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この「福」の文字を見て「逆さまやん!」って思った方。鋭い!そう、これはわざわざ逆さまにしてあるのです。中国語では、これを「Dao Fu」(Fu Daoの事もあります)と言います。私も、これを10年以上前に初めて目にした時「いい加減だなあ~、逆さまジャン!」と思いました。しか~し、実は、凄く奥深いものなんです。福と書いて、中国語で「fu」・・・日本語と同じ「福」の意味。到と書いて、中国語で「Dao」倒と書いても「Dao」つまり、到着する意味の「Dao」と、倒れる(逆さまになる)の「Dao」をかけて、縁起担ぎの意味で福の字をわざわざひっくり返すのです。Dao Fu(到福)とDao Fu(倒福)ほら、幸せが降って来るみたいでしょう?中国人も江戸っ子みたいに粋なんです。ポチッ!
2006.01.31
海外では「大阪」のイメージがかなり薄汚れている様です。かく言う私も、生まれも育ちも関東平野のど真中。5年前に大阪に越して来た時のカルチャーショック以上の衝撃と言ったら、もう、言葉では語りつくせません。数々の試練や笑撃を乗り越え、切磋琢磨した結果、現在に至る訳ですが、私、声を大にして申し上げたい事がございます。大阪は、大阪人は・・・ホンマにおもろいトコや!大阪人はラテン系民族や!それにねえ、大阪弁(関西弁)ほど卓越した言語は無いんじゃない?偽物の事は「パチモン」。初めて聞いた時、パチンコしてる人、「パチ者」かと勘違いしたKonnie。お座りの事は「おっちん」。子供を生んで初めて聞いた言葉だったわ。子供のオチンチ○を言っているのかと思いました。ホントに。物差し(定規)は「さし」合理的で良いじゃない。Time is Money(時は金なり)無駄口叩いている暇あったら、4文字言うより、2文字の「さし」よねぇ。大阪の女性が段々と年齢を重ねると、何でも「ちゃん」をつけるらしいと言う方程式にも気がついたわ。その代表が飴ちゃんしかも、年齢を重ねるにつれ、ハンドバッグに入っている「飴ちゃん」の数や種類も多くなる傾向にある事にも気がついた私。私の住んでる地域ではあまり見かけないけれど、自転車のハンドルに雨傘?日傘?を固定しているおばちゃんもいるしさ。合理的、かつ、安全やんか~!(←でも、私はやりたくない)バンドエイドの事を「カットバン」って言うおばちゃんも多いし(正しくは「絆創膏」ですね。ハンドエイド、カットバンは共に商品名です)、コーヒーミルクは「チョット~、お姉ちゃん、フレッシュちょーだい」ふ、フレッシュ?新鮮?調査と分析の結果、コーヒーミルクの商品名「コーヒーフレッシュ」から来ているではないかと解読。未だに謎なのは、「缶」という時に、何故「カンカン」と2回言うのか・・・と言う事。定規を「さし」と言う合理的な民族がどうして2度手間な事を言うんだろうか・・・。「間」とか「韓」とか「勘」とか他の言葉と間違わないように、新しい言葉を作ったんだろうか。「カンカン」って言われたら、絶対に「缶」の事だもんね。流石、大阪。ここまで奥が深いと、関西弁=世界遺産に匹敵する言葉文化って言いたくなっちゃうね。(ホンマかいな?)ちなみに・・・私の出身地、名ばかりの某国際都市では、骨が折れた!って事を「骨、おっかけた!」と言います。使ったことありませんが・・・。まるで骨が追っかけてる様です。「押す」の事は「おっぺす」これも使った事ありません。「嫌だなあ」って言うのを「やだえ~!」って言う少年達も多かった様な気がします。海の方に行くと、波も言葉も荒すぎて聴解不可能になります。どちらにしても、大阪ほど発達した単語変化では無い訳で・・・私の「関西人(おばちゃん)への道のり」は、まだまだ遠い様です。でも、心なしか少しだけホッ。(笑)追記:私の周りには上品な関西人も沢山いらっしゃる訳で、 ホントはこういう方々から正しい関西を学ばないと いけないんですね~、私。ポチッ!
2006.01.30
新年快楽!新年好!とも言うけれど、つまりは中国語で「あけましておめでとう」の意。そう、今日は旧暦の元旦。こんな私も外資系の航空会社(←だよね、一応・・・爆)でグランドホステス、通称、グラホスをしていました。業務を大手日系航空会社に委託していた為、私はその監督と言うか、色々を決定する責任者の一人として大意張りしていたのです。大体、グランドホステスって言葉程、おかしな和製英語ないね。外国で「私、グランドホステスですっ!」って言っても、絶対に通じませんから。私も、日系航空会社の新人グラホスから始まり、外資系のお空の飛び職を経た後、更にこの会社に転職。地に足が着いた仕事が一番だけど、教職を目指していた私が、何だかんだ航空業界には二桁の年数、在籍したんですね~。グラホスにしても、スチュワーデスにしても、特に日本ではかっちょいい制服着て(←大抵の会社は・・・ね) 、華麗に外国語を操り(←ノーコメント・・・) モデル並みに輝くお化粧をして(←勝手に言ってろ!)、肩で風を切って颯爽と仕事をし(←イメージトレーニングは大切!)かなり華やかなイメージ。欧米なんかだと、綺麗だと馬鹿でもなれる職業なんだけどね。日本のイメージは有り難いことです。こう言っては何だけど、私の支店は
2006.01.29
夫がブログデビューしたら、Harris(仮名)ネタが多くなった気が・・・Harrisの実家に行くと、ポメラニアンが常に10匹位いる。未だに、どの犬が何の名前か分からない。訪米する度に数匹を除いてメンバーが違うのね。困るよ。しかも・・・小さな犬がチョット、ほんのチョットだけ苦手なKonnie。だって、キャン、キャン、足の周りにまとわりつくでしょ。いつも踏みそうになったり、実際に踏んでしまって大げさにキャン!なんて涙目で叫ばれたり・・・。Konnieは男も、犬も大きいのが好きだ。そんな彼、ボストンの実家で沢山の動物を飼っていたらしい。正確に言えば、母親の趣味に近かったって事だけど、母親に曰く「動物を飼って、命の大切さを知ったり、お世話の方法を知ったり一種の社会勉強」との事。聞いただけでも「ヤギのチャーリー」「犬のジョン」「緑色のオウムのミドリトリ」(なんちゅ~安易な名前!)他にも奇異多様な動物を沢山飼っていたらしい。白人の上層階級が済む地域で、よく、まあ、こんなに色々飼いましたね。でも、私もね、東京のど真中に住んでいるくせに、(田園調布とかじゃないのが残念だが・・・)犬と、アヒルと、鶏を20羽も飼っていましたからね。しかも、全部に名前をつけて、父親と卵が割れずに、且つ、合理的に落ちてくるような「鶏御殿」まで建てましたし(笑)だから、人様のことは到底言えないのですが・・・でも、何と言っても、夫の家の最大の山場はウサギ200羽20羽なんてちっぽけな数字じゃありません。200羽です。そのやりたくもない世話を一手に任され、お小遣いを稼いでいたらしいのですが、週末はウサギの世話で1日が終わってしまう事もあるそうで、そんなの花のティーンエイジャーが楽しい訳ない。大体、ウサギを飼おうって言ったのも自分じゃない!しかも、この馬鹿げた数字は何だよ!もう、お小遣いも要らないから、ウサギの世話から解放して!と懇願したら・・・母親は・・・逆切れしたらしい(爆)でもね~、こんな素晴らしい(?)経験を下お陰か、夫はウサギを見るだけで種類は勿論、何と何を掛け合わせた・・・とかそんな事まで分かりますのよ。これ、彼の知識の財産だと思うのですが、彼は認めたくないみたいよ。ウサギは悪夢に近いだってさ。結婚を決めるとき、二つだけ彼からのお願いがありました。1.どこへ転勤になっても着いて来て欲しい。そして・・・2.お願いだから、「ウサギを飼いたい」って言わないで・・・でも、でも、息子達が飼いたい!って言ったら、彼らを納得させられますか~、嫌いじゃ説明にならないよ~、夫様!?!。ポチッ!
2006.01.28
長男がずっと前から楽しみしていた近くの温泉へ・・・。彼は、今日の為に一週間、良い子に頑張ってきた・・・と言っても過言ではない。温泉好きな4歳児・・・。どうやら彼の目当ては、お風呂の後のレストランでの穴子棒寿司らしい。穴子寿司好きな4歳児・・・。カレーウドン好きな2歳児・・・。そして、温泉とビールをこよなく愛するアメリカ人が1人。我が家の男達は、完全に日本のオヤジ化している。この3人衆、風呂上りの牛乳も忘れない。最近、一番大きなオヤジは「倖田來未って可愛いよな~」とまで言い始め、彼のオヤジ化はかなり確立しつつあったりして。確かに、彼女は可愛い。しかも、色っぽい。シャワーを浴びたら、水滴がそのまま飛び散りそうな、つるつるお肌。でも、Konnie夫、あなたはエロ格好良い!じゃなくて、単なるエロオヤジにしか見えませんから、残念! (←ギター侍も、もう古いか・・・)と言いたいものの、ま、誰でも人生に夢を持ってないと・・・ね・・・知り合った頃から換算すると、もう10年近く経ちますからね。妻は寛容なのよ。妻は偉大なのよ。妻は心のオアシスなのよ・・・。・・・って言うか、別に夫も浮気してる訳じゃありませんからね。単なる生理的なオヤジ化ですから・・・。久しぶりの温泉。お風呂掃除好きな息子達。水遊び好きとも言うけど・・・。案の定、大浴場のボディーソープやら、シャンプーやらを薬剤何チャラ法に引っかかりそうな位、かなり怪しく調合して鏡や洗面器をザブザブ洗ってました・・・それしても、まだ体がポカポカ。東京にいたら、2時間は車を走らせないとこんな環境に辿りつけないけれど、たった20分で素敵な秘湯に行けるなんて♪極楽、極楽追記:エロオヤジ呼ばわりされて、怒り心頭中のKonnie夫。 だからって鬼嫁は日記の編集はしませんが・・・。 でも、ちょっと可哀想だった・・・かな・・・?!。ポチッ!
2006.01.27
これまで、私を「オタッキー」だの、「ブログマニア」だのと散々悪づいていたHarrisこと、Konnie夫。それが何だ?!先日ブログデビューを果たしたら、奴はすっかりハマってしまったらしい。今朝、ちょっと調子悪くて、午後出社予定の夫に子供達の世話や見送りをお願いしたのね。すると、何だ・・・普段なら長男がバスに乗ったら、そのまま自分もベッドに直行なのに・・・なんと、今朝はコンピューターに直行。その横で、2歳の次男はアンパンマンシールで遊んでいるではないの。私がパソコンの前に座ると、「貴重な夫婦の会話を妨げてまでパソコンの前に座るか~!」とか「いつも一人で寂しくテレビを見ている・・・」とか「俺よりもコンピューターを愛しているんだろう!」なんて言っていたのは、どこのどなたでしょうね~。「今まで、Konnieがコンピューターを独占してたから、なかなか使う機会が無かったんだよね~」だって。I-bookを持ってるだろうが~!!自分のコンピューターを使え~!も~、全く・・・(-o-;)嬉しそうに、コメントを残してくれた方々(ご訪問有難うね♪)に返事を書き、日記も2日間連続で記入し・・・試しに私が「Computer Freak!」(コンピューター狂)と呼んでみると・・・余裕の笑みを浮かべ、鼻でフッと笑いやがった。しかも・・・し、しかも・・・新人の奴のページは・・・私のページよりも1日当たりの訪問者が多い・・・(-o-)まあ、いいですけどね~。初心者の初々しさというか、私も確かに一時はドップリはまっていましたからね~。彼の気持ちも分かるわぁ~と、ホットラインSOSのヘルプデスクのKonnieとしては、夫の楽しそうな姿を見守るのみです。先輩の余裕って言うかさ・・・。ま、お互い、ノンビリ、ユックリ、気長にブログも人生も一緒に楽しみましょう。って事で、Harrisは午後から、元気に出社しました。お父ちゃん、今日も頑張れっ!ポチッ!
2006.01.26
帰省する度、たった2週間の滞在と言えども、子供達の英語の語彙の増加には毎回驚かされる。4歳の長男は、日本語ほど英語を話す事は出来なくても、相手の言う事は理解している様で、それに則った行動(?)を正しく行っている様子。そう言えば、3学期に入り、担任の先生が長男にある質問をしたらしい。(個別懇談会で話してくれた)「○○君(←長男の名前)、アメリカ楽しかった?」「うん!」「アメリカのおじいちゃん、おばあちゃんは○○君の事を 何て呼ぶの?」「○○って呼ぶよ。でもね・・・僕がイタズラしたり、悪い子に なると・・・ヘイって呼ぶんだよ」そ、それはもしかしてHEY!!の事ですか?・・・た、確かに、注意されて怒られる時はHEY!!って呼ばれてましたね(笑)でも、それ、あなたの名前じゃありませんから・・・(--;)カトリ犬に続くボケ振り発揮ですな・・・。ポチッ!
2006.01.25
な、な、なんとアメリカ人のKonnie夫が日本語でブログデビューしました~!パチ、パチ、パチ!今後とも夫婦共々ごひいきに♪
2006.01.24
教職専攻だった私は、全校生徒100人足らずの片田舎の中学校に教育実習に行った。母校ではなかったけれど、とても居心地の良い学校で、生徒と家庭が一体になっているって感じだった。親御さんから新鮮なお野菜を頂いた事もあったなあ。そして、受け持ったクラスの生徒がお別れのプレゼントとして生後1ヶ月の真っ白な子犬を贈ってくれた。病気もせず、元気に走り、(親ばか?犬馬鹿?)ハンサム君。メス犬ちゃん達も彼が大好き。そんな彼も老犬となり、10歳を過ぎた頃から「てんかん」の様な発作を起こすようになった。こんまま放っておけば、死への道を早歩きする事になるのは必至。だからと言って残りの人生を薬漬けにしても良いのかと迷ったり、そんな事をしている内にも病状は進行するし、老化と共に他の症状も出始めたので、最初の発作から2週間後に投薬を開始した。色んな病院を回り、同じ薬でも病院によって値段や投薬量、投薬方法が全く異なっていたり、診断も「てんかん」だったり、「ジステンパー」だったり、「脳腫瘍」だったり、「老化」だったりマチマチで、動物病院不振に陥った事もあった。でも、どんな病名にせよ、発作後に一番びっくりして、不安になっているのは私達人間ではなく、この愛犬。発作後に意識が戻ると、本当に、本当に悲しそうな声で鳴くのです。そんな彼も、最初の発作から6~7年経ち、もう何百回と言う発作を経験している。今晩が山です・・・と医者から半分さじを投げられた事もあったけれど、生き延びてくれた。最近は発作の度に、どんどん元気がなくなり、家族が帰宅してもクンクンと匂いを嗅ぎに来るだけで、飛び跳ねて喜んだりと言った様な喜怒哀楽を表すことも少なくなってきてしまったし、方角も分からなくなり、迷子になる事が多い。数日前、関東に雪が降った。その前日の朝、ちょっとした不注意で犬がいなくなってしまった。辺りを探しても見つからず、警察に電話をして連絡を待つことにしたけれど、全然見つからず、日もとっぷり暮れてしまった。薬を飲まなければ発作が起こるし、老体で、雪が降ったら・・・今晩見つからなければ・・・と思いは悪いほう、悪いほうに向かう。そんな時、犬が見つかったと連絡があった。どうやら、川に落ちてしまったらしく、浅瀬でブルブル震えていたらしい。そこを通りがかった人と、またまた偶然通りがかった他人同士が犬を川から引き上げてくれて、警察に連絡をしてくれたというのです。そこは、滅多に人も通らないところで、外灯もない畦道みたいなところで、目もあまり見えない犬は、何か人の気配を感じてキャン、キャン!って吠えてみたんだと思うの。最初の人がびっくりして川を覗き込んだら、お腹までまで濡れた犬が助けを求めていたって。川原を降りて、コートをどろどろにしてまでも、我が家の犬を助けてくれた事に本当に感動し、感謝してもしきれない気持ちになった。実は、迷子になったのは初めてではないのだけど、そのときも親切な高校生が犬を保護して警察に電話をしてくれたと言うのです。最近、怖い事件も沢山あるけれど、世の中捨てたモンじゃないな・・・って思い直した一瞬でした。老犬になって、迷子になったり、他にも世話が焼ける事も沢山増えたけれど、彼は私達に沢山の幸せや、喜び、人生の楽しさを与えてくれた。最期の日は来ないと思いたいけれど、彼が平穏な日々な日々を過ごせるよう、最期の最期の一瞬まで大切に大切にしたい。
2006.01.23
月とすっぽん。ちょっと似たところはあるけれど、全く比べ物にならないという、言葉の例え。それにしても、この言葉の組み合わせ一体、何なんでしょうね~国語の授業で習った気もするけど・・・覚えてない!と思っていたら、たまたま銀行で読んでいた雑誌に答えが載っていた。月=丸いもの。江戸時代、すっぽんは上方で「まる」と呼ばれ、すっぽんを売る店では「○」と言う看板が掲げられていた。一方、江戸では「(鍋の)ふた」と呼ばれ、やはり丸い形からうまれた名前でした。ここから、丸いお月様とすっぽんを比べる諺(ことわざ)が生まれたと考えられているそうです。「月と朱盆(しゅぼん)」が転訛して「月とすっぽん」になったって説もあります。「手前」が「てめえ」になったみたいにね。「なぜ、月と亀じゃないのか」すっぽんと亀は同類だけど、亀の甲羅は硬く、六角形の模様があり角ばっているけれど、すっぽんは丸くて、色が黒く、柔らかい甲羅。夜空に浮かぶ明るいお月様と、泥の中を這いずり回るすっぽんは絶妙な組み合わせ・・・と言う事になるのです。すっぽんの語源は、水の中からシュッポン!と現れると言う説もあるそうで・・・ホントか?!江戸時代初期に上方ですっぽんが食べられるようになり、それから一世紀くらい遅れて江戸に渡ってきたとか。コラーゲンが豊富な事から、高級な美容食として有名ですが、江戸時代は安くて、美味しくて、精がつくものとして庶民に人気のお料理。外国にも「月とすっぽん」と同じような諺があるのですが、中国では「天壌之別」。天と地ほどの違いと言う意味で、フランスでは「それは昼と夜だ」と言う著しい違いを表す言葉があります。「月とすっぽん」に比べ、かなり分かりやすい表現ですが、江戸時代は事実をそのまま伝える事は「やぼ」だと考え、ちょっと意味を考えさせられる諺が「粋」とされたんですね。 ポチッ!<オレンジページ131ページからの抜粋>
2006.01.19
オリーブで有名な国の航空会社で飛び職をしていた。ステレオタイプながらに言うと、彼らは南欧人らしく、とことんマイペースな人が多い。そして、バカンス(長期休暇)を楽しむのが上手。まだ喫煙席があったこの会社。妊婦でもスパスパ吸っている、ここの国民にとっては有り難い事なのかもしれない。・・・がっ!・・・禁煙席のギャレー(食事とかを暖めたりする台所みたいなところ)で葉巻を吸うのは勘弁して欲しかった!私は他のギャレーに逃げる事が出来ても、その界隈に座っている旅客にとってはたまったもんじゃない。いくらカーテン閉めているからって、臭いものは臭いのだ。遂に、日本人客からブーイングが出始めた・・・。すると、葉巻男は「日本人は、本物の良さが分かってない! (どうやって入手したのか)これはキューバ産で・・・」と、南欧人らしく、うんちくをたれ始めた。この業界の大先輩であり、人生の先輩でもある、この葉巻男。私もそれなりに敬意を払って接していた。だって「どーでも良いから、その臭い葉巻を消しやがれ!このアホチン!」と葉巻をもぎ取って、後頭部をパチン!と平手打ちする事も出来ないでしょ。でも、一向に消す気配なし。何人かの日本人客がカーテンを開けて「やっぱり!こんなとこで葉巻吸って!まだ消してないの?」と私に文句を言い始めた。葉巻男は、大きな勘違いで「この人達も吸いたいのか?」って葉巻が入っている木の箱を嬉しそうに取り出して見せびらかし始めたのね。彼にとっては自慢のお宝だったのね。もう、この人と日本人との中に立ってずいぶんの時間が経っている。このおっさんが葉巻を消せば、全て解決なのに・・・「だったら、自分でお客様に説明して下さい。私が仲介になってクレーム処理するのは私の仕事ではありません!」と(これも単刀直入に)言ってしまった私。・・・やばっ・・・このおっさん、チャッカマンみたいにすぐ怒るのよねぇぇ・・・一瞬凍りつくギャレー・・・。私も内心・・・口が滑った~!・・・と思うものの、言っちまった事は取り返しがつかない。私はこの機内で一番の新人。かなり度胸があったと言うか、怖いもの知らずと言うか、若気の至りと言うか・・・。でもさ、ほんとに彼のせいで多くの人が迷惑被っていたんだもん。もう、怒られるなら、それでも良いや~。別に悪い事してないもん!開き直る私・・・。そして色々とすったもんだがあった末、今日はご機嫌が良いのか、それとも、言いくるめ作戦に入ったのか、それとも、ホントは女性に親切で優しい葉巻男なのか・・・。突然、怒るどころか、お喋りが更にヒートアップ。(葉巻は消してくれた)「いや~、日本人って本当に素晴らしい人種だ。(・・・と日本人旅客の肩を組み始める)あんまり文句も言わないで、心に秘めるんでしょ?沈黙は金なりってさ。これこそ侍スピリット。素晴らしい。あんたは本物の侍だ!(・・・と言いながらその日本人旅客の肩をポンポン叩く)我々の国民は思ったら、考える前に出ちゃうんだよね。でも、その分、嘘つきはいないし、なんて言っても哲学の国。頭の回転が良いんだよ。我々の国に馬鹿はいない」とか言い始めた。物事を斜めから見る私には、彼の言葉は、かなり「嫌味」に聞こえたんだけどさ(^^;)嫌味の褒め殺しをしながら、まくし立てて、そのまま言いくるめてしまおうって感じで嫌な感じ~。でも、日本人のおじさんも単純なのか、オッケー!、オッケー!と言いながらニコニコしている。「葉巻男、日本人を舐めんなよ~!」と言いたいのを抑えつつも怪訝な顔をしていると「日本人乗客も大好き。だってね、凄く協力的なんだもん。日本人ってさ、食べる!買う!寝る!って言う人ばかり。凄く、乗務員に協力的だよ。大好き。ところでさ、照り焼きって言う食べ物はどうやって作るの?バンコクで一緒に食べに行こうよ。Konnieみたいにはっきり言う日本人の新人は初めてだ。気持ちいいねえ~!あなた(日本人旅客)はバンコクで降りるの?え、アテネまで?それはいい選択だ。あそこはいい街だ。」葉巻男は、ホントに一生懸命、ご機嫌取りのために、ホントに一生懸命褒めているつもりらしい。息もつかずに話し続けている。でも・・・・・・全然、褒められてる気がしない・・・それに、照り焼きは料理法(味付け?)であって、照り焼きと言う食べ物はありません・・・とは流石に言えなかった。この人とはその後、何度か一緒にフライトを共にしたんだけど、どうやら根は悪い人じゃないみたいだ。でも、キューバだろうが、何だろうが、やっぱり葉巻は好きになれませんが。ポチッ!
2006.01.18
注)・・・あくまでも個人的印象であって、悪意はありません・・・お空の飛び職に従事する職員には、飲酒の規定がある。航空会社によって相違はあると思うけれど・・・例えばパイロット等の操縦に従事する人達は出発時間から逆算して24時間は飲酒を禁じられている。そして、フライトアテンダントと言われている人達は8~12時間は禁止されている。そう、禁止されている・・・はず・・・でも、空港反対派が多い某国際都市(以下、N)では、1.夜な夜な乗務員が飲み歩き、2.朝3時まで外国人乗務員が集う店でカラオケを堪能し、3.キリンの大瓶をそのままラッパ飲み。なんて事は日常茶飯事。面白い事に、欧米人が大瓶をラッパ飲みしてもコーラ瓶位の大きさにしか見えないのだ(笑)朝3時ぴったりに照明がパッと明るくなり、かなり出来上がっている各国の飛び職のお客達は、店が出す送迎バスに乗り込んで空港周辺のホテルに送り届けて貰う。バスの中でも飲めや、歌えやの大騒ぎ。この騒ぎ方も国民によって違うのが可笑しい。大声でパッパラパーに騒ぐのはアメリカ人。下品に騒ぐのはイギリス人。同じ人種でまとまってるのがタイ人。バスの中でも一番飲んでいるのがオーストラリア人。見境なくなっちゃうのがヨーロッパ系。原始的になるのがフィージー人・・・そういえば、フィージー人のクルーと、お化粧大会(?)をして散々な目にあった事もあったわ(爆)歌い方も、舞台の上で何人もの華奢な子達が歌ってるな~って思うとタイ人の女の子達。上手い下手は関係ないのがベルギー人。歌っている人が知り合いだろうが、何だろうが、かまわず舞台にあがってマイクを横取りするのがイギリス人。♪ボヘミアン・ラプソディー♪を必ず歌うのがアメリカ人・・・。そして、必ず頭を振り回して大ノリ。♪コパカバーナ♪が好きなのは地元の外国人で、それに合わせて踊り始めるのはヨーロッパ系と日本人。タイ人の女の子達は♪スパイス・ガールズ♪が好きだったなあ。NBCのドラマ「フレンズ」のテーマソングを歌うと、必ず決まったところで、タバコを吸っている手を止め、ビール瓶をテーブルに置き全世界仲良く手で♪チャチャチャチャチャ♪とリズムを取る。日本のカラオケの合いの手みたいですね(笑)ひたすらしゃべり続けて、お腹が出てて、ゴールドの時計をしていたら、アメリカ人のキャプテン!間違いないっ!日系は比較的ルールを守っている人が多いものの(?)、たま~~に規則違反がニュースに出ちゃう事もありますね・・・。タイ人以外のアジア系の乗務員は夜の9時以降はあまり見かけなかったなあ。(日本で貰う手当てを節約してると言う話もあるが)多分、午前発の便が多いからだと思うけれど、これはNでの話であって、他の街、国ではどうしてるのかは定かではありません。それに、N周辺のホテルでは、各航空会社別に「クルーラウンジ」を設けているので、外に出ていない=飲んでいないと言う方程式は必ずしも当てはまらなかったりするのです(-o-;)どちらにしても、、「泥の川が交わる」という意味の街の名前(だったと思う)の東南アジアの国の乗務員とは良く飲み歩いて遊んだわ。凄く明るい人種なのね、彼ら。メチャ楽しかった。何で私がそんな各国事情を知っているかって・・・・・・私もそこで一緒に馬鹿騒ぎしてたって単純な答えなのね~。アハハハ・・・そんな彼ら、オセアニア、アメリカ系は夕方~夜出発が多いとして午前出発のヨーロッパ系のフライトアテンダントは、男女問わず昼の11時頃には、さっきまで飲んだくれていたとは思えない程すっきり、シャープな顔立ちで空港に現れ、そこから何時間ものフライト業務に携わる。流石に、乗員(操縦士)は、そんな時間まで飲んでる人は殆ど、滅多に会わないけれど、どちらにしても「すちゅわーです」って仕事は体力勝負なんですな。と言うか、会社によっては11時発だと、3時に飲み終わればギリギリ規定を満たしてたりするのよね。全部のクルーがが全部、そんな、みだらな(?)生活をしてる訳ではないのも分かっているものの、「あんた達、ホントにシラフか?!」と飲酒検査をしたくなるのを押さえつつ、現地まで何事も起こりません様に!とひたすら願いながら毎回、飛行機に乗る私です。。ポチッ!
2006.01.17
昨年の12月3日に、長野県諏訪市の小5の男の子が行方不明になったのは記憶に新しい事と思う。『母親と妹と共に犬の散歩に出て、どっちが手綱を持ったの、持たないので妹と喧嘩になった事を母親に注意され、「一人で帰る!」とベンチに寝転がってしまった少年。そして、母親がトイレから出てくると男児の姿が消えていた。その後、20代の女性が(コンビニ前にいた?)その男児に自宅だか、ファミレスで食事を与え、男児が祖母のいる岡谷に行きたいと言うので、通りすがりの見ず知らずの男女のワゴンに乗せた・・・』と言う情報があった。ここまでをニュースで知り、世の中の常識って一体、どうなっているんだろう??と怒りと不安と、色んな気持ちが渦巻いていたものの、ただ、ただ、この男児が事件や事故に巻き込まれていない事だけを祈っていた。そして、今日・・・その男児が諏訪湖で遺体となって発見された。目立った外傷が無い事から、誤って湖に落ちた可能性が高いと言う。男児もそんなつもりも、予定もしていなかったと思う。そして、我が子が無残な姿で帰らぬ人となったご両親の気持ちを思うと、親を持つ身として人事には思えず、私は無邪気に遊ぶ息子達を抱きしめられずにいられなかった。でも、我が子を亡くしたご両親の気持ちは、きっと(子供達が目の前に存在する)今の私には計り知れないと思う。もしかしたら、母親は自分を責めているんじゃないか・・・とか様々な思いが駆け巡っている。この気持ちは言葉で表す事すら出来ないけれど、最近、子供に対する殺傷事件があまりにも多すぎて、それを聞くだけでも心底、不安を感じる。まだ一人で公園にすら行かせた事は無いけれど、小学生、中学生と成長するにつれ、親の「成長の嬉しさ」と「不安の大きさ」は比例して膨らむんだろうな。近所の小学校でも通学路に親御さん達が沢山立っている。普段から、息子達に対し、色々な防犯意識や知識を与えているつもりだけれど、『自分の身は自分で守る』事を厳重に教えなければいけないのかもしれない。可愛い子には旅をさせよ・・・世の中を知る為に、色々な事を経験させたい。しかし、親としての不安も隠しきれないのも事実。私を留学に出した両親の決断はとても大きなものだったんだな・・・と人の子の親となって、初めて両親の気持ちを理解し始めた感じ。どうバランス良く人生送るか、危険を回避する道を示すかって言うのは大切なポイントなんだね。最後に、無くなった男児のご冥福をお祈り致します。
2006.01.15
東京に出張中の夫は、週末を使って成田にある私の実家に遊びに行っていて、今日は一緒に母と娘婿は一緒にランチをするらしい。私は私で、子供達を車に乗せて、和歌山にいる友達夫婦宅に遊びに出かけた。息子達の誕生日にG子ママとカトリクマを贈ってくれたG子ちゃん。長男はお泊りで出かけるつもりだったらしく、夕方には帰ることを知った時、凄く凹んでいたっけ。子供達はG子夫妻が大好き。そして、何が一番驚いたかって、8月下旬に生まれたご長男が椅子に座ってニコニコ笑いながら迎えてくれた事。この間会った時は、まだ新生児!って感じだったのに、赤ちゃんに成長している。しかも、真っ白い小さな歯まで生えていて・・・。長男は、この僕ちゃんを抱っこしたくてたまらない。次男は、いつも自分が一番赤ちゃんなのに、自分より小さな子を見て、手を握ってみたり、いない、いない、バーをしてみたり、彼なりにお兄ちゃん振りを発揮している様子・・・。G子夫妻は、子供を持つ前からきっと素敵な両親になると確信していたけれど、やっぱり私の想像通り。こんな愛情溢れたご両親を持った僕ちゃんはきっと素晴らしい人間に育つでしょう。G子ちゃんは、社会人になったばかりの頃の同期で苦楽を共に過ごしてきた。そして、その当時に出会った旦那様と大恋愛の末(?)結婚。会社こそ違えど、同じ業界の夫達。お互いに転勤族とは言えど、関西に転勤になるなんて。近い将来、また離れ離れになる日が来るのが分かっていても、その分、いつか、もしかしたら、またご近所さんになる可能性だって多いに残っている。その後者を期待して、これからの数々の転勤にも耐えていきます(涙)それにしても、赤ちゃんって良いなあ。あの感触、柔らかい匂い、あの笑顔・・・。・・・3人目も良いかも・・・なんて密かに思った私です。。ポチッ!追記:G子も私と同じ、『菜の花が県花』の人。 私達の怪しい関西弁が寒空に響き渡っていました・・・。 私達なりに頑張ってるんですけどネェ。やっぱり、子供達の 脳の柔軟性には敵いません~!
2006.01.15
1歳半を過ぎた頃から、次男の日本語上達が著しい。自分の名前もかなり上手に言えるようになって来た。でも、母にしか理解出来ない言葉も多々。簡単なところで「あーと!」は、ありがとう。そして、関西の子らしく「あかんっ!」と激怒する事も・・・。そして更に正しい泉州の子として、「だんじり~、だんじり~、おーら、おーら!」 (↑そ~りゃ、そ~りゃ!のつもり)なんてものもある。じゃあ、「お・ぽ・て・た!」は何でしょう?これを聞いた我が家の<自称>日本語の先生、長男。「お・ぽ・て・た??違うやろ~!(爆笑)」そして、長男の日本語・発音矯正講座が開講される。長男 「ご!」次男 「ご!」長男 「ち!」次男 「てぃ!」長男 「そぉ」次男 「ちょぉ」長男 「さま」次男 「まま」長男 「で」次男 「で」長男 「したっ!」次男 「ちたっ!」長男 「じゃあ、ごちそぉさまでした!って言って」次男 「(嬉しそうに)お・ぽ・て・た~っ!!!」長男 「違うやろ~(爆笑)」次男 「ヘヘヘ・・・」でも、長男君、「ごちそぉさま」じゃなくて「ごちそう様」ですから。そして非常にマイペースなB型男の次男は若干2歳にしてスターウォーズに出てくるダースベーダーのテーマ♪ジャ~ン、ジャ~ン、ジャ~ン、ジャ~ンジャ、 ジャ~ン、ジャ~ジャジャ~ン♪を口ずさみながら、今日も美味しそうにお煎餅を食べていました・・・!ちなみに、芸達者な次男、あるある探検隊♪でお馴染みの西川君が気絶する真似を練習しているようです。ポチッ!
2006.01.14
<お食事中の方はご遠慮下さい>ディスカバリー・チャンネルの番組が好き。子供の頃、両親がよくNHKの番組を見ていたけれど、子供の私には面白くも何とも無かったっけ。その私がディスカバリーチャンネルの大ファンになっているなんて、私も成長したわ(笑)ディスカバリーチャンネルでは本当に色んな知識や情報を得る事ができる。1億年後の地球の生態系、キリストの真実、人体の不思議、津波の恐怖、心の発達・・・とありとあらゆる事を網羅していて、見ていて本当に面白い。ある番組で、「トイレのふたを閉めずに水を流すとどうなるか」と言う検証をしていた。よく、男女間で「トイレの蓋くらい閉めてよ!使い終わったら座るトコ位下ろしてよ!」「俺は女じゃない!」「そんな表現!男の横暴だわぁ!」なんてやり取りを見聞きするけれど(ちなみに、ウチはきちんと閉めています♪)、水洗トイレのふたを閉じるって事は、きちんと科学的根拠があると言う、男性にトイレのふたを閉めて欲しい女性には朗報もあった(笑)つまり、水を流す度に目には見えない水の跳ね返りが必ずあってその水しぶきの中には大腸菌やら、何とか菌、うんちゃら菌って気持ち悪いばい菌が沢山含まれていて、それがトイレ中に散布される様な状態になるとの事。欧米のようにトイレと洗面所が一緒の場合、そちらまでばい菌が飛び散るなんて事もあり、実際に調べると、何故かトイレのばい菌が歯ブラシから見つかったなんて事も実際にあった話。更に、その空気中に散ったばい菌を、知らない内に吸い込む事になり、飛び散ったばい菌は、壁やら何やら、ありとあらゆる場所に付着する訳です。そうすると・・・トイレは更に汚い場所になり、タオルやトイレットベーパーにばい菌がついていたりして、用を足す度にばい菌を貰いに行くようなものとなってしまう。そして、トイレで手を洗わずに出ると、手についたばい菌を自分が気がつかない内に家中に広げる事になり、大切な家族にばい菌を分け与え、知らない内に病気の脅威にさらしている・・・と言う結果を招く事となるのです。自分が手を洗わずにテレビのリモコンに触ったら、次の人はばい菌がついたリモコンを触る事になる訳で・・・。ある意味、ばい菌が子孫繁栄(?)の為に人間を使ってるって事で、そんなパラサイト現象に我々が手を貸す道理は全く無いのです。子供の頃から、トイレのふたは閉めて水を流しなさい!トイレから出たら手を洗いなさい!って親から言われていたけれど、親の言う事は何事も意味があると言う事ですね。そして、私も親となり、気がつけば息子達に同じ事を言っていて・・・。ま、これはトレイに限らず外から帰って来た時も同じ事なんだけどとりあえず、トイレのふたを閉めて水を流しましょう。トイレの後は必ず、手を洗いましょう。次の人の為にトイレットペーパーの先を三角に折るもの止めましょう。トイレ衛生マナーの基本です!ポチッ!
2006.01.13
よく聞かれる質問「息子さん達、何語が一番通じるんですか?」相手は、明らかに「英語」と答えて欲しい感じなんだけど・・・関西弁が一番通じますから~!残念っ! (↑ギター侍風も、もうかなり古いね・・・)大阪にどっぷりつかった生活してれば、大阪弁が一番馴染む訳です・・・ポチッ!
2006.01.12
アメリカに入国する(市民権を持たない)旅行者等の外国人は、空港等の入国管理局、いわゆるパスポートを見せる所で、(大抵は)無愛想な審査官の指示で両手の人差し指の指紋を採取される。これが、これからは10本指の指紋採取という方向に変更されたらしい。カウンターの上に置かれた、小さなアクリル板がついたボックスに指を押し当てると、それがスキャンされ審査官が見るコンピューターのスクリーンに映し出される仕組みなんだと思う。(実際に画面は見た事がない)このスキャナ、アクリル板の部分が汚くてね。いろんな人の指の皮脂みたいのがべっとりついてるの。しかも、私は油分が少ないのか、それとも、指紋が薄いのか、私の潜在意識で触りたくない!って思うのか、絶対に、一発で成功!って事は無く、「もっと強く押して!」とか、今回なんて審査官に上から指でギュ~って押されたりした。私は、かなり大雑把で、マイペース。指紋を取る位じゃ動じない。でも、このアクリル板の汚さだけは・・・ホントに気持ち悪い!その後、目玉おやじみたいな形のウェブカムで写真を撮るんだけどただ、「これ見て」って指差すだけで、いつ撮るか言ってくれないからいつも物凄いアホ面がアメリカの入国管理局には残されているんだと思う。まあ、写真屋じゃあるまいし、審査官がハイ、チーズ!なんて言う訳も無く、いつもとことん無表情で、とことん無愛想に指示するだけなので、前回の入国では「I didn't even smile!(スマイルもしなかった!)」なんて大胆にも言ってみたら・・・薄笑いを浮かべてthat's OK(そんなこた~、良いんだよ)だって。あ~、また私のアホ面が記録されてしまった・・・。大体、免許証でも、何でも写真入の証明書と名のつくものは、米国民は我々、ニッポンジンが驚くほど、歯茎まで見せて笑ってるじゃないか~!このアメリカの代表とも言える、この場所でスマイルもさせてもらい無いなんで、一体、どう言う事やねん!・・・なんて事は勿論言えず、フンッ!と鼻を鳴らしながら、そっぽを見つつも素直に引く私。こんな事でイチャモンつけられてブラックリストに載ったら嫌だもんね~だ。そういう熱い血を持ったが故に、日本の入国審査で大変な目にあった諸外国人を仕事柄、沢山見てきただよ。それにしても、これからは10本指の指紋採取か~。私の気分の悪さも10倍増えるって事だな・・・(泣)でも、ま、悪いことしてないから堂々としていられるけどね。ポチッ!
2006.01.11
一体何のタイトルだと思うでしょう。マーロー エ レレイ私が唯一知っているトンガ語で、「こんにちは」って意味。(・・・だったと思う。実は自信ない・・・)数日前、ニュージーランドに住んでいる学生時代の友達から国際電話が掛かって来たのです。とっても嬉しいサプライズに感激のKonnie。お互いの年末年始の話をしていて、彼女のバケーション話を聞くと・・・「実は、今、遅めのバケーションでトンガにいるんだ~」との事。と、トンガ!?ええなあ。夫にその話をすると、俺もそんなこと言ってみたい!!(行きたいんじゃなくて、言いたいらしい)と、うらやましがる事しきり。で、突如、あまり興味を示さなかった南半球に興味を示し始め今年の夏休みはニュージーランド&オーストラリアに行こうか?!とまで言い始めたのです!おぉぉ~~~ダーリン、その言葉、忘れないでぇ。有言実行しないと、男が廃るわよ~♪雲行きが怪しくなったら脅すわよ・・・と、楽しみ半分、疑い半分の複雑な気持ちで、早速、実現する為に更に頑丈な外堀を築こう!と誓った1月初旬のワタクシです。ポチッ!
2006.01.10
来月は私の誕生日がやってくる。寒さ真っ盛り、雪がちらつく夜中に生まれた私。こんなに立派で、素敵な女性になりました(←誰も言ってくれないので自画自賛するしかないKonnie)誕生日が来ると各年のお誕生会を思い出す。有難い事に、お友達がいつも毎年一緒に祝ってくれた。そして、結婚して最初の年の誕生日は、夫のアイディアでサプライズパーティーだった。「誰も誕生日を覚えててくれない・・・」とも言えずってショボン(←古っ!)ってしていたら、タタ~ン、サプライズ~!だった。ホントに驚いた。その翌年は(表向きは)夫が中心となり、招待客リスト、お料理、テーマ等々を計画して、実行してくれたっけ。今はなくなっちゃったけど、「ボストン」って名前のイギリス風のパブだったな。そこはお酒も、お料理も美味しくて、お行儀の良いレトリバーが2匹、一番暖かいところで寝ている様な、人間も居心地良い店だった。今回は特別にダンスフロアも設けてくれて、Konnieパワー全開!そのまた次の年の誕生日は、お友達のSailちゃんと一緒にバージンレコードを所有するリチャード・ブロンソン所有のイギリス風パブで踊りまくったパーティーだった。私達、バンドのステージの上でも踊りまくり、バンドが「バックバンド」のようになっていたとか(↑私は覚えていない・・・)こういう話は、第3者から、後々になってから聞くと恥ずかしいもんですが、かなり盛り上がった様です(^^;)この日の夕方まで高熱にうなされていたんだけど、病院で死にそうな声出してたのに、パーティーではじけまくっている姉を見て「病院で打った点滴に何かやばいモンでも入っていたんじゃないか」って妹が疑っていたっけ。「夜の19時までに絶対に私を治して!」って医者を脅していたし・・・。そんなSailちゃんも結婚して外国に行ってしまった。旦那様の転勤で台湾まで南下してくれたので、去年遊びに行ったけど久しぶりに会えて嬉しかったっけ。何だか、あの頃が懐かしいなあ・・・。子供が生まれてからは、六本木で夜通し飲み、踊り明かす元気も、時間も無く、静かに、ただひたすら平凡な日々を過ごしている私。誕生月が来る度に、楽しかったあの頃を思い出す。まあ、あれだけ20代に思う存分遊んだからこそ、今、こうやって静かだけど、家族や友達と幸せな時間を楽しめるんだと思う。でも、久しぶりに思い切り大騒ぎもしたいな~なんて、心の隅で思ったりもする。ま、気持ちを若く持ってるって事で・・・。ポチッ!
2006.01.09

今日は、アリゾナ州のスコッツデール(フェニックス中心から車で30分くらい)にある義両親宅のバーチャル・ハウスツアーにご案内します。ボストンにあった実家も好きだったけれど、アリゾナって言う所は、今まで自分が見たこと無いアメリカが広がっている。(何度も言うけれど、飛行時間が短縮されたのは本当に嬉しい。)まずは、お馴染み(?)の義両親宅外観。これは公道から敷地内のドライブウェイに入ったところからの撮影。大きな木のところに薄っすら写る人影の様な物は、185センチのKonnie夫だと思われる。そうじゃないと、こんなの写ってると怖い!白い車は、カナダに住んでいる義弟夫婦が借りたオデッセー。でも、日本のオデッセーよりも大きい気がするんだけど・・・。家と庭以外の植木を伐採することが出来ないので、手付かずの自然が広がります。 正門を抜けると(上の写真の白い車の後ろ辺り)、中庭とゲストハウス。(フロントゲートはゲストハウスの左側)ドアの左側は義父のワークショップ。趣味で、メタルの幌馬車や木製のトラックなんかを作ったりしている。写真を撮り忘れたけれどこれが、プロ顔負けの出来。 ゲストハウスの屋根に上がると、360度のパノラマビュー。素晴らしく、美しい夕焼けを見ることが出来ます。この辺りは、土地と家の色を融合させないといけないので、殆どの家が茶色とか、サンドカラーで自然と一体化を目指します。 ゲストハウスを背に向けると、母屋の正面玄関。 ドアを開けて入ると、メインのクリスマスツリー。 このまた奥にはJapanese Roomと呼ぶオープンルームがあり、雛人形が飾ってあったり、壁に打ち掛けが掛かっていたりする。その隣にも、オープンルームで、ダイニングルームがあり、100年前のシャンデリアが輝いている。日差しの関係か、うまく撮影できず・・・。その他、義母・義父、それぞれの寝室、ドイツに住んでいる頃に集めた人形が沢山飾ってある部屋(一応、ゲストルームだけど、私はここで寝泊りしたくない・・・だって・・・何か、怖いじゃない。何百と言う人形に囲まれてると・・・)ビクトリア調のインテリアで統一されてる部屋(共にバス・シャワー付)、お客様用のお手洗い、予備の(?)シャワールームが続きます。そして、台所に続くドアを開けると20畳ほどのキッチン。 更に進むとワインルーム。バカラ製品ずらり・・・。子供は立ち入り禁止!と言っているけれど、勝手に入っては冷蔵庫にあるお水を持ってきたりするので私はハラハラ・・・ 台所のカウンター越しにある30畳位のリビングルームを挟んだ反対側がファミリーダイニング。今年のクリスマスディナーは、ここでカジュアルに過ごしました。 リビングルームを抜けて外に出ると、プールとジャグジー。丁度、最初の外観の写真の右正面辺りがプールに当たる。夏は、外で食事をしたりもして、ノンビリとした時間を過ごします。 こんな家、Konnie家には夢のまた夢ですわ。ポチッ!
2006.01.05
フェニックスからサンフランシスコに向かう機内で、偶然にも隣に座った女性は日本人だった。この2週間、初めて日本語を話した。そして、後ろに長男と座る夫の隣の男性アメリカ人とは大阪までずっと一緒だったし、その後ろの列の軍隊のお兄ちゃんは「俺は今からサシィェ~ボ(佐世保)に行くんだ!」その通路を挟んだ隣のお姉さんは「ワタシ、センダイに住んでイマシタ!」と思いがけず、日本つながりの多い国内線であった。長男と同じ名前の子供が(往路を含めると)3人搭乗していたし、偶然の多い楽しいフライトだった。関空に到着後、日本に戻ってきたぞ!!って確信させて貰う出来事があった。降機口から入国管理局までは、シャトル(無人電車?)に乗るのだけど乗り場が非常に混んでいた。すると、自動的に日・英語で「ただいま、シャトルの乗り場が大変混んでいます。 2列に並んでお待ち下さい・・・」私は、大きなお世話~と思いつつ、ツボにはまって笑ってもうた。親切というか、子ども扱いと言うか、なんと言うか・・・。そして、大阪に帰ってきたぞ!って更に確信したのは、次のバスまで時間があったので喫茶店に入ってコーヒーを頼むと「お砂糖とフレッシュはどうなさいますか?」って聞かれたのです。そうそう、大阪って、コーヒーに入れるミルクの事をフレッシュって言うのよね。フレッシュ?新鮮?何年か前に、大阪のお友達のReleveさんにフレッシュとサシ(定規)、そして、パチモン(偽物)って言う正しい関西弁を教わってから一人敏感になり受けている私。アメリカも楽しいけれど、大阪ってもっと面白い。世界から酷評されてるらしいけれど、大阪のパワーって大好きだわ。一度はまると・・・止められないのよ。大阪ってトコは・・・。ポチッ!
2006.01.04
1月3日。まだ初詣もしていない・・・と言う事で、毎年行く近所の神社へ。その後、何やかんやと用事を済ませているうちに辺りは暗くなってきてしまった。2週間、上げ膳据え膳だった私、夕食の支度をする気ゼロ。って事で、(私の提案で)「フグを食べに行こう!」しかし、店は閉まっているか、混んでいるかどちらかの1月3日。案の定、お目当ての店は閉まっており、仕方なくチェーン店のフグやに行くと、1時間半待ちだという。まだ18時前だよ~!意気消沈気味で、夫の行きつけの焼き鳥やにトライするがここも休み・・・。そして、以前から目をつけていた(長蛇覚悟の)四川・中華料理店を訪れるが、50分待ち・・・。この頃には日もとっぷり暮れ、お腹は空くわ、ず~~~~~~~~っと運転だわで、夫のご機嫌もかなり怪しくなってきた・・・。結局、家の近所で「しゃぶしゃぶ」を食べた私達。しかも、馬鹿正直に子供の年齢を申告した夫、長男の分はしっかり子供料金にされてしまい、「どうして3歳って言わないの!」と決して悪い事をしていないのに鬼嫁に怒られ踏んだり蹴ったりの夫。しかも、長男、旅の疲れがとれていないのか、全く箸をつけず・・・。「全く食べないから、無料にしてって言ってくる!」とすっかり大阪のおばちゃんに戻ってるKonnie。夫にまあ、まあ、お正月だから・・・となだめられ、その分を次男にせっせと食べさせたりして・・・(苦笑)あ~あ、これだったら、家で作るんだった・・・かも・・・。!ポチッ!
2006.01.03
遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます。無事にアメリカ帰省から帰国いたしました。冬の向かい風の影響で島国日本に辿り着くまで、ドアtoドアで20時間も要しましたのよ。帰省中、グルメの義父母がおいしい!と薦めるSushi Bar、要は寿司屋は・・・やっぱり、アメリカの寿司屋であった・・・(涙)お金持ちしか来ないような寿司屋で、インテリアから何から目を見張るものがあって、期待度120%!いつもはチープな中華の炒飯を食べて、何となく自分をごまかしてきたものの、今日は、初めて寿司が食べれるぅぅ。たった2週間の滞在だから、日本食がどうしても無きゃ困るわけじゃないけれど、このアジア系が何となくホッとするんざますね。すし♪すし♪すし♪しかし、やっぱりアメリカの寿司、しかも、アリゾナで気絶する程美味しい寿司にありつける訳無く、大体、タイ料理のレストランの一角が寿司バーだったって事を疑ったのは間違いじゃなかった。不味くは無いけど、築地のすし屋レベルを期待しちゃいけない。日系3世の方と、お絞りをお客さんに出すときに、袋を豪快にパンパン!って叩き割って、「良い音でしょ」って自慢していた金髪のアメリカ人が板さんの様だった。あのね~、お絞りを叩くのは30歳を過ぎた証だろうけれど、こんな高級レストランでやると、お品がないのよぉ。細木和子が見てたら「ぶわかむぉぉぉ~~~~ん(ばか者)」って一発食らうわよ。あ~あ。ちなみに、タイ料理は美味しかったわ。って事で、どうしても美味しい寿司屋が食べたくて、夜はすし屋へ。また一つ大人になった、4歳の長男君、「マミー!今日はお正月だからイクラ食べて良い?」って大声で言うのはやめてくれ・・・。って事で今年もハチャメチャ日記は続きますがごひいきに・・・。ポチッ!
2006.01.02
往路でオモシロ日本人乗務員もに出会って呆れてたけど、帰りも負けていなかった。大事な、唯一の楽しみでもある食事、(子供が「おしっ○~!」と叫び始めたので英語の説明を聞き逃してしまった)気がついたら日本語で説明が入っていた。「牛肉の赤ワインソース煮込み、又は焼き鳥丼でございます」私は、一口大の牛肉を赤ワインソースで煮込んでいると思っていた。焼き鳥丼なんてのは、日本で食べたほうが美味しいに決まってる・・・(牛肉の赤ワインソース煮込みも、自分で作った方が美味しそうだけど)そう思った私は牛肉に・・・ふたを開けると・・・ゴム草履か?!って思う程の硬~~~いハンバーグっぽい肉に、赤茶のソースが掛かっててびっくりするほど・・・不味かったどうやったら、こんなものを作れるんだろう。これなら、焼き鳥にすれば良かったかも・・・なんて思ってたら、若い方の日本人乗務員が「失礼しましたぁ~。焼き鳥丼ではなく鶏肉のタイ風レッドカレーの間違いでしたぁ~。クス・・・笑(←本人は聞こえてないつもりだったんだと思う)」みたいな訂正アナウンス。おいっ!どうやったら、タイ風カレーが焼き鳥丼になるんだ=!どうやら、今回乗務している日本人乗務員には私が話す日本語が伝わらなかったらしい。到着前の食事では「ビーフヌードルにしますか?それともパスタにしますか?」その選択肢、前回の食事で勝手な思い込み(&間違ったアナウンスでレッドカレーを逃した私)、今回はしっかり聞くことにした。私:「ビーフヌードルってどんなものですか?」すると、オバサン日本人乗務員、訝しげな顔で「だから、ビーフヌードルですけどぉ・・・(↑この人、何を言ってるの?って顔)」ヌードルって一言で言っても、色んな種類、調理法があるじゃない・・・やっぱり分からず私:「じゃあ、パスタはどんな種類のパスタですか? パスタもヌードルも色々なものがあるでしょう?」すると、オバサン乗務員、ため息をつきながら「だから、パスタです。(←忙しいんだからとっとと決めろ!って顔)」そんな態度にカチンと来た私は私:「あなたの言っている事じゃ、どんな料理か全然分かりません。 ヌードル、パスタって言ったって、色んな料理があるでしょう。 分からないなら、分かる人を呼んで下さい」って言うと、(エコノミー客なのに!って思ったかどうかは定かじゃないけど)嫌そう~~~~~~~~に各料理のふたを開けて見せてくれた。すると・・・ビーフヌードルとは、牛肉が入った(オイスターソース風味っぽい)焼きウドン。パスタとは、トマトソースの掛かった、モッザレラチーズ入りのラビオリだった。最初から「焼きウドン」「ラビオリ」って説明してくれりゃ~お互いにイライラしませんでしたでしょうに。それとも、英語でビーフヌードル、パスタって言ったら、こう言った類の事を言うわけ???ちなみに、私は勝手にビーフヌードルはエッグヌードル系か、ベトナムとかで見かけるお米の麺かと思っていた。パスタも(航空会社で使いがちな)ペンネ系だと思っていた。聞いてよかった・・・(苦笑)結局、ラビオリにしたけど何だか後味が悪い。だから、たまたま通りかかったチーフパーサーに話しました。「別に私をお姫様のように扱えって言ってるのではありません!最低限、快適に過ごしたいだけです。中略彼女の人生の5秒を割いて私に料理の説明をしてくれれば、私も居心地悪い思いをしなくても済んだ筈だし・・・。私は心のモヤモヤを持ったまま飛行機を降りたく無いので、あなたにお話しする事にしました。後略」そしたら、そのチーフパーサー、日本人のおばちゃんと話をしたらしく、戻って来て「嫌な気分にさせて申し訳ありませんでした。 彼女と話をしたら、彼女は、あなたの言っている意味が 分からなかった・・・との事なんです。 勿論、日本人同士だから、そんなことあるべき事じゃないと 分かっているのですが・・・云々、かんぬん・・・」チーフパーサーは搭乗時から、とっても良い人だったので(信じ難い、驚くべき説明だったけれど)、彼に免じて水に流す事にした。大雑把でのん気な私がチーフパーサー捕まえて文句言うくらいだから、その他、機内で色々とあったとご想像下さい。去年のフライトの日本人のおばちゃん乗務員は、ホントに良い人達に恵まれたのに、今年は散々。私は威張ってる客でもないし、むしろ、仕事内容を知っているだけに丁寧にする様に心がけているつもり。やっぱり、このおばちゃん達の「やる気」と「気持ち」の持ち方なんでしょうね・・・。あ~あ、新年早々、また愚痴っちゃった!ポチッ!
2006.01.01
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