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2008年07月08日
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みなさん、こんにちは。
なんかバタバタとしていて、結局こんなに更新できなくてすみませんでした。
夜は最近、息子と二人でギャロップの練習をしたり、バナナを凍らせただけのアイスバナナを頬張ったり、「めがねうさぎ」や「100万回生きた猫」などの絵本を読んだりしてすごしています。
至福の時間です。
「愛している」という言葉って、なんとなく違和感があって、今まであまり使ったことがありませんでした。
男と女の愛って、愛だけれども厳密に突き詰めていくと無償の愛というほど透明なわけではなく、大事にされたかったり、執着もあったり、利己的な心も含めてぐちゃぐちゃになっている場合も多いですよね。
もちろん、それだけじゃなくて相手を大事にしたり、尊敬したり、助けになりたかったり、愛しく思う気持もあるんですが、「愛」と呼ぶと、なんだかちょっときれいすぎるような気がしていました。
「大好き」という感じがちょうどいいかなと。
それでもなお、いったい私にとってパートナーってどういう定義かって問われたら、、、






その人のいない人生がどうしても、どうしても考えられない。
それが今のところ、私にとって「愛」と言うより正確な表現です。

ところが、息子に対しては「愛している」という言葉がすんなり口から出てくるのです。
「愛してるよ」と言って、なんら照れも、違和感もありません。
それどころか「愛している」という言葉くらいじゃ、とても物足りなくて、自分の気持を言い表せていない感じです。
むしろ「宇宙ーーー!」って大空に向かって叫びたい感じです(笑)
息子が言葉を獲得していく時期に、私が「宇宙、宇宙」と言っていたせいで、息子は宇宙イコール最大級の愛という認識をしてしまっていて、今も「かーちゃん、宇宙だからね」とか言います(笑)
息子が生まれてから、世の中の他の子供達もみんな愛しく感じるようになりました。
子供ってほんとに不思議な存在です。

さて、雑誌の告知を2つ。
遅くなりましたが、毎月連載している「ボディプラス」8月号。

一般雑誌にここまで書いていいの?って感じですが、あいかわらずボディプラスさんは、好きにやらせて下さいます。今回もカラー2ページ。



もう1冊は「日経WOMAN 8月号別冊」。
以前日経WOMANに登場させて頂いた時のエクササイズの転載ですが、「働く女性の心と体に効くビューティーバイブル」というテーマで、再び載せて下さいました。
千花くららさんが表紙です。

woman

ところで、最近吉祥寺のロフトで、すばらしいアイテムを買いました。


spf30


ドクターハウシュカのサンスクリーンスティック、なんとSPF30!


全成分
ヒマシ油 ノバラエキス 酸化チタン ホホバ油 ラノリン カロットエキス ミツロウ シア脂 キャンデリラロウ セタノール アンチリスプルネリア花/葉エキス ガリカバラ花エキス アーモンド油 キョウニン油 ステアリン酸 香料 水酸化Al レシチン


もちろんノン合界ノン合成ポリマー。
レシチンは入っているものの、基本ミツロウ乳化のリップのようなアイテムです。
だから顔全部に塗るのは、かなり皮膜性が強くオススメできません。
でも、思い出して下さい。
シミの90%以上は頬骨の上に出来るんでしたよね?
それを防ぐには、頬骨だけでも何度かパパッと塗りなおすのがベストでしたよね?


そう、これは外出先でもメイクの上から、
頬骨の上だけババッと塗り直せる、すばらしきアイテム!




いやー、かなり便利で役に立ちます。
いよいよ暑くなってきて、日ざしもかなり強いですよね。
ところで、シミって何で出来るんでしょうか?
シミと光老化(真皮のコラーゲン分断、DNAを傷つける)を一緒に思っている人がいるようなので、あらためてちょっと振り返ってみようと思います。

とにかく日焼けするとシミになる、太陽に当たるとシミになるって思い込んでいませんか?
しかし、日焼けして肌が黒くなるのは、メラノサイトが肌のDNAを守るために活性化してメラニン色素を生成する、肌の防御策のひとつです。
通常は、たとえ日焼けしても、その後垢となって剥がれ落ちてしまいます。
シミになるのは以下の場合だと考えられます。

●日焼けしすぎた場合、いつも無防備に紫外線を浴びている場合→メラニン色素が過剰に産生されて、長期間肌に残っているせいで、剥がれ落ちる前に色素沈着してしまう場合がある。

●新陳代謝がとても衰えている場合。通常は28日周期の肌の生まれ変わりが、40歳では40日になっている人もいるそう。→細胞の入れ替わりが遅く、紫外線を浴びると、これがシミとして長い間残ってしまう。

●砂糖入りのお菓子を食べすぎる。→悪玉菌を食べる白血球のマクロファージが大量の活性酸素を出し、これが皮膚に出るとリポフスチンという物質になり、シミの元になる。

●添加物の多い食事や、酸化した油、強いストレス、睡眠不足。→メラノサイトを刺激するコルチゾールが増えて、シミを作りやすくなる。

●生理前、妊娠中、そしてピルを飲んでいる人→「黄体ホルモン」が増えますが、これは皮脂分泌を増やしてニキビになりやすくなり、角質が肥厚しメラニン色素が形成されやすいのでシミも出来やすくなる。

●肌を強くこすったり、化学物質が多い化粧品を使う。→肌を守るためにメラノサイトが活動して、シミを作りやすくなる。

●ニキビや化粧品による炎症のあとが、色素沈着する場合


出来てしまったシミも、真皮までいっている深いシミは、完全に消すのはなかなか大変なようですが、メラニン色素が真皮まで沈着していない場合は、努力すればいつかはターンオーバーで剥がれ落ちていきます。
ビタミンCはメラニンを還元して退色させる働きがあり、日やけなど光に対する感受性のテストではビタミンCを多く摂ったグループ程日焼けしなかったというデータもあります。やはり美白には欠かせません。
コラーゲンが合成される時にも欠かせないですし、抗酸化作用もあまりにも有名。
先日の抗加齢医学会で東邦大学の石神准教授が、ビタミンCを体内で作れなくしたマウスに、ビタミンCをまったく与えないと早死にし、臓器全体は萎縮し、4倍も老化が早く進んだという例の実験についてスライドを使ってたっぷり話して下さいました。
その上ビタミンCを与えられないと、皮膚の角質の水分量が減り、水分蒸発量が上がったそうです。


マウスは、本来は体内でビタミンCを作れますが、
人間は作れません。必ず外から摂取しなければならないのです。



石神准教授はビタミンCはサプリメントで摂るより食品で摂るほうが血中での維持率が高いと断言してらっしゃいました。
私は今のところシミらしいシミはないんですが、この季節は予防のため「アンチエイジングの鬼レシピ」にも載っている、キウイとブロッコリーのジュースやカムカム果汁をよく飲んでいます。
過剰に摂ってもすぐ尿で排出されちゃうので、こまめにちょこまか摂るのがオススメのビタミンです。



シミは作らない、作らせない!
そして、東京の片隅で宇宙と叫ぶ!!



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Last updated  2008年07月09日 13時43分52秒
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