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ほとんど東京に居なかった5月も終わり、6月1日「映画の日」にひさびさに都内の映画館に行きました。見た映画は『マイ・ブラザー』。ウォン・ビン&シン・ハギュン主演の家族愛をテーマにした作品です。いやー、私のお気に入り「永遠の弟」ウォン・ビンの魅力全開でよかった。「やんちゃな弟」役をまるで素でないかと思うくらいに演じていました。はまり役とはこの事だと思わずにはいられないほど。喧嘩早いところ、あの手この手でお気に入りの彼女に近づこうとするところ、お調子者のところ、口下手だけど家族思いのところ・・・・。特に気に入ったのは調子に乗って話をするときに唇がややめくれ気味に話すシーン。とても知的に見えないところ、というかぶっちゃけ○カに見えるところがスゴイ。こういう悪童いるいる、と思わせるところが凄く、前半の高校時代の彼の演技がラストに効いて感動を誘います。ラストでは女性客がほとんどだった映画館のあちらこちらからすすり泣きの音が聞こえました。(最初、私はてっきり映画の効果音だと思いました)この作品は今年入隊する彼の最後の作品と言われていますが、出来れば「弟キャラ」でずっといて欲しいです。と私が言わなくても彼は「永遠の弟分」のままでいるでしょう。思えば「ブラザーフッド」のPRのためチャン・ドンゴンと来日した時のウォン・ビンのとっぽい格好に笑わしてもらったのは丁度一年前。ひやかし気味に書きましたが、作品自体は泣けること必至の映画で友達や家族と見ても外れのない作品だと思います。ところで、1日は「映画の日」。新宿の映画館でこの作品を見たのですが、この日だけ普段と違う、収容人員の多い映画館で上映していました。館内もそこそこ埋まっていましたし、次回上映を待つ人の列もありました。2人、もしくはグループで見に来る女性客がほとんどでしたが、観客の多さにこれは韓流「ブーム」ではなく、「ジャンル」として成立したのではないかと思いました。
2005.06.10
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