2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

11月19日Traction練習会、雨。11月23日弘楽園練習会、雨。11月26日耐久レース当日、雨。 俺が何をしたと・・・orzこうして向かえたレース当日。降りしきる雨の中、向かうは初めて訪れるTSタカタサーキット。もう現役を退いて3~4年は経とうかというのに、なにもこんな日に降らなくとも・・・テンションがた落ち。とはいえ、しょぼくれてばかりでは本日マシンを貸与してくれる絶頂男爵やペアライダーのいまにしぇんに失礼というもの。気合入れて臨まねば!会場に到着、思ってたより小さめのサーキットだが、クルマも走れるゆとりのあるコース幅は弘楽園より随分楽できそうな印象。周囲を見渡すと見たようなライダーも多く来ているようだ。みんな現役で頑張ってるんだなぁ・・・。あちこち話し掛けたかったが時間も押しているので準備に取り掛かる。本日の仲間内エントリー♯26 ミニMOTO-GPクラス 絶頂なKMWTsと19.p いまにしぇん&キョウ♯33 SPクラス 絶頂と柳井のデブ2人おでんの会 絶頂男爵&イサオ氏&テツ氏 おでん吹いたwwww気温も路面温度も低い冬の雨、タイヤウォーマーがありがたい!自分の現役当時は割とブルジョワアイテムだったような気もするが、最近は随分装着率も高くなってきたような・・・。いまにしぇんと話し合った結果、これ以上大降りにならない内に第一ライダーとして1時間半を走ろうという事に。「2時間は入れんけー」との事だったが1時間半で強制的に帰って来ようw 午前中に全てのプログラムが詰め込まれている為なんともタイスケの進みが早い早い!緊張する暇も無くあっという間にスタート時間を迎えてしまう・・・。スタートはお馴染みルマン式。マシン保持する第2ライダーいまにしぇんとピットヘルパーのミユッキー。シグナルレッド・・・ブルー!で一斉にマシンに走り寄るわけだが、久々でシグナルのタイミングを完全に外してしまうw ひょいとまたがりセル一発!走り遅れた分はセルで取り戻してナイススタートw 濡れた路面にいかに早く慣れるか、なのだがさすがトップクラスのライダーは雨もものともせずあっという間に視界の点と化してしまう。すぐに何位を走ってるか分からなくなり、後は出来る限りを尽くしながら必死に1時間半を過ごすのみ!トップライダーにラップされるの図。少しずつマシンと路面に慣れてきて・・・というか、最近のタイヤの進化は凄いねぇ!ダンロップが満を持して発表した12inchレーシングレインタイヤは、現役当時使ってたブリジストン製レインとは段違いのグリップを見せてくれる。実際このタイヤの装着率は既に高く、「あれ?もう来たの?」といった感じで自分をラップしていくライダー達は、まるでドライでの走りにCGで水煙のエフェクトを追加したかのような不気味なブレーキング・倒し込みを行い走り去って行く。タイヤもライダーもスゲェよ・・・。そんな雨の中、終始考えてたのは「楽しい!」の一言に尽きる!やっぱミニバイク楽しいよ!そうして走ってると前に絶頂男爵が見えてきた。男爵とのバトルも超久しぶり!マシン差にも助けられて数回抜きつ抜かれつを繰り返す。正直、4stフル改造マシンがここまで楽なものとは思わなかった。特に雨だとトルクの太さで鋭い立ち上がりができるので、進入で2stに比べて随分とおサボリできるのだ。これは体力的にも助かった!そうして男爵とランデブーを楽しんでると・・・走行時間1時間を過ぎた辺りで突然のエンジンストール!?マシンをコース脇に寄せ、セルボタン・・・セルが回らない。押し掛けを試みるも全く火が飛ばない・・・。下りを利用して押し掛けするも全くダメ・・・。とにかくピットまで戻ることだ!水でズッシリ重くなったツナギで重たい4stマシンを押す、押す・・・やっとピットに戻り、まずはキャブを疑い分解清掃、特に乳化も見られないが急いで組み付け押し掛け・・・なんとかエンジンが掛かった!すぐさま第2ライダーいまにしぇんに交代、残り時間を託す・・・んが!また止まった!?半周以上残してストール、残りを押すハメになったいまにしぇん・・・なんとかピットまで戻る。そこへライダーの役目を終えた男爵がやってきて、「こりゃ、多分電気じゃね。水対策してないしww」カプラー全てにエアーを吹かし水分を飛ばす。そのカプラー達に粘着テープで応急の水対策。再び押しがけでエンジン始動!と、いまにしぇん「ちょっと、押しつかれたけー5分ほど休ませて・・・キョウ君走ってきて・・・」息も絶え絶えのいまにしぇん、仕方ない、濡れたツナギに袖を通し再びコースイン!再び押す覚悟でコースインしたのだが、今度こそ絶好調!3~4ラップ様子を見て異常が無いことを確かめてピットイン、いまにしぇんにライダー交代!こっからいまにしぇんが魅せてくれました!オトコマエな走りで前走者を次々パス!雨をものともしないライディングにしばしカンドー・・・。そんないまにしぇんにテツ氏が絡みバトル開始!見てる方は楽しいんだが、やっぱ少しハラハラ・・・期待通り豪快な開けっぷりでリアからズルっとすっ飛んで行くテツ氏w 休む暇なくピットで応急修理開始!もう、雨の耐久はドラマの連続である。カウルはタイラップ固定、左グリップが無くなった状態で「わしゃーこれでええ!」と飛び出すイサオ氏。バツグンの面圧を発揮してか、速い速い!あんたら本当にオトコマエ揃いだなwやっとイサオ氏を送り出したとこで今度は再びいまにしぇんがマシンを押しているwww今度は何があったんだwww やっとピットにたどり着くとマシンは泥だらけ、右側面にダメージを負っている様だ。急いで洗車、各部をチェックすると・・・大きく湾曲したラジエータ、端から冷却水が漏れている・・・さすがに無念のリタイヤ、か・・・。午前中の嵐のようなスケジュールを消化、レース終了!2台とも結果は残せなかったけど、リタイヤは悔しいし、出るからには一つでも上でゴールしたかったけど・・・なにより本当に楽しめた1日だった!う~ん、やっぱミニバイクは楽しい!ジムカーナもダートも楽しいんだけど、ミニバイクレースだけは別格だと思った。思えば昔はあんだけ必死でやってたんだもんなぁ・・・。またこんな機会があれば、是非お声を掛けて頂きたい物だ。絶頂男爵とおでんの会の皆さん、お疲れでした!あんたら本当にオトコマエだった!こんな頭真っ白にして走ったのは久々で本当に気持ちよかった・・・ありがとう絶頂レーシング!レース後はかつて在籍した広島カジタレーシングのメンバーに挨拶、雑談を楽しんだ。相変わらずみんな頑張ってるようで嬉しかったし、監督とも久々にゆっくり話せて本当に良かった。今回の詳細リザルトはこちら(PDF)http://www.pigsoup.com/library/20061126-ts-minibike-ed-result.pdf
Nov 26, 2006

週末に迫ったタカタミニバイク3時間耐久レースに備え、本日いよいよ実践で使うスペシャルマシンに乗せていただく事になった。当日朝、時を同じくしてダートコースで練習走行を行うカブ・回転ちゃん・周南ドリーム店のケンちゃんと宮島SAで待ち合わせ、一緒に弘楽園に向かう約束をしてたのだが。。。軽トラでペースが上がらず、少し遅れてもう一人宮島SAに来るとの事でしばらく雑談しながら待つ。前に聞いてたケンちゃんの友人であろう。あ、来た来た、と回転ちゃんが軽トラを指差す。「彼、大分から来たらしいよ。」「まじでぇ~!えらいまた気合入っとるじゃ。」徐々に近づく大分ナンバーの軽トラ・・・「なんか瑳桶さんみたいな人が乗っとるじゃ」←バカwwちょwwwwwwwこんなとこで何やってんだwwwwwwwリアル瑳桶さんwwwwwどうも回転ちゃんと瑳桶さんが仕込んだネタだったようだ。経緯は2人のブログへどうぞ!回転ちゃんのブログ 瑳桶さんのブログ弘楽園へ到着し、ダート組はダートコースへ、我々はカートコースへそれぞれに分散。ピットでは昨日から合宿で来ていた絶頂男爵、テツ氏、イサオ氏に当日入りしたいまにしぇんがバイクの整備をしていた。懐かしい顔ぶれだなぁw 早速、スペシャルマシンと初のご対面!「絶頂男爵と愉快な仲間達」製作のCBR-mini。NSRフレーム改CBR125シングルカムエンジンにHOTLAPのワンオフマフラー、フロント廻りはG-Craftの三叉トップブリッジにRS125用倒立フォーク、ブレンボキャリパーにアグラスのフローティングウェーブディスク、リア廻りはG-Craftアルミスウィングアームにクワンタムのリアショックといった超豪華仕様・・・テラカッコヨスかつて乗っていたNSRとは別物のスペシャルマシン、その乗り味やいかに!?カメラマンが優秀だったので走行中の写真は皆無でした。更にカメラマンは走行を終え整備中の絶頂男爵とテツ氏とでビールを飲み交わしている模様。・・・まずまたがって思ったのがハンドル低っ!狭っ!普段街乗りがオフ車とモタ車なのでまた余計にでもキツイポジション。更に機構上シフトが逆シフト・・・後に逆シフトの罠に落ちる事になろうとは・・・。始動はセル、便利なレーサーだw1本目極端なポジションと逆シフト、現役時代から変更になった逆周りのコースでどう見てもフレッシュマンです。本当に(ry といった感じの走りを披露してしまう。朝から雨だった予報も幸い昼以降にずれ込んだようで、どんだけドライで走り込みができるかが勝負だが、とうぜんペアを組むいまにしぇんと走行枠を半分ずつ分けなければいけないわけで・・・マシンに慣れる事に全力を注ぐ。結局モノにならず時間終了。参考タイムは手動で44秒台。ヒザ擦れたぜヒャホーイw2本目徐々に体が慣れてきた!かな?フォームもラインも少しずつだが定まってきた。早めのシフトでトルクで走るエンジン特性は意外とカートコースでは忙しい。ただ逆シフトである事は頭から離してはならない。・・・うんうん、でもこりゃ楽しい!気持ちイイ!だんだん思い出してきたぞぉぉぉ!タイムが43秒台前半に入った頃、イサオ氏が前に出てきた。これは引っ張ってくれるサインだな!よっしゃ、付いていこう!・・・そう、付いて行こう、くらいなら良かったんです。「あ わ よ く ば イ サ オ 氏 の 前 へ」といらんスイッチが入った初めの1コーナー、シフトダウンしたつもりが・・・アップ方向だと!?これが逆シフトの罠であった。アッーー!⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡. ズサーあぁ、スペシャルマシンが・・・orz スロットルホルダー削れ、ブレーキレバー曲がり、ステップホルダー曲がり、リアフェンダー割れ・・・。男爵といまにしぇん「これくらい想定内よ」と慣れた手つきでちゃっちゃとマシン修復を済ませてしまうが・・・本当に済まなかった。・゚・(ノД`)・゚・。3本目ダート組の回転ちゃん、カブ、瑳桶さん、ケンちゃんがこちらに見学にやってきた。もっと早く来てくれたら良かったのに・・・転倒のショックに加え小雨もパラつき始め、ビビリミッターの効いたショボンヌな走りを披露。いまにしぇんに交代したあたりで本格的な雨が降り始め、やがてヘビーウェットになったところで終了。本日の走行オワタ\(^o^)/ 顔文字は笑ってるが納得できんww見学にやってきたダート組一同。エキサイトするカブはフィクションだそうだwwさて、マシンを片付けピットを軽く掃除し本日の走行は終了。耐久に向けて、少しでもドライで乗れて本当に良かった・・・という事で大幅に時間が余ってしまっているのでダート組みの見学に向かう。駐車場に到着すると既に普段着の回転ちゃん。先日から強打を続けている左ヒザの具合が思わしくないんだとか・・・早く完治して思い切り遊べたらいいのだが。MXコースのテーブルトップを越えるカブの走り。いや、本当に豪快だなぁ。MXコース脇の周回コースを走る瑳桶さん。小さなキッカーを大きく跳ぶ瑳桶さんだったが。。。あいにくキッカーの場所が遠かったので写真が撮れず。とにかくめっちゃ楽しそうな瑳桶さんの笑顔が印象的だった!「いやぁ~!来て良かったよ~!」と連発していたが、なにしろこの遠距離を遊びに来てるのだから楽しくなきゃあまりにも浮かばれないwwあぁ、体が二つあったらなぁ・・・カートコースでCBR-mini、ダートコースでXR100Rで遊びまくった後合体して記憶が一つに融合され・・・なんて事を本気で妄想してしまったよ。形はどうあれ、バイクはいいねぇ!この後ダート組は地獄の洗車イベントに大雨の中の後片付けを済ませ、朝寄ったコンビニに再び集合、一息つく。疲れて冷え切った体にホットコーヒーが美味しいね。ケンちゃんと回転ちゃんはドリームのトラックでそのまま周南へ帰っていったが。。。我々岩国組みには楽しみが残されている!バイクで思い切り遊んだ後はそらサミットでしょwwww瑳桶さん・キョウ・ユウコ・フラトラ・カブ・くろやぎ姉さん・ちーちゃん・カズでちゃんこ鍋を囲む。う~ん、やはりバイク→ビールは最強の流れじゃね。仕事帰りのフラトラもお疲れさんです、この流れは12月の下松の後のお楽しみでひとつw勢いの付いたヨッパライダー達は疲れも知らずビリヤードとダーツになだれ込む。自ら「ビリヤード得意じゃけね」と豪語するフラトラ先生、本当に強かったwww完敗ですwww 更に図々しくも「ダーツ得意じゃけね。2回目じゃけど」と豪語するフラトラ先生、これまた本当に強かったwww空気読めwww最近ネタ系が増えてきたなぁw まぁこれも楽しんでるからって事でひとつ。くたびれ果てて家に帰り着いたのは午前0時過ぎ、本日瑳桶さんは我が家に宿泊。順番に風呂に入り、瑳桶さんのおみやげのオススメ焼酎を開ける。お前ら寝ろよといった感じだがこれがかなり美味!ロックでこれほど口当たりの良い焼酎は本当に珍しい!いつまでも語り明かしたい楽しい雰囲気ながら明日はどう考えても仕事。午前2時過ぎ、就寝・・・。翌朝辛い事といったらもうw 何とか定時に出勤、瑳桶さんは国病にキアヌの見舞いに行き、キアヌをたいそう驚かせたそうだ。一緒に昼食を取り、別れの時間。軽トラを見送る・・・。「じゃ、また12月にね!」この人ホントすげぇやwww
Nov 23, 2006

ご存知ウチの嫁ユウコなんですが、先日から普通二輪免許を取るべく教習所に通ってまして、本日水曜日に見事卒業検定をパスし卒業いたしました!6万円はオーバーするとの本人の予言にも関わらず、蓋を開けてみれば一段階で1時限オーバーのみ、ニ段階はストレートで合格の快挙を達成しました!以前義姉さんのナホコさんが、ダンナのミッチーに誘われて免許を取り新車でグラストラッカーを購入し、ナホコさんは2~3回乗ったのみ、ミッチーが通勤で使ってたくらいで放置してたので、どうせなら2人の結婚祝いにグラストラッカーをプレゼントするとのコトで楽しみにしてたんですが、卒業検定合格を機に、即日軽トラで取りに行きました!行ってみればマンションの駐車場の一番奥まった場所に置いてあり、台風でも雨風をしのげるような場所に置いてあったのが幸いし、埃を拭き取って見れば新車のような輝きが現れました!タイヤの空気は抜けてたものの、タンク内部はもちろんメッキ部はおろかチェーンにすらサビが無く、洗車のみで済みそうな最高のコンディション!手放す立場のナホコさん、「アタシが持ってても乗らないし、ユウコが乗ってくれたほうがバイクにもいいと思うよ~」との事でしたが。。。やはり軽トラでドナドナされる様子を見てると若干切なそうな雰囲気。大事に乗らせていただきますね!ユウコがwあまりにもコンディションが良かったので、岩国に持って帰って早速バッテリージャンピングを試みてみる。・・・チョークを引き、セルを押す。しばしの空転の後、あっけなくエンジンが掛かってしまった!今後の作業は洗車とバッテリー交換、ガソリンを捨てて入れ替えるくらいの作業のみで快調に走ってくれそうな雰囲気。最悪でもキャブの掃除のみで済みそうだ!しかし・・・あれだけエイプに乗るのさえ怖がってたユウコがCB400を転がして教習所を卒業してしまうなんて。。。教習所って本当に偉大だなと思ったw 自ら進んで「早くグラストラッカーに乗りたい!」と言ってくれる事自体、自分にとって大変なサプライズだなぁと。ともかくオメデトウ!
Nov 22, 2006
昨夜の概略を簡単に。 Nさんの求める謝罪「立会人を含めた4人の前で謝罪していただきたい。第三者の目から見ても誠意のある謝罪か出来てるかどうかを判断させていただく。」という意向を平生署の次長に伝えた上で、昨夜7時半、平生署に向かいました。 最初Nさんは違反切符の件で別室に入り事情聴取。我々立会人3人は玄関のベンチで待たされる事に。しばらくして別室からはNさんが声を荒げているのが聞こえてきた。 Nさんの主張は「自分は昼間の人通りのある公衆の面前で警官になじられ手錠を当てられた。その辱めに比べれば4人の前で謝罪することはなんでもない事。こちらの要求を飲んで欲しい。」 ところが、暫くたって数人の警官が別室に入って行き、これはおかしいと思い別室の前まで駆けつけたところ、硬く扉が閉ざされ、「謝罪ショー」が強行されてしまいました。待っていた我々立会人3人に何の説明もなく、です。 当然Nさんは納得いくはずもなく、部屋から出てきた次長に我々も食ってかかったのですが「Nさんに対する謝罪は行われた」の一点張りでまるで機械とやりとりしてるような手ごたえのなさ。そういったマニュアルでもあるのでしょうか。 この件を不服に思い、前回同様、山口県警の相談窓口に昨夜の出来事をありのままに記載したメールを送信しました。「この件の追跡調査・改善をもって、県警のメールボックスがちゃんと機能しているのかを判断させていただきます」との一文を添えて。 今のところこういった感じです。参考までにどうぞ↓ http://www.police.pref.yamaguchi.lg.jp/0120/mail/mail.htm
Nov 20, 2006

土曜日は当直で、あいにくの呼び出しがあったりで2時間くらいしか眠れませんでした。明けて日曜日、ユウコはお母さんが旅行の為、ネコの世話をしに土曜日から実家に帰っているので家に帰ると一人。ひとまず仮眠を取る・・・。今日は本当ならTraction練習会だったのだが、ウェットが苦手&寝不足で欠場。フラトラは雨の中広島へ向かったようだが・・・このモチベーションの高さは特筆ものだね。最近の彼の走りに如実に現れてるって印象。さて今日は昼からどうしたものかと考えてたら、ひょんな流れから回転ちゃん、マジマックス、帰ってきたユウコの4人でキアヌのお見舞いへ向かう事に。注文されてたカップヌードルとこちらで準備した官能小説とボックスティッシュ、滋養強壮ドリンク「絶倫MAX」を買い込み病室に突撃。くだらない雑談を交わし楽しいひと時。病室を後にして4人で昼飯でも・・・と思ってたらカブファミリーから入電!急遽合流し岩国のガストで遅めの昼食を取る。時間を持て余しつつ、さてこれからどうしようね・・・なんて相談する感覚がなんだか非常に懐かしく感じました。仕事だバイクだで結構時間を追われて生活してきたので、高校生にでも戻ったような時間のゆとりになんだか一同ウキウキ。残念ながらマジマックスは「仕事が少し残ってるので・・・」とガストを後にする。結局小夕方からネットカフェに行ってみる事に。くろやぎ姉さんと子供達は漫画を読みふけり、カブ・回転ちゃん・キョウ・ユウコでまずは久々のビリヤードに挑む。意外にも回転ちゃんはビリヤードが得意なようで、かなり正確なショットを繰り出して驚かせてくれる。カブはなんともアグレッシブなスタイル。パワープレイで玉を蹴散らし、間に邪魔な玉もないのにジャンプショットを駆使というトリッキーなプレイで度肝を抜かれた。対するユウコはほぼ初めてのプレイらしいのだが、それらしいショットで見事数回9ボールを沈めて見せた。続いてはダーツに挑戦。カブが先日の広島長期出張の際少々かじったくらいで後の3人は初めてのプレイ。一通り説明書に目を通し、デジタルダーツなので点数計算も機械におまかせという事でルールだけ確認してプレイ開始。これが思ったより燃える!今までは単純な作業にしか見えなかったのだが、こんな面白いもんだったとは・・・楽しみ一個逃してた感じ。これまた経験者カブを押しのけユウコがカナリの腕前を発揮して周囲を驚かせる。いや、楽しかったねぇ。マジマックスも来れたらよかったのにな・・・。こんなに日曜日らしい1日を過ごしたのは何年ぶりだろう。「ゆとり」って言葉がしっくり来る、実にのんびりした休日。たくさん笑えたし嫌なコトも忘れて本当にリフレッシュできた。余裕ある時間と楽しい仲間、日曜日って素晴らしい!バイクから離れた休日もたまにはいいもんだね。さて、ゆとりの日曜日を過ぎると今週からレースウィーク。3~4年振りのミニバイクレース復帰イベント、TSタカタミニバイク3時間耐久レースが待ち受けている。チーム名も決定、「絶頂なKMWTsと19.p」、絶頂レーシングとKMWTsのコラボレーションにイックープロダクトのスポンサード、マシンコンストラクターは絶頂男爵と愉快な仲間達製作の「CBR-mini」!初めての4stミニモトレーサー、初めてのサーキット。不安材料も多いながらも久々のレースにワクテカが止まらない!!減量は間に合わないので柔軟でも始めますかねw
Nov 19, 2006
酷い話です。まず聞いてください。友人が先日山口県熊毛郡田布施町、JR田布施駅付近で警察車両に止められました。停止を求めた理由はシートベルト未装着。その友人Nさんはシートベルトを装着していたにもかかわらず、です。Nさんはシートベルトの締め付けを緩和するクリップを使用してたそうですが、このクリップの使用は限りなくグレーゾーンであり、法に触れる事はないけれども使用の推奨はしない、といったアイテムです。しばしの押し問答の後、パトカーからもう一人の警官が降りてきてかなり威圧的な態度で免許証の提示を求められたそうです。無実を主張するNさんは当然免許証を見せる必要はないと判断し、免許証の提示を拒否し続けたのですが・・・問題はここからです。「お前無免許だな?免許証出せないなら無免許運転で即逮捕するぞ?」Nさんの手首に手錠が当てられ脅されたそうです・・・信じられない。この警官何考えてんの?そんな一般市民の手首に手錠を当てる行為が許されるのか?仕方なくNさんは無免許運転でない事を証明する為に免許証を提示し、結果シートベルト装着違反で切符を切られました。当然納得できないNさん、山口県警平生警察署と山口県警の監察官に調査を依頼し、新聞にも投書したそうです。以下その投書内容をコピペします。平成18年11月8日熊毛郡田布施町にて座席ベルト装着義務違反で平生警察官に車の停止を求められた。ベルト着用はしていたが緩和させる器具を使用し、かなり緩んだ状態の為その旨伝えようとしたが私の話は聞いてもらえず、かなりの興奮状態で「免許証出せ!」と言われ私も感情的に強く「なぜですか?」と反論 冷静かつ正しい判断すべき法に殉する聖職者の方が口端からつばの泡が溜まったかなりの興奮状態で「免許証を提示拒否は違法だ!」と私の手首を握り手錠をあて掛ける行為をした時もう一人の警官が「無免許の確認だ」の言葉に免許提示したがベルト装着義務違反でキップを切られました。納得いかない私はその後 平生警察署に行き交通課の方にいきさつと、この行き過ぎた行為を話したが曖昧で納得できない答えしか聴けなかった。手錠を出し脅迫とも感じる一般市民を怖がらせる行為 職権乱用ともとれる行為 警察署での訴えをうやむやにされ人を見下した様な行為 市民の安全や平和を守るべき行政機関がこの様な対応で私の様な弱い立場の人間はどこに頼ればよいのでしょうか? 話を聞いたときそのまま平生警察署に電話を掛けそうになりましたが、自分は第三者ですし言ってもしょうがないと思いなんとか踏みとどまりました。皆さんこの事件おかしいと思いませんか?今後の成り行きを見守っていきたいと思います。
Nov 14, 2006

日曜日の下松ライディングスクールはアクシデント続発!?フラトラも転倒したらしいのだがなんとか無傷の様子、そしてキアヌが・・・やっちまったそうです。左のスネを捻り骨折・・・あああああああ聞いてるだけでがっぺ痛い!!という事でKMWTs有志でお見舞いに行ってきました。Takeの腕の隙間から覗く愛娘にも注目です。で、肝心のキアヌは治療に結構長く掛かりそうで、KMWTs忘年会の参加も結構微妙なんだとか・・・。春まではリハビリでバイクもお預け。明るく振舞うキアヌだが相当に堪えてるだろうな・・・本当に退屈そうなキアヌ。活字に飢えてるようなので小説でも持っていってやろうか。近場のみんな、退屈しのぎのお見舞いをヨロシクお願いします!
Nov 13, 2006

バイクにハマればハマる程放置プレイとなる我が愛車アテンザ。さすがにほこりにまみれたクルマを眺めてると切なくなってきたので、寒くなる前に一念発起、洗車とワックス掛けとしゃれこんでみる。えぇ、もちろんユウコのベリーサもですw 当直とはいえ2台はキツイか!?いやいや、頑張りました。ボード行く前に綺麗にしときたかったのよ。これだけ景色が映り込んでくれると充足感に包まれます。近々キャリアも取り付けなきゃ。クルマが綺麗になると不思議なもので愛着も復活した感じ・・・急にオーディオのオルタネータノイズが気になり始めたので、その足でイエローハットへ。(仕事は。。。ケータイ転送でw)以前回転ちゃんの余りの部品を分けてもらって構築したオーディオシステム。余りモノといってもヘッドユニットもアンプも相当に高価な品物で、ポン付けでかなりのハイクォリティサウンドを奏でてくれます。特にアンプで採用してる「audison」というブランドは管楽器の生音の再現性に優れているらしく、SKAやJazzなんかの再現に最適なんだとか。そんな良品で組んだシステムも脳ミソに響き渡るオルタネータノイズに悩まされていたのですが・・・イエローハットのAVアドバイザー、K野さんのアドバイスで電源ケーブルの取り回しを変更したところカナリノイズが低減されました!音量を上げれば気にならないレベルとはいえまだ少しノイズが乗るので、後はアンプのアースケーブルを太いものに変えてアースポイントの変更、オルタネータのアーシングあたりで対処しようかと・・・回転ちゃんからの受け売りですがwクルマが綺麗になりオーディオの音質も向上したところで、かなり乗り回したくなってきましたw この冬こそスノーボードエクスプレスとして存分に活躍して貰おう・・・!
Nov 12, 2006

長らく実家に放置プレイとなっていたユウコのエイプ、せっかく岩国に持ち帰ったのだからツーリングでもどうよ?と企画された今回の宮島ツー。前夜のリトエレライブで大盛り上がりの筋肉痛に加え二日酔いの為に起床が遅れ、出発は11時過ぎw 岩国を出発し、2号線を東へ・・・いや、国道は交通量が多いので裏道を駆使し、宮島口まで30~40分?宮島行きのフェリー、車両で渡る人は本当に少ない。前のクラウンには高級和服クラブのママみたいな人がビッとしたスーツを着たSP(?)を従えて乗ってました。何しに行くんだろ・・・。フェリーを降りたら観光客は右方面へゾロゾロ。バイクで左方面へ進むが、包ヶ浦という海水浴場とキャンプ場があるくらいで他は特に無いようだ。そりゃクルマで渡る人も少ないわけだ。観光地へ向かわなくとも、島内には普通に野鹿がうろちょろしててビックリした!山中の狭い道路で立派なツノを生やしたオスに出会ったときはちょっと怖かったw宮島といえば大鳥居だが、いくつかの海岸にはこうして小ぢんまりとした鳥居が構えられ神様が祀られている。島内案内地図を確認すると、4~5箇所はこういった鳥居があるようだ。こうして天気のいい日にツーリングしてると、瀬戸内海も捨てたモンじゃないなとオモタ・・・ええと、ツーリング写真は以上ですw だって走る道自体ないんだものwwwマイミクの♯104さんから紹介してもらったオススメ料理店「山一」・・・2箇所あるんですが。「割烹山一」は随分と高級なようなので、「お食事処山一」をチョイスwww2人でかき飯とあなご飯を頂きましたがどちらも海の香溢れる逸品!激ウマでした。後は島内をぷらぷらしてお馴染みの観光地を巡る。お馴染みっつっても宮島に来るのは十数年ぶり!当時の少年時代では感じ得なかったであろう風情やら歴史的背景をかみ締めつつ巡る宮島は何とも新鮮で、また岩国からこんな近距離にこれだけ人の集まる一大観光地があったとは忘れてしまってたなぁ。何せ世界遺産である。錦帯橋も世界遺産申請するらしいのだが、仮に認定されたら岩国は今後このように盛り上がってくれるのだろうか。鹿のえさを買うとすぐに鹿に囲まれボコボコにされるユウコ。大鳥居フォー!!引き潮で大鳥居に近づいたのももちろん初めての経験。すごく・・・大きいです・・・。いや、なかなかに楽しいデートでした。もっとバイクメインでも良かった気もするがこれもアリの方向で。ショータロさんオススメの人力車に時間的に乗れなかったのがちょっと残念だったかな。再びフェリーに乗り宮島口へ。後は2号線をひた走り岩国到着~!ユウコも随分とエイプの操作に慣れてきたようで、「今度はエイプで通勤してみる!」との頼もしいお言葉も頂戴した。冷えた体に熱い風呂と鍋とビールが最高です。ちっとはバイク乗りの楽しみを分かってもらえたかな、と・・・。「今度は電車で宮島行こう!牡蠣の殻焼きにあなご飯に握り天でビールビール!」さいですか○| ̄|_
Nov 8, 2006

ついに!楽しみにしてたThe Little Elephant 2ndアルバム発売記念ライブの日がやってきましたよ!本日はカブ&くろやぎ姉さん、キョウ&ユウコの4人で参加。上の写真は受付で貰った今日の特典。The Little Elephantのシーバス氏、SKA☆ROCKETSのイマムラ氏、THE SKA-PHONICSの永竿氏が3曲ずつセレクトしたスペシャルリミテッドCD!ブースでは広島SKAイベント、GOLDEN SKA BEATのDJ:YU-YA氏がレコードをかけ、気の早い客達が踊りまくっている。(確か広島のSKAサークル、「スカのおばけ」の面々だったかと・・・?)早くもテンションアゲアゲの中、20:30ライブスタート!まず1番手は大分より参戦のTHE SKA-PHONICS彼らの楽曲は初めて聴いたのですが、これは相当にオサレカッコよかった!結成から5年?でよくここまでのクォリティに扱ぎ付けたというか・・・とにかく1stのリリースが待ち遠しいですな!ちなみに4曲入りミニアルバムを買って帰りました、500円!(制作費は600円だそうだがw)2番手は福岡より参戦、SKA☆ROCKETS彼らは熱血系SKAとでもいいましょうか、とにかくアツかった、そして勢いがあった!既に3rdまでリリースしてるようで、会場の物販コーナーでその3rdを所望したのですが・・・さすがの完成度!ウォークマンスティックのヘビーローテーションに組み込まれました!最後はお馴染み、我らがThe Little Elephantもう彼らについて語る事はないね、もうユルくてα波出まくりのリラクゼーションサウンドは健在!2ndからの楽曲を中心に、1stで一番好きだった「Touch me Lightly」も聴けて大満足!シーバス氏とヨッキン氏の「be hold」も生で聴けてサイコーでした。会場で2ndを買うとメンバーのサイン入りという特典付きで、めっちゃ欲しかったけどさすがに2枚はなぁ・・・という事で見送り。しかしながらカタカナで「マサオ」と書かれた超適当なサインに釘付けであったww最初から最後まで踊りまくりで、外は寒くなってきたというのにTシャツが重くなる程にいい汗かきました。一緒に行ってたカブは体調不良の為か、酒と人に酔い途中でダウン・・・。身重なくろやぎ姉さんと共に階段で休んでました・・・。なんか誘って悪かったような・・・ともかく近々、憩で反省会・・・いや、打ち上げ直しだなw
Nov 4, 2006
全10件 (10件中 1-10件目)
1


