これはKorea
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いやぁ、すっかりご無沙汰してしまいました。ヨン様並のボディになるためにロスでダイエットしていたとか、リュウ・シオンに対抗するために料理の修行をしていたとか、徴兵逃れがばれて、ソン・スンホンと一緒にしごかれていたとかいろいろ理由を考えていたのですが、あまりにも面白くない言い訳なので素直に謝ります。「ミアナミダ」。この楽天広場の会員さんのアクセスログはこちらの管理画面から見ることが出来るのですが、書き込みをしない間にも毎日のようにアクセスしてくれた方の名前を見て、涙が出そうでした。まるでシン・スンフンの曲を聴いたときのように涙線を刺激されました。(←反省していない模様)いよいよ本題。最近韓国の若手世代の俳優の作品を見る機会が多く、新鮮な気持ちになっています。『サンドゥ、学校に行こう』、『バリでの出来事』などつい最近、2,3年前の韓国ドラマと比べて、新しい状況設定の方法が出てきたなぁと思ったりします。これからも「出生の秘密」「記憶喪失」、「金持ちと貧乏」という状況を使わない新しいドラマがどんどん出てくるでしょう。そして何よりも関心を引くのが出てくる俳優のルックスが多様になったことです。ファンに受け入れられる俳優のルックスが、これまでの正統路線(例:チャン・ドンゴン)、ソフト路線(例:ヨン様)のどちらにもくくることの出来ないタイプの俳優が出てきたことです。カン・ドンウォン、チョ・インソン、イ・ドンゴン、パク・シニャン、これまでにないタイプの顔立ちをした俳優が続々と主役級で出てきています。よく見ると今田耕二に似ている「ピ」のような存在が出てきたことも韓国エンタメの多様化を象徴しているように思います。(悪口じゃないですからね、ピ。ちゃんと『サンドゥ・・』ビデオにとって見ているからね)女優の多様化は男優のほどでもないけれど少しづつ変化していっているという感じ。主役級はやはり正統派の女優が多いような気がします。キム・テヒしかり、ソン・イエジン、イ・ウンジュしかり。その中でムン・グニョンのような顔が受けるようになったのは驚きです。確かにurgaさんの日記に書かれているように、ショートカットの韓国女優ってあまり見かけないことなどを考えて見ても、女性の美の許容範囲の幅が狭いのかもしれません。バラエティーさを増した韓国芸能界の中で個人的にイチオシなのがチョ・インソン。韓国の若い女性に圧倒的な人気があります。人気があるだけでなく彼の場合は出演したCMの商品売り上げがぐっと上がるといった「影響力」もある点です。マスコミの露出が多く、「人気者」とされるタレントでも実際に一般人にアンケートを取ると人気がそれほどでもなかったり、出ているCMの商品売り上げに影響を及ぼさないタレントもたくさんいる中で彼の人気は本物です。私が初めてチョ・インソンを見た映画『ラブストーリー』では187センチの長身を生かした「立ちん棒」役者だったのが(かなり嫌味)、ドラマの出演を重ねるごとに少しづつ演技力を身につけているようです。人気と実力をつけていよいよ日本CM(エバラ)にも進出。一部の日本人にも受けるルックスだと思うので頑張って欲しいです。しかし彼のニックネームが何故「アラブ王子」なんだ?「王子」はともかくとして「アラブ」って何よ?
2005.02.19
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