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住みなれた部屋の壁一面に堆く積まれた「NITTSU」のロゴが並ぶダンボール。雪のように白いその箱の中には温かな宇都宮の思い出がいっぱいに詰まっている。私が茨城に行こうとするとその前の週末に宇都宮は大雪に見まわれる。すまいを探しに行った先先々週も、PCを運んだ先週も、そして引越しの今週も。「ゆーろ★よ出て行くな」宇都宮がそう言っているかのように。あすはいよいよ移動日だ。道路に残った雪に別れを告げながら無事に県境を越えよう。この次、無事に着いたなら茨城からのアクセスでレスします。さようなら宇都宮、さようなら大好きな栃木県。
2001.01.27
引越し準備を本格稼動してはじめての週末、不要な品を処分すべく家財をひろげて選別に明け暮れた。今より首都圏寄りの街へゆくので間取りは狭くなる。欧州からあれもこれもと持ち帰ったガラクタたちやもう着られないスリムな衣類にはここで思い切っておさらばだ。熱中する間もなくKOMIMIは泣き喚く。それでも土日をかけて集中し、「足の踏み場も無い」とはよく言うが「人間の居場所も無い」くらいにひっくりかえしての大変な作業であった。今週、種類ごとに曜日別に出すごみ置き場は連日我が家のもので満杯。松が明けて松かざりを捨てにきたみなさんにはスミマセンねえ(笑)→ゆーろ★の夢紀行へ
2001.01.17
ゆーろ★の夢紀行は1999年1月12日、たった1枚のチラシ同然の姿からスタートしました。宇都宮での出発式オフ、大阪での爆笑オフを経て早速多くのみなさんを乗せて楽しい旅が始まりました。「夢紀行ギャラリー」ではヨーロッパだけでなくカナダやNZにも足を伸ばし、カシオペア情報、日光の社寺世界遺産速報、はたまた宇都宮カクテル情報など、「季節発見」と併せて栃木・宇都宮の話題発信にも努めてきました。なにぶん、転勤族にとっての宿命は突然にやってきます。通算7年住みなれた愛すべき栃木県宇都宮市をあとにして、来月からは茨城県・筑波地区へと仕事と生活の拠点を移すことになりました。夢紀行3年目の小さな新メンバー、新生児「KOMIMI」が加わってそれだけでもてんてこ舞いの毎日、そこへもってきて引越し!!盆と正月とあれもこれもが全部いっぺんにやってきたような我が家の状況、筑波に向かって夢を抱いて突進していくゆーろ★3人家族とともにこれからも夢紀行にご一緒くださいね。→ゆーろ★の夢紀行へ
2001.01.12
雪化粧した宇都宮をほうほうの手で脱出、新幹線の車窓も白い屋根が続くは埼玉まで。上野から乗り換えた常磐線沿線に雪の残りは無く、暖かな陽射しが照り出していた。新春早々、はじめての街・牛久駅に降立ち、新たな仕事が始まろうとしています。2001年、ゆーろ★の夢紀行はこの筑波地区を大きなキーワードにしてのプロジェクトが始まります。→ゆーろ★の夢紀行へ
2001.01.09
宵からの雪が降り積もり、真っ暗なはずの窓の外はいま真っ白。会社では新任課長に邪魔されて先週終わらせられずにいた仕事を自宅のPCでこんな夜中にやっています。KOMIMIもさきほど泣いて、いま真夜中の授乳の真っ最中。きょう娘は生まれてはじめて、真っ白な街を窓越しに見つけることでしょう。→ゆーろ★の夢紀行へ
2001.01.08
(当稿は1月6日土曜日の日記です)すでに金曜は仕事始め。仕事で関連のある職場への挨拶まわりはそれはそれで大変得るものもあります。新任の所属長の方のフレッシュな着任&年頭の抱負など聞くのもなかなか楽しいものでした。しかし…わが職場に着任した新任課長の場合は??なのです。12月期決算の当社の1月は経理課にとって決算業務の幕開け。いきなり気合をいれて猛然とダッシュしている我々課員を邪魔してはこちらにとってはいつでもいいような話しを…こんな忙しいときに長々としないでもらいたいものです。→ゆーろ★の夢紀行へ
2001.01.04
KOMIMIエイジの乳飲み子は、2~3時間おきに昼夜なく泣いてはおむつを取り替えお乳を飲んでまた眠る。つまり親のほうも夜中に2回は起きて付き合わなくてはならない。たとえば11時に休んでも、2時と5時に付き合って、6時起床といった具合だ。なんだか学生のころにやっていたホテルのバイトでの夜勤を思い出す。7DAYS、24HOURSだからKOMIMI夜勤のほうがずっとハードだ。それでも一生懸命のめりこんでしまえるのはやはり我が子のかわいさゆえだろうな。自分達もこうして親に育てられた頃があったんだよね、父さん母さん感謝します♪→ゆーろ★の夢紀行へ
2001.01.03
元旦には7部構成の新聞がどさっと届き、年賀状の束も配達になる。読みたいところは一通り読んで、年賀状のお返事も書いた、そんなちょっとホッとして過ごせる日が正月の2日ではないでしょうか。我が家はとにかくKOMIMIの世話でてんやわんや。初詣も年始まわりもありません。さあて、それでは一巡り、みなさんのBBSへバーチャル年始まわりにでかけるのにちょうどいいようで…。→ゆーろ★の夢紀行へ
2001.01.02
「ゆく年くる年」が新年を告げたとき、窓の外で花火が連続してあがった。宇都宮駅周辺でカウントダウンをやっているのだ。KOMIMIも寝静まり、窓辺に集まってみれば見える見える、21世紀を祝うこの街の花火が…。乳飲み子はきょうから新世紀などと知る由もなく、昨日と同じように泣いては乳を飲みよく眠る。妻と一緒になってそんな世話をしているうちに元旦も終わろうとしている。新世紀、私はこの子を連れてどんな旅に出るのだろう。この子はやがて大きな大きな旅をしてくれるのかも知れない、そんな世紀の始まりだ。→ゆーろ★の夢紀行へ
2001.01.01
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