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天気図を見ると渡島半島は低気圧のまっただ中にあったが、時折晴れ間も見えていたので大丈夫だろうと、近所の茂刈山に行くことにした。 登山口までの林道は雪で埋まっていて、豊田地区の最終人家前に車を止めて林道をスキー登行。スタート付近は地吹雪で視界が悪かったが、森林のなかに入るとそれほど気にならない程度。1キロほど登った所では山頂も見えた。40分ほどで登山口に到着。ここからは深雪のなかラッセル突入する。前に来たときは目線にあったピンクテープは足元にあって、積雪1mぐらいか? 忠実に夏道を辿りながら進み1時間で頂上に着いた。頂上はものすごい強風で立っているのもやっと。休憩もほとんどとらずに滑降開始。 8合目付近の藪のある急斜面では、キックターン連続でなんとか切り抜けたが、狭い登山道を滑りというよりずり降りるという感じで下降する。 さらに最悪なことに登山口まであと半分というあたりで、ラッセル中にビンディングが壊れてしまった(T_T)。ブーツ踵プレートがずれてしまい、滑降時にロックするバー(クライミングサポート)も本体から外れた。なんとか太い木見つけて叩いたりしてプレートは元に戻したが、バーは直せずその後は踵解放状態で林道を降りた。結局、登りと同じぐらいの時間がかかってしまった。 このビンディングは買った当初も同じ様な壊れ方をしたことがあって、一度山小屋泊まりの縦走中にも壊れて大変な目にあった。 もっと山奥で壊れたらと想像すると、ゾッとしてしまう(>_
2005.01.30
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前日に久々買ったつり新聞をみたらK漁港でソイ!の文字が・・・仕事終了後すぐに港へ向かった。 少し吹雪いていたせいなのか、港には誰もいなくてあの情報は本当なのかと思いながら準備する。と、ここで普段ロックフィッシュ用に使っているトラウトワンを忘れたことに気づく(T_T)。 仕方なく車に積んであった海アメ用の12ftを使うことにした。 ワーム付けて第1投目のフォール中にいきなりヒット!パワーロッドを使っているため、簡単に寄ってきたが、途中で漁船のロープに引っ掛かってしまい、同時に魚がはずれてしまった。 注意しながら続けて同じ場所でキャストをはじめ、またすぐにヒット。リーリングを速めて、今度は引っ掛からずに上げることができた。20センチほどのソイだった。 その後はアタリも減ったが1時間半ほど港内ランガンして、ソイ5匹上げることができた。魚体は秋に比べると細いが、ワームへの追いは果敢で、釣れたほとんどがワームを飲み込んでいた。 後半は吹雪の中で、魚より寒さとの闘いという感じだった。 この日もブラーにパラマックス、グラスミノーで
2005.01.28
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先週のダメージがけっこう残っていたので、土曜は休養日。 日曜は天気良いとの予報に、これはもうパウダーしに行くしかないということで・・・。 ○横津岳(1,166.9m) ○2005年1月23日 もうしばらくはスキー担いで登る山は勘弁。雪が良さそうな横津岳に行くことにした。ルートはスキー場リフト終点から広尾根を直登。 横津スキー場でリフト1回券を買い、乗車。券買うときに売店の人に「スキー履いて行くのですよね」と強く言われてしまった。大きめのザック背負っていて、スキーするように見えなかったのかも(^^;) リフト終点から200mほど東に降りた作業道の入り口でシールを付けスキー登行。スノーモービルの跡がたくさんあり、かなり人が入っているようだ。 作業道左側に続いていた誰かのトレースを使わせてもらう。予報どうり天気も良くて、きれいな樹氷を見ながら雪原を登ることができた。 1時間ほどでレーダーのある頂上に着く。期待していた駒ヶ岳は雲がかかっておりよく見えなかったが、頂上周辺は銀白の世界!っていう感じで景色に感動する。 下りは今シーズン一番最高のふかふかパウダーのなか気持ちよく滑降。あっという間に駐車場まで15分で着いてしまった。 まだ時間があったのでゲレンデで滑ろうとも考えたが、今日は無理しないで温泉へ直行した。 昨日に新雪が降ってくれたおかげで、予想より全然いい条件で滑れて良かった。今度来るときは袴腰までスキーで縦走したい。 もしかして日記の写真で自分が登場するのは初めてでは?
2005.01.23
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昨日の山の疲れもあったが、天気も悪くなかったので今年初釣りでも行こうと熊石方面に向かった。 正月に買ったばかりの海アメロッドを試してみようと思い、まず乙部町栄浜へ。秋口にはサケ釣りで賑わっていた海岸だが誰一人釣っている人はなく、また遠浅で釣れる気配なし。1時間ほどルアー振ったがアタリもなかったので移動。今度は熊石漁港へ。 ここでは投げ釣りをしてみたが風が強くてここも30分ぐらいでギブ。 しょうがない戻るかと南下してみると、M川左岸でルアーやフライ振っている釣り人発見。もしかしてここは海アメの場所か!?と近づいてみると、小石の浜で波打ち際からすぐ急深のかけ上がりになっている所が続いていて、いかにも大物がいそうな雰囲気。 そこで自分もルアーで1時間ほど参戦してみたが、結局ミノー・ジグ共にバイト無し。周りの釣り人も釣れているようすはなかった。 ほとんど波が無くなぎ状態で、魚の活性が弱かったのかも。今度は波の状態がいいときに狙ってみたい。 この場所をあきらめ、今日最後の望みと思い、前回ソウハチ釣ったE港へ向かう。日曜なのに誰もいない寂しい防波堤で日没まで粘り、投げ釣りでカレイ、ホッケ、カジカ1匹ずつ釣り、なんとかボウズにならずにすんだ。 今回も仕掛けに一工夫し、投げ釣り仕掛けのオモリのところに撒き餌ネットを付けてホッケ用練餌を入れてみた。効果があったかは今一分からなかった。
2005.01.16
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前から気になっていたが登山ガイドに載っていないので、後回しにしていた七飯岳に登ってきた。 ○七飯岳(779m)○2005年1月15日(土) 登山スタートは城岱スカイラインのゲート。現地は思っていた以上に雪が少なくてがっかりする。 スカイラインの舗装道路は夏道と変わらない状態でスキー履いて登ることはできそうもなく、あきらめてシートラで上がることにした。そのため滑降より登山色の強い、プラブーツにジルブレッタ板を選ぶ。 乾燥した舗装道路の坂道をスキー背負って登るため、いつもとは勝手が違い、すぐに息が上がる感じで体がきつい。 2キロほど歩いたところの大きいカーブではスキー履いてショートカットしたが、その後も牧場の作業道入り口まではずっと背負ったまま登った。 ようやく1時間半ぐらい歩いたあたりでスキー歩行に替えることができ、それからは広い牧場の雪上を気持ちよく歩いて、スタートから2時間半で頂上に着いた。 七飯町の街が真下に見え、函館方面もきれいに見えた。頂上に着いたころから吹雪いてきたので写真とって、早々に板のシール剥がして滑降開始。 プラブーツのため?こんなに自分はスキーが下手だったのかと思うぐらい格好悪いターン(>_
2005.01.15
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この連休はニセコの山に行って来た。ただ、連日の猛吹雪でピークまでたどり着けなかった。 8日の晩に倶知安入りし、9日朝ニセコワイススキー場で札幌の山仲間6人と合流。雪上車!(リフトではない)に乗りワイスホルン目指していくが下車地点はすごい吹雪。すぐそばにあるはずのワイスホルンのピークは見えない。すぐにあきらめゲレンデを滑降。 ただ深雪すぎて直下降なのに止まってしまったり、パウダーだと思って突っこんだら重雪でスキーが引っかかって大転倒!ともう大変な滑りだった。 午後からは、その晩泊まる五色温泉の近くにあるチセヌプリスキー場へ。ワイスとは違って快適なゲレンデだった。時間の関係で2本滑って宿舎(五色温泉旧館)へ。 10日は朝からチセヌプリのピーク目指して、チセヌプリスキー場のリフト終点場所から3人でスキー登行。ここも昨日と同じくピークはそんなに遠くないはずなのに吹雪いて見えない。まだ今日は誰も入っていないようで、深雪のなかラッセル交代しながら進む。 1000mラインで森林限界に入ると、吹雪が強くなり上も下も全く見えなくなり、天候も回復する感じもなかったのであきらめて降りた。下山途中、これからピークに向かうスノボード背負ったグループとすれ違う。 下山後はもう一度、五色温泉入浴し帰宅した。帰り道も猛吹雪のなかの運転で、山にたいして登っていないのにヘトヘトになって帰ってきた。今年一発目の山行からやられたっていう感じ(>_
2005.01.10
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