私がたどり着いたフランスの水は、「La Rosee de la Raine」(王妃の露!)。硬度はカルシウムとマグネシウムの量だけから算出される数字なので、こちらでは蒸留残留量が表示されるのですが、これは26.6mg/L。日本の水道基準は500mgですから、かなりの純水です。還元力もあり、炭酸塩、重炭酸塩が少ないためpH6の弱酸性です。 赤ちゃんから老人までの万人向けですね。 唾液は弱酸性だし中和力があるのでpHはあまり気にしませんが、弱酸性のほうが消化を助けるという説もあるし、お肌バシャパシャにもいい気がします。 細胞のすみずみまで行き渡るようにイメージして飲んでいるのですが、しっかしトイレにすぐ行きたくなります。 季節の変わり目なので只今ヴェレダの白樺エキスで腎臓ドレナージュ期間中です。