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前回タイトルにヒロシを使ったら予想以上にアクセスが伸びたので今回も使用させてもらいました。感情の増幅装置として「記憶喪失」とか「友の死」を多用する韓国ドラマ・映画みたいでちょっと反則技気味。しかし前回のウォンビンの話はいろいろなところに話が飛んで面白かったです。確かに2年くらい前の韓流タレントで一番人気があったのはウォンビンだったような気がします。改めてウォンビン頑張れ。深キョンも頑張れ。(←一番これが言いたい)先月12月韓国に帰った後輩から韓国に来ないかと誘われたのですが行きませんでした。寒い時期に日本よりもっと寒い韓国にわざわざ行く気になれないのです。思いっきり防寒しても突き刺すような寒さを感じることに少し抵抗があるのです。決して私は寒がりではないのですが、気持ちが萎えてしまいます。子供の頃は冬でも薄着で遊びまわるような子供だったのに。で、冬に韓国にいる友人から「遊びに来てくださいよー」と誘われてもあまりその気になれずに不義理をしてしまいます。せいぜい3月くらいからなら韓国に行く気になるのですが、済州島、釜山はともかく、ソウルは3月でもまだ寒い。そういいながらも、寒い時期に韓国を旅するときの楽しみがあります。それは沐浴湯(銭湯)に行くことです。そのシステムはほとんど日本と同じ。女性用もしっかりとあります。入り口で4000Wほどを払って入場します。着替え場は日本の銭湯より2倍くらい広いです。中に6畳ほどのスペースに理髪店と二段ベッド(仮眠所)があります。浴槽も日本の銭湯より広いです。3倍くらいあるでしょうか。サウナもあり(無料)、冷水の浴槽もあります。垢すりもあります。(10000Wくらい)日本の銭湯と入場料はほぼ同じ価格で、施設が広くて、楽しめます。何よりも私が沐浴湯が好きな理由が人間ウォンチング。ここ10年でめっきりと少なくなった味のある韓国のおじさん達の生態をじっくりと観察することが出来ます。たとえば、・タオルで局部を隠すなんぞはもってのほか・一つの石鹸で頭髪、顔、身体を洗うのが男・隣のおやじの洗っている水が飛んできても怒るのは野暮。タンを吐いても平気でスルー・サウナから出たらそのまま水風呂に飛び込むのが基本・その後水風呂で泳ぐ・腕立て伏せをする・スクワットをするのも基本。しかしどれを選ぶのかはその男の生き様がでる。・水風呂の浴槽の横で修行僧のように頭から水を浴びつづける・腕立て伏せは男の身近なエクササイズ・なぜか浴場の床にフルXXでいびきをかきながら寝ている・それを素知らぬ顔でよけながら自分の目的を果たしにいく。起すのは野暮。・滞在時間は長いが意外と浴槽に入っている時間は短い日本の風呂・サウナでこのような事をやられたら少し気分が悪くなるようなことが多いです。しかしそこには私が好きだった韓国のアジョシ達がいます。焼酎が大好きで酒を飲むと声が大きくなっていくような韓国のアジョシ。例えでいうと「殺人の追憶」の華城郡警察の刑事のようなおっさんたち。外を一歩出ると、もはや東京と変わらぬたたずまいをしたソウルの街がそこにあるのですが、街中の沐浴湯に行けば時代の波に流された昔ながらのアジョシ達に会うことが出来ます。
2005.01.16
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昨日の日記を書いた後、久々に日本に住むスリランカ人の友人に電話を掛けてみた。すると元気な声で、「いやぁ~、津波があった26日にSEL TO TYO さんから心配する電話がかかって来るかなー、と待っていたんだけど、電話が無くてさびしかったヨ。」と軽口を叩いていた。おいおい、ある件で連絡する約束をしてそのまま連絡してこなかったのは誰なんだー。まったく。さて。最近の私の一番気になる俳優はウォンビンである。(決して男色の好みはありません。念のため。彼の名前を漢字で書くと「元斌」ですが、「ウォンビン」の方が彼のイメージにあっているような気がする。あの27歳とは思えない永遠の弟キャラにはカタカナが似合うのだ。彼が気になるようになったきっかけは昨年のテレビドラマの『フレンズ』の再放送でした。ウォンビン演じるキム・ジフンの「とぅぉもぉこぉ~」のセリフがつぼにはまったのです。(ちなみに一回目の放送時は深田恭子の前後左右同じ厚さのボディにはまりました。ドラマの中で彼女が走るシーンが多いのは、ホリプロ一押しと期待されながらものんびりとしすぎる彼女の気持ちとボディをさりげなく直すための事務所の策略かと?深読みしたくらいでした。)本人は自身がずっと弟キャラに見られることを嫌がっているようですが、「ブラザーフッド」での弟役は彼しかいないと思わせる役柄だったし、最新作「ウリヒョン(僕のアニキ)」などはまんま弟役やん、とつっこみを入れたくなります。昨年、「ブラザーフッド」のプロモーションで来日したときの彼のつっぱったファッションは、小さい時弱かった奴が成長して、久々に帰郷した時にイメージチェンジを計ろうとしている男性をイメージしました。そんなウォンビンがたまりません。(←ここだけヒロシ風に読んでください。一応タイトルをかけなきゃ)彼は江原道の田舎で5人兄弟の末っ子として育っています。きっと親や兄弟に甘えて育って来たのでしょう。彼がチャン・ドンゴンを兄と慕うその仕草は、他の韓国俳優が年上の人に対して儀礼的に「アニキ」と言うのとは違うものを感じます。彼はきっと「弟キャラ」でなく「天然」なんでしょう。そんな彼も以前から公言した入隊を今年に行うと予想されています。除隊後、「つっぱり」でなく、大人の風格を漂わせた彼に成長していることを期待します。
2005.01.08
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あけましておめでとうございます。今年初めての楽天日記です。昨年はたくさんの方からコメントを頂き感謝しています。ただ、反省点もたくさんありました。誤字脱字がたくさんありました。(→後でこっそり直すこともしばしば)最近の日記は少々辛口になりすぎました。(→故・ナンシー関のテイストが入ってしまいました)少々辛口でもその辛さの奥に愛情があるのだと理解してくださいませ。(→韓国の唐辛子のように)今年も出来るだけ多くの「家族」に愛されるよう頑張ります。(→前回ごく一部で受けたのでもう一回。)さて本題。今日は少し真面目なお話。日記のテーマとは違いますがご容赦を。韓流ブームの陰で立て続けの天災が続いた悪夢の一年でしたが、昨年暮れにスマトラ沖大地震が起きました。その後に発生したインド洋津波災害も含めて多くの被害者を出しました。今回私の尊敬する人物からスリランカの状況を聞きました。その人はスリランカとゆかりの深い方で私もその縁でスリランカ人と交流があります。その人は地震の起きる前日までスリランカにいたそうですが、翌日スマトラでの地震を知り、スリランカの友人に連絡をしたそうですが、ほとんど連絡が取れなかったとのこと。丁度クリスマス(24、25日)とポヤという仏教の祝日(26日)で旅行に出かけていた人が多かったそうです。そのため、被害も増幅され、現地ではテレビで放映出来ないような惨状のようです。(交通手段が遮断されたのでテレビクルーが入れないせいもありますが)海上にには腐乱した死体が浮かび、打ち上げられた死体は交通手段がなく移送出来ないため、そのまままとめて埋葬されているそうです。水死した我が子の遺体を自転車の荷台にくくりつけて運ぶ父親の姿も見たそうです。 *現地のスリランカ人からの報告スリランカでは地震がなく、「津波」に相当する言葉がありません。そのため地震の多い日本のように「地震→津波」という考えもありませんし、対処方法も当然知らないことが被害を大きいものにしたのかも知れません。今回の津波で家を失ったスリランカの人は200万人。ニュースでも報道しているとおり、疫病による二次被害も予想されています。被害を受けた土地はSEL TO TYOとなんらかのゆかりのある土地ばかり。学生時代に地域研究を専攻していた私は「韓国」を希望したのですが、何故だか「東南アジア」も勉強させられていました。春・夏の長期の休みにはバイトしたお金で韓国か東南アジアに長期旅行していました。東南アジアは鉄道・バス・ワゴン車(「あいのり」じゃないよ)、時々飛行機を使ってバンコクからマレー半島を縦断したことは一度ではありません。(「素潜り」が好きな私は特にピピ島が好きでした。)東南アジアを旅することは結果的に「韓国」を理解するためのもう一つの物差しを養ってくれたと思っています。多民族・複数の宗教で一つの国を形成している東南アジアと単一民族である韓国と日本。全く性質の違う国に触れることで自分の韓国への観察眼を養ってきました。そのため今回の件は私にとって「心痛」な出来事です。現在いろいろな組織が募金を募っています。ヨン様をはじめ多くの有名人が今回の災害に関して募金をしました。特に災害後直ぐに募金を表明したヨン様は尊敬します。その金額ばかりがニュースになりますが、一般の方でもごくほんの気持ち程度でもいいので国家・民族・宗教関係なく手助けをしてくれればうれしいです。
2005.01.07
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