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ダークを撮ったら帰りましょう。 本日終了。
2021.09.30
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やってはきたけれど。 晴れてたからやってきた。 先客のカップルが居たが、ほっといて設営開始。 機材を全部出した頃に、お帰りになる。 ごめんよ。 さぁ、三脚を広げ、赤道儀をのせる。 ウエイトをつけて、アリレールを・・・。 あ、忘れてる。 orz 折れかかったが、機材を全て車に積み直して取りに帰る。 暗くなってから準備したしなぁと思いつつ帰り道に、カメラの電源と通信ケーブルセットも忘れてたことを思い出す。 やれやれ。 帰り着いて積み込み、遠くない距離をもう一度移動する。 出る前に雲あるなぁとは思ったが、現場に着いたらマシになってんじゃ?とでる。 現着。 曇っとりまんがな。 とりあえす、組み立て待ってみるか。
2021.09.30
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久しぶりの晴天だったので、無理やり出かけた。 23時過ぎから月が昇ることもあり、あまり時間は取れないなと。 スカイセンサー3Dのフィールドテストにしてみた。 軽量セットではあるが、組み立てに時間が取られる。 ケーブルが多すぎる。 もうちょっと整理しないとならない。 部品を作ってる時に、組み上げた状態にしないとダメだと改めて思う。 さて現場に到着すると、カップルの先客あり。 気にしないで設営開始。結構我慢くらべをしたのじゃないか? 私は、あとからだからと遠慮して帰りません。 相手が光を出さなきゃ気にしません。 20時過ぎだったかに、お帰りになられました。 さて撮影の方だが、300mm F4を開放で使ってしまった。 これはダメだ。使えない。 やっぱり次回は絞るべきか?内蔵したフィルターの影響か? フラット撮影で、フィルターによる強烈な周辺減光は減ると思うが・・・。 めんどくさい。それにフラットは苦手だ。 IC1396を初めて撮影する。 ふむ面白い対象だ。でも、APSーCで300mmでは狭すぎる。 今後の課題。 ハート星雲と胎児星雲を撮影してて、オートガイダーにトラブルが頻発し始めたので終了した。 オートガイダーが、フリーズしたりリセットされたりと、何かとトラブルを抱えた。 考えるに、カー用品のUSB電源装置が不安定動作をしたのだと思われる。 やはり、モジュールを使って自分で組んだ方がいい。 配線も気になったので、次回までに組み直そう。 まぁしばらくは、お休みすると思うが。
2021.09.30
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ノーフレーミングで、この構図を入れられるかのテスト。100%エンコーダーを信じられなかったので、57γAnd (アンドロメダ)を基準星にした。そこから手動で数値を見ながらざっくり移動。最後は、微動で調整。オートガイダーのトラブルもあったし、月が昇りそうで空が青くなり始めたので終了した。2021/9/29 21:43-21:55 180s x4Canon EF300mm F4.0L 4.0Astro50DAstronomik CLS Clip-Filter EOS APS-CISO 1600 RAWSS-one AllInOne-GuideriPad mini4GPスカイセンサー3D
2021.09.30
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初めて撮影してみた。M52から自動導入させて撮影した。これは今度しっかり撮影したいな。2021/9/29 20:53-21:21 180s x9Canon EF300mm F4.0L 4.0Astro50DAstronomik CLS Clip-Filter EOS APS-CISO 1600 RAWSS-one AllInOne-GuideriPad mini4GPスカイセンサー3D
2021.09.30
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スカイセンサー3Dでのお気楽撮影フィールドテスト。右上にうっすらバブル星雲、右上端にもっとうっすらクワガタ星雲。これらもしっかり写ればなと、ちょっと長めの総露光量になっている。でもまだ足りない。まずはカシオペヤαを基準星にして自動導入した。久しぶりだったが、スカイセンサー3Dの自動導入は使える!2021/9/29 19:44-20:45 180s x16Canon EF300mm F4.0L 4.0Astro50DAstronomik CLS Clip-Filter EOS APS-CISO 1600 RAWSS-one AllInOne-GuideriPad mini4GPスカイセンサー3D
2021.09.30
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明日忙しのに。 明日忙しのに。 スカイセンサー3Dで。 22時くらいまでなら、軽量で。 23時過ぎには月も出るし。
2021.09.29
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バッテリーが到着したんだし、明日サクッと交換する為に、古いバッテリーを取り出す事にした。 チャチャっと取り出して風呂に入ろうと思ってた。 難儀した。2時間かかったかな? 汗ビッしゃになって、やっと取り出した。 UPSをほぼ分解させて…。 バッテリーが、劣化でボコボコ。 簡単に取り出せなかった。 しびれたわぁ。さて風呂だ。
2021.09.28
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注文していたUPS用バッテリーが到着した。 早速交換したい所だが、まずは我慢。 神経質すぎるかもしれないが、運送でバッテリー内の液が踊って不安定な気がする。 そして一応電圧のチェック。 明日になったら、ひとつづつ充電させる。 出荷時にチェックをしてるとは思うが、過去に短期間で片方のバッテリー不良から2本とも交換した経験がある。 それがバッテリー不良からか、片方が多少放電してあって、バランスを欠いた使用状態だったかわからない。 想像だけど、バッテリーは直列接続で使う。 2本ともフル充電を確認してからの方が、精神衛生上気分的に楽になる。 明日交換作業をしよう。
2021.09.28
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本日曇天につき、二十一夜の月撮りはありません。おぼろ月も無理っぽい。30日の夜から晴れるか?
2021.09.27
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更待月(ふけまちづき) 二十夜 月齢19.5夜が更けるころに昇ってくる月「ふけまち」より「さらまち」の方が向いてる気がする2021/9/26 22:33Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM(400mm)EOS 40D 1/1000 F5.6ISO1600 AWB JPG手持ち
2021.09.26
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台風の目がしっかりするほど発達している。台風の影響はどこまで出るか。星雲撮影は、最短でも9/30までお休み予定。
2021.09.26
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「寝待月」(ねまちづき)19日目は、もう床に入って待つから「寝待月」字面から、待ってらんねぇなぁと寝っ転がって肘枕をして待つ感じか。「臥待月」(ふせまちづき)月はまだかよと、バタンと倒れて待ってる感じか。ダメ元で見たら、月が出ていた。散歩に出る元気がなかったので、変出者と思われない様にサクッと撮っておしまい。なので、凝った事が出来ずじまい。ヨシとしよう。2021/9/25 22:09Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM(400mm)EOS 40D 1/640 F5.6ISO1600 RawAdobe Lightroom Classic手持ち
2021.09.25
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今日は十九夜の月だが、曇ってて無理そう。今夜は散歩で近所の後編へ行って、三脚での撮影を考えていた。さすがに庭や外の道から望遠レンズを構えていたら、近所宅を盗撮してると思われるし。それはやっぱり、いろんな意味で危険。昼間、鳥撮影も兼ねて散歩に出てて、望遠レンズのセットは組んでいた。やっぱり天気が悪いと、手も足も出ませんね。
2021.09.25
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ここ数日、月を撮っててピントの山がわからないなぁと思って確認してみたら・・・。裸眼で、内蔵の-4視度補正でも足りてないことが判明。orzやっぱりメガネにするか?ファインダー見口ゴムをT-T1用に変えるべきか?他メーカーので代用ができないものか?最近は、内蔵式が多くなって別売してないんだよな。
2021.09.24
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居待月(いまちづき) 十八夜 月齢17.518日目は、待ちくたびれて座ってしまうので「居待月」(立って待ってらんねぇから座って待つの月)手持ちで撮ったら、手振れしてた。待ちくたびれだし。三脚で待つものね。1日4-50分は遅くなるし欠けて暗くなるから、そろそろ手持ちは限界か?2021/9/24 21:05Canon EF300mm F4L IS USMCommlite CM-EF-FXFUJIFILM X-T2 1/1250 F4ISO1000 SUN JPG DR400手持ち
2021.09.24
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うちのMac miniに、多分最後のOSメジャーアップデートを施そう。 あと一年くらい無事に動いてくれたらいい。 カスタムで、最初からSSDにしていたから今まで使えてた。 来年くらいに、M1の新型が出るだろうし。 Macはあまり使わないのだが、これはこれで便利で楽だ。 天体用ソフトが少ないので、本格移行をする気にはなれない。
2021.09.24
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立待月(たちまちづき) 十七夜 月齢16.5「十七夜は立ち待つほどに出」立って待つ程度に月が出てくるテレコンを付けるのがめんどくさくなった。山際が入るかと思ったが、案外入りそうもなかったので、結局どっち付かずの日の丸構図。2021/9/23 20:49Canon EF300mm F4L IS USMCommlite CM-EF-FXFUJIFILM X-T2 1/2000 F4ISO1600 RAWAdobe Lightroom Classic手持ち
2021.09.23
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なにかピロピロいってるなと思えば、UPSがバッテリー不良警告をしていた。 まいった。 UPSとは無停電源装置の事で、瞬停や停電でもパソコンの電源が落ちずに、速やかにパソコンをシャットダウンさせる装置だ。 本来自動シャットダウンコントロールさせるが、なかなか高い専用ソフトを買わないといけないので、うちでは停電対応バッテリーと強めの雷電プロテクターとして使っている。 当然停電になったら、手動でパソコンはシャットダウンさせる。HDDの保護をしないと、データが飛んで泣く可能性があるから。 そんなUPSが、うちには同型3台ある。なぜ? 履歴を見ると前回交換したのは2018.5.20。 前回は安いスタンダードの蓄電池だった。 さて今回はどうしよう。 標準・・・・・・3年〜3年半くらい 1.5倍長持ち・・・標準の価格2割増 2倍長持ち・・・・標準の価格6割増 全て記録を取っていたらいいのだが、全て前回の交換履歴しか残ってなかった。 他の2台は、ほぼ同時期に2倍長持ち(メーカー曰く)に変えたまま。 これまで、安い標準ばかりだった気がする。 発注したところで届くのは来週だ。 さて何にしてやろうか、今日考えよう。
2021.09.23
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十六夜(いざよい) 月齢15.4月が出てくるのをいざよう(ためらっている)ようだとして「十六夜」特に、ひねりも目的もなんもなし。最近航空ショーもなく、使ってなかったカメラだから、使い方を暗闇で悩んでしまった。2021/9/22 20:24Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm F5.6E ED VR (500mm)Nikon D800E1/250 F8 -0.3 ISO800 AWB JPG手持ち
2021.09.22
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なんだかんだで、ブログ開始から2か月経過。これまでは、Facebookでひっそりと公開していた。友人関係のみの公開でいいかと思っていたが、他からも見たいとの話がたまに出る。スマホやタブレットでたまに見せたが、面倒になった。まぁそれが面倒になったのもある。でも、一番の目的はカテゴリ分類がやりたかった。過去に撮ったのと比較するのに、Facebookは向いてない。かなり向いてない。これなら、過去に撮った星雲だけを探して、機材は何だったかとか調べるのにちょうどいい。できることなら、カテゴリを何種類か並列にできたらいいのだけれど。ブログは、元々Web Logなんだけれど。撮影Logとして、個人的に分かればいいやとも思っている。ミドルクラスの天体撮影を目指す人には、丁度良いデータではないかと思っている。まぁ結構古めの機材がベースなので、あまり参考にならないかもしれないが。にしても、PV3000超えとか謎杉。秋雨前線が元気過ぎて、さほど星の写真がないのに。
2021.09.22
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連休明けで疲れ、爆睡していた。これを撮るだけに出かけるのもメンドクサイ。ゆえに手持ちで適当に。月が飛ばない程度のアンダーにしたかったが、雲のおどろおどろしさが消えそうだから、この辺にした。2021/9/21 20:41Canon EF300mm F4L IS USMEXTENDER EF 1.4xICommlite CM-EF-FXFUJIFILM X-T2 1/60 F5.6ISO800 RAWAdobe Lightroom Classic
2021.09.21
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前日より水蒸気が減って、シーイングがマシになってると期待して、シュミカセを出す。補正版の掃除を仕掛けてやめた手前、光軸が狂ってると思っていた。光軸調整がてら、惑星撮影をする気になった。思ったより光軸が合っていたので、そのまま撮影に入った。くるくる木星をまた狙おうかと、基本的に木星メインに。19:20頃から土星を狙い、20時頃から木星のみの撮影に入った。21:30頃から月と木星付近へ、ピンポイントで雲がたなびく。飽きた。それに木星が子午線を超える。惑星撮影は飽きる。やっぱり向かない。木星をまた「くるくる木星」にしようとしたが、大赤班は見えずさほど見ようも見えない筋ばかり。くるくる木星は、また今度。3連チャンで惑星をやる元気はない。ゆえに今日はお休み。21日は中秋の名月だから、もしかしたら月だけ撮影するかもしれない。
2021.09.20
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シャープでもなければ、大赤班もなし。つまらん。2021/9/19 21:30-21:32 90% 650frameCelestron C8 200mm 2000mmToupTek GPCMOS01200KPBSkyExplorer SE bluetothSN11.0fSI9.0c スマートマルチバンド・シャープフィルター2/3トリミング
2021.09.20
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ふと、一番初めにシュミカセ直焦点で、撮影してたと思い出した。処理してみた。筒内気流も外気の気流も、めらめらだったからなぁ。やっぱり口径が小さくても、シャープな光学系の方が有利か?2021/9/19 19:23-19:25 90% 818frameCelestron C8 200mm 2000mmToupTek GPCMOS01200KPBSkyExplorer SE bluetothSN11.0fSI9.0c スマートマルチバンド・シャープフィルター1/2トリミング
2021.09.20
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・Vixen 天体望遠鏡2.4倍Cアダプター2021/9/19 19:43-19:45 90% 797frame・AstroStreet GSO アポクロマート2.5倍バローレンズ31.7mm2021/9/19 19:55-19:57 90% 660frame今回はノートリミング。これまで、Vixen2.4倍Cマウント用バローレンズ(生産終了)を試す機会がなかった。AGA-1で焦点距離を稼ぐ用に買ったけど、AGA-1オクラの影響を受けていた。アポクロマート2.5倍より拡大している。若干Vixenの方が、描写がいい気がする。前回タカハシで試したら、お話にならなかったから放置した。失敗した。これ以降のこの日の撮影は、AstroStreetの方を使っていた。次回以降シュミカセを使うときは、Vixenのを使おう。共通Celestron C8 200mm 2000mmToupTek GPCMOS01200KPBSkyExplorer SE bluetothSN11.0fSI9.0c スマートマルチバンド・シャープフィルター
2021.09.20
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木星が、そろそろ子午線を超えそうだし、曇りだしたし、もう飽きた。 撤収して帰りましょうか。
2021.09.19
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7月に、補正版をバラして掃除しようと思っていた、シュミカセを持って出てきた。 光軸は思ったより狂ってなく、そのままで問題なし。筒内気流の方が激しい。 さて、これで今日は惑星。
2021.09.19
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長い長い秋雨の秋天候に加え、台風一過で晴天になるはず?で、いつものポイントへやってきた。月程度なら、庭でも可能だが、またくるくる木星をやりたかった。庭では、狭くて取り回しができない。だが、予想した通り水蒸気があがるあがる。木星がふにょふにょ動く動く。21時過ぎに、子午線を超えてしまった。その辺でも像が安定しないから、やる気を完璧に失ってしまった。てっしゅ~。月のクレーター名を調べてもよくわからん。以前iPad用アプリに、あったような気がするが、あれはどのアプリだっただろうか?
2021.09.19
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ホワイトバランスが、青み系によってる。なかなかうまく調整がつかない。まぁまぁ模様が見える。2021/9/18 20:39-20:41 90% 867frameTAKAHASHI FS-102PENTAX XP 14mmToupTek GPCMOS01200KPBSkyExplorer SE bluetothSN11.0fSI9.0c スマートマルチバンド・シャープフィルター1/2トリミング
2021.09.19
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ホワイトバランスを調整した。やっぱりクレーターの名前がわからん。クローズアップのし過ぎだから?2021/9/18 20:28-20:31 1808frameTAKAHASHI FS-102PENTAX XP 14mmToupTek GPCMOS01200KPBSkyExplorer SE bluetothSN11.0fRegistax6.1.0.8
2021.09.19
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ステライメージでいい感じにスタックしてくれなかったので、Registaxをつかってみた。撮影時にホワイトバランス調整を忘れていたので、変な色になっている。フォトショやステライメージでいじってもいいが、色をいじるといろいろドツボにはまりそうでやめた。ピントが悪い気もするが、ゆらゆら動画しか撮れない日だったので、やる気がかなりなくなっていた。クレーターの名前を探したがよくわからん。2021/9/18 20:13-20:16 937frameTAKAHASHI FS-102PENTAX XP 14mmToupTek GPCMOS01200KPBSkyExplorer SE bluetothSN11.0fRegistax6.1.0.8
2021.09.19
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いつも通り3分動画撮影をしてみたが、ふにょふにょ像が変形する。あまりいい像にならない。でも、大赤班は確認できた。2021/9/18 20:07-20:10 90% 734frameTAKAHASHI FS-102PENTAX XP 14mmToupTek GPCMOS01200KPBSkyExplorer SE bluetothSN11.0fSI9.0c スマートマルチバンド・シャープフィルター1/2トリミング
2021.09.19
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台風一過でやってきたが、やはり大気が悪い。 ゆれるゆれる。 多分、いい絵にはならない。
2021.09.18
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曇ってる。 2時間くらい先からなら、晴れるかな? 久しぶりすぎて、気が競って早くやってきた。 コーヒーでも入れようかと準備しかけたら、ガスを持ってくるのを忘れてる。 やれやれ。
2021.09.18
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台風が、思ったより南に反れそうだがどうだろうか。台風が刺激し押しやって、秋雨前線も当面いなくなると思われる。しっかり降る雨の開けた日は、水蒸気が上がってシンチレーション・シーイング的にも悪くなるだろう。月齢10.3と、大きな月。そのちょいと上に木星。西に土星。月・木・土・・・だけ?文字にすると、まるでバイトのシフトだ。さて、山への道が大丈夫かどうもある。どうなることやら。
2021.09.17
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DD-3を導入してから、Celestron Nexguideを使っていた。だが、目視による導入には限界を感じていた。やっぱりスカイセンサー3Dにお願いしようと。かな~~~り重い腰を上げて、なんとかリレーBOXを作成した。ただ、AGA-1端子からST-4用へ製作の話がググっても見つからない。PCレスが目的なので、USB-IOを使わない。使う話が多い。先人の歩んだ道とこぼれ話を参考にして、製作することとした。壱号試作 動作不良 2017/12/11ありがちな回路で作成。回路の組み方が綺麗でないし、配線の太さまで考えてなかった。弐号試作 動作不良 2017/12/17配線ミスかはんだミスかと思い、回路をきれいにして再度作るがうまくいかない。参号試作 動作不良 2018/1/1回路作成の方向性を刷新して組みなおす。スマート&エレガントな配線を目指す。(箱に入って誰も見ねーのに)四号試作 成功 2018/2/1参号試作のICを差し替える。なんとなく、こっちのICならいけるんじゃないかと予想はしていたんだが。ピン配列は、差し替えて大丈夫なのを考えて参号を試作していた。その為も含めてICソケットで組んでたりした。このブログを書く前に過去の写真や遺物を見て、あそこの結線をあ~してたから、ダメだったんだろうなと。あの辺の処理をちゃんとしてたら、壱号試作でも問題なかったような気がする。動作動画をアップロードしようとしたが、ここのブログは動画アップロード不可なのか。なんとなく、そんな気はしていたが。作成開始してから出来上がりまで約2ヵ月も。田舎だから、部品の取り寄せに時間がかかる。スカイセンサー2000以降のAGA-1端子は、ジャンパーを入れ替えるだけでST-4に対応するって、ずっこい仕様だ。ゆえにこのリレーBOXが必要って人は、もういないだろう。だから、回路図の公開は必要ないよね?
2021.09.16
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星成分が足りないなぁと思う今日この頃。ふと外を見ると月が出ている。木星や土星も。今から準備して出ても無駄っぽい薄雲が出ていた。この明るさなら、手持ちで撮れんじゃね?と言う事でやってみた。蚊がまだいるので、サクッと撮って撤収。500mmを手持ちでど真ん中に入れて、MFピント合わせとか・・・。蚊がいるのに・・・。苦行ですか?2021/9/15 20:41BORG 76ED 500mm F6.6FUJIFILM X-T301/500s ESISO 640 SUN JPGDR100撮って出し
2021.09.15
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軽量持ち出しセットのスカイセンサー版のトランクはこちら。右奥にスカイセンサー3D。左にオートガイダー用リレーBOX。手前に電源セット。簡単に設営する為、ケーブルはスカイセンサー本体へつないだままにしてある。スカイセンサーケーブルの残念な所は、加水分解してべとついてる・・・。 orzべとつきをなんとか取ろうと拭いてみたがダメだった。我慢して使おうかとも思ったが、いろいろ考えて出会ったのが、梱包用ラップ。まだなんかべとつきが残ってる気もする。ラップなら染み出してくるかもしれん。まだ、エアコンのダクトテープも候補にある。なんか巻けばいいんじゃね?の発想だ。最近になって、エンコーダーケーブルも追加されたので、それらは外側に定番のインシュロック固定。マニュアルがなぁ・・・。めんどくさいファイルになっている。
2021.09.15
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元気な秋雨前線をお掃除してくれるのは、やはり台風か? 金曜の夜がピークで怖い。
2021.09.14
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お気楽持ち出しセットは、こちらのトランクに入っている。右奥にステラガイド。これについてもいろいろネタはあるがまたにしよう。左にDD-3。手前に電源セット。当初は、モータードライブコントローラーにDMD-3を使っていた。折角2軸コントロールできるのに、オートガイドできないのはもったいないなぁと、改造しかけて放置したのは前回書いた。販売終了しますとの発表を受けて、DD-3をお迎えした。CelestronのNexguiderを使ってオートガイドするようになった。(ただし短期間)ただこのDD-3だが、やっぱりダメな面がある。やっぱり詰めの甘さがVixen。コントローラーにST-4の端子があるのはイイ。でも、Dec&Raのケーブルが2本130cm程度伸びている。うん。無駄に長いし2本って邪魔。赤道儀付近まで1本で、30cm程度分岐してる方が楽。そこに、Raを15cm程度短い方がもっといい。スカイセンサー3Dのケーブルがそうなっていた。ただ、みんな同じ長さと言うポンコツではあったが。電源の延長100cm+6極6芯モジュラー140cmをDec&Raのケーブルをインシュロックで約15cm間隔で束ねる。束ねる方法でよく使われるのが、半透明のスパイラルチューブ。PCで使ってたからなんどかやってみたが、あれは使えない。重くなる&柔軟性が悪い&ケーブルのさばきなおしがメンドクサイ。結局インシュロックになる。ただこれだと、頭があたって痛いことがある。なんかいい方法はないか常に考えている。ばらけたケーブルが4本もあれば、コントローラー操作する時にぶれたりひっかかったり、足を引っかけてみたり、トラブルの元となる。できるだけケーブルはシンプルにまとめるべきだ。持ってはないが、現在のStarbookでもオートガイダー用ケーブルをコントローラーにつなぐとか、無駄なことが多いと思っている。詰めの甘さがVixenだなと。電源セットは、いつものDC-DC変換器が2個、USB電源モジュールが2個。それらを4cmFANでガッツリ冷却。コントローラ側を9vにカメラ側を8.2vに設定している。同じDC2.1mmの雄端子にしているから、接続時に注意が必要なんだが。電源コネクターは、WP12-12バッテリー等を使うことが多いので、ワニ口にしている。その手間に、簡易電圧+電池残量計表示にヒューズを仕込んだ箱。簡易残量計は安心感につながる。ちなみに箱型ケースでなくアタッシュケース型にしたのは、取り出し・収納時でケーブルをさばきやすいから。めんどくさい時は、撤収時にザクっとケーブルをぶち込む楽さ。どれも基本的にケーブルが、緩衝材になってくれるし。このセットで出ても、ほとんどDD-3のみの利用率が高かったりするが・・・。ステラガイドは・・・まぁいいか。
2021.09.14
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四半世紀前の製品に、今頃ダメ出しやレビューをしても、誰も喜ばない。でも、電子支援機器の創世〜成長期付近だからこそ面白い。製品愛なのかもしれない。まぁ時代でもあったし、先進的でもありながら、抜けてるポンコツな所もあったり愛らしいとでも言うか。ライバルと言えるものがなかったので、光学・機械性能では戦わず、広くユーザーを集めようと言う当時の社風か?カメラメーカーで言えば、Nikonに対するCanonみたいなものか。では、スカイセンサー3Dのポンコツな所を掘ってみよう。今の赤道儀は、極軸をアバウトでも初期設定&自動導入の力業がある。でもこの頃は、極軸望遠鏡で極軸をしっかり合わせるのは当然の話。まぁ今は、PoleMasterやポーラー3を使って簡単に精度よく合わせられる。まず基準星をファインダーのど真ん中に入れ星番号を入力。それから目的天体へ導入となる。その基準星をファインダーのど真ん中に入れるのが、至難の業なんだ。そのままで方向キーを押すと2倍速。ちょーーおそい。微調整にしか使えない。32倍速移動ができるけど・・・。「SFT」「F」「2」で32倍速で移動はしてくれる。移動はしてくれるが、一度押したら動きっぱなし・・・。押し続けたら、動きっぱなしなら使える。動きっぱなしで「0」を押したら止まる・・・けどねぇ。ファインダーをのぞきながら、手元で操作ができない。行ったら行ったっきり。もどれーうぉーって感じで。つかえねぇ。このポンコツさから、ほとんど使わない機能だったりする。なのでクラッチを使う方が楽だったりする。クラッチを緩めて粗動で導入。クラッチを締めてあと微動導入するが一番楽。以前はクラッチをつけて使っていたが、トランク内で結構邪魔になってたので、付けたり外したりを何度も繰り返す。DD-3を最近メインで使うことが多いから、最近は外している。だが、久しぶりにスカイセンサーを使いたくなって、やっぱり付けるべきか考えてる。一度基準星に合わせてしまえば、エンコーダーでなんとかなるかとも思ってる。この辺は、妄想シミュレーションよりフィールドで体験しないといけない。なんだかんだで、うちには3つのクラッチがある。SP-DXで使ってたのが2つ、GP用の後期型が1つ。一応、新旧で流用できることになっている。ギアは同じサイズと歯の数ではあるが、製品が微妙に違ってる。左側が旧型。右側が最終型。モータードライブのギアに対して、取付位置調整が必要なくらいか。VixenからGPシリーズが終売になって、このクラッチがヤフオクで4-5000円くらいで取引されてる。たま~~~に、売っちまおうかと考えることがある。オクラには、いろんな道具や部品が眠っている。
2021.09.13
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スカイセンサー3Dのオプションコードに、RS232C用とエンコーダー用の2種類が販売されていた。 当時は、SP-DXをメインに使っていて、GPじゃないからエンコーダー付けらんないじゃん。 その頃、光映舎でSPにエンコーダーを取り付ける改造があった。 依頼してみようかなぁとは思ったけど放置した。 PCでコントロール出来る!と思って買った。最初に買った時はもっと安かったと思う。 確かステラナビゲーターVer3で、動かしてみたんじゃなかったかなぁ。 使ってみて唖然としたのが、PCコントロールにすると、スカイセンサーのキーを受けつけない! マニュアルをよく読めば、書いてあるわ・・・。PCとの接続を切るには電源を一旦切れと・・・。 これは・・・。鑑望用だわ。のんびり32倍速で導入を続ける・・・。強いて言えば、星番号をマニュアルから探して入力する手間が減るだけ・・・。あかんわ。オクラ決定。 コントロールすなら、自分でBASICでプログラムを組んでね♪ってマニュアルをしっかり読み込んでたらよかったわ・・・。 ステラショットでもサポート外になる訳だ。まぁ古杉って話もあるが。 その後、また使いたくなってオクラを探しても見当たらない。しゃーないと買ったのが写真。お高い。 そしてまたオクラ。久しぶりに出したら、ケーブルが加水分解してベトついてた・・・。 orz 当時、232Cとエンコーダーのセットになったケーブルをなんで出さないのかな?と思ってたが、そりゃ両立できないんじゃセットである必要ないわな・・・。 余談 20数年前、徳地の青少年自然の家に白河天体観測所からチロ望遠鏡の遠征隊がやってくるイベントがあった。 火星接近の時だったかなぁ。確か、アストロアーツのスタッフもステラナビゲーターの展示に帯同してたんじゃないかな? その時、展示スタッフに「スカイセンサーでコントロールしないで、星をクリックしたら4桁の番号が分かる様にならないですかねぇ」と話した。 すると2人のスタッフか顔を見合わせて「FDを持ってませんか?追加プログラムを差し上げます」と。 いや、イベントにやってきて、FD持ってませんって。流石に。 要望とかあって、修正パッチを作ってたんだろうなぁ。テスト状態で、表に出ないのが。 今の時代みたいに、バリバリ修正パッチをネットにあげる時代じゃなかったし。 ピーヒョロロ〜と、テレホータイムの時代でした。
2021.09.12
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本当に天気の悪い日が続く。週間天気予報では、来週の土曜まで無理っぽい。台風14号がどんどん北上する。秋雨前線を刺激するのと、くずれた雲で燃料追加されるだろう。今月は21日が満月。星雲撮影が可能になるのは月末か?最近は、月夜でもQuadBPフィルターを使って撮影するのが流行ってる。いや持ってますよ。Ⅱですけど。持ってますけど、個人的にしっかり比較してないから、さほど効果を感じてない。すごーく、撮影時間がかかるんですし。山口県はと言うか私の撮影するポイントなのか、黄砂の影響だと思うけど、空の透明度がなんか悪いんです。空気の透明度は、フィルターじゃどうしようもないと思うんですよね。まぁ散乱光になった有害光を、カットさせる効果はあるかもしれないですけど。なんにしてもこの週末の星撮りは、お休みです。庭の草取りに精を出しましょうか。
2021.09.11
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今年の秋雨前線は元気。11日振りの撮影となる。折角だし、長いので撮影にした。現場到着すると、カップル車らがいたが気にせず設営。いつもの事。先客の邪魔はしない。だからこっちの邪魔もしないでおくれ。先客は、本格撮影をする前に帰っていった。亜鈴状星雲と、らせん星雲を大きく撮るのが今回の目標だった。なかなかどうして、雲が来るわ来るわ。思ったよりサクサク進まない。カメラの選定を何にするか悩んだが、冷却カメラにしておいた。撮影開始時、外気温27度だった。冷却温度を0度にして撮影をした。ASI533MCは、外気温-35度のポテンシャルがある。個人的に、余裕を持たせて外気温-25度以内にするようにしていたのだが。前回5度で撮影して、あまりいい感じではなかったので0度まで下げた。まぁ許容できないことはないが、0度でもまだ足りない。まだちょっとザラザラ。せめて-5度くらいの方がいいだろう。もうちょっと涼しくなるまでお休みさせよう。久しぶりの星撮りなかつ、てっぺん越えをしたのでくたびれた。子午線越えもてっぺん越えも苦手だ。現時点の週間天気予報を見ると・・・来週もダメっぽい??さて、次の星撮りはいつだ?
2021.09.10
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久しぶりの星撮りだったので、てっぺん越えをやってしまった。もうちょっとやってもよかったが、PCの電源が1時間持ちそうもなくなったので終了した。この焦点距離だと、M33ははみ出す。マルチにするか、焦点距離を短くするかだな。2021/9/10 0:01-0:31 600s x3Vixen VISAC 200mm 1800mm F9レデューサーHD 1800mm→1386mm(0.77x) F9→6.9ZWO ASI533MC ProGAIN360 0℃SIGHTRON LPR-NQHY5L-IIM 130mmSE normal BluetoothST2.0h
2021.09.10
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網状星雲の後、しばらく雲が覆う状況だった。帰ろうか悩んでたが、折角だししばらく待てば晴れるとあたりをつけていた。(私の撮影ポイントでは)南の低空なので、なかなか撮影する機会がない。撮影していると、薄い雲がやってきたりで、低空もあまり好きではない。最後のカットの1分くらいは薄曇りで、もう撮影を止めるべきか悩んだ。テスト撮影10s露光にしても、ステラショットの位置補正ができなかった。試写したら、ほぼ中心だったので、撮影を続けた。この間、のんびり星空を堪能した。2021/9/9 22:34-23:55 600s x8Vixen VISAC 200mm 1800mm F9レデューサーHD 1800mm→1386mm(0.77x) F9→6.9ZWO ASI533MC ProGAIN360 0℃SIGHTRON LPR-NQHY5L-IIM 130mmSE normal BluetoothST2.0h
2021.09.10
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52Cygを中心にしたアングルで切り取ってみた。雲が何度も通り抜け、ガイドもうまくいっていない。そうこうするうちに、子午線通過で終了。これはやっぱり露光をしっかり与えたい対象。来年だ。2021/9/9 21:09-21:57 600s x4Vixen VISAC 200mm 1800mm F9レデューサーHD 1800mm→1386mm(0.77x) F9→6.9ZWO ASI533MC ProGAIN360 0℃SIGHTRON LPR-NQHY5L-IIM 130mmSE normal BluetoothST2.0h
2021.09.10
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今回は、これを撮るのが目的だった。撮影していたら子午線を超える。私の撮影の基本は、子午線より東側を撮る。天頂付近は苦手だ。配線など、東側を撮る用にしている。バランス的には、子午線前後が一番いいのだろうけど。この対象は、しっかり撮るのにやはり1000mm以上がいい。2021/9/9 20:05-21:07 600s x6Vixen VISAC 200mm 1800mm F9レデューサーHD 1800mm→1386mm(0.77x) F9→6.9ZWO ASI533MC ProGAIN360 0℃SIGHTRON LPR-NQHY5L-IIM 130mmSE normal BluetoothST2.0h
2021.09.10
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久しぶりなので、長いVISACに登場して頂いた。 本来なら、2、3日続く日でないとメンドくさくて持ち出さないのだけれど。
2021.09.09
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