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最終日の朝は 朝食後に民宿の裏手にある海岸を散歩。 隣接している壱岐空港の滑走路に 偶然にも着陸してくる飛行機が見れて… こういうことが好きな奥さんは大喜びですが… 奥さんが 好きと言えば TVの「おんな酒場放浪記」ファンですから 対馬でも博多でも居酒屋さんに行けたし 「壱岐の蔵酒造」では「利き酒」しまくって 美味しいわ~と麦焼酎を2本も買わせて 帰りの新幹線でも すこぶるご機嫌さんで… 奥「楽しかったわ~ありがとう」 お「良かったね~」 奥「違う星に生まれても一緒にいたいわ」 お「はぁ~?、違う星?」 奥「そうよ~」 普通は「生まれ変わっても」ですよね~ 「違う星」って~! やっぱり 「宇宙人」やったんやわ~ 今回の壱岐・対馬の旅行 添乗員付きの2泊3日ツアーだと倍はする。 1人分の費用で2人が3日間楽しめて これだけ感謝してもらえれば満足ですわ~ (終わり)
2025.09.30
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「対馬」と違い「壱岐」は初めてでして… 芦辺港のフェリーターミナル前から 乗合タクシーに乗って 島内観光へと向かい 旅行パンフレットに よく出てくる「猿岩」 展望スポットから見る高さ45mのお猿さん 太平洋戦争時に急きょ造ったという 猿岩近くの小高い丘にある「黒崎砲台跡」 多数ある壱岐古墳群の一つ「掛木古墳」 壱岐は「麦焼酎」発祥の地だとか 芳醇な香りの倉庫には仕込んだ樽が並び 「利き酒」し放題だった「壱岐の蔵酒造」 満潮には胸まで浸かる6体の お地蔵さん お腹に丸く穴が空いてる「はらほげ地蔵」 柱状節理で出来た大岩が点在しており 壱岐を代表する景勝地の一つ「左京鼻」 干潮時の前後の数時間だけ参道が現れ 壱岐のモンサンミッシェルとも言う「小島神社」 魏志倭人伝に出てくる「一支国」 その王都を再現した「原の辻復元公園」 白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる 民宿の すぐそばにある「錦浜海水浴場」 そして最後に着いたのは 今夜の宿泊施設。 民宿に泊まるのは初の経験でしたが 海岸と滑走路が見える展望大浴場や 壱岐の幸を堪能できる刺身に鉄板焼き。 十分に満足させてもらいました。
2025.09.29
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いつものように早朝ソフトに行きましたが 最初は涼しかったけど後半はまだ暑い。 汗は そこそこかいたので 自宅に戻りシャワーを浴び浴室から出たら… ♪ピンポーン♪ 「おばあちゃん家に行きたい」と言う 「しずくん」を連れて「コトちゃん」が遊びに。 もちろん「マシロン」も一緒ですが 慣れない家の中なので不思議そうな顔。 一方「しずくん」は 久しぶりだからなのか リビングの中を走り回って大はしゃぎです。 そのうちに 遊びに来たい理由の一つである「虫捕り」 もちろん おじさんを指名して家の外へ~ それぞれが1本ずつ虫捕り網を持ち ため池や家の周囲を探し回りましたが… 秋近くになって虫も少なくなっており おじさんは 赤とんぼ2、モンキチョウ2が 「しずくん」に至っては ショウリョウバッタ1。 まだまだ 網の使い方が下手やな~ と、思っていたら…何と揚羽蝶をゲット! 上達の早さにびっくり! この調子でいくと 来年には負けそう。
2025.09.28
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「対馬」は6年ぶり2回目でしたが… 前回は個人で すべてを手配し 長崎空港から飛行機で来て レンタカー 1泊2日で島内の あちこちを観光した。 で、今回 一応は ツアーだったし 博多から船に乗って来たので 徒歩のみ。 ただ 宿泊ホテルは偶然にも同じで ホテル前の商業施設も ちゃんとあったし 店は違えど同じ場所に居酒屋さんもある。 さらに 意外にもホテル周辺は行ってなかったので 今回は ゆっくりと城下町の散策ができた。 「宗家」の居城だった「金石城址」 朝鮮国王の娘と宗家当主の結婚を祝う 「李王家宗伯爵家御結婚奉祝記念碑」 対馬藩主「宗家」の菩提寺の「萬松院」 その内部 散策路から見た「金石城」の石垣 心配された雨にも遭わず 対馬の夜の定番の居酒屋さんも楽しめ こういうことが好きな奥さんは大喜びでした。
2025.09.27
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奥さんが また通常の勤務時間となり おじさんの昼ご飯作りも始まりましたが… 旅行から帰って買い物に行ってないので 冷蔵庫の中の食材だけで作るしかない。 目についたのは 賞味期限が1ヶ月切れたソーセージと 旅行期間中に炊いた ご飯の冷凍もの。 キャベツと卵はあるようなので とっておきの冷凍ホタテも使ってチャーハンを… レタスを敷いてキムチを添えて いい感じ。 それに触発されたのか 気になっていた冷蔵の我が家の栗を使い 奥さんが「栗ごはん」を夕食にしてくれて… 指が痛いので 皮を剥けないということで 「まるごと」じゃありませんが味は変わらず。 これを食べると感じますね~ 長くて暑い夏もようやく終わりを告げて 今年も 確実に「秋が来てるんだ~」って! そういえば 今年は豊漁とかで 最近は「さんま」も食卓に乗るようになり 夕方の5時を過ぎると 日が暮れるのも まさに釣瓶落としの早さ。 おそらく短いであろう「秋」を楽しみましょう。
2025.09.26
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今回の旅行、一応はツアーでしたが 参加したのはおじさんたち夫婦2人だけ。 というのも 添乗員も現地係員もいない全くのフリーで すべて 個人で手続きをしなければならず。 ちなみに 最初から決められていたのは… 新神戸~博多間の 往復の新幹線と 博多~壱岐~対馬間の 往復の船便 そして 対馬、壱岐での 宿泊施設だけで 観光の方も 壱岐島内での乗合タクシーでの観光のみ。 したがって 博多駅~博多ふ頭 間のタクシー乗車や フェリーターミナル での乗船券の引き換えに 対馬での宿泊施設までの移動と 観光 昼食場所やプッシュー購入場所の選択など たった3日間でしたが 結構大変で おじさんの神経は休まることはなかったし 特に悩んだのは最終日の博多港でして… 帰りの新幹線時刻まで5時間ほどあり 博多駅の周辺には行きたい所もないし キャリーバッグ を転がしての観光も大変。 いろいろ考えたけど 一番楽な方法は このターミナルがあるベイサイドプレイス博多の アクアリウム前のベンチで休息となりまして 奥さんには退屈な数時間を過ごさせて… 事前にちゃんと調べておけばよかったと 自らの準備不足が反省点となりました。
2025.09.25
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今日の朝は ゆっくりと7時に起きて 7:30からの朝食も のんびりといただく。 この3日間としては一番の天気なので 食後は 民宿の裏手にある海岸を散歩。 舗装された狭い遊歩道を歩いていくと 隣接地にある壱岐空港滑走路が見える。 多少の汗はかいたけど清々しい気持ち 10時にチェックアウトし民宿の車で芦辺港。 11:15発の昨日も乗った「フェリー224号」 「博多ふ頭第2ターミナル」には13:55着。 ここのターミナルの横にあるのが 「ベイサイドプレイス博多」という商業施設で 施設内のコンビニで昼食を買い 同じく施設内にあるアクアリウム前のベンチで プッシューしながら食べて時間をつぶすことに。 16時になったのでタクシーで博多駅へ行き 駅地下にある居酒屋さんで夕食をいただき 19:30発「のぞみ270号」で新神戸まで 22:15発「こだま875号」で西明石へ戻り 普通電車で土山駅、徒歩で自宅に帰る。 すでに23時を過ぎており 奥さんは 明日からまた仕事だということだし おじさんも早朝ソフトがあるので 恒例のプッシューは無しにして早めに就寝。
2025.09.24
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6:30から簡単な朝食をホテルでとり 来た時と同じ道を歩いて 対馬厳原港へ。 8:20発の「フェリー224号」で 壱岐芦辺港。 ジェットフォイルと違い スピードが遅い上に 海が時化てるので船が かなり揺れまして 2倍強の時間がかかり11時過ぎに着く。 近くのイオンで うどんの昼食をとったあと 時間調整をし 13時前には芦辺港に戻る。 少弐資時(しょうにすけとき)公 銅像前から 乗合タクシーに乗って いざ島内観光に出発。 今にも降り出しそうな曇り空が残念ですが まずは 「猿岩」と隣接地の「黒崎砲台跡」 続いては壱岐古墳群の一つ「掛木古墳」 「壱岐の蔵酒造」で 「利き酒」し放題をし 「はらほげ地蔵」「左京鼻」「小島神社」 「原の辻一支国王都復元公園」を見て 錦浜海水浴場の すぐそばにある民宿へ。 部屋が狭く Wifiがイマイチなのが難ですが… 展望の良い大浴場に ゆっくり浸かれるし 舟盛のお刺身に 壱岐牛の鉄板焼きなど 壱岐を代表する食材の豪華料理でした。
2025.09.23
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今日から2泊3日で 玄界灘を進む長崎県の離島への旅。 土山駅6:03で西明石まで行き新幹線 6:41発「こだま830号」は10分で新神戸。 ここから 7:24発「のぞみ275号」で博多へ。 タクシーで「博多ふ頭第1ターミナル」へ行き 10:30発の 「ジェットフォイル113号」に乗船。 玄界灘を航行すること2時間半 壱岐を経由し対馬厳原港には12:45着。 街中まで歩くこと15分でホテルに着いて フロントに荷物を預け 城下町散策に向かう。 徒歩5分の「金石城」から「金石城庭園」 「宗家」の歴代対馬藩主が眠る「萬松院」 1時間半ほど巡って帰りにイオンに寄って 好物を仕入れてからホテルに戻り チェックイン。 シャワーを浴びてから お待ちかねのプッシュー TVを見ながら たっぷり水分補給して休息。 18時には再び外出し近くの居酒屋さんへ。 しこたま飲んで お腹いっぱい食べて ほろ酔い夫婦は十分満足してホテルに帰る。 朝が早かったので 瞼が閉じそうでした。
2025.09.22
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そんな 幸運続きの旅行でしたが 残念だったのは ブルートレインの運行遅延。 あとから理由(言い訳)を聞いたところ… 出発が遅れたことで単線走行の問題と 出入国手続きの怠慢(?)から遅れが増加し その分 水が使われたことで貯水量が減り トイレや 洗面所や シャワーが使えなくなった。 それを補給するため 多くの駅に停車せねばならず時間がかかり 12時間以上遅れて「ビクトリアフォールズ駅」 そのため 再掲すると ワンゲ国立公園での「ゲームサファリ」や ザンベジ川での「サンセットクルーズ」が中止。 滝の近くにある リビングストンのホテルですが 連泊だったのが1泊になり ゆっくりできず。 そして 今旅行の最大の目玉だった 滝の上を通る大橋を ブルートレインで通過し 列車から ビクトリアの滝を見れなかったこと。 まあ、それでも それ以外は ほぼ行程通りに順調だったし それだけ豪華列車の滞在時間が長かった。 それにね…後日の話ですが 「お詫び」として 半額も返金されたんです。 「半額」ですよ~「半額」 やっぱり 最後までラッキーなおじさんでした。(終わり)
2025.09.21
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今回のアフリカ南部の旅を総括して… 想定外に良かったのが「食事」で いつも お腹を壊して痩せて帰ってくるのに とにかくおいしいし ビールも安い方なので… あきらめていたから とってもラッキーな感覚。 ラッキーと言えば… 乗る順番やホテルの部屋を決めるときなど ツアーでは くじ引きになることが ありまして… 3月に行ったトルコ旅行 「カッパドキア」の洞窟部屋の くじ引きでは 奥さんが引いて 中の下くらいの「ハズレ」 なわけで 今回の旅行は 3回目とも おじさんが… 1回目は ウォルスベイでの ロッジの割り振り で、結果は ロビー棟に一番近いロッジに。 2回目は ナミブ砂漠でのセスナに乗る順番 これも1番クジでセスナ搭乗の先頭グループ。 そして3回目は ヘリコプターに乗る順番 これまた1番クジで しかも操縦席の横に。 天気も ケープタウンを除けばすべて快晴で そのケープタウンもポイントでは青空が広がる。 無神論者の おじさんですが神様に感謝!
2025.09.20
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<13日目~最終日> アフリカ最後の日は 朝食をゆっくりと いただいてから 散歩。 ホテルの周辺だけですが とても大きな「マンデラ大統領」の銅像が… やっぱり尊敬されているんですよね~ 「ケープタウン空港」にも 飾ってあったな~ ホテルをチェックアウトし荷物はポーターに任せ 身軽になって「ヨハネスブルグ空港」へ向かう。 免税店で最後の お土産を買わされ 13:25発のEK762でUAEの「ドバイ空港」 「ドバイ空港」のラウンジで時間待ちをし 3:00発EK316で関空に帰ってきました。 入国手続きや税関検査を無事に終え 大きなバッグは2つとも宅配で送るようにし 空港桟橋への連絡バス乗り場に行くと… おっと、危ない!海上悪天候で欠航! もう少し遅かったら空港泊になるとこや~ 何から何まで頑張ったおじさんを 神様はちゃんと見ていてくださったんやな~ 無事19:00発ベイシャトルに乗ることができ 21時前には 久しぶりの我が家に着いた。 解放感もあり 冷えたプレモルが うまい!
2025.09.19
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<12日目 その2> ホテルを出発し 今旅行最後のイベント「ヘリコプターツアー」に… ヘリコプターに乗るのは 昨年の南米「イグアスの滝」以来の2度目で 今回も空から「ビクトリアの滝」を眺める企画。 ラッキーにも迫力満点の操縦席の横となり 雄大な滝を あらゆる方向から見せてくれ 思い出に残る 感動の15分となりました。 このあと専用バスで「リビングストン空港」へ。 14:00発の4Z-485で 「ザンビア」を離れ 「南アフリカ」の「ヨハネスブルグ空港」に到着。 アフリカ最後の入国手続きを終えて 近くの「インターコンチネンタル・ヨハネスブルグ」に。 空港から徒歩圏内だったのが災いして ホテルにチェックイン後に再び空港に戻される。 「ショッピングできますよ~」なんて 余計なことを優しい添乗員さんが言うから! そういうことだけは聞き逃さない奥さん 「絶対行くねんで~!」と 強要されまして 買わされた土産を詰め込んだり 日本から持って行った缶ビールを飲んだり キャリーバッグの整理が大変な最後の夜に…
2025.09.18
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<12日目 その1> 朝食前の6:30にホテルを出てマイクロバスで 猿が闊歩している「ビクトリアの滝」ザンビア側。 水量ではジンバブエ側には劣るものの 滝が近いため風向きの関係で ずぶ濡れに。 そのおかげでしょうか 綺麗な虹が2本もかかり幻想的な風景。 アップダウンのある遊歩道を行けば 本来なら通るはずだった鉄橋も見えてるし。 残念な気持ちを抑えつつ ホテルへと戻り 本来なら連泊だった部屋で しばしの休憩。 さらに 時間的に ゆっくりできなかったので 朝食をいただいたあとは 庭内を散歩する。 国立公園内ということで 滝も近いし とても自然が豊かなんですが ホテルに別れを告げるタイミングで… 野生の キリンさんに シマウマさんまで現れて 滞在時間が少なかったことを慰めてくれた。
2025.09.17
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異常な暑さだった今年の夏も ようやく その終わりを迎えつつありますが… 奥さんが頑張っている我が家の菜園と おじさんが植えただけの栗の木の総括を… まず 「トマト」が ほとんど ダメ 昨年は採れ過ぎて 冷凍保存したくらい。 そして 「キュウリ」は 出だしは良かったけど後半ダメ。 「ズッキーニ」など 他の野菜も軒並みダメで 「ナス」ぐらいですか 何とか食べられたのは… そんな中 期待たっぷりだったのが 実がいっぱい生り豊作だった「栗」ですが… やっぱり 暑さが影響したんでしょうか 実が小ぶりなもんで イガの皮が剥きにくい。 昨年よりは数が圧倒的に多いのが幸いで 今日で ほとんどの実が落ち収穫しました。 「栗ご飯」が楽しみです。
2025.09.16
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毎年GW近くに開催していたBBQ 名付けて 「係内カップルを永遠に祝うBBQ」ですが… 元の職場で「係長」をしていた時代に 係内でゴールインした3カップル + バタッチと ほぼ20年近く続いている恒例行事です。 今年は「モトキ」の仕事の都合で延期になり とうとう 秋近くになりましたが暑さはまだ夏。 かつては 各自の子どもたちも参加で賑やかでしたが 成長に合わせて数が減り今回は1人だけ。 だんだん 大人モードに変わりつつありますが やっぱり 楽しみ方は変わりようがないかも。 お肉、野菜に焼きそばで お腹を満足させ 暑い中ですからね~乾いたノドはビールで潤し 現在の仕事の愚痴と 昔話に盛り上がる。 最後に みんなで記念撮影を… あとから じっくり見たら みんな いい歳に なっちゃいましたよね~ 「あんたもやん」って! そりゃあ もちろん 今日は おじさんたちを祝う日「敬老の日」なんですから。
2025.09.15
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昨日の話なんですが 末っ子の新居から帰ってくる車中でのこと。 奥さんが ランチに行くと聞いて次男が… 次「家に ご飯残ってるん?」 奥「あるよ~いっぱい」 次「ほなカレーでも食べとくわ~」 その会話を聞いて おじさんも「カレーにしようかな~」と考えた。 で、家に着いて奥さんはランチに お出かけ。 ヒートパックのカレーを探し出して 「どれくらいかな~」と炊飯ジャーを開けたら 米は数粒残ってるけど「空」っていう状態。 お「お前が食べたんか~?」 次「まだ食べてないって!」 そういえば 思い出しました 昨夜ご飯「おかわり」しに行った次男が 「全部食べていい?」って聞いてきた時に おじさんが「ちょっとだけ残しといて~」って。 帰ってきた奥さんに 無駄とは知りつつ「ご飯無かったで~」と。 そしたら 想定通り 「誰か食べたんちゃう、私知らんで~」と。 ちなみに、そのちょっとだけ残したご飯を 茶碗に入れてきてくれたのは奥さんです。
2025.09.14
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姫路で新居を建てた末っ子ですが 「どうしても見たい」という義母の要請を受け 奥さんと「ボクも~」という次男も連れて 朝の9時半から お邪魔しに行きましたが… 静かな環境に慣れているからか あまりの賑やかさに「れんくん」は ビックリ顔。 それでも 見覚えてくれてるんでしょうね 途中からはご機嫌さんで相手してくれて… 歯が生えてくるからか ずっと無邪気に「指しゃぶり」をしています。 末っ子も「ナナちゃん」も 新居での生活に溌剌として元気そうです。 可愛い ひ孫や幸せそうな孫夫婦 そして新居も見せてもらい嬉しそうな義母。 奥さんは もちろん次男の顔も満足そうで 昼前には 渋滞もなく家に帰って来れました。 末っ子も 少しはしっかりしてきたし 「れんくん」も すくすくと育ってくれてるし きっと「ナナちゃん」の おかげでしょうね~ 昼から「ランチ会」に行った 奥さんも 夕方から飲み会に行った おじさんも 安心して 好きなことを楽しめるように なりました。
2025.09.13
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<11日目 その2>まず出会ったのは「ホロホロ鳥」そして「キリン」「サル」「ゾウ」「カバ」「インパラ」が…白骨化したゾウさんの死骸もあって途中の安全な所で下車し記念撮影。ゲームサファリを2時間ほど楽しんでサファリロッジまで戻ってから昼食をとり休息。ビールのアルコールが全身を駆け抜けいい気分でチョベ川のボートサファリに出発。ここでも「ゾウ」などの動物や鳥類が続々と…極めつけは優雅に泳ぎ悠然と上陸の「ワニ」ボートサファリも2時間ほど楽しんでから専用バスに乗り換えて「ザンビア」へと向かい本来の宿泊ホテル「ザ・ロイヤルリビングストン」。国立公園内にあるのでシマウマが草を食べながら平気で寄って来る。そして滝がすぐ近くに見えてしばらくは ここで景色を眺めていたいとこ。ですが 別の場所にカートで移動して野外でのアフリカンバーベキューの夕食となる。民俗衣装を着てのダンスを見ながらでしたがさすがに みんな疲れ果てているのか早めに切り上げて部屋に戻る人が多かった。長い一日がようやく終わったって感じです。
2025.09.12
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<11日目 その1> 午前2時ドアのノックで起こされて 真っ暗な「ビクトリアフォールズ駅」で降りる。 あとから聞いたんですが 生演奏も生歌もすべてブルトレのスタッフとか。 笑顔が印象的な彼らに別れを告げ 歩いて 駅近くの「ビクトリアフォールズホテル」へ。 急きょ宿泊することになったとはいえ かなり高級そうなホテルで満足なんですが モーニングコールが5時ということで 久しぶりのバスタブに浸かれる解放感だけ。 荷物の整理などで ほとんど眠れず 専用バスで出発し10分ほどの6:30には 本来なら昨日の予定だった 「ビクトリアの滝」ジンバブエ側入口に着く。 ちょうど日の出と重なるタイミングに恵まれ いくつかのビューポイントで雄大な滝を撮って… 虹がかかって ますますいい感じに 発見者と言われる「リビングストン」の銅像 歩くこと1時間ほどで入口まで戻ってきて このあとジンバブエからボツワナに向けて走り 出入国審査を受けてサファリカーに乗り換え 野生動物の宝庫の「チョベ国立公園」へ。その途中 ドライバーに促されおじさんだけ記念写真を撮られたのは真っ黒なおじさんへの親近感からか~
2025.09.11
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<10日目> キッチンカーで遅めの朝食をいただきながら 外を眺めれば 列車はまた止まってるけど… 聞けばアフリカにおけるもう一つの豪華列車 「ロボス・レイル」の通過待ちをしてるんだとか。基本的には単線なので仕方ないけどね… 予定表で確かめたけど すでにビクトリアフォールズ駅に着いてる時刻。 ジンバブエに入ってwifiが繋がらないので どこを走っているのかも わからない状況で 少し進んでは あちこちで停車してるしね。 困惑していたら さらに困ったことが… トイレの水は流れないし シャワーも使えない。 車両によって違っているらしく 添乗員さんの部屋は「可」ということですが 誠にもって 不便極まりない状況でした。 それでも そんな中でも お別れレセプションは 開いてくれはりまして… アフリカの人の陽気さに負けて この通り! 本来ならザンビアのホテルでいただく夕食を ブルートレインで食する幸運(?)に恵まれて… 深夜に目的地に到着するということで 一応は仮眠することには なりましたが 誰かさんと違い眠れるもんじゃありません。
2025.09.10
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火曜日ですので いつものバレーボールに行って家に帰ると 玄関横の和室のエアコンが作動している。 お客さんでも来てはるんかと思い そっと家の中に入り静かにリビングへ直行。 そしたら 当てが外れリビングには奥さんが… ほな 次男が電話するために閉じこもってる? ところが よく見たら次男も居るやんか~ 「どうしたん?」って言ったら 「ちょっと早く来て~」と恐い顔した奥さんが おじさんを引っ張って和室に連れて行こうと。 心当たりがない(?)ので 戸惑う おじさん。 「なんなん?」って 恐る恐る聞いたら 「お経あげるんやから一緒に~!」って。 何の事は無い。今日は親父の命日。 「ちゃんとお供え物して待ってたんやから」 これを言わなあかんと待ち構えてたから 恐い顔に 見えたことにしときましょうかね~ 次男と3人でお経を あげましたが 法事で何回も聞いてたら 上手くなった? きっと 親父も喜んでくれたことでしょう。 耳って大事やね~
2025.09.09
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<9日目> どこを走ってるかもわからないし 行けども行けども変わり映えしない景色。 となると 自分の部屋で本でも読むか 最後尾の展望車で のんびりするしか… が、やっぱり一番は ラウンジカーに行き 飲み放題のビールか スパークリングワインか「アマルーラ」ですかね~ それでも 印象に残る車窓からの珍しい景色もある。 生活感があふれる村の市場? 貨車の上を走り回る猿 旅愁を誘うような1枚 そして 無聊を慰めようとしてなのか 生演奏に合わせた圧倒的な生歌のショーも… で、肝心のブルートレインの運行ですが ここまでの遅れはアフリカ時間の範囲内と… ところが 南アフリカからジンバブエとの国境にある リンポポ川を越えてからの長時間停車。 入国手続きに時間がかかったとのこと。 ですが これが あとあと大変なことになるとは…
2025.09.08
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引き続きアフリカ南部旅行の思い出を… <8日目> 短い滞在だったホテルを7:30に出発し ブルトレの乗客が集められたホテルの会場に。 朝食を食べた後なので軽食はパスですが迫力ある生演奏と 朝飲み放題が嬉しい。 「プレトリア駅」には9時に到着しましたが 治安が良くないということでバス内で待機。 1時間以上待たされてようやく駅構内へ。 大層な歓迎式にはビックリでしたが 車内でいただくブルーカクテルがまた嬉しい。 鍵を受け取り 自分の部屋には入れば… ラウンジカーでシャンパン飲み放題の昼食を キッチンカーで優雅で豪華な夕食をいただき どこかの停車駅で降りホームで記念撮影。 部屋に戻ればベッドルームになってるし… 憧れだったブルートレインの旅を満喫します。
2025.09.07
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うちの奥さん 料理の方はイマイチですが (注) あくまでも個人的感想ですので… 裁縫の方は かなりの腕前なようで 作ってもらったお気に入りのトートバッグは おじさんには わからなかったんですが 今までの どの旅行に 持って行っても 同行者に褒めてもらえるくらいでして… それを見込んでか 末っ子の お嫁さん「ナナちゃん」が ミシンの使い方を「是非とも教えて~」と… なわけで もちろん 末っ子と「れんくん」も一緒に マイミシンも持って 遊びに来てくれました。 機種が違っても使い方がわかるのか 教えてる後ろ姿がいつもと違い凛々しい。 奥さんの 教え方が良かったのか 「ナナちゃん」の 適応能力が勝ったのか 最終的に かわいい手提げバッグが完成。 その間 ミシンのコンセントを忘れてきたダメな末っ子は 「れんくん」の世話は次男とおじさんに任せ スマホをいじって さらに「ダメ男」くんになって… その分 「れんくん」が ちゃんとフォローしてくれてます。 あやすと笑うようになって かわいさが倍増。
2025.09.06
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危ないこと限りありませんが 「危ない」と言えば また別の意味でも… レンタカーを運転していたら 窓に貼ってある車検証のステッカーを見て 奥「これって何?」 お「次の車検の月が わかるやつ」 奥「6月って来年の~?」 お「そうやな~きっと」 奥「もうそんな時期なん?」 お「え~???」 奥「この前、車検したやん」 お「あのね、今乗ってるのは何?」 奥「え~?」 しばらく、間が空いたので… お「レンタカーですけど…」 奥「あはは、そうやった~」 マイカーの「ヴォクシー」と勘違いしてますが ちなみに このレンタカーは ホンダの「フィット」。 車の色も車種も全く違っているもんで さすがに恥ずかしいのか照れ笑いしてます。 が、 「ヴォクシー」の車検も来年9月ですけど… 意識せず みんなを笑かしてくれる 奥さんの 面白話で総括は おしまいです。
2025.09.05
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今回もアプリの城スタンプを130城もゲット。 こんなにスムーズに回れたのも 各城近くの道路地点の マップコードを ネットで 事前に調べておいたからでして… おじさんは運転しているので そのコード入力は奥さんに頼らざるを得ず。 手際よく 正確に入力して欲しいところ ですが、望む方が無理なんでしょうね~ 要領が悪く 誤入力までは許せますが 入力する際 故意ではないんでしょうが… 1回目は そんなことしてくれたなんて 全く気付かず かなり走ってから 「うん?」 いつの間にか ハザードランプが点滅してる! 「おっかしいな~?」 操作した記憶がないので気を付けていたら その後 走行中に2回も点滅してるもんで スイッチを確認したらナビのすぐ下にある! ってことは、誰かさんが触れてたみたいです。 さらに 左折中のことですが アクセルを踏んでも動力が伝わらない感覚。 スマホを落としそうになり取ろうとした奥さん 反動で誤って手に当たりギアを外したって! 冗談じゃない!堪忍して欲しいもんです。
2025.09.04
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今回の志賀高原の旅を振り返って… 信州方面の長期滞在型ツアーは4回目。 いつも 格安ツアー旅行なので 新しいとはいえないホテルは我慢できますが エアコンが備わってないって どうなんかな~ 毎年のように異常な暑さが続くようになり 扇風機だけでは無理だと考えて欲しいな~ それでも どこのホテルでもそうなんですが 従業員の人はみんな親切で良かったです。 今回も ツアーの日程とは別行動をとるため 下車駅でレンタカーを個人オプションで借りて… 費用はかかりますが マイペースで行動できるので とっても便利だし それに 希望すれば 離れた地域の ホテルにも宿泊できるので その分 行動範囲が広がり効率的に周れる。 同じツアーの人たちと比べれば 10倍以上は 楽しめたと思うんですが… これも 事前に レンタカーや 別のホテルの手配をし 走行経路も入念に調べておいて 毎日 ひたすら ハンドルを握り続ける人が 居るからなんですけど… 誰かさんには通じないようで~
2025.09.03
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とうとう最終日となりましたが 最後とはいえ 朝から温泉に浸かるは同じ。 ですが…朝食がちょっと違って 昨日の夕食と同じでやや豪華なセットメニュー。 ツアー日程では10時出発ですが おじさんたちは早めの8時には チェックアウト。 レンタカーで向かうは 妙高市の「春日山城」 ここは3回目だし 今日はこの暑さなので城跡散策はパスして 意外にも 初めて訪れる「春日山神社」に。 おじさん大好きな「かえるさん」が 可愛い! このあと 上越妙高駅方面に戻り 満タン給油してからレンタカーを返却し駅へ。 13:14発 はくたか561号で 敦賀駅 15:44発 サンダーバード28号で新大阪駅。 そして 新快速で明石駅まで行って 快速に乗り換え 土山駅まで帰ってきた。 ここから優待券を使いタクシーで我が家へ。 旅行から帰ると いつもそうなんですが 冷たいプレモルプッシューはもちろんですが 無性に食べたくなるのが 味噌ラーメンで~ さっそく作ってもらい 1500kmは 運転した自分を労いました。
2025.09.02
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今日も同じ 朝から温泉に浸かって「とろろ汁」の朝食。 ツアーでは終日フリータイムの日ですが 城めぐりのおじさんは7:30にはホテルを出る。 国道292号線で中野市まで戻って 初めての高速道路を使い 松本ICまで。 「松本城」を見てから諏訪市へ向かい 左手に諏訪湖を眺めながら茅野市経由で 佐久市、小諸市、東御市と 北上し 上田市から須坂市を通って ホテルに戻った。 今旅行最長の410kmも1人で運転し 途中でコンビニ休憩が2回だけで9時間も… キヌちゃんと違い 好きでもない ドライブで疲れ果てましたが 温泉に浸かってプッシューすれば回復するし 今日の夕食はセットメニューとかで やや豪華。 感謝の意味を込めて おじさんは生ビール、奥さんは赤ワインを注文。 食後は 再び温泉に浸かりに行って 部屋に戻って奥さんと のんびりと過ごし… 冷蔵庫内のビールはすべて飲み干して 志賀高原での最後の夜を祝いました。
2025.09.01
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