎれば鼻血が出るほど効能がある。 なので、今夜は居酒屋Sお勧めのヤマイモ揚げを肴にした。「なんかさ、最近元気なくてさ」とこぼす同級生M君に最適である。 生まれつき、性格に病を持つM君だけに、精力の持って行き所もないのだが、ヤマイモでそんな病も吹き飛ばしてほしい。
2011.01.24
コメント(0)

連続して日本酒を愛でる日が続くと、自ずと軽めの酎ハイに切り替えるところが僕の立派なところである。 で、自ずと肴が「タコさんウインナー」を出すところが、小料理Rの立派なところである。 酎ハイとタコさんウインナー。「チューチューたこかいな」である。
2011.01.23
コメント(0)

大学生時代、初めて食べたMバーガーの味は、今でも鮮烈に覚えている。当時、てりやきバーガーとチキンバーガーの2品あれば満足で、それ以降もほかのアイテムには見向きもせず、ひたすらこの2種類のみを食べていた。LとかMとか(サイズではない)ライバルチェーンはあったものの、僕はそちらのハンバーガーは美味しいと思ったことはない。 本来、ハンバーガーは見向きもしない僕ではあるが、最近、大好きだったチキンバーガーが姿を消してしまったと聞き、「ああ、最後にもう1回食べておけば良かったな」と後悔している。 で、あわてて「てりやきバーガーが絶滅しないうちに」と思い立ち、テイクアウトさせてもらった。 包みの中からあふれ出んばかりのレタス、「これでもか」というくらいのマヨネーズ、「なんだこりゃ」と思うほど甘いてりやきバーガー。さすがに、学生時代とは同じ量を食べられないまでも、しっかりと記憶に照り焼きつけてくれたわい。
2011.01.22
コメント(0)

居酒屋Sにて。 日本酒のお供に、カニ味噌をもらう。相性抜群。これで熱燗2本はいける。 だが、これだけでは通常モード。せっかくだから、もう一工夫したい。そうそう、好物の冷奴でももらおうか。「冷奴の薬味抜きちょうだーい」。 かに味噌を、豆腐に塗って食べたらどうかしら? おお、すこぶる美味じゃ。 カウンターの隣席で、ニヤニヤと僕を見つめるお姉さんに、「よかったら食べてみる?」とお勧めすると、「あら?ま?ホント!」と大喜び。 カニ味噌ベタ塗り豆腐(仮称)のお礼に、お酌をしてもらった。お酌されたお酒は、カニ味噌ベタ塗り豆腐(仮称)よりも美味しかった。
2011.01.21
コメント(0)

僕はキムチが苦手である。韓国が嫌いなワケじゃないのだが、「辛い」と評価されるものは幼稚園時代から敬遠してきた。 なので、最近になってこの辺の飲食店でレギュラー化されている豚キムチは、一度も食べたことがない。豚肉は好きなので、実にくやしい思いをしている。 そんな折、本日のM食堂のランチに「豚ニラ定食」が出されていたので、飛びつかせてもらった。 キムチにもニラは使用されているようだが、やはり素材はストレート勝負であってほしい。心なしか、ニラに囲まれた豚肉が、ニコニコしているようである。 そんな僕の思いを知らない同行の後輩A君は、定食を凝視する僕に向かって、「何をニラんでいるんです?」と首をかしげていた。
2011.01.20
コメント(0)

僕がパーカー好きなことは以前に白状したが、また新しいモノが発売されたので、何の躊躇もなく購入してしまった。 厚手のスウェットなので、寒い時期の釣りに最適かと踏んだのだ。が、所有しているパーカーすべてをローテーションしても、何着かは余る計算になっている。この軟弱さは、さしづめかなり厚手なスウェットバーカか。
2011.01.19
コメント(0)

美味しい店を探し出すと、その後はメニューにある料理を片っ端から食べるのが慣例となっている。 週に2回ほど昼食を共にする後輩A君と、このところ努めて通っているのが隣町のKという蕎麦屋だ。「蕎麦屋」ではあるが、ほかのメニューも多いので気が抜けない。 今日は、すでに前回に決めていた「10種類の野菜ラーメン」に挑む。ただ、お座敷に女性グループが大挙して押し寄せているので、「ちょーっとお時間がかかります」とのこと。 野菜ラーメンは、入店後40分ほどしてやってきた。 待ちに待ったし、味は想像以上に膨れ上がっていた。大変美味しゅうございました。 ラーメンがのびてやしないかと心配したが、そうでなくてなにより。次回は、少し早めの入店で、うどんに挑む予定。
2011.01.18
コメント(0)

ソースカツ丼は、信州でいえば駒ヶ根辺りが有名で、町をあげて「B級グルメ」振興に取り組んでいる。以前、ソースカツ丼を食べに行った時は、いたるところに桃太郎旗が立ててあって、さながら「ソーツカツ丼の陣」を張っているようだった。 個人的には、カツ丼は好物ではあるのだが、「この町に来たら最後、ソースカツ丼を食べなけりゃ家に帰すわけにはいきまへんで」と脅されている気にさえなって気が引けた。だって、美味しいソースカツ丼は、今ではどこにでもあるし。 その1つが、最近お気に入りのK。ボリュームもあるし、店主がホテル上がりの腕前を発揮してくれる一品。独占欲がないところがA級グルメ級。
2011.01.17
コメント(0)

肉の部位はおおよそ知っているが、食堂Mの焼肉定食に使用されているのは、おそらく「コマ」であろう。 一切れが、大きくても3平方cm。決して高級な感じはしないのだが、タレが十分染み渡った肉は、見事に美味しいのである。おそらく、味噌汁代わりの中華スープ、しっかりと浸かったお新香、どっかりと盛り付けたご飯が、この味を引き出しているのだ。ヒレやロースじゃ、こうはいかないな。
2011.01.16
コメント(0)

モツ煮は、モツ焼きの次に好きである。残念ながら生では食べられないので、この順位になっている。 一言でモツ煮といっても、信州の片田舎で美味しいモツ煮を食べさせてくれる店は決して多くはない。そんな中、僕がこのまち1番にランキングしているのがレストランFである。 このレストランの歴史は古いが、カツやステーキ、ハンバーグといった肉類、洋食が表の人気メニュー。で、裏で飲兵衛を操っているのがこのモツ煮である。やわらかい、味が濃い、臭みがない。 ところで、今夜は肥料屋のN君とモツ煮をつついている。近々市議会議員選挙が挙行されることになっていて、あれこれと流れる情報を肴にして飲もうという趣向である。チマタに渦巻く候補者のあらゆる情報は、このモツ煮のようにグツグツしているのだ。
2011.01.15
コメント(0)

観光団体のお仕事をしているKさんは、実は僕よりも2つ年上だということを聞いてビックリしたが、たまたま飲んでいた店の前で手を振る彼女と飲むことになったことが何よりの驚きだった。言っておくけど、下心があるわけじゃない。 子育て、夫の世話、親の世話さえするスーパーウーマンだ。加えて、深夜まで飲み続ける飲酒ウーマンでもある。
2011.01.14
コメント(0)

今年初めてのマージャン大会である。 昨年の今頃、13面待ち国士無双を上がり、僕のマージャン人生の中で最高のスタートを切っている。 さて、今年最初のマージャンは… 鯉屋のTちゃんが、四暗刻で上がった。 振り返ってみれば、国士無双で上がって以来、昨年の僕のマージャンは年間通して今ひとつだった。おそらく、Tちゃんも同じ人生を歩むに違いない。それが、「厄満」年の所以である。
2011.01.13
コメント(0)

大阪からやってきたFさんは、独身女性である。どこかコアラのような、モモンガのような顔立ちで、いずれにせよ肉や人を食わぬところが好印象である。 あまり飲む機会がないのだが、居酒屋Sで美味しいものを飲み食べしようということになった。せっかく大阪からやってきたのだから、信州ならではのご馳走を用意した。 ハチの子とワイン。案外イケる相性だ。 で、Fさんはというと、ハチの子を1粒食べて「ふーん、食べられない味ではないですねえ」と感想を添え、虫も殺さぬ顔をして、以降2度と箸をつけることはなかった。コアラもモモンガも、偏食体質だということを思い出した。
2011.01.12
コメント(0)

うちの近所にあるレストランSが、このところ人気が高まっているらしい。チェーン店ではないけど、メニューが豊富。抜群に美味しくないけど、不味いものがない。大方、そんなところが代表的な評価か。自宅から歩いて3分ほどなのだが、僕はあまりこのレストランを利用しない。その原因は、小学生時代にまでさかのぼる。レストランのオープンは、小学1年生の頃。大きな風車が目印の洒落た造りで、近所のおばあちゃん連中も「あれまあ、ハイカラだに」と見上げていた。オープン記念で、「10円カレー」のチラシがまかれ、僕は近所のお友だちと硬貨をにぎりしめて突撃。ところが、味の薄いカレーに激怒し、「こんな店、2度と来るまい」と誓ったのであった。 去年、このレストランのオーナーと一杯飲んだ時、たまたまオープン記念の例のカレーのことを思い出して抗議した。オーナーUさんは、「ああ、あの時ね。あまりに客が多かったので水で割ったんだよな」と告白。しかし、「あれ以来水で割ることはしないよ」とのこと。 本日は、後輩A君とランチタイムにおじゃました。ハンバーグを食べる。 このレストランの味は、どちらかというと濃い目。もう少し、「水で割る」程度の味付けが好みなんだけどな、僕は。
2011.01.11
コメント(0)

人間、ここまで落ち込むと、「哀れ」を通り越して「呆れ」も過ぎ去り、「あっぱれ」になる。 今夜も同級生M君は、東南亜細亜圏出身の女性にすがりついている。ああ、神様、彼が東南亜細亜圏に引っ越してくれますように。
2011.01.10
コメント(0)

隣町は「御代田」と書いて「みよた」と読む。字から見て、その昔はそれなりの歴史的位が高かったに違いない。が、ちょいと前までは不法就労外国人が数多く摘発され、「およた」と読まれることもあった。 時は過ぎ、僕はこの字を「おかわりだ」と読むことにしている。というのも、この町には未だ発掘され切られていない名飲食店が数多く隠れているのだ。 そのひとつ、最近は努めて出没させてもらっているKは、日本蕎麦にしろラーメンにしろ、なかなかの味なのだ。 これは、その代表格「チャーシュー麺」。お腹が空いていれば、もう1杯「おかわりだ」になる味である。
2011.01.09
コメント(0)

真田幸村は、全国にその名を轟かせる信州出身の武将である。神君家康公が恐れおののいた人物が、僕の生まれた上田市に縁があるという事実から、僕が同じ名前のラーメン屋さんに入るきっかけになったことは言うまでもない。 うすら寒い冬にラーメン、とりわけ味噌ラーメンは最適。 圧巻、冬の陣を思わせる活躍ぶりで、僕を武者震いさせるのであった。大儀であった。
2011.01.08
コメント(0)

甘いものは酒の肴にならないのが僕である。また、最近は日本酒が飲酒の8割を占めているので、油っぽいものも食さなくなった僕である。 なのに、隣り合わせた同級生M君が、「あー腹へった」と揚げたこ焼きを注文してしまった。 こんなものが酒に合うわけがないと思っていたのは、僕の思い過ごしだった。日本酒と揚げたこ焼きって、案外イケるのでお試しあれ。
2011.01.07
コメント(0)

本当は、この店に来たくはないのだが、お袋の味に会いたくて足を向けてしまうのが隣町の食堂Mなのだ。 なんで来たくないのかと言うと、ほぼ2回に1回の割合で「議員」と名の付く人々がやって来て、「あっ、昼食?だったらご馳走するよ!おーい、このお兄さんの勘定、オレが持つから」というパターンが続いているからだ。 本日のオゴリは… 半ラーメン、チャーハンセット。このくらいの勘定に困る僕ではないが、だからこそご馳走されるのは困るのだ。 と、もうひとつ困るのは、この店のオーナーも「議員」という看板を背負っていること。だったら店に行かなければいいのだが、文字通り、背に腹はかえられないのである。
2011.01.06
コメント(0)

具合の悪い所があれば、地蔵尊の同じ部分を撫でる風習は、遥か昔より全国各地で続いている。善光寺に行こうが、刺抜き地蔵に行こうが、地蔵尊の体がツルピカになっているのは、つまりそれだけの信心があったことを証明している。 一方、具合の悪い所と同じ部分を食べる風習もある。目が8つもないのに八目ウナギは目に効くとされ、血の道のためにスッポンの生き血が飲まれ、頭が良くなるようにとサルの脳みそまで食べるのが人間である。 さて、日々飲酒が続き、ボチボチ肝をいたわりたい気分に駆られた僕は、さっそく行き着けの居酒屋Sに行って、カワハギを食して反省したのであった。 これで、明日からの飲酒にぬかりはない。
2011.01.05
コメント(0)

子どもの頃は、ニット帽子をかぶっていたけど、大人になると不思議とその機会が減る。ただ、釣り人をしていると縁が深くなるのがまた不思議。 今回、釣りに行った東京で買ってきたニットワッチ。頻繁に帽子を買う自分も、これまた不思議。
2011.01.04
コメント(0)

正月三ケ日を台無しにしないためには、元日からの朝昼晩飲酒、2日のボウズを乗り越えるだけの釣果が必要である。千葉を走る車の助手席で、そんなことを考えながら飲酒をしていた僕は、後輩S君の勝手な運転でとある漁港に着いた。 ここは東京湾フェリーの発着港。1月3日だというのに観光客でわんさかしている。「ミステリースポットツアー」と書かれた看板の観光バスがこれでもかと発着し、小旗に引きずられるようにして観光客が建物に吸い込まれていくのだ。何で「ミステリー」かは、それこそミステリーである。 客を尾行してわかったのだが、どうやら、お土産物の買い物ツアーらしい。土産品売り場は、その客の欲で満ちている。と、後輩S君が「こりゃあお買い得」と言いながら、試食商品のハシゴをしている。 なんとミステリーな行動か。みっともないったらありゃしない。 その後、富津の岬へ向かうものの、ここでも魚の反応はなし。「港でお買い物をしておけば良かったな」と反省し、なんともミステリーな僕の正月3日は幕を閉じた。
2011.01.03
コメント(0)

年末年始休暇は、あっという間に終わってしまう。掃除して年賀状を書いて飲んで寝るだけで数十時間を要する。ああ、もったいない。寝る間を惜しみ、釣りの時間をこしらえてみた。 後輩S君と高速に乗ると、既にUターンラッシュが始まっていた。こんな渋滞にまきこまれちゃ、とても時間がもったいない。 千葉に着き、さっそく2人で釣り始めたが、このところ遠ざかっているお魚からの反応はにぶい。こんなことなら温かい車中で飲んでいればよかった。ああ、時間がもったいない。 でもね、もったいなくない事もあったのだ。 地元の釣具店で、こんな買い物をした。 店頭表示価格から1割引、その後レジにて1割引。クジ引きで2千円の割引券が当たったので、しめておよそ3割引の買い物になる。のんびりとした正月を返上し、Uターンラッシュを乗り越え、釣れない魚を求めにざわざわ千葉まで来た甲斐があったな。 で、今夜は引き続き千葉に残り、もったいない時間をむさぼる予定。
2011.01.02
コメント(0)

こんな1年で良いのかと思う年が、坂道から転げ落ちるように続いている。1年の計は元旦にあり。生活習慣をリセットすべく、今年こそはその点よろしくお願いしたい。 さて、そんな僕の元日は… こんな感じで始まる。 仲間との我が家での宴会が、元日恒例の慣わしとなっているのだ。こんなザマが、1年の計を物語っている。言い換えれば、「飲みたい」だけの一念の計か。 今年は、市議会議員のJ氏も参加。こんな元日を過ごしちゃって、近々挙行される選挙でけつまづかないことを祈念したい。
2011.01.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1