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只今、帰省中のKonnie母子。実家は良いねえ。大阪に越してから、なかなか会えない地元の友達も、会えば昔の様に直ぐ戻れるし♪友達って良いねえ。凄く嬉しい。とても楽しい、地元生活。やっぱり、将来はここに家を持ちたいなあ。でも、この5年。余りにも大阪の濃い生活に慣れてしまったKonnie。大阪が恋しい。車を運転していると当たり前だけど、黄色で減速、停車。大阪だったら、私が最後だろうな~と思う赤信号でも、後ろから5台は来るね。信号の意味を知らない、大阪人。信号を越した後に、意味もなく停車する車、カーブの見通しの悪い所で突然駐車する車、重複縦列駐車もないし。安全!安全!成田は運転マナーが良いわ(笑)・・・と当たり前のことなのに、感動すらします。自転車を停めて、スーパーの買い物から帰ってきたら、自転車の籠は綺麗なまま。大阪人は、自転車の籠はゴミ箱と勘違いしてる人も多いからねえ。でも、関東は吉本の番組が少ない!越した当初は吉本の笑いが分からず放送の度にテレビを消していた私。それが、何?吉本のNGK(なんばグランド花月)まで生の漫才や新喜劇を見に行ってる私。勿論、関西人の息子達も連れて。しかも、今月もまた見に行く予定(笑)笑う事は健康の秘訣だよ。ホント。ハナワが言ってたけど、大阪人は一流大学より、吉本興業入社の方が価値があるんじゃないの?って位、笑にはストイックだね。電器屋さんとかでの割引交渉とかを聞いてるとさ。生で素人漫才聞いてるみたい。言っている事は厳しくても、第3者で聞いてると可笑しくてたまらない。あれだけの事が浮かんで、いえるって言うのもある意味、才能だと思うな。私も、あれ位気の利いた(?)事を言って割引交渉が出来るようになりたいなあ。何が寂しいって、大阪のオバちゃんだよ。あ~はなりたくないけれど、大阪のオバちゃんのレテンテ的なノリ?外国に出ても気負いしない図々しさ?お節介だけど、何となく憎めないオバちゃんって種族。この間、バスを待っていたら、前に立ってるオバちゃんがじ~~~~っと私達親子を見ている。・・・終始無言・・・これが、大阪のオバちゃんだったらまずは「飴ちゃん」の洗礼を受け、子供達が「有難う!」って言ったらそこから「いや~~、賢いなあ・・・」から始まり「あれ?お父さん、外国人?」につながり、いつの間にか「今日、何食べんの?」位の会話に発展する(←誇張中)だからって、そのオバちゃんとそれから仲良くなる訳でもなくその場の会話と時間を楽しんでるだけ。何だか、外国でバスを待っている気分だわ。欧米で目が合ったときに「HI!」とか言い合うのって凄くいい習慣だと思うんだよね。ホンの一瞬でもさ。そこから会話が始まるにしても、それだけにしても、人間関係の潤滑油になってる気がするんだな。関東人が何だか物足りない。辺に気取ってない、もっと、人間らしい南大阪人。大阪の人って、最高の時も、辛い時も人生の楽しみ方を知っている気がするの。突っ込んでくれ~!と彼らの突っ込み気質が懐かしいの、私。実家生活を楽しみつつも、頭の中から大阪が離れない私。5年前はあんなに「関東に帰りたい!」って泣いていたのにねえ。すっかり、いじられ体質?M体質?になりつつある私。転勤も無かったし、今年も目一杯、大阪を楽しむぞ~。ブログランキングへポチッ!
2006.03.31
沢山のメール、お電話、そして、ブログ内への私書箱メールを戴き、有難うございます。そして、こんな放ったらかしのブログに毎日足を運んで下さった皆様、有難うございます!大変、大変、ご心配をお掛け致しましたがKonnie一家全員、すこぶる元気ですっ!!確かに、2週間前は心配続きの日々でしたがお陰様で次男も回復し、それを良い事に・・・飛行機に乗って、実家に帰省中。久しぶりの実家ライフ。私はスッカリお客様の気分です。・・・が・・・母は「こぶつきの居候が来た」・・・と。相変わらず、クールな母ですが孫にはメロメロです。月曜日には夫も合流し、夜は久しぶりに女友達と集まっての飲み会。久しぶりに会っても、直ぐに「友達の会話」になれるのが友達のいいところだよね。皆、容姿も行動も(?)昔と全然変わってなくて嬉しかった。この晩の夫ですか?実家で子守をしてました。「良い旦那さんだね~!」って声が聞こえてきそうです。えぇ、ホントに素敵な夫です。彼と結婚して幸せです。彼に助けられてばかりです。彼の無償の愛の愛に支えられた9年間。感動しっぱなしです。いつになったら私は彼に恩返しが出来るのでしょうか。はい、今、褒め殺し中です。昨日は、祝!家族でディズニーランドデビュー今まで実家近くのディズニーストアに連れて行っては、訝しがる長男の視線を尻目に「ここがディズニーランドだ!」と言い張っていた私。長男も馬鹿ではありません。むしろ、日々、進化し、アップグレードしてます。流石に誤魔化しきれなくなり、彼の身長と、勇気なら殆どの乗り物に乗れる事も分かり、デビューしました。丸々一日遊んで、疲れたのかイライラモードの夫。何故か、息子達に「ミッキーの耳を買う!」と言って聞かないのですが、当の本人達は大して欲しくない様子。・・・そんなものより、バズが描いてあるトミカのバスを買ってくれ!って(笑)・・・私も息子達に賛成です!結局、ミニーちゃんの耳しか売ってなくて諦めたんだけど、何故かバズのバスも諦める事になりしかも、彼のセリフ「そんなものは、(近所の)ディズニーストアで買え!」暫く、 無視して 母子でお土産屋を楽しみ息子が吟味して決めた担任の先生へのお土産だけを購入し帰路へついた我々。本人が一番欲しかった、バズのバスが買えなくて残念。私達がお土産屋から出てくると、私を無言で見つめながら、長男の手をひっぱって、お向かいの土産屋に入る夫。ミッキーの耳を探すんだとっ!だから、要らないっていってるじゃ~ん!こんなプリプリモードの夫、疲れてるって割りにはディズニーランド後に、嬉しそうに飲みに出かけました。彼も、ボーイズナイトと称して、(私の)地元にいる方々の国のボーイズ達と楽しんだようです。不二子ちゃん、遅くまで旦那様をお借りしました!Kちゃん、旦那様Aを更に遅くまでお借りました!!明日は、↑のK&A一家にBBQに誘われてるので、母子で参加予定。夫ですか?今日、大阪に帰りました。どうも、私達母子も一緒に帰ると思ってたみたいで・・・春休みだし、帰る気は全然無かったのを伝えていなかったみたいです。ハハハ~~~、ごめんなさい。でもね~、実を言うと、ホームシックならぬ大阪シック気味の私。関東生活が物足りない・・・。正確に言えば、関東のオバちゃん達が物足りない~!関西のオバちゃん達が恋しい~~!ってトコでしょうか。ま、この話はまた後日。・・・って事で、皆、元気です!ブログランキングへポチッ!
2006.03.29
次男がまたクループになって体調を崩していています(涙)今週は、夜中~明け方の救急に走ったり、昼間の通院やらで私の方がぐったり。この1週間で、医者に何度も「入院」を宣告されたものの、長男を家に置いての入院は不可能。先生に無理言って、通院したり、色んな機械を借りたり・・・泣き叫ぶ次男は何度も点滴されたり、見ている方が辛いけれど、お陰様で快方に向かっていますでも、落ち着くまで日記もお休みする事にします。絶対に戻ってきますから、忘れないでね★皆さんも、季節の変わり目、お体には充分お気をつけ下さいね。
2006.03.17

夫は久しぶりに週末休み。でも、新しい業務が始まった事もあり図書館でテスト勉強をしたいと言う。それじゃあ、私は、かねてから息子達と約束していた消防署見学に行く事にした。急遽、いつも仲良くしてくれている姉妹も一緒に行く事になったけれど、ママのKちゃんんは仕事なので旦那さん、R君がが一緒に来る事になった。そうです。私と息子達。R君と娘達。どっから、どう見ても、子沢山家族なのです。まあ、Kちゃんが「偽装夫婦ごっこしなよ」(↑別に、変体染みた怪しい意味はない・・・はず・・・笑)と提案したんだけどね。6人の中で4にんはB型と言う、濃い偽装家族が誕生しました。今日は、火事も事故もなく、平和な日だったらしく消防署で、はしご車、レスキュー車、救急車などなどに乗せてもらい、大、大、大、大興奮の子供達。そして、大人がビックリするような細かい事まで消防署員に質問攻め。 (↑はしご車。梯子は50メートル、約17階相当まで伸びます。 二億円也) (はしご車前方部分) (はしご車後方部分) (はしご車先端部分) (↑梯子操作パネル)子供達を見ながら、若い署員が「元気なお子さん達ですね・・・あれ・・・でも・・・ 男の子達・・・・・・・・ハーフ???」って聞いちゃいけない質問をしてしまった!って感じで戸惑ってました。私がちょっとムッっとした感じで「兄弟4人、そっくりでしょ! 他の人が聞いたら誤解するじゃない」と言うと、若い署員、返事に困っている様子。「4人の年子を4人は大変ですよ~。 ねぇ~!(←と隣にいる友達の旦那に振る私)」と更に追い討ちをかける私。R君、「アハ、アハハハ・・・そ、そうだね」と笑うしかない。消防署員、チョット納得行かない・・・って感じの顔をしていたけれど、さわやか笑顔に戻って「そうですか・・・ハーフかと思いました。 でも、ホントにハーフみたいですね!」流石に私達も笑ってしまい、R君が「どう見ても、この男の子達、お父さん違うやろ~(爆)俺に全然、似てへんし・・・ハーフだよ。お父さん、アメリカ人。今日は来れなかっただけ」とバラすと、心なしかホッとした様子の署員達。 (↑除細動装置搭載のスーパーアンビュランス) (↑救急車の中。使用後は毎回消毒するそうです。) (↑救急車ベッド) (↑救急車運転席病院は患者に負担が掛からない一番近い所を選ぶらしい)その後、署内にある防災センターみたいなところで震度6体験、台風体験、煙体験等をして、色んな防災ゲームで遊び、最後は消火器練習。その時、色々と説明に回ってくれた年配の男性「お宅は子供が多いようだし、防災意識は高ければ 高いほど良いですよ。あ、奥さん、消火器の練習 (シュミレーション)してみる?」と消火器を渡され、一人爆笑。R君のことを「あなた~~!」って呼んで腕組するべきだだったかもね~と帰宅後に夫に話すと、呆れてましたね、夫。いや~、Kちゃんが一番楽しみにしている話題を提供できるな。仕事から帰ってきたら、早速、報告してあげよう。今度は、Kちゃんとウチの夫と4人の子供達で出かけてもらって、私は、後ろから偽装・国際結婚家族を見て笑いたい。それにしても、世の中には4人育ててる御家族も沢山いる訳で、毎日が大変だけど、楽しさも増えるね。・・・と言っても、私は2人の「健康なイタズラ児」で充分手一杯ですけど。ブログランキングへポチッ!
2006.03.12
メルボルン?(↑話が???な方は上記をクリック!)絶対に聞き間違え!絶対に聞き間違え。英語の分からない私を絶対にからかってるのよね。ちょっと、冗談でしょ・・・ハハハ私はホバートに行くんだから・・・すると、オジサンの方が驚いてホバート?ちょっと、本気?この飛行機はメルボルン行きだよ。こりゃ、大変だ!君、飛行機を乗り間違えたんだよ!!!!えっ~~~!?!?!そう言って、慌ててコールボタンを押し乗務員に私が飛行機を間違って乗ったんじゃないか?!って一生懸命説明してくれた。・・・の、の、の、乗り間違えた?!?!?冗談でしょ?外を見ると、どう見てもホバートとは思えない景色が続いている。機内アナウンスもメルボルンの天候なんかを説明している。やばい。かなり、やばい。でも、乗り間違えなんて有り得る?!?!そこに、日本語を話せると言う若い男性の乗務員が私の所に来てくれて、素敵な笑顔で「こんにちは。どうかしましたか?」ホッとしたのと、状況を伝えなきゃいけないのとで物凄い早口でまくし立てたんだと思う。またまた素敵な笑顔で「もう少しユックリ言ってください。 僕は日本語を勉強して2週間なんです」に、に、に、二週間・・・(汗)とりあえず、メルボルン空港で降りて、もう一度、航空会社スタッフ用カウンターに行って下さいとの事。・・・でも、航空券も持ってないし、航空券を買うお金も持ってないのに・・・と心配していると・・・・・・何の事はない。この飛行機は、メルボルン経由ホバート行きだったんですね。本来はシドニー→メルボルンまでチェックインし、メルボルンにて、ホバート行きを再チェックインするのですが、席にカナリ空きがあったそうでシドニーにて最終目的地までチェックインされていたんです。(勿論、普通に購入した航空券ならば、経由便でもホバートまでチェックインされます。私のはあくまでも、※Reduced Staff Ticketだったので)※提携ある航空会社同士の割引航空券。 無料、90%、75%、50%引き等、多種多様。乗務員は、新人だったのか何だか知らないけれどこの飛行機がホバートに行く事を知らなかった為私は余計な心労がかかりました。駐機時間の1時間にスタッフカウンターまで走り、チェックインして、またセキュリティーを通って、搭乗口に辿り着いた時はヘロヘロ。日本を発ってから殆ど寝てませんしね。今度こそ、やっとホバートにいけるらしい・・・。そして、1時間後。ほんとにここに空港があるの?!っていう感じの景色を見ながら、ホバート国際空港が目に入った時は心の荷が下りた気がしました。そして、笑顔で迎えに来てくれたホストファミリーやロータリークラブの皆さんの顔を見た時は感無量。これからどんな1年が待っているんだろう。思えば、日本の反対側の遠くに来ちゃったけれど思い切り楽しく過ごそう!日本語とは暫くお別れなのは寂しいけれどここまで一人で来れたんだもん。ナンだって出来るさ!なんて気持ちを新たに、飛行機のタラップをゆっくりと降りていった高校生Konnieです。ちなみに、メルボルン行きの飛行機で隣同士だったオジサン&彼の家族とは今でも交流が続いています。人生、どんな出会いが待ち受けてるか分かりません。このブログを読んで下さる方、いつも遊びに来て下さる方、コメントを残してくれる方、時代が変わって、こんな出会いもするようになったけれど、私の人生にとっては、これも素敵な出会いの1つ。運命に有難うって言いたいな。ブログランキングへポチッ!
2006.03.11
前日からの続きです。話が???な方はココをクリック-----ロータリークラブの留学生はその地区から支給されるジャケットを着用する事になっています。私も2790地区(・・・だったと思う)から支給されました。そのジャケットも、帰国する頃には各地で集めたピンやバッジ、ワッペンが所狭しと付けられていて、私の赤いジャケットも帰国時には3キロ以上の重さに!!着る度に肩凝るジャケット。今でも実家に保管されてます。・・・と思います。ね、お母さん?まだ真新しいジャケットを着て航空会社従業員用のカウンターに向かうものの、何の手続きをするのかも知る由もありません。航空券を差し出し、乗りたい便名を知らせると、空席待ちリストに名前を載せてくれました。・・・が、IDを見せてって言われて、IDって何だろう?????って頭の中真っ白。聞き直すと、私の名前が分かる身分証明書を見せて欲しいと言う。・・・名前、名前、名前・・・と考えて思いついたのが、・・・ロータリークラブが支給してくれた名札と写真入の名刺どうだ~!と自慢げに差し出すと、係員はチョット苦笑気味にAmmm Do you have anything more official?(え~~と・・・もっと公的機関の発行したものない?)そ、そんなものありません!だって、私は留学生だもん。高校生が公的な証明書なんて持ってないよ(涙)私が持っているものっていったらパスポートしかないよ!とパニック。係員、更に呆れてPassport is good!(パスポートで良いですよ)・・・あ、パスポートって国が発行した、強力にofficialな物ですね。空席もたっぷりあるけれどその前のフライトにも充分空席があるから、前の便に乗れば?と勧められたけど(↑今なら二つ返事でOK!って言うけど)ホストファミリーや他の人々がその便を迎えに来る事になっていたので、絶対に変更してはいけないと思い、絶対に午後の便で良い!と言い張っていた私。ホバートに電話して、便が変更しました!って一言言えば済む話だけど、そこまで気も回らなかったし、勇気もなかったんですね・・・。搭乗ゲートに向かい、まだまだ時間もある・・・とホッとしたら、強烈な睡魔に襲われて1時間ほど眠ってしまった私。気がついたら、搭乗開始時間の10分前。でも、何か変だと周りを見渡すと・・・誰もいないっ!飛行機もいない!・・・乗り遅れた???もう一度、搭乗券を確認し、搭乗時間を確認し、鶴のマークの飛行機を降りる時にシドニー時間に直した時計を確認し、やっぱり、間違ってない!時間は迫ってくるしでも、ドコに行ったら良いのか見当もつかないし、今なら聞いたり、発着情報の画面を見たりするけれど、そんな事は全く知らないただの日本の高校生の私。・・・パニック寸前・・・でも、乗り遅れるわけには行かないっ!!!スタッフカウンターに戻り、XX番ゲートで待ってたけど気がついたら誰もいないの~~!って訴えると、ただ単に搭乗口が変更していただけでした。お礼を言って、ゲートまで走っていくと丁度、搭乗を開始したところ。やっと乗れると思ったら、何だか力が抜けてしまいました。無事搭乗を済ませ、飛行機に乗り込むと・・・・・・私の席に既に人が座っている・・・何度確認しても、彼は自分の席だと言い張る。結局、その人は通路側、私は窓側って言うだけの事だったんだけど、もう、そんな事もどうでもよくなって、早く、ホバートについてくれ~ってそればかり。お隣のおじさんと話す元気もなく、とにかく疲れて眠ってしまい、離陸したのも分からなかった。あと30分で着陸・・・って言う時に衝撃の事実が・・・起きた私に気がついた隣のオージーのおじさん。私に一言「ほら、間もなく
2006.03.11
高校生のとき、ロータリークラブと言う慈善奉仕団体みたいなところの奨学金を得て、オーストラリアはタスマニア州の州都ホバートに留学した私。確か、私の地区が2790でホバートが9830地区・・・だったような・・・。英語は何となく興味はあるものの喋れるとは程遠い関係の私。若さ故なのか、それとも、ホントに何も考えていないのか他の留学生がカンガルーの飛行機に乗って団体で出発する中、私は一人で鶴マークの飛行機に単身乗り込み、隣に座ったビジネスマンのおじさんに通訳してもらいながら、かろうじて入国審査をパスし、慈悲で見逃してくれた巨大な機内持ち込み荷物を、シドニー空港で、これまた慈悲で無料でチェックインして貰いこのオジサンにお礼を言って別れた後、到着ロビーで途方にくれてしまった私。私は一体どこへ行ったら良いのだろう?そんな時、短パンにハイソックスを履いた怪しいオッサンが立っている事に気がついた。日本では有り得ない制服だけど、どう見てもお巡りさんだ~っ♪♪お巡りさんは困った人の為にいるんだもんね~。私は転がるように走って行った。エクス、えくす、エックシュン!(>o
2006.03.10
飛び職(?)の訓練を無事に終え、最初のフライトの目的地はバンコクだった。今でこそ、ぺらぺら喋る私だけど、アナウンスが大の苦手だった。緊張すれば、するほど噛んでドツボにはまりそうなアナウンス。ギリシャ語でキリエス ケ キリエ・・・(Ladis and gentlemen...)と始まると目の前にいるお客様の事も忘れてジュースも床にドボドボこぼしそうな勢い。天井を見ながら、今何を言っているのか全神経を集中させ、自分のアナウンスに全身全霊の力をこめる。お客様からしたら、私は歩く脅威、恐怖だったかもしれないわ。それでも、力が入りすぎてご、ごとーじょー(搭乗)の皆しゃま(様)こ、こ、こ、こんばんみ~♪と言ってしまいそうな勢い。一番嫌なのは、前触れもなしにいきなり話し始める機長。キリエス ケ キリエ・・・機長のデミトリです!今日は、浜松上空を通過して、長崎の辺りをブ~ンと飛び越し、台湾なんかを適当にかすめて~、黄海で波乗り、イェ~イ!なんてアナウンスされた時にはKonnieぶっ飛んでしまう。機内のアナウンス、適当に聞いてる分には結構聞こえるんだけど、一言一句逃さないぞ!って気合を入れると、何故かエンジン音に全てかき消されてしまうのです。そんな時のお助けエリア。トイレ個室だから誰にも邪魔されず、エンジン音もそんなに気にならず、優雅に機長の話を聞き取る事が出来ます。それでも、分からなかったり、トイレが空いていなかったりする時の必殺法。それは・・・機長に直接聞きに行く実は、これが一番確実だったりするがリスクも伴う場合があるのだ!!機長は大体、おっちゃんばかり。若い日本人乗務員が聞きに行くと「教えてあげるから、おじちゃんのお膝に座ってごらん」なんて堂々とセクハラ発言!ところで、日本に飛来してくる機長の見分け方知っていますか?まあ、制服の袖や肩に金の線4本あったら機長に間違いないのですが、私服の時は・・・1.金の時計をしている2.お腹が出ている3.頭もチョット薄め(の場合が多い)のだったら、機長の可能性大!?厳密に言うと、アメリカ人機長の可能性大!アジア人の場合は良く分からないけど、・・・元々、金の時計してる人多いしね・・・笑少なくとも、私が飲み歩いていた界隈ではそうでした(笑)噂では、制服の金の線1本が50万の月収と言われてます。4本ある機長は・・・200万?!金の時計も買えるわな・・・。私も水泳で帽子に黄色の線を4本つけて貰った事あるけど、同じ金でも人生、こんなに違うんだなあ・・・涙ブログランキングへポチッ!
2006.03.08
先週ぶつけた左肩がとても痛い。やっと上に上がるようになったけれどまだ後ろに伸ばすと涙が出る程で。私が痛がっていると、4歳の長男が心配して私の肩をそっと撫でてくれて「マミー可哀想・・・。 こうやったら痛いの治るんちゃう?」そして頬っぺたを肩にくっつけて「こうやったら、マミーの痛いのが 僕に来るから、マミーはすぐ治るよ・・・」な、何て優しい息子なんでしょう(ToT)「そうやってくれるのはとっても嬉しいけれど、 N君(長男)に痛いのが移ったら、マミー哀しいな」と言うと「ええよ、ええよ!」私が彼の優しさに浸っていると、トドメの一言「なあ、マミー・・・ こんなに肩が痛いのは・・・ 年取ったんとちゃう??○○ちゃんのパパも肩が痛いのは、(○○ちゃんのパパが)年を取ったからって言ってたで。だから、マミーも・・・年取ったんとちゃう??」わ、わ、私、今、聞き間違えたデスよね・・・?!「えっ?????何???」・・・聞き間違えではなった・・・涙「と、と、年取った??」と言うと、「年取った人には優しくせなあかんって 先生も言ってたで。(笑いながら)僕、マミーが大~~~好き♪♪♪」・・・間違ってはいないけど、この微妙~~~~な気持ちは何なんでしょうか・・・彼にしてみれば、転んで痛かった位のレベルの話らしけれど、純真だからこそ、彼の言葉は・・・重い・・・そりゃ、二十歳の女の子から比べたらとっくにオバサンの領域ですけど、年寄り扱いされる程ではなく、むしろ、今から楽しい時期なはずなんだけど・・・確かに、中学生の時、27歳の独身の先生を「オールドミスのオバサン」って言っていましたからねえ。4歳から見たら3○才の私はやっぱり優しく扱うべきお年頃なんでしょうか。ハハハ。私は息子達と同じ位元気いっぱいなんですけどね・・・。 ブログランキングへポチッ!
2006.03.05

「お前も石鹸作れよ」見た目はオージー、でも中身は関西人でしょ?と言いたくなる旦那様の一言で始まった愛情深いミルラーちゃんの手作り石鹸。LUSHの様に「格好良い石鹸を作るのが目標!」と言っているけれど、私からすると既に充分素敵な石鹸たち!!(↑ミルラー作の石鹸の一部)ミルラー先生の石鹸講座・第2回目。今回は、旦那様の誕生日プレゼントにベイラム石鹸と言う、シェービング用の石鹸を作る事になりました。早速、見学に伺わせて頂くと、前日に大事件があったものの台所には、シナモンやベイリーフ(月桂)オレンジの皮など色んなスパイスが並べられそれをラム酒で煮込んで香りつけをします。毎度の事ながら、お料理と化学を一度にしているようで楽しかった♪昔、フードコーディネーターとか、レストランとかにある食品見本(?)を作る職人になるのも良いかも・・・って思っていた短大の頃を思い出します。 温度調節が石鹸作りの成功の鍵を握っているらしくミルラーちゃんも温度計を頼りに冷やしたり、温めてみたり・・・と忙しそう。そして、適温になった時に苛性ソーダ&精製水をあわせたものそして、他の材料を混ぜ合わせていく。20分ほど、ひたすら撹拌するのです。すると、あら不思議、分離していた材料がトロトロになってきました。お料理で言う「乳化」状態ですな。 お昼は前回と同じくインド料理屋さん。ウチのオットもお持ち帰りする為に一度来た事あるんだけど、「インド人だけど、全然英語が通じなかった・・・ニホンゴ、ワカリマスカ?」って言われちゃったよ・・・と苦笑気味。でも、味は抜群!次回はカシューナッツペーストがベースのカレーを食べたい♪1時間ほどのランチを終え、帰宅するとまたもや事件発生!詳細はミルラーちゃんの日記で・・・。でも、無事にカップに入れて今日は終了! 今回、「お風呂の愉しみ」って言う本を借りてきたんだけど、その中で読んだバスソルトとか入浴剤とかを作る事に物凄く興味を惹かれました。我が家は(特にオットが)お風呂大好き。入浴剤って実は体に良くないらしいし、下世話な話・・・高い・・・。自然で、体にも良くて、お手ごろに手作りできるんなら最高じゃない?石鹸つくりも凄く楽しんだけど、苛性ソーダと精製水を混ぜる度にドキドキする私。 昔、従兄嫁が石鹸作りをしていて苛性ソーダの恐ろしさを沢山聞いててそれがトラウマになっている・・・ので、初心者で未熟者の私はミルラーちゃんの石鹸つくりを見学しているのが今の私には合ってるかな。ミルラーちゃんには手作りの楽しさを教えて頂いた。不器用な私でも、何となく出来そうな・・・そんな希望すら持たせてくれる素晴らしい人。大阪にまた一人、素敵な友達が増えました。幸せな事です♪ブログランキングへポチッ!
2006.03.04
♪灯りをつけましょ、ぼんぼりに・・・3月3日はお雛様の日。実家にある7段飾りの立派な雛壇も長い事、外に出ていない・・・。確かに、あんなに大きなものを出したりしまったりは大変な作業。毎年それをしてくれた母に感謝、感謝。お陰様で婚期を逃す事無く、結婚できましたし?!4歳の長男が♪お雛様♪の歌を歌いながらマミー、ぼんぼりって何?マミー、5人囃子って?三人・・・カンチョウ? (便秘がちな弟の)薬の名前みたい!彼の質問はとどまる事無くじゃあ、ワシは?このワシの発音、シにアクセントがくるもんだから私はてっきり、お爺さんとかの言う「ワシ」だと思い、一生懸命説明しても、何となく怪訝な顔。息子にそれとなく尋ねると先生は、古い紙って言ってたでえ、僕ちゃんが言いたいのは「鷲」でも「ワシ」でもなく「和紙」の事なの?しかも、意味、分かってるジャン!!そしてご機嫌にひな祭りを歌い出した。お大事さまとお雛様・・・お大事様???お大事様???お内裏様でしょ?と言うと、暫く考えた後ちゃうで!大事な人だから、お大事様やろ!お内裏さまなんて変やろ~!(↑長男、母を見ながら爆笑)「和紙」の説明ですっかり信用をなくしている私いくら「お内裏様だよ!」と教えても、「大事な人だから、お大事様やで!」と取り合って貰えない、可哀想な母。笑いたいのはこっちだよ、全く(^o^;)Aふん、いいもんね。今日は、女の子のお祭りだもんね。とふてくされながら、オットに子供たちを預け5階に住んでいる友達の家で女の子達(←主婦)とその娘達が集まり 飲み会 ひな祭りに呼ばれている事を思い出し、乱入。子供たちが一人寝、また一人布団に寝・・・と倒れる中、母達はワインを5~6本開け、帰ってきた友達の旦那に絡み(?)結局、他の旦那衆まで呼ばれ、気がつけば朝の2時。たまには、こんなドンちゃん騒ぎの夜更かしも気分が晴れて良いかもね。それにしても、・・・B型の人たちの会話って面白い。皆バラバラに好き勝手話しても、最後は何故かまとまってるの。勝手なのか、頭良いのか、団結力あるのか・・・どれが真相か分かりませんが私もそのB型女の一人です・・・笑ブログランキングへポチッ!
2006.03.03
ネットニュースを読んでて、面白い記事があった。医者に初心であろうと、最終診断であろうとストレスが原因ですねと言われたら、必ずストレスがどういう仕組みで、この様な症状を 起こしているのですか?と聞いて下さいって事だった。へタレ医者にとって、この「ストレス」と言う言葉ほど曖昧で、便利な言葉はないんだってさ。それは何故か・・・。自分では診断不可能だったり、説明つかない事態に遭遇した時この「ストレス」と言う言葉を使うと、患者も何となく納得しちゃうからだって。この世の中、ストレスを感じない人はいないって言っても良い位だと思うけれど、ストレスで胃に穴が開いた!とか潰瘍になった!って言うんだったら、生命すら脅かされるイラク戦争の兵士達は皆いに穴が開いて、吐血しているんじゃないだろうか・・・とも書いてあったな。要は、ストレスが潰瘍を作った訳でも、穴を開けた訳でもなく、そこに元々あった自覚症状のない潰瘍がストレスが後押しして悪化したって言う方が根拠あるらしい。医学界はまだ解明されていない事が沢山。でも、日々勉強してる医者ならば、診断困難な事態に遭遇した時「ここまでは医学的に分かってるけれど、それ以降は 研究段階で、明確に説明できません」って言うはずだってさ。確かに一理あるかも・・・ね。「現在分かってる範囲で、全力で治療しましょう」って言われる方が、つかみ所のない「ストレス」のせいにされるより、医者と患者の距離も縮まるんじゃないだろうかって言っていた。そして「最近ストレスで・・・」って自己申告してきた患者に対しても、最近の知見をふまえて要因を探るのが医師としても務めだって。なるほどっ!単純な私は、すぐに納得しちゃったよ。こんな私みたいな患者が『ストレスが原因』って診断されたら、ストレスだったんだ!と、またもや簡単に納得するんだろうな・・・。アメリカ人の夫は日本の医学を全く信頼していない。「もし、俺に万が一の事があったら、絶対にアメリカに帰して欲しい。お願いだから、赤十字マークの○赤には入れないで!殺されちゃう!」と日々常々言っています。テレビドラマで判断するわけじゃないけれど、ERのドラマが真実に基づいているならば・・・アメリカに帰りたくもなるわな・・・と、これまた変に納得するKonnieでございます。ブログランキングへポチッ!詳しい記事はここをクリック。
2006.03.02

私の住んでいるマンションはBaby Factoryと呼ばれている。・・・と言うか、Harrisが勝手にそう呼んでいる。必ず、誰か、誰か妊娠していてね。そういう私も、以前はその一人だったんだけどさ。私の住む棟は新婚さんとか、若めの御夫婦(←自分も含めてます・・・すんません)が多いのもあるかな。今月と来月に出産を控えている友達のBABY SHOWER日本語で言うところの「出産激励会」をしました。イェ~イ!基本的には、女性だけのパーティーだけど、子供を置いていく訳にもいかず、オチビちゃん達は堂々と参加。日本だと、出産後にお祝いをするけれど、まあ、出産後は何かと忙しいし、妊婦が体力あって、しかも!!両手が空いている、赤ちゃんを持ち運び便利なこの時期にパーティーをするって言う欧米は合理的かもね。今回は、持ち寄りパーティーとなりました。私は、生まれて初めて、巻き寿司を作りました~!パチパチ!しかも、自称・韓国風♪ 友達に教えてもらったんだけど、シャリは、ごま油と塩で軽く味付けし、具は玉子焼きと、焼肉のタレで味付けした牛肉。これに、Konnieアレンジでシソや三つ葉など、冷蔵庫にあった具材をラップでガガガ~~~~ッ!と巻いてみました。これが、以外に美味しいんです♪韓国海苔で巻けば、更に美味しさ倍増~!段々と友達も到着し、テーブルの上の料理も増えてきました。 (女性の顔が映ることは了承済み)<メニュー>香味唐揚げ・水菜添えタコス風ディップ(アボカドとトマトを添えて)長いもとクリームチーズのディップ(カラスミを添えて)南瓜とクリームチーズのディップスペアリブ(ブロッコリーつき)韓国風海苔巻きメンタイ・ブレッドハムとチーズのバゲットガーリック・バゲットジャガイモのキッシュ風インゲンの肉巻きペペロンチーノ(温玉を乗せて)---シュークリームイチゴのロールケーキアップルパイ(子供用に)ベビーシュークリームプチロールケーキマシュマロ---シャンペンソフトドリンク各種コーヒー紅茶日本茶---Kちゃんが、哺乳瓶を使ってテーブルアレンジ。ピンクが女の子を出産予定のママ用。グリーンが男の子を出産予定のママ用。それぞれの哺乳瓶の上には、クリップ式の人形♪ 私は、新生児用のオムツでDiaper Cakeを作りました。今回は急いで作ったので、リボンや飾りもかなりシンプルなんだけど・・・。前日の夜に作り始めた時、長男は「マミー、誰のBirthday(←何故か、突然、英語発音)なん?」「僕も一緒に♪ハッピーバースデー♪歌ったろか? 歌いたいな~~~♪♪」とパーティーに来る気マンマン。Baby Showerだよと言うと、案の定「何でBaby(←何故か思い切り英語発音)が シャワーするねん?」あなた達が生まれる時も、ママのお友達が一緒にお祝いしてくれたんだよ~。N君もC君も、皆に祝福されて生まれてきたんだよ~♪生まれてきた時、マミーもダディーも、皆もすっごく、すっごく嬉しかったんだよ♪と話すと、嬉しそうに笑いながら「僕も嬉しかった・・・照・・・照・・・」と下を向いてモジモジ。そして、「神様も嬉しかったって言ってたで。神様がマミーとダディーの所に行きなさいって言ったの。僕も・・・マミーとダディーのところで嬉しかった♪」カトリック系の幼稚園に入って、こんな親心をくすぐる発言が多くなったな。お友達の出産もすぐそこ。元気な赤ちゃんの誕生を心待ちにしています。ポチッ!
2006.03.01
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