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2020.10.16
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カテゴリ: 車の点検
こんにちは!

チェンジニアのko-heiです!!




皆さん、愛車のメンテナンスはしっかりとしていますか?

このブログでは様々な視点から、車に関する情報を発信しております。

今回は、冬に向けた車の事前準備に関するご紹介です。

メンテナンスに関する情報は以前も紹介しておりますが、冬に向けた準備をまとめてご紹介します。

皆さんも、冬に向けて衣替えや室内暖房機器など、準備されますよね?

実は車も同じなんです!

夏用の車のまま冬を迎えてしまうと、何かとトラブルが発生しやすくなります。

この2分ほどの記事を確認し、しっかりと準備を整えてくださいね。


それでは、どうぞ!!





1.自動車の冬支度!いつ頃から実施する?
2.バッテリーの状態をチェック
3.スタッドレスタイヤへの履き替えorタイヤチェーン準備
4.エンジンオイルやLLCをチェック
5.知って得する情報
6.まとめ





1.自動車の冬支度!いつ頃から実施する?



準備が足りていないと、走行中様々なトラブルが発生してしまいます。

そういった事を回避するには、日頃の点検が必要です。

ユーザーが実施する日常点検についてはコチラ
しかし、毎回しっかりと確認しているという方は少ないです。

その為、季節の変わり目くらいは愛車のチェックをしてみてくださいね。

今回は冬自宅ですので、気温が氷点下に下がる前には実施すべきです。

具体的な月で言うと、 10月~11月くらいがベスト!

たまに雪が降りそうなら、とか、天気予報で雪マークがついてから、という方がいますが、これはお勧めしません。

あなたがしたい時は、他の方もしたい時です。

ガソリンスタンドや、整備工場は大行列。スタッドレスタイヤの履き替えに5時間!なんて事にならないよう、早めの準備、余裕を持った準備を心掛けましょう。



2.バッテリーの状態をチェック

それでは具体的にどのポイントを確認すべきかをお伝えします。

まずはバッテリーです。



これは異常ではなく、バッテリーそのものの特性なので、問題はないのですが、劣化したバッテリーは性能の低下度合いが大きくなります。

よって、夏場はエンジンが始動できても、冬場はエンジンが始動できない事はよくありますので、しっかりとチェックしましょう。

またバッテリーというのは、劣化判定が分かりにくい部品でもあります。

点検では良くても実際にエンジンがかからなくなる事も想定される為、ブースターケーブルといった、緊急始動用の車載工具を準備する事もお勧めです。

バッテリーが上がった時の処置はコチラ



3.スタッドレスタイヤへの履き替えorタイヤチェーン準備



こちらは実施していないと、走行上、かなり危険ですので、確実に嫉視してください。

やるべきことは2つ!

・タイヤをスタッドレスタイヤに履き替える
・タイヤチェーンを準備する


この2つを実施するのがベストですが、地域によってはさほど雪が降らなかったり、凍結しない事もあります。

その為、毎年凍結する地域の場合は、スタッドレスタイヤに履き替え、年によっては降らない、凍結しない場所にお住いの場合は、タイヤチェーンを準備する事をお勧めします。

車のスリップに関する記事はコチラ

こちらに関しては、一概にスタッドレスタイヤに履き替える必要はありません。

ただし、万が一の際に備え、タイヤチェーンの搭載はお勧めします。

ジャッキ不要 タイヤチェーン スノーチェーン 非金属 車 FAST ロック 雪道 プラスチック 208ピン 2020年改良最新版モデル 145/80R13 155/80R13 155R13 155/65R14 165/55R14 165/55R15 165/60R14 165/65R14 165/70R13 175/60R13 等 タイヤチェーン TTF2 TTF3

さらにありがちなトラブルは、お住いの地域ではノーマルタイヤ(夏用タイヤ)を使用しており、高速道路で移動中に雪や凍結路面を通る場合です。

冬のノーマルタイヤでの走行はかなり危険ですので、遠出をする際はしっかりと準備をして、走行するようにしましょう。

タイヤの消耗に関する記事はコチラ



4.エンジンオイルやLLCをチェック

こちらの2点は、冬を前に実施というわけではなく、定期的に実施、確認すべきポイントになりますが、特に劣化した状態で、使用すると、冬場のエンジンを痛める原因にもなりますので、ご紹介します。

・エンジンオイル
エンジンオイルは、使用とともに徐々に劣化していきます。

劣化が進行すると、エンジンオイルの粘度が上がります。

そして、冬場はただでさえ粘度が高くなっています。(寒い日のハチミツを想像してみてください)

この状態になってしまうと、エンジン各部にオイルが循環できずに、エンジンの劣化を促進させる場合がある為、定期的に交換してください。

エンジンオイルに関する記事はコチラ

・エンジン冷却水(LLC)
エンジン冷却水は水にLLCという添加剤を加えて作りますが、その役割の一つに凍結防止の作用があります。

劣化した冷却水で凍結する事はほぼありませんが、使用する地域によって、LLCの濃度を変えている事が多いです。

例えば九州で使用している車両と北海道で使用している濃度は異なる為、このような車両が寒い地域にいくと、凍結防止温度の上限を超え、冷却水が凍結する恐れがある為、遠出をする場合はチェックしておきたい項目です。

冷却水に関する記事はコチラ



5.知って得する情報

最後に実際に凍結路面を走行した時に知っておくと良い点を2つご紹介します。

・融雪剤の対応
雪道や凍結路面は、融雪剤をまいているケースが多い為、走行後は、ボデーや、足回りを水で洗い流すと良いです。

そのままにしておくと、腐食につながる為注意しましょう。

・フロントガラスの凍結
朝一など、いざ走行しようとすると、フロントガラスが凍結している事ありませんか?

ヒーターをONしてもなかなか融けない為、お湯をかける!なんて事はしないでくださいね!!

急激な温度変化により、ガラスがひび割れる事があります。

お勧めなのは、室内にガラス用のスクレッパーを準備しておく事です。

ガラス表面の霜や氷を削り落とす事ができます。



このような商品があると重宝します!

ぜひチェックしてみてくださいね。



6.まとめ


いかがでしたか?

冬に向けて、自動車にも準備が必要という事が分かって頂けたかと思います。

今年は例年よりも温度が下がるとの予想も出ていますので、万全の状態で冬に臨みましょう!





車に関する素朴な疑問、質問も随時、受け付けております。

内容次第では、記事にて詳しく紹介させていただきます。




それでは、今回はこの辺で!

ko-heiでした!!





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最終更新日  2020.10.16 18:00:07
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