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妊娠期間を入れてこの5年間ずっと悩みっぱなし。悩みも子供の成長と共に進化を遂げるようで、妊娠期間中は元気な子供が生まれてくるか心配し、生まれたら、新米ママの悩み、「お母さんなのに」って言われるプレッシャー・・・子供が生後4日なら、私だって母親歴4日の新米だ~!OJT(On the Job Training=トレーニング期間)もなくいきなり本番で頑張ってるぞ!と逆切れしていた時期もあった(笑)自分の本能と今までの人生経験を重ね合わせながら試行錯誤の毎日。そして、食が細い~!とか、おっぱい出ない!後追いがひどくてママはトイレにも行けない!トイレトレーニングはどうするの?!とか、休む事無く悩みは続くのね~。こんな息子で幼稚園生活やっていけるの?って心配をよそに、本人は至って快適、且つ、楽しい幼稚園生活を送っているみたい。長男、4月に幼稚園に入るまで、いわゆる立ちションってものを殆どした事がなかった。一応、促してはみるけど、イヤ~!座るぅ~!ってな感じで。でも、幼稚園の体験入園で、お兄ちゃんたちが立って用足しをしているのを見て、突然、立ってする!って事に目覚めたしね。最近の悩みは、子供同士のやりとり、特に小競り合いとかに、親がどの位係わるべきかって事。何年か前のハイハイしない!とか、1日中抱っこしてるよ・・・涙・・・とか言う悩みが可愛く思えるわ。今日も、飛行機雲を見て、息子とある女の子2人が言い合っていた。長男が「僕、飛行機雲に乗った事ある♪ふわふわだよ~♪」というと、すかさず一つ年上のギャル達が「飛行機雲に乗れるわけないやろ!N君はうそつきだ!」と言い始めた。これが大人だったら、息子の空想とロマンスの世界に理解を示す事が出来るけれど何てったって、相手は5歳のギャル達。ただでさえ、女の子の方が精神年齢も高いし、物事を現実的に捕らえるでしょ。長男もひくに引けず「乗ったもん!ふわふわだもん!」とヤケになっていると、ギャルの猛反撃にあった。「だから、あんなに空高いのに、誰が雲の上に乗れるん!N君ってホント、うそつき!嘘つくと悪魔になっちゃうで!」って・・・(苦笑)まあ、荒波に揉まれるのも人生経験の一つと思って、最初は何も言わずに見てたけど、他の子も加わって長男は嘘つき!って責め口調になり始めたから「皆、責める事ないと思うよ~。皆でうそつき!うそつき!って言ったら、N君の心がとても悲しいと思うよ。もし、皆が雲の上に乗れたらどんな感じだと思う?Konnieママは、すっごく楽しいと思うな~フワフワで気持ち良さそうだし・・・」と言うと、「だ・か・らっ!雲の上には行ける訳ないやん!!」Konnie撃沈(爆)でも、私もしつこく負けずに「そうだね~。でもさ~、目をつぶって想像してみて♪もしXXちゃんが綿あめみたいなフワフワな雲の上でジャンプしたり、お昼寝したりさ~~~♪」といかにも楽しいことを想像しています♪って顔をすると、やっとこちらのペースに乗ってきて「う~~ん・・・★」ま、ココまでくればしめたもんだけど、女の子って手ごわいですね(笑)この子が手ごわいのかな~。幼稚さと、それぞれ自分なりの正義感と、言葉の不完全さが混ざって、ついつい子供同士でも喧嘩口調、責め口調になってしまうんだよね。それは私の息子達にも当てはまる事で、それを見たり、聞いたりした時は注意するようにしているんだけど。生まれた時は、元気に生まれてきてくれるのが一番の親孝行!って思っていたけれど(それは今でも変わらないけれど)4年経って、あの頃では想像できない悩みや、物騒な世の中な故に心配事も、成長と共に比例して増えてきている。10年後、長男は14歳。次男は12歳と難しいお年頃に突入しているけれど今では想像も出来ない悩みを抱えてるんだろうな。幼稚園の頃は可愛かったなあ~なんて可愛い時代を思い出しながら・・・。フ~、10年後も、優しい息子達でいてくれると良いな。ポチッ!
2006.02.26

お友達のS&I夫妻に無理言って、今年もHot&Spicy Pot Luck Partyを開催しました。去年の様子はこんな感じ。今回は、大人15人位、子供が15人人位と言う私たちにしては非常にコジンマリしたパーティー。美味しい料理、素敵な友達に囲まれて、楽しい会話が更にパーティーをスパイスアップ。途中、私のサプライズ誕生会もあったり、盛り沢山な夜でした。 (↑テーブルセッティング中)ズワイガニのタイ風カレーシンガポール風・チキンカレーシーフードカレーチリコンカンメキシカンディップタコスコロッケニンジンサラダ(カッテージチーズのドレッシング)から揚げおにぎり各種チップス (↑メキシカンディップ・ 豆・ワカモレ・サワークリーム・サルサの層になってます。 チーズかけ過ぎた~&オリーブを散らすの忘れた~!)----(↑気がついた時には、もうケーキが切り分けられていた・・・笑)イチゴの誕生日ケーキ(矢がハートを突いている模様)チョコレートシフォンケーキ・生クリームとイチゴ添えチョコレートチップクッキーミルクゼリー・タピオカ添え南瓜とサツマイモの茶巾絞り----ビールワインシャンペン日本酒各種ソフトドリンク人数が少ない分、今年は料理も少なかったけれどそれぞれの料理は絶品ものばかり。普段は、9時頃にはお開きになるものの、翌日が日曜日と言う事もあって、子供連れの家族も皆、ノンビリ。23時にお開きとなり、子供たちは興奮状態のままそれぞれの家路につきました。さあ、次は3月のSt.Patrick Dayのパーティーする?4月にはEasterもあるし、もっと暖かくなったらKonnie&HarrisのBBQもしないとね~。春ももうすぐそこ・・・だね。---リクエストにお答えして・・・ニンジンサラダのレシピです。ニンジン 中2本クルミ 20~30g塩・胡椒 適量<A>カッテージチーズ(裏ごしタイプ) 100gにんにく 1片オリーブオイル 大2パセリ 大2ワインビネガー(又はお酢) 小2マスタード 小21.クルミは乾煎りして、細かく刻む2.にんにく・パセリも細かく刻む。3.ニンジンは千切りにしておく(細い方が美味しい)4. <A>の材料を混ぜ合わせておく5.4.にクルミとパセリを加え混ぜる6.ニンジンも混ぜ合わせる・・・そうです、要は切って混ぜるだけ。レシピを書くほどでもないんです(笑) ポチッ!
2006.02.25
ネットサーフしていたら、こんな心理テストを見つけました。スタートボタンを押して4つの質問に答えてください。やり終わったら、また日記を読み続けてね。ちなみに・・・わ、わ、私の結果は・・・好きな人の前では超むかつき、嘘をついている時の私は、気分爽快!そして今年の目標は・・・まともになって下さい!でした。・・・当たらずとも遠からず・・・???最低な女だったんですね、私(笑) ポチッ!
2006.02.24
やってもうた・・・。今日、郵便局での用事を済ませ、意気揚々と車に乗り込んだ私。・・・でも、何か違う・・・やっぱり、違う・・・でも、鍵もオートロックで開けた時「ガチャ!」 って音がしたし、車もト○タのワゴン車。車は間違いないけど、何か違う・・・ふっと助手席を見ると、夫のはずの男性がに、に、日本人になってる!!!ついにHarrisも日本人になってしまったの?!それとも、ウチの愛称・BMW車を盗もうとしているの?・・・でも、盗むのに助手席で寝る?!あっ!!!もしかして、わ、わ、私の・・・ファンですか?気がついた男性、物凄いビックリした顔で私を見つめているのね~。そんなに私に会えて嬉しいですか♪♪きっと、その男性も私と同じ事を考えていたと思います。何故、お互いがこんな思いをしたのかという答えが出るのに、そう時間は要しませんでした。そうです、私が・・・私が・・・私が・・・よそ様の車に間違えて乗り込みました。私が郵便局で用事を済ませている間に、全く同じ色の、全く同じ車種の車が隣に駐車され、私は、下を向きながら隣の車の開錠音を聞き、たまたま鍵を掛けずに、隣に停まっていた車に堂々と、全く疑いなく逆に、隣の男性を盗賊だの、ストーカー呼ばわりし、怪訝な顔をしていたのです・・・恥・恥!お互いに気がついて、男性が爆笑してくれたのが唯一の救い・・・でございます・・・恥・・・恥・・・(--;)A男性の方、本当にスミマセンでした!!! ポチッ!
2006.02.23
知り合いがこんなものを送ってくれました。声は大きめに聞いて下され。♪。ポチッ!
2006.02.21
Happy birthday to ME!Happy Birthday to ME!Happy Birthday Dear KonnieHappy Birthday to ME!今日は私のウン回目の誕生日。最近、年取っても嬉しくなくなってきた・・・かも。でも、じぽさんが言ってた「10年後の自分」を想像しながら、楽しく生きていく事にします。10年後・・・そうだなあ~、自分のやりたい事がしっかりあって家族との絆も強い、幸せな生活を送っていたいな。アメリカの友達(台湾系)は「Respected」(尊敬されている、敬意を払われてる)も加えたいって言ってたっけ。確かに!夫は「楽しく幸せって・・・不倫すんなよ!」と訳分からない事言ってますが私の不倫は韓流ドラマの純愛を見るだけで満足ですから(笑)なかなか思い通りには行かない人生だけど、気持ちは若く!何事も前向きに!楽しい事はとことん楽しもう!辛い時でも、いつか光が見えるよ!って言うのが私のモットーかな~。皆さんの10年後・・・どうなっているんでしょうね♪。ポチッ!
2006.02.20
職業柄、世界各国からの偉人に会い(←誇張中)反面、???となる人にも沢山会った。私が飛び職の仕事をしている頃・・・フライトから帰国し、サテライトと呼ばれるターミナルから本館に戻る為に乗ったシャトル(無人電車みたいなもの)にはピーナちゃん達が沢山、沢山、乗っていた。だからって別に何を思う訳でもないのだけど、中には、本当に♀か否か分からない人も沢山いて・・・。そんな時、隣に立った、どう見ても♀には見えないマイクロミニを履いた自称♀のピーナちゃんがフレンドリーに話しかけてきた。「オネェさぁ~ん、今、カエリィ?オツカレェ~!」ビックリして彼・・・彼女を見ると「ワタシィ~、ハニーちゃん。宜しくねワタシも~、スチュワーデスになんだ~♪オナジ、オナジ~~!踊れるスチュワーデスなの~。」っていきなり名刺を渡された。見れば、埼○県の蕨市のピーナちゃんパブで働いているらしく、名刺に大きな字でHONEY・ハニー☆踊るスーパー・スチュワーデス☆って書いてあった。踊れるスチュワーデス・・・コスプレのスッチーですね(笑)紫のワンショルダーのニットに、マイクロミニのスカート。どう見ても♀には見えない、何となくお顔が青いハニーちゃん。スカートのあまりの短さに3本目の足が見えるんじゃないか・・・・・・とワタシの方がハラハラ。そして別れ際、入国審査場で「何かあったら電話チョーダイねぇ~!ゼッタイよぉ~」って手を振りながらウインクしていたっけ。手を伸ばすと・・・かなり大女でした(笑)何かあったらって・・・ホントのスチュワーデスの求人ですか?ほんの一瞬の出会いと別れだったけれどなんか笑っちゃう、憎めない人だったなあ。今頃、どこで何をやっているんだろう・・・。ポチッ!
2006.02.19
あのぉぉ~~~昨日、大阪の友達、Nさんに聞いたんだけど(そう、あなたです、Nさん!)関西では、「だるまさんが転んだ~♪」って言うフレーズを「ぼうさんが屁こいた!」って言うのは本当ですか?!お友達は全国共通だと思ってた!と言っていて、私、久しぶりに関西でのカルチャーショックを受けました。笑いのツボにはまりまくっています。ぼうさんは、坊さんではなく、「丁稚奉公」の事を差すらしいのですが・・・。関西の皆さん、真相を教えて下さい。releveさんやLILY@MAちゃんなら知ってるかしら?!意外と、見た目は西洋人だけど実は関西人のミルラーちゃんの旦那さんが知ってるかもしれない!え、指名するなって?(笑)ポチッ!
2006.02.18
長男・4歳。私の理解範疇を軽く超える位、物凄くお着替えが遅い。多分、放っておいたら何時間でも着替えない。だからって「早く!」って急かすのも最良の方法とも言えないし、「XX時までに着替えないとおやつ無し!」って脅すのもどうかと思うし、着替えないからって罰を与えるのも・・・。でも、やっぱりイライラする訳で、私の怒声が飛ぶ事もしばしば。そうしたら、長男が「マミーはいつも怒ってる」とか言っちゃって・・・誰のせいだ~~!と言いたいけれど、それを言ったって埒明かないしな・・・って自分を落ち着かせてると「マミーね、いつも怒ってると、心のお花が枯れちゃうよ」だって。誰のせいだ~~!褒めて称えて、自信を持たせる方法を取ったり近頃は「マミー、困っちゃうな」戦法を駆使している。イライラする自分との戦いでもあるけれど、「困ったな、きちんとお着替えできないと、マミー、本当に困っちゃうな・・・」意外とこれは良く効く方法だけど、一瞬、ハッ!として着替え始めるけれど、やっぱり他の事に気を取られそっちに流れて行ってしまうのね。それが、TVとか玩具とかじゃなくて、外の流れる雲を眺めてみたり、窓についた結露を触って滴り落ちるのを研究(?)してみたり、リモコンとかの家電製品の電池を出して構造を熱心に研究(?)したり、ただ単にソファーに座っている事もあるし、今日の幼稚園でも最後まで着替えずにフラフラしているのは、やっぱり長男でガックリ。まあね、いろんな事に興味を持つって言うのは素晴らしい事だし、彼も好きな事、興味があることだと俄然張り切って、早い、早い。歴史上の偉人って呼ばれる人達も、今はこれをやるべきって大人が思う事はそっちのけで、他の物に興味を持ってしまい、大人から理解を示されなかった人が多かったって聞いている。うちの子も偉人になってくれるのかしら・・・なんて事を考えて自分を落ち着かせるしかないのよね。それに、考えたら生まれてまだ4年。生まれた日の事を思えば、今の長男の成長ったら物凄いものがあるしさ・・・。でも・・・でも・・・お着替えが鈍いのね・・・。お着替えが終わったら遊びに行くって分かっててもノロノロ。早くお着替えが終われば、もっと長く遊べるって頭で分かっていてもノロノロ。怒ってもノロノロ、褒めて持ち上げてもノロノロ・・・。どうしたら良いのぉぉ!!4歳に物事の優先順位を求める方が変なのかもしれないけれど、せめてマミーが「今はお着替えの時間」って言ったら、着替えてよね。そんな長男、今日は幼稚園で音楽発表会だった。彼は「ウッドブロック」という、木製のトンカチみたいな形をした楽器が担当で、カッコン、カッコン叩いたり、休んだり、休んですぐに叩いたり、って言う難しいリズムを上手にこなしていて、歌もとても上手く歌えていた。朝から、彼の張り切りようったら、こちらまでウキウキするほど。朝のお着替えも「気持ち」早かった様な気もする(笑)さあ、あと数時間で長男が帰ってくる。今日はどんな戦法でお着替えを早くさせるか考えよう。でも、その前に音楽会で格好良かった事を褒めて抱きしめるのが先かな。育児って、子供を育てている様で、実は自分を育てる育母なのかもしれない。母親になって「忍耐」の本当の意味を知ったような気もするし・・・(笑)子育ては長い道のり。10年後の素敵に人生を楽しんでいる自分と、成長した息子達を想像しながら、今しかない時間をノンビリ、気長に楽しんで行きたい。急かして、大人になる為だけの人生を与えたくないし・・・ね。・・・でも、もうチョット早く着替えて・・・よ・・・。ポチッ!
2006.02.17
日本でもやっと放送される様になりましたね、アメリカン・アイドル。まだ予選段階なので、大きな展開は無いけれど、審査員のサイモンの毒舌・・・視聴者で聞いている分には笑っちゃう事もあるけれど、かなり辛辣な事を言っていて言われた方は決して良い気分じゃないだろうなあ。でも、サイモンの音楽の才能を見出す力は本物とか・・・。イギリス訛りだから、余計に皮肉に聞こえるのかな?!ポーラ・アブドゥールは相変わらず綺麗。ポーラの意見は、とても優しく相手を気遣うと言うか、相手を思っての発言が多くて感じが良い。・・・でも、他の二人に流されてるって感じも・・・。ランディーは良くも悪くも、かなりマイペースだけどでも、一番、コメントの善悪が平均してる・・・?!全米で予選が行われたけれど、日本とアメリカの教育法の差(?)を感じたよ。なんていうか、出場者は(上手かろうが、ド下手だろうが)自分に自信を持って、「何の為に自分はココにいるのか」って事をきちんと自分の言葉で表現しているしさ。「私はアメリカンアイドルになりたい!」「私はアメリカンアイドルになる価値がある!」って感じではっきりと。日本人、特に若いエネルギー溢れる人達を批判するつもりはないけれど、この予選に来た人達はファッションや髪型にしても、生活スタイルにしても他人と同じって人は全然いないし、良し悪しは別として皆「自分」って物を持って、それを大切にしているって言うのが心に響いたわ。それに、いわゆる日本のアイドルって人達みたいに、可愛ければ良いとか、って生易しいものじゃなく、本当に歌の才能ある人を探してるって言うのが好き。アメリカのアイドルは、歌が上手くなきゃヒットしない。ヒットしても一発野郎でおわっちゃう。バックストリートボーイズ(↑視聴はHPの一番左下のjukeboxををクリック)やNSYNCも、歌上手いもんね。(↑たた単にJustin Timberlakeが「可愛い」私・・・ミーハーですみません)もし、スマッ○がアメリカに行っても、歌が下手すぎて絶対に売れないんだろうな~なんて思った。日本でチヤホヤされていた華○朋美が、一人でアメリカで自分を売り込んだ時も、下手すぎて話にならない・・・って門前払いだったしね。日本では、上手い、上手いって褒められてたのに・・・。それはともかく、一つ気になた事があった。ワイオミングかどっか出身の17歳くらいのカウボーイが出場。住んでるところは自分の家族しかいないって位の田舎で、七面鳥を相手に歌を練習しているって言う男の子だった。予選を通過し、ハリウッド予選に行くものの初めて乗る飛行機、初めて見る大都会、初めての海等々に大興奮。そんな彼の話す英語もかなりアクセントが強いけれど「おらさ、ホントに感動してるべ。イッパイ練習したけんど、初めての事ばかりで、心臓さドキドキするけんどいっぱい、いっぱい、練習して、この夢見たいな生活さずっと続いてほしいだべ」みたいな字幕が堂々と流れててさ・・・。これってサイモンの毒舌並に失礼じゃないの?!?!?!と一人、思った夜更けのKonnieです。さ、今後のアメリカンアイドル・シーズン5はどんなドラマを生み出してくれるんでしょうか。>ポチッ!
2006.02.16
ある米系航空会社のマイレージがかなり溜まってきた貯金と同じで、増える事が嬉しい私。貧乏性な私、まだ一度も使った事が無い。最後の使用日から3年以内ならば過去に貯めたマイレージがそのまま残るのが有り難い。現在、Konnieの総マイレージ数、アジア線のアップグレードなら20数人以上が可能な位貯まってます(笑)しかも、このマイレージ、勿論、太平洋も何度か往復しているけれど、殆どがクレジットカードの買い物で溜まっている。どんだけ買い物してるんだか・・・。ちりも積もれば山となるとは正にこの事。夫もハワイ往復分位は溜まったらしいし、2人の息子達も、若干、4歳と2歳にしてかなり良い線まで来ている。さて、このマイレージを使ってどこに行こう?ポチッ!
2006.02.15
Happy Valentine's Day!製菓メーカーの戦略商法にどっぷり浸かっている日本だけど本来は、「愛」がテーマの日なんだよね~♪ふたを開けると、実は国際結婚だった!って感じの我が家、去年は夫も休み、子供達も幼稚園等に通っていなかったので、ハート尽くしの1日だった。でも、今日は、夫は午後遅くからの出社、それと入れ違いに帰宅する長男・・・とバラバラだったので、私の意欲も失せ、TV東京系の「TVチャンピオン」で優勝等の賞を数々取っている、近所の有名なケーキ屋さんで生チョコロールケーキを買っておしまい。出勤前の夫に切り分け、その後、帰宅した息子達のおやつに切り分け・・・そんな事をしていると、ピンポ~ン♪とドアのチャイムが・・・。出ると、上の階に住んでいる奥さん。50代位かなあ。息子達にチョコレートを持ってきてくれた。ビックリ!丁度、お着替え中だった次男がパンツ一丁でチョコレートを受け取り、有難うを言った後、部屋の中に消えて行きました(恥)上の奥さんもビックリだったと思います(恥・恥)その後、すぐに上の階に住む仲良し姉妹が息子達にチョコレート。ビックリ!そして、同じ幼稚園の隣のクラスのお友達が、わざわざママの運転でチョコレートを持って遊びに来てくれた。ビックリ!その後、下の階に住む女の子が、ママと作ったカップケーキを持って来てくれた。ビックリ!でも、これから本命の男の子の家に、本命のカップケーキを渡しに行くらしいです。ハハハ、これもビックリ(^^;)暫くすると、下に住む小学生の女の子が、ママと一緒に作ったクッキーを持ってきてくれた。ビックリ!日もとっぷり暮れた頃、隣の棟に住む年中の女の子、(いつもは年少の長男をドン臭く思ってる)リーダー的な女の子がチョコレートを持って来てくれた。もう、ビックリ!!しか~し、バレンタインデーなんてものが良く分かっていない長男、わらしべ長者の様に、チョコレートを貰えば、前に貰った女の子のチョコレートと交換しようとしている・・・!!し、失礼だろう!どうやら交換こじゃない・・・と気づいた長男、今度は、女の子が来ると「何くれるの?」と余計な一言。お、お友達に失礼だろう~~~~~~~!!!!それに、何にもない家の子供みたいな事言うな~~~~!!!「余計な事も言ってはいけない」って事に気づいた長男。今度は、貰うと「有難う」といい、女の子にムギュ~~~~ってハグ。女の子達もエヘヘ・・・なんて照れている。母親の私達もホノボノした気分に浸っていると・・・玄関先の長男の姿はもうなく、既に兄弟で遊び始めていて・・・母、ガクッ・・・しかも、「C君(次男)、今日は、何で皆、沢山お菓子くれるんやろ? ホンマ美味しいな~♪」なんて声まで聞こえてくる(--;)だから、失礼でしょ~~~~~!もっと有り難味を持って戴きなさい~~~!玄関先で、きちんと女の子達の見送りをしなさい~~~~!大きくなったらこんなに貰えないかもしれないぞ~~~!それに、勝手に食べるな~~~~!!義理チョコと言えど、我が家の分まで有り難い事です。寝る前に、(日本の風習も含めて)バレタインデーのことを改めてきちんと説明すると、「ふ~ん、今日は愛の日なんだ~。LOVEって大好きって事でしょ~。今日・・・皆が・・・お菓子くれたね~。僕も・・・皆の事、もっと好きになっちゃった(照)!!」・・・あなた、それ、意味が全然違いますから・・・!!!ガックリ・・・ポチッ!
2006.02.14
仕事柄、様々な人々との出会いがあり、別れがあったけれど素敵な年の取り方をしている人って言うのは、人生を楽み方を知り、自分の好きな事が分かってる人なんだろうな~。飛行機のファーストクラスに乗るにしても、お金で全て解決すると思っている人、金持ちなんだから私は偉い!って思っている人がいると思えば、こちらの方が恐縮してしまう位、腰の低い旅客までホントに、ホントに色んな人がいた。芸能人でも同じ事で、テレビに出てる、有名だってことで威張り散らす人もいれば、テレビでは印象良くなかった人が実は良い人だったり、テレビで見るのと同じ位、アホだったり(笑)どこの航空会社にもあるんだろうけれど、いわゆるブラックリストってものがある。このお客は煩いとか、注文が多い!とか理由は様々だけどとにかく、細心の注意を払って対応しましょう!って仕事前のブリーフィングで言われたりする。ある航空会社では、そのリストを「UUU PAXリスト」と呼んでいる。(PAXは業界用語でPassenger(旅客)の省略語)新人の頃、この「UUU」って言うのは「Urusai(ウルサイ)、Urusai(ウルサイ)Urusai(ウルサイ)」の頭文字を取ってるって先輩に聞いたけど、結局、真相は分からぬまま転職してしまった私。そんなある日、UUUリストのトップ5には名の入る旅客がチェックインに来た。聞けば、有名玩具会社の社長らしい。細心の注意・・・丁寧に。笑顔を忘れず!仕事はてきぱき!と心の中では分かっていても、いざ、その客が目の前にくれば誰だって「貧乏くじ引いた!」って思ってるだろうなあ。その社長が、隣に座る同期のカウンターの前に立った。笑顔が引きつる同期(笑)すると、その社長、おもむろに着ていたジャケットを脱ぐと目が覚めるような黄色いTシャツに、大きな黒字で「UUUです」と書いてあるじゃないか~~~~~~~~!私は、この人のジョークセンスに可笑しくて、笑いたくて目が釘付け。この航空会社に「UUUリスト」が存在する事や、彼が「UUU」って事が本人に知れてる事、笑顔で対応しつつも、ここの航空会社はこの旅客を「UUU」って呼んでるってバレテルって事実実は、それって凄く失礼な事かも・・・って事とか全てが滑稽に見えて、それを、わざわざ、自分のTシャツを作ってアピールするなんて、社長になるってのは、やっぱり大物の凄い人なんだな~・・・と一人感心しちゃったよ。人生の勉強になったなあ。よくよく聞けば、彼の注文って決して、理不尽じゃないし。そんな社長と目が合い、「このTシャツ、どう思う?」って聞かれたKonnie。咄嗟の事で頭真っ白。まさか、私に振られるなんて~!目の前の人に聞け~!と思いつつ、上記の事、伝えちゃいましたよ。私。同期は、目で「黙れ!黙れ!」って言ってたけど、この人なら、絶対に分かってくれる・・・って言う、Konnieの一方的な思いで。それで、怒られたら、それは、それ。それだって、人生勉強だわ~・・・なんて割り切って。そ、そ、そ、そしたら、その社長、物凄い怖い顔になったのよね~。しかも、黙り込んだ。内心、や、やばいかも・・・。細心の注意!ってブリーフィングで言われてたジャン!ゲゲゲ~、今日は、マネージャーにレポート提出か?!もぉぉ~~~、口は災いの元だよな、ほんと・・・なんて事が一気に頭の中を駆け巡り、もう一度、社長の事を見ると、やっぱり怖い顔して、黙り込んでる。Tシャツを見せた時の、どうだ!って笑い顔はないよ。だったら、何で見せるんだよ~!何で、そんなもん作るんだよ~!あ~あ、今日は、マネージャーからお説教か~なんて思っていたら、社長は怖い顔で私のカウンタの前に立ち顔を私にぐっと近づけて来た。うわぁ~、怒られちゃうかな~。さっき、自分でこれも人生勉強って言ってたじゃん。開き直ちゃうか?!なんて更に思いは膨らんで頂点に達した時、このおっさん、突然、大声で笑い始めた。心底、嬉しい、可笑しいって感じで。私は何が可笑しいのか分からずも、つられて笑ってしまったら「いや~、はっきり言ってくれて有難う。普通だったら、ハハハ・・・で済ませる人が多いのに、あなたみたいに、はっきり言われるのは嬉しいね~私の冗談も分かってくれたみたいで、いや~、今日は気分良く飛行機に乗れるよ。もし、転職する気になったら、私に連絡しなさい」って名刺まで置いて・・・。おっさん、そうなら、そうと、最初から笑え!怖い顔するな!おしっこ漏らしそうになったじゃん!ポチッ!
2006.02.11
今日は、近くに住むBlog友のミルラーさんのお家でお初の石鹸つくり。ミルラーさんは、もう幾つも素敵で、格好良い石鹸を作っててね。Konnieは尊敬の眼差しでイッパイ!昔、従兄のお嫁さんが廃油石鹸を作っていたけど「劇薬を使う」とか「目に入ったら失明しちゃう」とか怖い事ばかり言うので、石鹸は一生作らないっ!と誓っていた。でも、ミルラーちゃんの石鹸、ホントに素敵な上、凄く楽しんで作ってるんだよね。しかも、何だかお料理をしているみたい。(↑でも、食べたら死にます。きっと)今回は、冬のサンシャインバーって言う、ほんとに綺麗なオレンジ色の石鹸を作る事に。しかも、私の大好きなマンゴの香り。う~ん、楽しみ。長男を幼稚園バスに乗せて、そのままミルラーちゃんちへ直行。久しぶりに会う、ミルラー家のお姫様、Mちゃんも大きくなっててお喋りに花が咲きます♪お昼は近くのインド料理やさんに行く事になってたので時間を逆算して、仕込みに取り掛かることに。苛性ソーダって言うのが劇薬らしく、精製水と混ぜると化学反応を起こして、あっという間に水蒸気が出て、80度位まで上昇。不思議だ。あ~、こんな事なら、高校の化学の授業をもっと真面目に受けておくべきだったよなあ・・・なんて後悔の念に囚われながらも水蒸気に目は釘付け。でも、この水蒸気、いわゆる「有害」ってものなので、マスク、そしてメガネや手袋は必需らしい。従兄嫁が言ってた「劇薬」って言うのはこのことだったのね。そして、シアバターとか、オリーブオイルとか、他にも色んなものを混ぜて暖めると・・・ほんとに、ホントに綺麗なマンゴソースができました。バニラアイスに掛けて食べたい感じだったね。(↑食べたら死にます。多分)石鹸作りも楽しかったけれど、ミルラー家の素敵なセンスも凄く気に入りました。そうね~、あえて言うなら、北欧系って感じ?赤とか青の原色がさりげなく取り入れられてて、木の優しい感じと凄くマッチしてたな。家具やランプシェードも旦那様も手作りで、凄く精密なのね。旦那さまのお父様が家具職人との事で、しっかり血を受け継いでる感じ。お昼のインドカレーも美味しかったし、夜は夜で、何となく流れでKちゃん親子と一緒に鍋をすることに。いや~、ホントに楽しく、充実した一日だったな。ミルラーちゃん、これに懲りずにまた教えてね!ポチッ!
2006.02.10
年末のアメリカ帰省から日本に帰国後、今年最初に見たTVのCMが黒○瞳が女優役を演じる、薬のCMだった。何だか体調が優れない大物女優の黒○瞳。すると、すかさずADが気を効かせて「薬を持ってきましょうか?」って言う。でも、大物女優は心の中で「でも、薬に頼るのもな・・・」って思うけど、結局、薬を飲んで「やっぱり飲んでよかった!」って元気になるって言う筋書き。このCMを見た時、凄く、凄く日本らしいCMだな~と感心すらしてしまった私。薬を飲む、飲まないって言うのは本人の自由だし慎重になる事は良い事だと思う。私も、医者(薬剤師)に説明を受けて、更にネットで調べてから飲んだりするしね。でも、アメリカって言う国は、夫婦喧嘩を仲裁する薬まであるんじゃないか?!って位、日本じゃ聞いた事ない薬が沢山存在するし、ちょっと具合が悪いと「アスピリン飲んだ?」って会話になる感じ(笑)だから、合理的なアメリカ人は、黒木瞳が「どうしよかな~」って迷ってる間にさっさと薬を飲み終わってるんだろうなあ・・・と一人ツボにはまって笑ってました。ちなみに、ここ数年で一番驚いた薬は、赤ちゃんの歯が生えてくる時の、むずがったり、痛がったりを抑える薬。麻酔効果みたいな感じなんだろうな。歯茎に塗るんだって。「日本人は、まだ歯固めを噛ませるの?まあ、確かに、赤ちゃんに薬、薬って言うのも分かるけど・・・でも、ご機嫌になるから、ママも余計なストレスを感じなくて良いじゃない?(力説された)」って薬局で言われたっけなあ。私は、そんな薬使いたくないけど・・・。それと、同じ解熱剤でも、日本のものと北米のものは成分も違うそうで、日本だったら1度下がれば良しとする、出来れば使わないほうが・・・って風潮だけど、カナダ在住の義弟夫婦が持っていた小児解熱剤を使ったら、次男の熱は39.8度から36.4度まで下がったっけ。平熱やんか!確かに、本人の体は楽になるだろうけど、ばい菌と戦ってるから熱が出る訳で、いい奴まで殺してしまうと、咳やら鼻水やらが長引いたりするのよね・・・。ってブツブツ言っていたら、この時も義弟に「At least he won't be grumpy - isn't that good thing?」(少なくとも愚図らないんだから、良しとすれば?)って言われたっけ。お国違えば・・・だけど、・・・薬ってやっぱり怖いな・・・って思った瞬間でした。!)。ポチッ!
2006.02.09
「わが家にも 抵抗勢力 妻むすめ…」「ウォームビズ ふところ常に クールビズ」 第一生命保険は6日、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の全国入選作品100編を発表した。19回目となる今回は2万1774句の応募作品から選抜。流行や職場、家庭などを題材にした名(迷)句がそろった。 団塊世代の退職時期が近づきつつあるためか「人生の 第二職場は 妻の部下」「妻準備、いい日、旅立ち、退職日」など夫婦の話題が22句と最多。「メイドカフェ 冥土のみやげに 行ってやる」「チルドレン きっと来る来る 反抗期」など、流行や時事的な句も多かった。職場の話題は9句と比較的少なかったが、「“軽くヤバイ” ぜい肉よりも 我が会社」「片付けろ!言ってた上司が 片付いた」など、サラリーマンの悲哀ネタは健在だった。 第一生命はこの100編を対象に、3月17日まで一般から投票を募り、5月上旬にベスト10を発表する。投票は営業職員を通じてのほか、第一生命のホームページでも受け付ける。個人的には「ブログって インターネットの 付録なの?」がうけたけど。<Yahooニュースより抜粋>------「いつも肉?多くの人が 勘違い」・・・我が家、結構、和食党なんですけどね。いつもステーキ食べてると思ってるみたいです。「いつ越すの? 義両親からの プレッシャー」・・・義両親からのアメリカ帰って来いコールが年々激しくなります。売り家を見ると「ほら、売ってるわよ!」って・・・「アメリカ人の市民権が欲しい人は沢山居るのに、どうしてKonnieは興味ないの?」・・・って、無いからです!アメリカ移住計画はありません(断言!)。ポチッ!
2006.02.07
個人的に、飛行機の乗る時は「長いズボン」を履く事をお勧めします。勿論、スカートの方が好き!とか、スカートの方が美しい!とかズボンは窮屈!って嗜好はそれぞれだと思うのですが、この「ズボンの勧め」は飛行機に搭乗する時に限っての事です。と言うのは、あってはいけない事だけれど、万が一、航空機事故に遭遇した場合、ズボンの方が肌の露出面積が少ない為、衝突等の衝撃、その他から、肌を保護する可能性(怪我面積を最小限に抑える可能性)が高いのです。それに、(詳細は保安上の問題から割愛しますが)最悪の場合各ドアを開けると自動的に「スライド」(滑り台)が膨らみます。このスライドを滑り降りる時の摩擦と言ったら、もの凄いのです。乗務員の訓練中、厚手のツナギを着ての訓練でしたが、熱い、熱い、熱い!!!猿のお尻になったかと思いました。スエットのズボンで訓練を受けた知り合いは、(運悪く)破れてしまった・・・らしいです。(←まあ、これは極端な例だけど)これでスカートにストッキングだったら、「火傷」は免れないな・・・と確信した私です。まあ、それでも命が助かるんだから、その方が大事だけど・・・さ。ポチッ!
2006.02.04

この写真を見る度に、2歳ホヤホヤの次男が「ダディー、ダディー、いるぅ~!」と大喜び。「どれがダディー?」と聞くと、迷わず真中の神様を指差すのです。何度も迷わず、必ず同じ人(神様)を・・・。プププ・・・この 不細工 威厳ある神様がダディーだって。ダディー、ひげは無いんだけどぉ・・・「じゃあ、N君(長男)は?」と聞くと、小さい神様。「じゃあ、C君(次男)は?」と聞くと、もう一人の小さい神様。聞くのは野暮だな・・・と思いつつ、「じゃあ・・・マミーは?」と聞くと、満面の笑みで、ある神様を指差した。何度聞いても、同じ人を指差す。えぇぇ!ハゲの方ですか~~~~~~~~?!?!おい、こら、ちび!「綺麗なマミーはいない!」って言うのが礼儀ってもんでしょう!この2歳児の教育係、出て来~~~~い!ポチッ!
2006.02.03
去年の秋頃、遅ればせながら、突然、韓流に目覚めてしまった・・・なんて日記を書いた事があった。この韓流にはまる人は、圧倒的に男の子の母親が多いんだって~。これからの息子の姿に、お気に入りの男優を重ねるのか、それとも、全く意図とは逆に育ってしまった息子を、お気に入りの男優に重ねて、バーチャル的に自分の心を癒すのか・・・それとも、自分を思い切り主人公にしてバーチャル恋愛を楽しんでいるのかな。「何が韓流だよ~」なんて言っていた私が、韓国ドラマにはまったものの、せっかちな私は、ドラマの公式HPで最後までストーリーを読んでドラマを見たりなんかしている。小心者なのか、次のドキドキが嫌なのね。知っておきたいのよ、次の展開を。だから、ミステリー小説とかも最後のページから読んだりして、夫に呆れられている(笑)そんな中、先日、私が足をぶつけてしまった時、ダディーは大阪人!と豪語する長男(4歳ホヤホヤ)が突然、叫んだのです。「マミー、ケンチャナヨォ~~~~!!!」あまりの唐突さに私の痛みもぶっ飛ぶほどでね。「意味知ってるの?」って聞いたら、「大丈夫??って事でしょう?」だって。ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと~~、ウチの息子、も、も、も、もしかしたら天才?!?!(親ばかですみません)そしたら、今日、韓国通の(?)同じマンションの友達が「韓国語でママはオンマァ~って言うんだよ」と息子に言っていた。すると、そこのお嬢さんが(5歳)「ママはオンマ~、パパは・・・えっと・・・おとん!だよ、N君(長男の名前)!」と自信たっぷりに教えてくれて・・・(^^;)ち、違うよね?その帰路、長男はこれから、ダディーの事、おっとう!って呼ぶ?って言いながら、スキップしているし・・・(^^;)A。あ、あのね、「おとん」じゃありませんから。それに、子連れ狼(古っ!)じゃあるまいし、おっとうって呼び始めたら、大五郎カットにして風車付の乳母車に乗せるぞ!♪ひと、ひと、ぴっちゃん、ひと、ぴっちゃん・・・♪って。(それは親子共に物凄い勇気の要る事ですね・・・)それに、・・・ダディーの顔には「おとん」も、「おっとう!」も絶対的に合わないと思うんだよなぁ・・・(爆)今でも時々、チャーリー・シーンに似てるって言われる顔立ちですから・・・そんなダディー、お外で一生懸命働いてくれているのに、家では母子が「これから、おとん、又は、おっとうって呼ぶか」なんて事を議論しているのです。 笑える いや、いや、やっぱり、おとんも、おっとうも止めようよ。 で、お父さんを韓国語でなんて言うの?ポチッ!
2006.02.02
2学期の終業式の日、息子はウキウキ・ルンルン(←死語ですね)に「今日、アメリカ行くんやで~」と近所の高島屋に行くノリでクラスのお友達に話していたらしい。クラスの子供達は「アメリカ???・・・??????なんで???」確かに(笑)何でアメリカなんかに行く必要あるのか不思議だったみたい。でも、そう言えば、N君(長男)のパパは外国人だったような・・・「じゃあ、N君は何人なの?」と級友が聞くと「僕は日本人」長男のママは日本人って事が分かってるのか、それとも単に興味が無いだけか、飛ばされ「じゃあ、N君のパパは?」と聞かれると「ダディーはねえ・・・ダディーやん・・・」と少し考えた後に、頭の中で何か閃いたらしく、自信たっぷりにダディーは大阪人!と満面の笑みで答えた長男。Y君も、Tちゃんのパパも大阪にお家がある大阪人でしょう?って。大人の考えがちな、国も人種も関係ないんだよね。だって、ダディーはダディー。世界に一人しかいない大好きなパパだもんね。何だか息子の純真さと成長がとても嬉しかった。ポチッ!
2006.02.01
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