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最近懸賞によく当たる。暇な時に目がついたものに応募しているだけですが、当選してしまうのです。今年の当選率は4割くらいいっているのではなかろうか。で、今日も自分が応募したことも忘れたような、ある雑誌の景品が届いた。景品は「百年酒」。希望景品として応募したのは本じゃなかったっけ?と記憶も曖昧な懸賞だった。まずは結果オーライということで喜ぼう。その前の懸賞当選は韓国の某航空会社のネット懸賞だった。それも応募したことさえすっかり忘れていた懸賞ですが、映画のチケットが当たりました。何故かチケット1枚だけ素っ気無く封筒に入れられて来ました。映画のタイトルは「箪笥」。ほとんど公開終了間際の作品なのですが、折角なので新宿に観にいきました。箪笥【原題「姉妹物語」】監督 : キム・ジウン 出演 :イム・スジョン、ムン・グニョン、 ヨム・ジョンア、キム・ガプス ホラー映画は特に好きという訳ではありません。 一人で見るのは怖いなぁと思いつつ入場。 いやぁ怖かった。ホラー映画の基本を抑えたようなカットやストーリー進行をするのですが、ラスト30分は『どういうストーリーのつながり何なんだ?』と見る者の頭を混乱させ、最後の最後でストーリーが理解出来るようになります。物語の舞台となる郊外の屋敷の内装の色目や俳優達の顔、姿形が結構役柄にハマッていて、これも作品の怖さを引き立てています。個人的には継母役のヨム・ジョンアと妹役のムン・グニョンが気に入った。父役のキム・ガプスは玉置浩二と何をブレンドした顔なのか鑑賞中ずっと考えてしまいました。東京だと今は新宿で一館のみの上映ですが、ホラー好きの方はビデオで気軽に見るのにオススメ。箪笥公式HPhttp://www2.tan-su.jp/home.html
2004.09.29
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今、ドラマチック韓流『ホテリアー』を録画して見ています。以前韓国エンタメにはまっている身内からから面白いと言う評判を聞いていたからです。なるほど面白い。何が面白いかというと複数の登場人物像を軸にドラマが展開していくからです。恋愛モノのように2人を中心にストーリーが進行するものは、主役に入れ込めないと物語そのものにも感情移入出来ない。私なら女性の主役が好みでないとその物語にはまり難いということになります。(しかし私は元来、ストライクゾーンが広く、少々「悪球打ち」なので問題はないのですが)で、『ホテリアー』のべ・ヨンジュンはいい。はまり役だと思う。少しインテリジェンスさを感じさせるやり手のビジネスマン。その反面ビジネスライクにものを考えるため、人によってはドライに見える役。彼がかもし出すキャラクターと役柄がはまっているように見えます。誰の記事か失念したのですが、ある時偶然読んだコラムの中で、「べ・ヨンジュンのメガネは、彼の瞳が持つ冷たい、何を考えているかわからない印象を打ち消す効果がある。」と書いておりました。一般的に韓国人は腹のない、率直な人間が好きで、何を考えているかわからない人間はあまり人気がありません。運が悪いことにべ・ヨンジュンの瞳はそういった印象を与える可能性があるので、彼自身もイメージを変える工夫をしたのでしょう。その記事を読んだ時は結構的を得ているなぁと感じたのですが、『ホテリアー』のべ・ヨンジュンを見てその記事をふと思い出したのです。(コラムの著者忘れた。。。韓国関連では有名なライターだったけど。。。)自身の持っているイメージをいかしながら、彼の持っている演技力を出し切る『ホテリアー』は、複数の人間模様を描くストーリーとともにドラマの面白さを引き立てています。
2004.09.28
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ヨン様NHK「紅白歌合戦」出場依頼拒否の報道の続き。前日のヨン様紅白見送り報道に関して、NHKが「正式にそういう回答は来ていない。」とコメント。報道を否定しました。おそらく、ヨン様紅白出場は、彼の次回作が決定しない限り回答出来ないのではないでしょうか。韓国では彼の出演する次回作が何になるかが話題になっていますが、こちらのほうも近々に決まると言われながらまだ決定していません。いずれにしろ、ファンにはやきもきした状況が続きますが、正式な出演辞退の回答が無い限りはまだ望みが残っているわけですね。
2004.09.26
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べ・ヨンジュンがNHK紅白歌合戦の出場依頼を断った、らしい。というのは朝から散々既出なのですが、面白いことに気が付きました。日本側の報道は確かスポーツ紙「スポXX」なのですが、その記事には「韓国の報道によると・・・」と書かれていました。その記事を受けてテレビ番組でよくある「新聞の見出し紹介コーナー」で報道されました。しかしそのソースとされる韓国の三大紙のひとつC日報によると「日本からの報道によると・・」となっている。しかし、そのC日報のウェブサイトの記事掲載は本日15時xx分。どっちなんでしょうか?
2004.09.25
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木村佳乃さんが「韓日共同訪問の年」の「日本観光広報大使」として訪韓中。(「韓国観光広報大使はチェ・ジウ。そう言えばこの「大使」2人が首相官邸を訪問したとき、小泉首相がチェ・ジウばかりと話していたなぁ)新聞のインタビューを受けました。(以下抜粋にコメント)〉木村さんは宋康昊の大ファン。〉好きな俳優を聞くと「私は宋康昊さんが大好きです」と韓国語で返事をした。 〉「宋康昊さんのことが大好きです。〉本当に演技が上手な方です。共演したいかですって?もちろんです。かならず共演したいと思います」お、木村佳乃、わかってるね。それともジジ好み?彼女は『殺人の追憶』をいたく気に入ったらしい。共演出来るといいですね。(何の映画か想像出来ませんが)〉映画やドラマ以外に思いつく韓国のイメージは韓国料理と垢すりをしてくれる風呂屋だと言う。 〉「プルコギ、キムチ、参鶏湯(サムゲタン)が大好きです。忙しいスケジュールですが韓国にいる間に必ず参鶏湯は食べたいと思います。〉お風呂屋さんに行って韓国式の垢すりもやってみたいです」 このあたりは一般的な日本人のイメージかもしれない。お、お風呂屋さんというのはホテルのサウナや観光客相手のサウナでないかも。もしかして「沐浴湯(モクヨクタン。韓国の庶民が利用する銭湯)」のことならあなどれないぞ。もう一人の「大使」は日本の過剰な取材に食傷気味のようですが、日本の大使も頑張ってください。
2004.09.24
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ファンからリクエストが非常に強かった「冬のソナタ」ノーカット版の放映が決定したそうです。(ファンの方、おめでとうございます。)NHK衛星第二放送で、全20話を12月20日から11日間連続で放映する。放送時間は午後10時から、平日は2話ずつ、土日は1話放映するそうです。地上波での放送は放映権料が高く、流石のNHKも手が出せなかったようです。ノーカット版を見れば、ドラマの感想や場面場面の解釈がかなり変わってきそうですね。映画のノーカット版をDVDで観るようで楽しみです。冬ソナファンの方がいる家庭は年末はきっとこんなカンジになるかもしれません。・家庭でのクリスマスが例年より早くはじまり、そそくさと終わる。・大掃除は31日になってしまう。・年賀状を書くのが遅れるため年賀状が元旦に来ない。聞くところによるとNHKはヨン様、ジウ姫の紅白出場も粘り強くしているらしい。今年1年「冬ソナ」の年にしたいNHK,おそるべし。さて、結果はどうなるでしょうか・・・・。
2004.09.23
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昨日、この日記に書いたソン・スンホンの兵役逃れの件はこんなことになっているらしい。しかも彼を国民的俳優にした『秋の童話』がエジプトでブレイクしたのはこの時期皮肉に見えます。芸能人の兵役逃れの件についてウォンビンは「自分は軍隊に行きたい」と以前から発言しています。ここ彼の考え方は、おそらく韓国男性の平均的な考え方(望ましい考え方?)だと思う。ところでウォンビン、27だけどまだ軍隊に行ってなかったんだ。割と若いときから人気出てたし忙しかったんでしょう。
2004.09.22
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昨日メルマガ「KoreaKorea」で韓国でソン・スンホンの徴兵逃れが話題になっていると駄文を書いたのですが、 今日日本のニュース番組で彼のニュースを各局取り上げていました。 日本のテレビ局いわく「韓国ではあの『ヨン様』より人気がある韓国の俳優が徴兵逃れで出頭」だそうです。 オーストラリアから帰国して警察に出頭した彼の記事はこちら 多分明日のワイドショーでもこのネタをとりあげると思うので(プロ野球再編のネタも飽きてきたようなので)、 少し早めに彼のプロフを抑えておきましょう。 【宋承憲】1976年10月5日ソウル生まれ B型 179cm/70Kg 1996年テレビコメディー 男女6人恋物語(原題:男3人女3人)でデビュー 1999年『ホワイト・クリスマス』で念願の映画デビュー 2000年 テレビドラマ『秋の童話』でウォンビンらと共演し、人気沸騰。中華圏の「韓流ブーム」を引き起こす その後、韓国内にとどまらず、香港からも映画のオファーが来るになる。 日本で最近見られる作品としては2003年テレビドラマ『夏の香り』。 彼の魅力は「正統派の二枚目」なところだと思います。 シンメトリーの効いた顔立ちは時代性に関わらず老若男女問わず「男前やな~」と言わしめます。 関西のおばちゃんなら「むっちゃ男前やな~」、「うちの息子もこんな顔だったらなぁ」 「私ががもうチョット若くて吉永小百合(!)の顔ついとったらなぁ~」くらい言いそうな二枚目です。 彼の顔立ちは中華圏でも受ける正統派二枚目です。 徴兵制の是非や徴兵逃れに関してはよそ様のことなのでとやかくいうものでは無いと思いますが、 この件の後は人間としての深みも身につけていい作品に出て欲しいものです。
2004.09.21
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今晩21時より日本テレビ系で「冬ソナ&韓流ブーム謎と真実」が放映されます。予告編をちらっと見たのですが、今まで撮っていた画像を編集したものがメインになる予感75%。ほんの少しの「秘蔵映像」で2時間引っ張りそう。うーん、韓国エンタメブームに乗った玉石混合の韓国エンタメ本のようだなぁ。新聞のテレビ欄を見ると、やたら「秘」が多いことに気が付きました。「秘」を使うのは一番組3回までしましょう。いい予感がしませんが、視聴者が満足する内容であって欲しい。で、私も多分見るでしょう(笑)。
2004.09.20
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日本テレビの「ドラマチック韓流」で放映中の「レディ・ゴー」。既にビデオで見ている方も多いこの作品は、6年前の1998年に韓国で放映。あまり視聴率がとれなかったドラマのようです。やはり人気が出ないだろうなぁ、というチープな作りですが、現在日本と韓国の映画やドラマ、テレビで活躍中の面々の若い姿が見られて個人的は面白い。ユンソナは韓国バージョンのメイクで演技し、若きウォンビンも格好いいのだけど、オーラが未だ出ていない。猟奇的な彼氏(チャ・テヒョン)は現在と変わらない若さを発揮しています。チャ・テヒョンには「青春ドラマの帝王」と言う称号を勝手に与えたいですね。しかし、このドラマに出てくる俳優さんはクチビル厚い。ドラマを見ていて気が付いてから気になってしょうがありませんでした。チャ・テヒョンのクチビルは今でも健在ですが、ウォンビンって、今でもこんなにクチビル厚かったっけ?悩みごとがあると何かと酒を飲むシーンがあったり(今日の放映分ではない)と、うまく韓国の若者らしさが描けてるなぁと思いますが、ドラマ的にはイマイチかも知れません。
2004.09.19
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日本で人気急上昇中のパク・ヨンハ君が自信がパソナリティを勤める『パク・ヨンハの1010(テンテン)クラブ』でインターネットライブ中継&ライブチャットイベントを行うそうな。ラジオ番組ながらDJをしているヨンハ君の御姿を見ることが出来、ライブチャットでコミュニケーションしてくれるという。(チャットの際、パソコンのキーを打つのはヨンハ君ではなく、スタッフだと思います。ヨンハ君のお話に対して代わりに黒子となってキーを打つのだと思います。おそらく。)日本のファンも意識したイベントで、ヨンハ君のファンを大事にする姿勢が伺われます。このライブ中継というイベント、何千人、場合によっては何万人という人々が一箇所に同時アクセスします。そのため、運営する側ではシステムの準備が大変でかなりお金がかかります。視聴者から200~300円のお金をもらったとしても儲からないイベントです。インターネットライブ中継は日本の企業なら二の足を踏むようなイベントです。このニュースを目にした時に太っ腹な放送局の態度と韓国人の思いっきりのよさに感心しました。さすがインターネット大国だ。イベントは9月23日10時より。日本でも祝日なのでファンはチェキラ!(←ベッキ-風)パク・ヨンハ公式サイトhttp://yongha.yeonyoung.com/パク・ヨンハファンクラブ公式サイトhttp://www.parkyongha.net/パク・ヨンハの1010クラブhttp://radio.sbs.co.kr/tenten/「パク・ヨンハの1010クラブ」ライブチャットサイト韓国エンタメ情報を毎日無料でお届けします。いまならヨン様&ビョン様&ガンホ様に会える。かも!?
2004.09.18
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仕事の合間にテレビの前を通ったら、チェ・ジウの姿が画面に映っていた。なんでも東京・渋谷で行われた「冬のソナタ」コンサートのゲストとして来日したらしい。コンサート終了後にマスコミに囲まれてインタビューを受ける場面を放映していました。その番組では色々としつこく質問する記者に対して彼女が明らかに不機嫌な顔をし始め、かなり露骨に顔をしかめる表情をした場面を映し出していました。私はそのシーンを見て「あー、やっちゃった」と思いました。その表情を言葉で説明するのは難しいのですが、眉間をきゅっと引きつらせるように顔をしかめる表情を韓国の女性はごくまれにします。主にお客様を接客する仕事において、サービスを提供する側(販売員など)が韓国人女性という場面で、お客からの注文や態度がその女性にとってかなり不快であるとか、ストレスがかかる場合に彼女らはこういった表情をすることがあります。(日本人と比較した場合)気位が高くストレスに対する耐性が高くない韓国人女性は、それが仕事上の場などおもむろに反抗できない場面で不快なことをされた時にこういう表情をします。韓国の男性の場合は幼いころから力を伴った上下関係にもまれているので、こういった場面に対する耐性が出来ています。一方いろいろな意味で力がなく反抗するすべもない女性は、その気位を維持する為にそういった表情をして「ささやかな」抵抗をするのです。(おそらく)来日する度に聞かれる2年前のドラマについての質問と、誰も喜ばないようなどうでもいい質問を外国語で延々とされたチェ・ジウがとった表情はまさにそれだったのですが、マスコミにその表情だけを取り上げられて報じられる隙を与えたのはまずかったかな、と思います。日本人なら他人から立場を利用した不快な質問をされた場合、かわす、いなす、などの行動で衝突を避けます。人によっては後でこっそり仕返しする、というのもあるかも知れません。アテネオリンピックで卓球の福原愛ちゃんが記者のくだらない質問をうまくかわしていたのは印象的でしたが、韓国人の場合は他人からの言葉を誠実に受けてしまうので(もちろん長所でもあるのですが)、他人からの不快さに耐え切れずこのようなシーンに出くわしてしまうのです。この春くらいから起こった一般マスコミの「冬ソナブーム」、「韓流ブーム」報道は、インターネットや他誌、他局からの転載、転載を続けながら毎日かなりの量の情報が流されてきました。しかし、ここに最近は同じような報道に対して受け手側に飽きが来て、ネタ切れの観があります。そこで最近一部の雑誌では目先を変えて韓国俳優のネガティブネタを掲載するようになってきます。今回のテレビの報道もチェ・ジウの不快な表情を意図的に強調するような編集でしたが、このくだらない報道の流れの餌食にならないように願いたいものです。
2004.09.17
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木村拓哉が韓国SBS製作のドラマに出演が決まり、人気女優キム・ハヌルと共演します。ドラマの内容はラブストーリーでこのドラマでキム・ハヌルはカメラ作家志望の役を演じ、芸能人とその友人と三角関係に陥る役どころ。木村拓哉は日本の人気歌手で主人公の親友役として登場する予定らしい。ドラマの軸になるのがキム・ハヌルと未だキャストが決定していない男優なので、キムタクはおそらくスポット的な登場だと予想しています。(フジテレビ「東京湾景」でのパク・ヨンハ君のような出演の仕方でしょう)キム・ハヌルは1978年ソウル生まれの26歳。167センチの長身ですが、明るくて純真なイメージでの女優です。日本で見られる映画の出演作としては「リメンバー・ミー」。コメディから純愛モノまで幅広く演技が出来るのが強みで、そのルックスは日本人受けもしそうです。実際事務所も最近の韓流ブームで日本への露出も考えているようです。ちなみに「ハヌル」の意味は「空」。まさに「名は体を表す」といったところでしょうか。個人的にはキム・ハヌルは好きな女優なのでいい意味での軽いショックを受けています。肝心なのがキム・ハヌルの相手をする俳優が誰になるかということ。製作側がキムタク、キム・ハヌル、と同じクラスの俳優を選びたいということです。現在出演の噂に上がっているのが、5年前にキム・ハヌルと共演した、イ・ビョンホン。彼のスケジュールの都合でその確率は低いと言われていますが、それでも「ビョン様」待望論が強いようです。放送終了後日本での放映も予定されているようなので、この3人が共演したら楽しみですね。この記事のソースhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/16/20040916000029.html
2004.09.16
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NHK海老沢会長が訪韓し、『冬のソナタ』を絶賛したらしい。ポイントだけかいつまむと・『冬のソナタ』はアメリカドラマ偏重からその他の国のドラマに目を向けさせた。・日本では1950-60年代に純愛ドラマや映画が高い人気を持っていた。・以後、純愛ドラマは減ったが『冬ソナ』が中年女性の純愛に対する幻想を満たしてくれた。分析は結構あっている気がしますが、1950年代って50年代前だよっ!その時20歳なら70歳だよっ!冬ソナのコアなファンの年代層と会ってないよっ!と突っ込みどころも作っておいてくれるのでした。。海老沢会長はNHKにしては珍しく視聴率を重視され、これでもかとばかりに『冬ソナ』番組を放映するところはどうかなと思います。この人のお陰で昨年衛星放送で「静かな」ブームだった冬ソナを、今年地上波放送したお陰で全国にわたるブームにすることが出来たのは功績でしょう。だけど、この人、『冬ソナ』の対極にあるようなX人顔だよなぁ。NHK 冬のソナタ公式サイト 番組終了していつまでこのサイトが残るでしょうか。http://www3.nhk.or.jp/kaigai/sonata/
2004.09.15
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イ・ビョンホンとチェ・ジウが10月23日から開催される東京国際映画祭に来日することが決定。2人の出演した『誰にも秘密がある』がオープニングの特別出品作品に選ばれ、出席するための来日だそうだ。ジウ姫は韓国観光大使にも任命され、小泉首相との2ショットなどで姿を見かけますが、ビョン様は公式の来日は久々なので、最新の「キラースマイル」を見たいものです。(あ、ワイドショーがこの2人の来日騒動をどう扱うかも興味があります。)『誰にも秘密がある』の中でチェ・ジウは三姉妹の役で出ますが、もともと本人が素で持っているセクシーなイメージを出しています。イ・ビョンホンは三姉妹の前に現れる謎の(?)男役といったところ。こちらも彼の持っているイメージに近い役柄だと思います。2人のイメージに近い役柄で出演するこの作品、彼らがどれだけ得意な役で観客をひきつけるかということと、韓流ファン以外の一般人にどれだけアピール出来るかということが興味深いです。東京国際映画祭公式サイトhttp://www.tiff-jp.net/index_j.html『誰にも秘密がある』公式サイトhttp://www.nu9na.com/
2004.09.14
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韓国では「ヨン様」グッズ「冬ソナ」グッズが少ない。韓国に行っても所謂キャラクターグッズと言われる種類が少ない。キーホルダー、スタンド型鏡、携帯ストラップ、ポストカード、えーと・・・。私が直ぐに思いつく「冬ソナ」グッズはそのくらい。昨年比約2倍と言われる韓国への観光客があこがれのグッズとして、お土産として、キャラクター商品を買おうとしても明洞、東大門、「冬ソナ」のロケ地春川に行っても、観光客の期待感に応える程グッズの品揃えがないらしい。韓国関連グッズの品揃えが多いことで今や「聖地」となっている東京・大久保の「韓国広場」でも買えるのは前述のアイテムだけである。ある店ではカゴの中にキーホルダーが無造作に積み上げられており、「1個XXX円」で売られていた。それでもファンは楽しそうにグッズを選んでいる。元々韓国の観光地は商売気がないというか、「記念のお土産品」を販売する習慣がない。私も何度も韓国に行っていますが、韓国土産として「キムチ」や「のり」等、日常で使うものしか買った覚えがない。昔旅行して、つい舞い上がって買ってしまったキーホルダーやペナント(死滅か?)や、友達の家に行ったら全国各地の地名が入ったちょうちんが飾られていたと言う経験など韓国にはないのです。しかも2年前のドラマが外国である日本でヒットしたからいっても、いまさらグッズを作るのも遅すぎるし。今回のブームで潤ったのは日本のNHKとCD、DVDを製作した会社、旅行社と版権を持つ韓国の放送局とプロダクションだけかもしれません。しかし、韓国広場で一生懸命グッズを選んでいるファンの方はうれしそうです。地方から上京してわざわざ大久保まで来たファンの方は尚更でしょう。修学旅行の時、お土産店でどのお土産を買うかいろいろ物色していた自分を思い出しました。グッズが少ないとか、今回のブームで誰が儲かったとか考えるのは野暮かな、と思いました。
2004.09.13
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冬ソナグランドフィナーレ見ました。NHKホールにたくさんの「ソナチアン」が来場されていました。久々に熱をもった観客で会場が一杯になったのを見ました。普通こういったイベントって招待券であまり興味がない人で埋めるときもありますからね。改めて「冬ソナ」人気を確認させて頂きました。観客席は予想通り、女性の方で一杯ですが、見るとちらほらと中年の男性もいるではないですか。驚いた私は注意深く観客席が映し出されたときに観客を見てみました。あちらにも、そこにも・・グループを組んで来ている訳ではないので目立ちませんが、結構「メンズソナチアン」の方も来場しているではないですか。メンズソナチアンの方は女性に囲まれているのか、少し肩身の狭い思いをしながらも、イベントをうれしそうに楽しんでいる顔をしています。私なら来場者が女性でほとんど埋め尽くされるとわかっていたら恥かしくて行けませんが、どうどうと「冬ソナ」の余韻を楽しむメンズソナチアンの心意気やよし!恥かしがるほうがどうかしているのだと思わされました。番組の内容を見るとMVPは宮本アナですね。以前からその実力は定評はありましたが、NHKの枠をこえたボケと熱演には恐れ入ました。私の中で宮本さん株は大幅アップな番組でした。ところで番組内のクイズで優勝して「雪だるま」を貰った主婦の方はあれをどう持ち帰ったのでしょうか?おせっかいながら気になりました。まさかそのまま電車に乗って持ち帰ったのでしょうか?袋ぐらい渡してやってよ、NHK。
2004.09.12
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9月3日に書いた、ヨン様の紅白出場の続き。某タブロイド誌の記事だとRyuとヨンハ君は出演交渉すれば、出場濃厚ですが、「ヨン様」、「ジウ姫」の出演は難しいらしい。理由は出演料と事務所の戦略で、呼ばれたから気軽にほいほいと出られるものではないとのこと。現時点で出演の可能性は◎Ryu(出場?)、○ヨンハ君(功労賞的に出場??)、△ヨン様、ジウ姫といったところか。理事が出ないなら代わりに金次長を・・・・・。NHKの紅白発表は10月。こうご期待。
2004.09.11
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5本目のCMは「au 」。海外でもそのまま携帯が使えるグローバルパスポートのCMの模様。実はこのグローバルパスポートの対応の機種、私が使用しているものなのです。「A5505SA」という機種で、日本から韓国に持ち込んで携帯電話としてだけではなく、データダウンロード、つまりメールも使えるのです。ソウルでPC房を探さなくても自分宛てのメールがチェック出来る便利モノです。しかしこの機種を購入してからソウルに行けていないといういけていない私。。auはフジテレビのドラマ「東京湾景」でも毎週必ず一回は携帯画面が映し出されるカットがあり、うまい宣伝になっているなぁ、と関心していましたが、次はヨン様と来たか。確かに海外のスターを起用することでグローバルパスポートの国際性が広くアピール出来ますよね。auの広告戦略もしたたかですが、それ以上にしっかりしているがヨン様。これで「オフコース!」・大塚製薬・オロナミンC、もろイメージ広告・ソニーハンディカム、中居君との共演・ロッテフラボノガム、ダイハツ自動車と大手企業5本目のCM。日本国内でそんな数多くのCM出演している俳優もいないのに、これはすごい。やはり役者にとってイメージは大切ですね。
2004.09.10
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8日、中央日報がべ・ヨンジュンを日本企業が無断で広告に利用している事例が続出していると報じています。前日の朝日新聞の報道を受けて報道をしているぽいです。日本の企業とはマルチ商法的な販売方法をとる健康食品会社。韓国の製造会社が肖像権を持っているということで宣伝に使用したらしい。新聞報道だけでは何とも判断出来ないですが、朝日を見る限りではこの会社がかなりいい加減なように見えます。日本企業であれ、韓国企業であれ、肖像権や著作権の侵害は良くないヨ。何故この記事が気になったかというと、この日に大久保に行く機会があり、至るところで「ヨン様」をお見かけする機会があったから。例えばCDショップで「冬ソナ」関連のCDを売るためのポスター(そのために製作されたもの)なら大丈夫ですが、韓国料理店の軒先でポスターを貼るのはNGだと思います。ある有名な店の前では3メートル位のヨン様のポスターというか垂れ幕があり、その店を訪れるお客様をお迎えするように飾られている。時々テレビロケで使われるような店なので使用許可を取っているかとは思いますがあれはどうなんだぁ?と少し思いました。(記事を読む前ですが)
2004.09.09
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昨日「ヨン様ファン必見!」という日刊スポーツサイトのみだしに釣られて日刊スポーツを購入。べ・ヨンジュンの次回作がほぼ決まりそうとの記事だった。タイトルは「風(課題)」で監督は「八月のクリスマス」、「春の日はすぎゆく」のホ・ジノ監督だ。相手役は韓国では有名なコ・ヒョンジョンで久々のスクリーン復帰でこちらも話題になっているそうな。一緒に交通事故にあったが生き残った妻(コ・ヒョンジョン)が、植物人間になった夫を看護する途中、同じ病院で出あった男(ペ・ヨンジュン)と切ない恋に落ちるというあらすじ。ホ・ジュノ監督がお得意な切ない愛を描く作品になりそうだ。「スキャンダル」では興行的にはそこそこに成功を収めましたが、そこには質の高い作品を選んで出演するようになってきたべ・ヨンジュン。大監督、かつての人気女優の復帰作、「不倫」という韓国では刺激的なテーマ。現段階で充分な話題ですが、作品はクオリティの高いものが期待出来そうです。*しかし、現段階では映画会社とべ・ヨンジュンとの契約が成立していません。韓国内では「正式発表出来る」状況がいくつか出てきた、という記事です。多少の確率でも「出来る」と言ってしまう韓国ビジネスなので予断は許せません。
2004.09.08
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自民党の安部幹事長ご一行がソウル市内でパク・ヨンハと面会したそうな。現在ソウルを訪問している自民党・公明党の連立与党の幹事長一行からの強い希望で実現したらしい。安部幹事長と言えば最近では格闘家の小川直也との「ハッスル、ハッスル」が有名ですが、ソウルでもハッスルしたらしい。(政界でハッスルしろよ。。。と小さな声で言ってみる。)韓流ブームの中、日本のテレビではパク・ヨンハの活躍がめざましい。来週最終回の某ドラマや某歌番組では明らかに彼の人気を利用する形で番組を作っている。よく見れば彼は一流俳優と言えるオーラはないが、親しみ易い雰囲気があり、尚且つ凡人とは違うスターの雰囲気がある。顔も好き嫌いの評価が別れるべ・ヨンジュンとは違い、彼のファン層である30代・40代の女性が若かった頃に見た少女漫画の男の子みたいな顔をしている。パク・ヨンハは日本受けする顔なのだろう。韓国内で彼は役者のステータスが決して高いとは言えない。今年6月のブラザーフッドのプロモーションで来日したチャン・ドンゴン&ウォン・ビンに乗っかる形でプロモーションした彼。空港で2人の登場を待つ大勢のファンの前に姿を表した時の辺りの空気は忘れがたい。しかし、横浜での涙以来人気が世間的には急上昇。(以前からのファンの方も多かったですが)今は彼の人気に乗っかる人が出てくるまでになった。。。素直そうで飾り気が無いように見える、パク・ヨンハ。実際そうなのだろう。彼の地道な頑張りと事務所のしたたかさが現在の人気を作り出しているような気がする。
2004.09.07
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ファンの方に既に知られた事だと思いますが、明日9月7日から日本テレビで「ドラマチック韓流」が始まります。話題の韓国ドラマを月曜~木曜の間、集中して放映するそうです。第一弾は「レディ・ゴー」(ウォンビン、ユンソナ等)、第二弾は「ホテリアー」でヨン様の登場となります。既に日本のビデオショップに並び、いつ見ても「貸出し中」状態の人気作が地上波放映されます。放映側の事情で言うと、この時間帯は朝の人気番組が終わる「谷間の時間帯」。日本テレビも過去にニュースの一コーナーで放映した映像を編集・加工して番組を放映していました。放映されるドラマも既に何ヶ月も前からビデオやインターネットで手にされているもので、放映権も比較的易く契約出来るワケ。ドラマの再放送がもっともコストが安く放映出来るワケですが、日本のドラマの場合、著作権や配信権等の諸々の権利処理がその都度発生するので手を煩わす点もあります。簡単に言うとドラマの再放送で得た取り分の処理が面倒なのです。場合によっては俳優の所属するプロダクションが再放送を拒む可能性もあるのです。その点韓国ではテレビ局の権利関係が強いため、再放送や二次使用もテレビ局の判断で比較的自由に出来ます。韓国のテレビ局と交渉し、韓国のテレビ局と契約が成立すれば種々の権利関係に関してあまり手を煩わすことは無いようです。*ある韓国のドラマの日本における配信権はある企業が既に所有して管理しているようです。(日本代理店的存在になります)この場合もその会社と契約をすればドラマを自由に放映出来るワケです。実際ドラマの再放送はビデオデッキにビデオをぽん!位の簡単さで出来るので楽であり、そこそこ視聴率がとれるとわかっているものならばテレビ局としては大歓迎な存在です。美味い(視聴率がとり易い)・早い(製作が簡単)・安い(放映権が安い)三拍子そろった韓国ドラマ、さて、放送する側の思惑通りの結果が残せるでしょうか?もっとも我々ファンの側からするとそんなことはどうでもよく、地上波で放送されるうれしさ(「前からチェックしてたわよ」)と、改めてドラマを見て新発見する楽しさが出来て喜ばしいことですね。
2004.09.06
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「八月のクリスマス」が日本でリメイクされるようだ。ハン・ソッキュ&シム・ウナの最強コンビで日本でリメイクされることが決定。まさに韓流ですね。「八月のクリスマス」は淡々とストーリーが展開しながら心に響く佳作。私の大好きな作品の一つなので、リメイクでは作品のイメージを壊されたくない想いもあります。監督は長崎俊一で、主演は山崎まさよしと関めぐみ。山崎まさよしの配役に関してはやさしさと透明感を持った人物と云う処でなかなかなキャスティングですが、関めぐみに関しては未知数のため評価が出来ません。(爽健美茶のCMの女の子です。)いずれにしろ今から公開が楽しみではあります。
2004.09.05
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韓国を代表する俳優(SMAPの草なぎクンが尊敬している俳優)ハン・ソッキュが映画の撮影中失神したそうだ。【韓石圭】1964年11月3日ソウル生まれ175cm/68kg声優を経て、1995年「ママと星とイソギンチャク」で映画デビュー。第二作「ドクター・ポン」以降、主役を張り続け、出演作は全てヒットさせる。間違いなく韓国映画界の錬金術師である。(こんな書き方すると誤解されるかも知れませんが、韓国の映画はファンドによって制作費が賄われるのでこの表現は間違ではないのです。事実彼は韓国内では「興行の保証手形」と言われています。)代表作は「八月のクリスマス」「シュリ」「カル」、「グリーンフィッシュ」等。今年11月韓国内で封切り予定の映画「朱紅文字」の撮影中。失神したらしい。連日のテンションの高い撮影で疲労が溜まっていたのでしょうか。しかしその後彼映画のイメージが損なわれるからと緘口令をしいたらしい。流石プロフェッショナル。「愛」をテーマにスリラー調で描いた「朱紅文字」今から公開が楽しみです。
2004.09.04
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朝鮮日報によると、NHKの海老沢勝二会長が今年の『NHK紅白歌合戦』に人気ドラマ「冬のソナタ」の出演陣とアテネ五輪で大活躍した選手をゲストに招く様に指示した模様。・・・・「冬ソナ」が地上波放送で放映開始してからNHKの多用ぶりを見ていて、友人と「今年の紅白のゲスト審査員で『ヨン様』を呼ぶのではないかと話していたところでした。きっと今年の紅白は「冬ソナ」効果で視聴率をぐっと押し上げるでしょう。*話はそれますが昨年の紅白のお笑いタレントの登用は明らかに失敗でしたね。『紅白ブランド』が落ちたような気がしたのはなんでだろ~。『ヨン様』、『ジウ姫』のリアル2ショットはあるのでしょうか?『ヨンハ君』まで呼ぶのでしょうか?どうせなら金次長まで呼んで欲しい。同僚ということで。
2004.09.03
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韓国観光公社が「冬のソナタ」、ヨン様の経済効果が2000億ウォン(200億円)と発表。韓国の映画のロケ地等を訪れる「韓流ツアー」、「ヨン様ツアー」での日本から訪韓者が15万人と発表。昨年同時期の6万人から大幅増(2.5倍)であることがわかった。更に春川や龍平スキー場等、「冬のソナタ」のロケ地でも観光客が増え、ウォンの両替額が3倍から4倍になっているそう。数年前から「冬のソナタ」を中心とする韓国エンタメが人気があることは知っていましたが、正直ここまでブームだとは思いませんでした。一部ではマスコミがあおっているだけだという向きもありますが、マスコミで取り上げないような韓国関連のお店での繁盛振り見ているときちんとした実態のあるものだと言えます。しかしここまで数字で表されると大変なブームなんですね。
2004.09.02
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私が好きな韓国俳優の一人がこの方。ソル・ギョング【薜景求】1968年5月1日 忠清南道生まれ 最近の日本で見られた出演作は「シルミド」。「シルミド」のラストのクレジットでは韓国の重鎮アン・ソンギより上に来ていたのには驚き。(人格者として有名なアン・ソンギが譲ったのかな?とも少し思いました。) 代表作に「オアシス」、「ペパーミントキャンディー」、「シルミド」。 ペ・ヨンジュン、ウォンビン、チャン・ドンゴンなど男前の韓国俳優を見慣れた人には フツーすぎる顔のおっさんなのだが、中々どうして演技力があるのだ。 シルミドでの演技もいいのだが、実力派が揃った映画では彼のよさが目立たない。 社会から疎外された男女の愛を描く「オアシス」か、 時代の影響を受けながら生きる男を描いた日韓合作映画「ペパーミントキャンディ」がいい。 「ペパーミントキャンディ」は韓国のその時々の時代性が書かれていて好きな作品の一つなのですが、これは追々。現在次回作「力道山」を撮影中。この作品の中で彼は体重を20キロ増量し、主人公力道山を演じています。今からチェックしておいて、封切りの頃にウンチクを垂れるものいいかも。*日本市場も意識した「力道山」では日本から藤竜也、萩原聖人、鈴木砂羽、船木誠勝が出演。
2004.09.01
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