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2010年12月08日
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みなさん、こんにちは。

雑誌「ボディプラス」のwebページの特集で、こないだインタビューを受けた記事がアップされているようです。
よかったら、読んで下さいね。

ボディプラスネット「美女力開花ラボ」

私は、ナチュラルにアンチエイエイジング出来ることを、いつも探求しては試し、良かったものをこのブログに紹介するのがライフワークとなっています。
探してもないものは、コスメとお菓子に関しては、最近は自分で商品開発するという場合もあります。

今現在も、いろいろな試作を繰り返しています。
試作しては試し、改良しては試しの繰り返し。
何度もそんなことを繰り返しているものが、常に何種類かあります。
そんな中、もう間もなく完成するのが、チョコレート。

choko


これまでも、オールオーガニックで、卵や乳製品、トランス脂肪酸不使用で、砂糖の代わりにGI値が25で、シワやたるみを作る糖化現象が起こらない、アガベの樹液を使用してお菓子を開発してきましたが、いよいよ今度はチョコレート!

もちろん鬼が考えるチョコですから、48度以下で調理され、酵素が生きたビター気味なローチョコレートです。
酸化還元電位を下げる野生植物のミネラル「フィトエナジーミネラル」も入れます。
この野生植物を焼いたミネラルを入れておくと、微量ミネラルもいろいろ入っているのでミネラル補給にもなりますが、とにかく還元力が半端なくすごいので、天然の酸化防止剤になるのもいいのです。

例えば、プラス265のコップ1杯の水道水に、このミネラルをわずか3滴入れると、、、

fm2

あっという間にマイナス115になります。
今更ながら、本当に驚異的な還元力です。
このミネラルと美的水素は、私にとってアンチエイジングのお守りというか、現代のアムリタ的アイテムですね。

チョコはプレーン以外にも、果物の中で一番ビタミンCが多いカムカムと一番抗酸化力の高いアサイーフルーツ、女性の味方ザクロとアンデス芋のマカの組み合わせなど、まさに鬼的な5種類を作りました。
とことんこだわりまして、カムカムや、ザクロ、マカも48度以下で作られたローです。
カカオって本来、ポリフェノールが豊富で、ミネラルも豊富。


カカオポリフェノールには、動脈硬化の予防や、細胞のDNAの突然変異の抑制や、ストレスへの抵抗力のアップ、活性酸素の除去などのエイジングに嬉しい働きがいっぱいなのですが、チョコを食べると砂糖もついて来るのが、鬼的な悩みの種でしたが、これで一挙解消!




pg

色は、もうちょっと濃くしていく予定です。
一般のコスメの合成色素「赤色●●号」とかは、発がん性が疑われるものが多いので論外ですが、ナチュラルコスメによく使われている赤い天然色素「コチニール」とか「カルミン」も、実は前から、唇につけるのだけは抵抗があってね。。。。


コチニールやカルミンは、サボテンに寄生する「えんじ虫」と呼ばれる
赤い虫をすり潰した色素なんです。



いやもう、それを言い出すと、使ってないものを探すのが大変なほど、とてもポピュラーな天然色素ですし、私もチークとかには入っているのを使ってますよ。
でもねー、前から口にだけは、なんとなくつけたくなくてね。
だって口紅とかグロスは、どうしても口の中に入るじゃないですか。

えんじ虫は、カイガラムシの一種なんですが、、、、

カイガラムシの仲間たち

うへ~、、見なきゃよかったでしょ?
コチニール使用しなくても、酸化チタン、酸化鉄、マイカなんかでも、実はピンクになるのですが、もう最近顔にすら酸化チタンを塗るのが嫌になってきているのに、確実に口の中に入ると分かっているグロスには、出来れば本当は入っていて欲しくないんですよね。

そんなこんなで、私はもう2年くらい、ずっと花や植物の色素でなんとかならないかと、試作を繰り返しているのです。
一日に6回口紅をつけなおす女性の場合、一生の内に、なんと30本もの口紅を食べている計算になるそうです。
私は、「装うためには多少のことは仕方ない」のではなく、、、、、


「口の中にむしろ入ったほうが良い」という、
まるでサプリメントみたいな色つきのグロスを作るのが夢なんです。
完成まで、あと少し。やっと形が見えてきました!



来年、小松和子さんと共著で、究極のナチュラルコスメ本を出すことになり、原稿はなんとか出来たのですが、今、そこに載せるコスメを探しまくっています。
各アイテムにつき、かなりの数を載せるんですよ。
最近は、探すより自分で作ったほうが早いという状況でしたが、久々に本当に新旧さまざまなナチュラルコスメブランドのコスメを、スミからスミまで全成分をチェックしていくという、恐ろしい作業を何日も繰り返していました。
疲れ目で、アイゾーンが老けた気が、、、ビルベリーのサプリ飲まなきゃ、、、
探すだけでなく、使ったことないものは使ってみて、タイプを分類するという作業もしています。

私の基準は、あまりにも厳しすぎてほとんどがNGなんですが、同じブランドの中でも、これはOKじゃん!みたいなものを発見した時は、うれし涙が!
気が付いてみると、かなりの数がピックアップされていました。
でも、やっぱりクリームと日焼け止めは、かなり苦戦しています。
しかし、この鬼基準を通過したコスメたちは、相当ツワモノです。
選択肢がいろいろあるほうが楽しいと思うし、みなさんお楽しみに!

しかし、今回久々に何百もの全成分を見ていて思うこと。
ナチュラルコスメとそうでないコスメの裏ラベルは、もう世界が全然違う。
そこには、本当に別世界があります。
たとえ分からなくても、全成分を見る習慣を身につけましょう。
ずっと見ていると、これを作った人が何を考えて作っているかさえ、おぼろげに見えてきて、だんだん面白くなってきますよ。

どんなにナチュラル風なパッケージでも店構えでも、裏ラベルを見れば、本当はどんなブランドなのか分かります。
こないだね、最近店舗が増えてきている、ナチュラルな感じで非常に雰囲気の良い、ステキなバスアイテム中心の海外ブランドのお店に入って、裏ラベルを見てびっくり。
メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、フェノキシエタノールって、どんだけじゃ~!!


何十年腐らさんつもりや?しかも石鹸やで?石鹸なんかアルカリ性やし、そもそもそんなにパラベン4種類も入れんでも腐らんわ!って叫びたくなりました。


いかにもケミカルな顔している店には、最初から近づかない私ですが、最近のナチュラルコスメブームで、こういうなんちゃってナチュラルコスメも増えてきていますので、驚くことがあります。

本の中で、私が担当しているのは基礎化粧品で、小松さんはメイクアイテムを担当しています。
基本の考えは同じなんですが、基礎化粧品とメイクアイテムでは基準が少し違います。
というのも、基礎化粧品はお肌の自然治癒力を高めるためのものですが、メイクは本来、美しく装うためのものだからです。
安心安全ばかりをストイックに追求しても、メイクしたほうが冴えない顔になってしまうような化粧品なら確かにメイクしている意味がありません。

先日お会いしたMIMCの開発者の1人、メイクアップアーチストの太島幸樹さんの言葉にもありました。

「今のメイクは、その時はきれいになるけど、使い続けると肌をボロボロにしてしまう。それではダメだと思った。本当のメイクは「今この瞬間」もきれいだけど、「10年後、20年後」もきれいな肌でいれるメイクだと思う。」


メイクコスメに関して、私はこれが真理だと思います。
今、この瞬間もきれいだけど、20年後もきれいな肌でいられるメイク。
逆に言うと20年後だけでなく、今この瞬間もきれいでいられるものでないといけないのです。
そうでないなら、メイクなんか、むしろしないほうがマシですよね。

だからって、もちろん許容できることと出来ない事はあります。
むろん健康を害する可能性のあることはNGでしょう。
例えばこんだけ厳しいことばかり言っている私も、マスカラだけはケミカルものを使用しています。
ナチュラルコスメのマスカラは、成分がナチュラルすぎて、夕方にはパンダ目になってしまうので、つけないほうがマシという感じになります。
でも、やっぱりマスカラは使いたいのが乙女心。

実はまつ毛のエクステだって、3ヶ月くらい試しにやってた時期あるんですよ。
毎日ビューラーしてマスカラ付けるのと、ボンドでエクステは付けるけど、ビューラーもマスカラも付けずクレンジングもしないのと、どっちがまつ毛にとってマシなのかと実験したくて。
結果、エクステのほうが、やっぱりまつ毛には負担でした。
まつ毛の本数が、かなり減ってしまったのです。

そこで私がこだわったのは、マスカラの「落としやすさ」。
フイルム状になっていて、お湯でするっと取れる、クレンジングいらずの、塗る付けまつげ的なマスカラ。
クリニーク ラッシュ パワー マスカラ(私はずっとこれです)、デジャビュ ファイバーウィッグ、ランコム ヴィルトゥーズ ブラック キャラットとかがそうですよね。
ゴシゴシしなくても、つるっとズラのごとくお湯で落ちるので、まったく目元に負担をかけません。

ただ、化学物質過敏症や、超敏感肌の方は、そうもいきません。
その場合、ナチュラルコスメブランドのナチュラグラッセから今度出るマスカラは、成分まぁまぁで、どうやらあまりパンダ目にならないと聞くし、以前紹介した サンコートのマスカラ は、成分言うことないし、水分には多少弱いですが、雨と涙と汗にさえ注意すれば、そこまでパンダ目になりませんので、汗があまり出ない冬なら大丈夫かな。

こういったことが、これからのメイクコスメ選びには欠かせないと思うんです。
要は、きれいと安心のちょうど良いさじ加減。そして肌質に合っているかどうか。
もちろん本には、ケミカル系コスメは掲載されないですけど、このあたりの選び方のことが、とても網羅されている本になると思います。

ただ、私は自分でメイクコスメを開発する場合は、使い心地と、安全の両方を出来る限り完璧に両立させたいなと思いますし、各ブランドさんも、もっともっとそういうアイテムを作って欲しいと願います。


「あったらいいな」を形にしていく
商品開発は、難しいけど面白い!



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Last updated  2010年12月09日 13時28分14秒
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